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カタルーニャ音楽堂♪


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「世界遺産」というTV番組で「カタルーニャ音楽堂」が紹介されたとき、
その美しさにとにかく驚きました✨
世界にこんなところがあるの?!

バルセロナに行ってみたかった大きな理由の一つになりました。
こんなコンサートホールで演奏を聴けたら素敵だろうな……♪

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世にも美しいステンドグラスの天井

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こんな夢のようなホールで、JAZZは演奏されるのかしら…と
思っていたら、やっぱり、ありました。


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そして、まさか日本人が演奏するってことはあるかしら…と
思っていたら、やっぱり、ありました!
納得のこの人でした✨
Ms. Hiromi Uehara

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音楽堂正面、建物の劣化を防ぐために全体がガラスで覆われています。

スゴッ!
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このホールは、リュイス・ドメネク・イ・ムンタネーという建築家の作品。
彼のもう一つの作品ー「サン・パウ病院」も世界遺産に数えられています。

写真、貼りきれません。割愛~!

今回の旅は、ダリ美術館、ピカソ美術館、カテドラル大聖堂、グエル邸ほか、
ワイナリー訪問等々、色々盛り沢山で目一杯な旅となりました。
お友達も出来て、とても楽しい旅でした✨
思い切って行って、よかった!

(完)











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by tomtom2006T | 2018-11-28 17:53 | DIARY | Trackback | Comments(0)

本日のお月様♪

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今夜は快晴。11月23日の昨日が満月だったようです。

今日は女子会があって、ワインボトルを開けたので、
いつもの手振れが2倍くらい…。
お月様の構図がイマイチ…💦

月の表面は強風のような気がします…。


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by tomtom2006T | 2018-11-24 23:59 | DIARY | Trackback | Comments(0)

カサ・ミラ & カサ・バトリョ

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カサ・ミラ

カサ・ミラにだいぶ憧れていたけれど、快晴の日は外観だけの鑑賞でした。
入場できた自由行動日は雨☔。テラス(屋上)には登れたものの、
滑らないように歩くのに精いっぱい。たしかテラスは8階で、階段で上り下りしたので、
ヘロヘロになりました。がんばりました!
でも、面白い写真が沢山撮れたし、邸内は美術館のようで楽しめました。
ただ、写真は有り過ぎて…、割愛♥

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カサ・バトリョ

旅行前にあまりチェックできていなかったのですが、
カサ・バトリョが三番目に興奮しました。

1番はサグラダファミリア。
2番はカタルーニャ音楽堂。
3番がカサ・バトリョ。

私の好みの色彩満載!曲線がなんとも魅力的です。
海や海の動物(生物)、そして波や海中、泡ぶくをイメージした様々な色彩とシェイプ…♪
素敵すぎました~♥

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巻貝。











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by tomtom2006T | 2018-11-20 16:06 | DIARY | Trackback | Comments(0)

サクラダファミリア「完」

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このブログは、実は音楽ブログなんだけれど、
だんだん「旅ブログ」みたいになってきちゃいました。

サグラダファミリアの最後にしよう…!

これは、西側かな。受難のファサード側にある十字架です。
バルセロナの街を見渡しているがごとくに立っています。海が見えます。
体一つしか通れないような狭い塔の螺旋階段を下りながら撮影していました。
螺旋階段はステッキ厳禁。手摺も無し。ワタシ、がんばった!
目が廻るような階段でした。
沢山の写真を撮る余裕はあまりありませんでした。


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新しく作られた部分は色が違います。(この日は自由行動日。お天気は雨でした~☔)



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こんなに高い所にも細かいモザイクデザイン。そして可愛いデザインなのです♥

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なぜ教会に果物の彫刻とかがあしらわれるのか…?
可愛すぎます♥
自然の恵みを表しているのかしら?
供物…?
調べていませぬ m(__)m。

(追記: 調べました。キリスト教の精霊のシンボルは春と夏の果物で表現されるそうです。)


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まだ完成していない所がベージュ色になっている模様。
大変な創造物だわ~。

手前に見える右側グレー色は「生誕のファサード」。
その装飾は、日本人の外尾悦郎氏という彫刻家が担当していて
彼は昔ながらの手仕事と作風を重視して、ガウディそのものともいわれる
彫刻群を石で彫り続けているのですって…。凄すぎます!
ただ、人の顔は何気に和風なのが不思議な印象を受けましたが…。

「受難のファサード」は、超現代的な印象。スペイン人の彫刻家が担当。
こちらは手仕事ではなく、機械を使って創作しているのだとか…。

東側と西側、南側と北側で、全く違う建築デザイン。なんて面白いんでしょう!

2026年に完成しますように…!


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by tomtom2006T | 2018-11-19 19:10 | DIARY | Trackback | Comments(0)

サグラダファミリアの光マジック

サグラダファミリアは完全予約制になっていて、
日取りだけでなく時間も細かく区切られています。
運よく完売になっていなければ当日入場できる…という感じみたいです。

私達のツァーは午後5時の予約でした。
それは、旅行会社の失敗から学んだ予約時刻ということでした。
以前、3時に予約を入れていたものの、飛行機の遅延で観覧できる時間が
大幅に短縮されてしまった経験からだそうです。
受難のファサードあるいは生誕のファサードの鐘塔に登るエレベーターに乗る時間まで
決められているので、遅れたらアウトのようです。

で、私達がラッキーだったのは、現地ガイドさんによると、
「この時間、このお天気(快晴時の強い西日)」でしか見れない
ステンドグラスの光景がある…というのです。

それが、これでした。本当に幻想的で美しかった…。
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西日がステンドグラスにあたり、壁に模様が映えています。


私の姉が2012年に行ったときの写真を偶然見せてもらいました。
その時のお天気や時刻がどうだったか未だ聞けていませんが、
彼女がみた同じ場所の写真がコレ…。

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ひょっとして6年前にはステンドグラスが未だ入っていなかったのでしょうか…?
・・・かもしれません。でも、これはこれで美しいです✨

そして、東側のステンドグラスの光マジックは、コチラ。

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建築の出来上がり段階の違いで、見れるものが違う…って考えようによっては
とても興味深いです。
なので、完成したら行ってみたいと感じるのかもしれません。


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息を呑む美しさ…✨ ✨ ✨


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人々を写していませんが、かなりの混雑ぶりでした。
もう少し時間があったなら、椅子に座ってぼ~っとしてみたいと思いました。


恐らく、晴れた日のご午前中は東側から強い太陽光が入って美しいことでしょう…。
でも、やっぱり、晴れた日の西日が入る時間がバツグンなのでしょうね。
ガイドさんが、「この時間帯にしか見れない光景」と言っていましたから…。

でも、予約時にはお天気を選ぶことはできませんから、出たとこ勝負ですね♪




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by tomtom2006T | 2018-11-18 23:48 | Trackback | Comments(0)

サクラダファミリアの完成年は…

2026年だそうです。

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ガウディの没後100年を記念して、サクラダファミリアは2026年の完成を目指して、
急ピッチで建設が続けられているそうです。毎日毎日変わっているのだとか…。
上の写真は、今回私が得意のズームで撮影したもの。確かグエル公園から撮りました。
中央の太い「マリアの塔」(?)が半分以上出来上がっています。


下の写真は、姉が2012年にバルセロナに行ったときに撮影した写真です。
小さくて見え難いのですが、同じ「マリアの塔」の外壁が未だ組まれていません。
円錐のような土台が見えるだけです。拡大して見てくださいね。
2012年と2018年。6年の歳月。「急ピッチ」は本当のことのようです。
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完成したら、再び訪れたいものです。
それまで健康を保っていられたらいいなぁ~。
だって、乗り継いで行くバルセロナって本当に遠かったのです。
2026年までに、直行便が飛んでいれば良いのですが…。

今回のツァーは、15名で催行されました。
そのうち、お一人様参加が7名。
そしてそのうちの一人は79歳のおばあちゃんでした。
なかなか勇気をもらえるおばあちゃんでした。





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by tomtom2006T | 2018-11-16 23:35 | DIARY | Trackback | Comments(0)

コロニア・グエル教会地下聖堂

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未完成に終わった教会・・・ということしか記憶にない…って酷すぎます、自分。
でも、そのモザイクデザインやステンドグラスの素敵さだけは忘れられません。
どうして、こんなデザインが思い付けるのだろう…と感動するばかり。
詳しいことがこのブログに記してありました。
➡ http://gaudi-architectural-work.com/building/cripta-de-la-colonia-guell.html

上のステンドグラスの窓は、地下聖堂から見ると、こんな感じ…♥  
⇩ ⇩ ⇩

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色々な形の石、岩、煉瓦、タイル、ガラス、そしてその合わせ方。実にマジックだわ~♪


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曲線、曲線、曲線、曲線、曲線………………。


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煉瓦と岩と石のパッチワーク。


http://www.portalgaudi.cat/els-edificis/cripta-de-la-colonia-guell/






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by tomtom2006T | 2018-11-16 22:59 | DIARY | Trackback | Comments(0)

カサ・フィゲーラス(ベリェスグアルド)

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現地ガイドさんの話によると、ここには昔お城があったそう。
その後戦争があったりして廃墟になり、山賊に占領されたり、いろいろ変遷して最終的には
大金持ちのマダムが城跡地を購入し、ガウディに自宅の建築を依頼したらしいのです。
曲線のマジシャン・ガウディが、意図的に直線を多用して建築した家だそうです。
でも、ところどころに曲線が見え隠れしています。
屋上にはお得意のドラゴンも存在しています。


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これ、ドラゴンの顔。 邸宅の煙突がドラゴンの尻尾とか…。



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玄関の前に、小さなタイルで作られているモザイクベンチ。カラフル、絵もステキ✨ 意味がありそう…。


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窓の鉄さくも素敵です。


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この階段の手摺の飾りは鉄でできていて、テッペンの鉄玉はコロコロ回せるようになっています。
遊び心がありますね~♪



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ホール



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昔は電柱なんかなかったので、こういった街灯が作られていたそうです。
街灯に波🌊




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by tomtom2006T | 2018-11-15 23:45 | DIARY | Trackback | Comments(0)

カサ・ビセンスとガス灯

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これは、ガウディが初めて建築したという「カサ・ビセンス
建築を依頼したビセンス氏は、タイル業を営んでいたため、
ガウディは、タイルデザインし放題、使い放題だったそうです。
そのために、一時は会社経営が傾いたこともあったとか…。

様々なタイルが外壁に使われていました。
まだ曲線のマジックは見られない直線的なデザイン…。
自然界の草花、木や葉、色々な形や美しい色彩を思う存分使っているという印象でした。
とくにガウディがデザインしたという「マリーゴールド」の花をあしらったタイルが、
とても可愛いらしく、ワタクシ好み

それにしても、快晴の青空にカサ・ビセンスが映えていました。

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現在では、ビセンス邸内も鑑賞できるようになっているそうです。
調度品などがすばらしい…らしい。
今回は外観だけの鑑賞でした。
いつか行ってみたい…と思うワタシがすでに居ます…。
https://casavicens.org/first-anniversary-casa-vicens/

そして、下記の街灯は、ガウディの初仕事レイアール広場のガス灯です。
道に迷って偶然目の前に広がった広場・・・、それがレイアール広場でした。
自由行動日の偶然の出来事。(あんまり目立たないけれど…貴重な街灯。)
ラッキ~!
ガウディ、26歳のときの作品。
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ガウディの主な建築作品は…

レイアール広場のガス灯
カサ・ビセンス (世界遺産)
ベリェスグアルド(フィゲーラス邸)
サグラダファミリア(世界遺産)
グエル別邸
グエル邸
コロニア・グエル教会地下聖堂
グエル公園(世界遺産)
カサ・バトリョ
カサ・ミラ

※このうち、グエル別邸には行けませんでした。残念。
※カサ・ビセンスは外観だけの鑑賞でした。

ガウディって凄すぎます。







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by tomtom2006T | 2018-11-13 23:15 | DIARY | Trackback | Comments(0)

サグラダファミリア

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バルセロナといえば、何と言ってもサクラダファミリア。
ツァーの予約時刻は午後5時でした。
お天気は「快晴☀」!
5時という時刻と快晴という条件・・・、それがラッキーな風景を見れる結果となりました。
(後ほど…)

ほぼほぼ同じところから撮った午後と夜の姿です。
午後は、西日を背負った<生誕の門>側の陰影が美しかった…。
クレーンまで神々しく見えました。
どちらも、サクラダファミリアの東側にある公園の池鏡に
少しだけ映っています。


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<受難の門>

どんだけ快晴~☀



写真好きのワタクシ、何百枚も撮りすぎて、整理がつきませぬ…💦

とりあえず今日はコレだけで…。










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by tomtom2006T | 2018-11-07 17:22 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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