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カテゴリ:TUNES( 65 )

「Luiza」聴き比べ♪

ジョビンの「Luiza」 世にも美しい曲。
。。。。。
この美しい旋律を的確に形容できる言葉があるかしら…。
艶めかしく美しい、深く切なく陰をひきずる妖艶さ、光のスパイラル~

表現し難いわ~💦

歌う人によって大分印象が異なる感じがしますが、この曲を

愛する情熱だけは同様に伝わってきます。強烈なる静けさ・・・。

サラっと歌えたらいいのだけれど、至難の業だわ~♪


Never Ending Challenge & Challenging Forever~♥
。。。。。

Antonio CarlosJobim
※本家

。。。。。

。。。。。

Luciana Mello
※熱い!


。。。。。
。。。。。
Kurt Elling
※それほど好きなシンガーではないけれど、ジャズシンガーである彼が
この曲を選んで唄っているということが、驚きだし、感じ入るものがあります。

。。。。。

。。。。。

Paul Sonnenberg
※ポール・ソネンバーグというミュージシャン。
数多くのジョビンの曲に英語の歌詞を自身で書きおろし(訳し)
歌っている人。私は彼の歌詞を知ったとき、飛び上がって喜びました~✨ 
この動画は、既存のギター演奏に合わせて歌っています。


https://paulsonnenberg.wordpress.com/。。。。

。。。。。

Chico Buarque
※一番サラっと歌っている感じ。

。。。。。
。。。。。

Tom Jobim e Edu Lobo
※ジョビンが歌伴しながら歌っていて、すごくシックリ。
ピアノがぴったり。








by tomtom2006T | 2019-05-15 13:04 | TUNES | Trackback | Comments(0)

「My Favorite Things」聴き比べ♪

「私のお気に入り」

「My Favorite Things」は、文字通り、私のお気に入りでっす♪

・・・もう、この曲は私のレパートリーの中でも、ずいぶん古いものになりました。
なんといっても、私の英語の歌のルーツは、ミュージカル「Sound Of Music」。
子どものころから、言葉の音を真似て歌っていました。

ジャズボーカルを始めて初心者のころ、この歌を唄えるように相当練習した
のですが、一緒に演奏してくれていたピアニストの方が「この曲は嫌いだー」と
言って、伴奏してもらえませんでした。なので、2年間くらいずっと練習だけ
していました。
そんなこんなで、全く不安なくいつでもソラで歌えます。2年間も練習してれば
嫌でも歌詞は覚えます。そして、先生について習うようになってから、
言葉の譜割りなどを教わって、今の形になっている・・・という訳です。

Youtubeで聴き比べをしても、一つとして同じようなものがありません。
・・・ということは、どんな風に演奏しても歌ってもいい、ハズレということは
ないのだろう…と思うに至りました。全部アリ? それでも、自分の好みから
言えば、これがいい、それはナシ、あれはまぁまぁ・・・みたいな感想は出てきます。

では、聴き比べてみましょう~♪


Brigitte Mitchell
※不思議な雰囲気。ジャズワルツとしては、納得できる感じ。

・・・・・

Youn Sun Nah
※彼女はウルフ・ワケイニアスと組んで歌っているバリバリのジャズシンガー。
いえ、ジャズを超越してるかも…。いつか生で聴いてみたい人。


・・・・・
Betty Carter

※きゃぁ~💦 アクロバティックな歌唱。とてもツイて行けません。

・・・・・

Sarah Vaughan
※サラにしては素直に歌っていて驚きます。After Hoursというアルバムに入っています。


・・・・・

John Coltrane
※本家本元。
















by tomtom2006T | 2019-05-05 23:59 | TUNES | Trackback | Comments(0)

「Skylark」聴き比べ♪

4月7日、パトナホールでのThe 12th KUNITACHI Green Concert
終わりました。ホ~ッ。

「独唱部門」-マイクなしでピアニスト・佐藤貴洋さんとのDuoで歌った曲は、
Skylark」と「My Favorite Things」。
時間に制限が設けられていたため、「Skylark」は1コーラスだけ歌いました。
1コーラスだけで心を起承転結させるって、難しいなぁ~って感じました。
上手くいったところと、失敗したところと混ぜこぜ・・・。どちらも受け入れ、
とても貴重な体験となりました。血となり、肉となりますように・・・。
マイクがなくても自分の声がホール全体に響くって・・・、興味深いものがありました。
気持ちよかった!

コンサート当日が近づくにつれて不安が膨張し、色々な音源をYoutubeで
聴きまくったのですが、結局、自分が歌いたいように歌いました~♪

ロマンティ~ックな曲♪
大空高く飛ぶスカイラーク(ひばり)に問い掛けます。
「ひばりよ!私を愛してくれる人が今どこに居るのか見えますか?
私の心はあなたの翼に寄り添っています。もし見えたなら彼のところへ
導いてほしい・・・。」

ではでは、いつもの聴き比べです♪

ボビー・ダーリン
「酒バラ」を歌わせたら世界一(と私が思っている)ボビーダーリン。
甘い声♥



ダイアン・リーヴス
アレンジ、流石にCOOL!



アレサ・フランクリン
凄い声!



......
ダイナ・ショア
私の原点とも言えるマイアイドル、ダイナ・ショア。


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by tomtom2006T | 2019-04-09 21:01 | TUNES | Trackback | Comments(0)

「Fotografia」聴き比べ♪

以前、同じ曲「Photograph」の聴き比べをしたことがあります。
https://mochan2006.exblog.jp/25339991/
当時は、英語で歌っていました。でも、その時もなぜか英語がシックリ来ず、
しばらく歌った後はお蔵入りになってしまいました。

2月1日に開催された「ボサノヴァ・サークル・仙台」の学習曲が
「Fotografia」だったので、俄然ポルトガル語で歌う気になった次第です。
もちろん、難しぃーーー!
でも、練習開始。がんばってみまッツ。

ではでは、再度聴き比べ♪

ガル・コスタ: 滑舌がいいし、メロディーの譜割をそれほど変えていないので
テキストのように聴けます。歌いはじめは、若干ルバート。



小野リサ: これは超低空飛行なスローヴァージョン。
しかもストレッチーです。強いて言えば、ジャズ的。
2コーラス終わって一区切りなんだけれど、2コーラス目の中間まで
ピアノと息が合いません💦 どういう打ち合わせをしたのか不明だけれど、
ピアノが歌を邪魔していて、「なんだ?このピアノ!小野リサさんが可哀想💦」
と思って聴いていると2コーラス目の後半からとうとうピアノが弾き方を変えて
くれました。ピアノがシンガーより先にメロディーを弾くのはご法度だわん💦
でも、確かにこの曲は、ユニゾンみたいに演奏されることが多いようなので、
ぶっつけで演奏したとしか考えられません。しかも初めての共演で。
それにしてもスローだし難しいテンポ!。しかも、キーが「B」💦💦💦



ナラ・レオン&トム・ジョビン: その、ユニゾンみたいに歌うという例がコレ。
恐らくピアノはジョビン。オリジナルの「Interlude(間奏)」も挿入されています。
言葉の譜割を覚えるのには最適かも…。



Morelenbaum/坂本龍一: ユニゾン的に演奏されています。
きっと、こういう感じがジョビンが意図したところなのでしょうね…。
「Interlude」も演奏されていて素敵です✨
後半、英語でも歌っています。


ジョアン・ジルベルト: この自由さ加減、真似不可!



ホーザ・パッソス: 大好きなパッソス。やはり「女ジョアン」です。
だいぶ太ってしまい、歌うのが苦しそうに見えるのが残念です。
後半にトークが入りますが、何を話しているか分からないのが無念💦
(昨年アップされた動画)私にとっては、元祖・ストレッチー!





by tomtom2006T | 2019-03-01 15:53 | TUNES | Trackback | Comments(0)

「Minha Saudade」聴き比べ♪

Minha Saudade」も、ボサノヴァ・サークル・仙台の活動の中で、
課題曲として取り上げられた曲です。

歌詞が短いので助かります。
音源サンプルをあまり多く見つけることができませんでした。
検索の方法が不味いかしら…?

とりあえず代表的な人のを…。
・・・・・・・・・・
Lisa Ono

・・・・・・・・・・

Eliane Elias


・・・・・・・・・・
歌詞の内容は、LOST LOVE…。
・・・・・・・・・・
悲しい内容なのに、練習し始めると明るい曲に思えてきて、繰り返し繰り返し
練習してしまえて、やめられなくなるような何とも魔術に掛かってしまう
メロディーです。
・・・・・・・・・・
<私のサウダージ>
・・・・・・・・・・
私のサウダージは、あなたへの想い
受け取ってもらえなかった、あなたへのサウダージ
・・・・・・・・・・
私のことは、すぐに忘れてください。
でも、今でもあなたを、あなたを思います。
・・・・・・・・・・
もう慣れてしまいました。
あなたの愛なしで生きることに…。
でも、サウダージを持たずに生きてゆくことはできなかった。
・・・・・・・・・・
   (ボサノヴァ・サークル・仙台・資料より)

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
Bossapediaというブログの中では、「サウダージ」を
切ない想い」と訳しています。
➡ http://bossapedia.blog.fc2.com/blog-entry-304.html
「saudade」を単に「サウダージ」とそのままカタカナにして訳さない
場合もあるのでしょうが、歌詞の内容の雰囲気の中で色々な訳しかたがあるに
違いないと感じます。
・・・・・・・・・・
上記、Lisa OnoとEliane Eliasのサウダージは、言葉は同じでも、
なんだろ、全く違う印象を受けます。どんなサウダージなのでしょうね…?
ま、よく分からないけれど、私は私が歌いたいように唄っています💦
・・・・・・・・・・
月末に、ポルトガル語の発音をネイティヴの先生にチェックして
もらう予定です。楽しみ~♪
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
João Donato
この曲を作曲したジョアン・ドナートの演奏

※歌詞の内容を考慮して演奏しているか否かは分かりませぬ。


by tomtom2006T | 2019-01-15 16:35 | TUNES | Trackback | Comments(0)

「Ela e Carioca(彼女はカリオカ)」 聴き比べ♪

この1年間、ボサノヴァ弾き語りシンガーの三浦俊一さんが主催する
「ボサノヴァ・サークル・仙台」に参加し、毎回一曲ずつ学習する曲を
できるだけ自分のレパートリーにすることを目指してきました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今年後半にレパートリーに加えたのは、このEla e Carioca
Minha Saudade」。 2曲を覚えたらNative先生に発音チェックをして
もらうことにしていますが、未だ時間を見つけられないでいます。
きっと来年の早いうちに…!(自分に約束!)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Ela e Carioca(彼女はカリオカ)」は発音が難しい~💦

でも、ガンバルのだ!

歌詞は、どうなんでしょ?片思い…?

こんなとても有難いブログがありますよ。

➡ http://bossapedia.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

それでは、いつもの聴き比べ♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Lisa Ono

キーが私と同じです。彼女はカツゼツがとても良いので、
とても聴き取りやすいです。だいぶ参考になりました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Caetano Veloso

とても丁寧に歌う人。大好き!ブレスの位置が参考になります。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Antonio Carlos Jobim

本家本元、この曲を作曲した本人だから参考にしない訳は在りません。

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Adriana Calcanhotto

女性弾き語り…。弾き語りには憧れを感じます。

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João Gilberto

自由に歌う人。私はポルトガル語を話せないので、どんなフェイクが許されるのか…、ジルベルトは参考になります。



by tomtom2006T | 2018-12-29 20:29 | TUNES | Trackback | Comments(0)

「Two For The Road」 聴き比べ♪

ここ最近、熱烈「再」練習中です…♪
自分が思い描いている風に歌えるまでに至っていないので、相当がんばっています。
「がんばる」…ことがいけないのかもしれませんが…、「さらりと」歌いたいために
がんばっています。

以前、この曲についてブログに書いたことがあります。
➡ https://mochan2006.exblog.jp/20817502/

その時は聴き比べをしていませんでした…。

仕切り直しで、「聴き比べ」です。


ナンシー・ラモット
若くして44歳で他界。彼女の歌唱が私の感性に一番響きます。
ピアノも美しい…✨✨

...…

ペギー・リー
レジェンド! リズムがボサノヴァです!


ヒラリー・コール
今風なのでしょうが、ワタシ的にはToo Muchです。
Too Muchに聞こえる理由は言わないことにします。









by tomtom2006T | 2018-12-01 22:23 | TUNES | Trackback | Comments(0)

「Brigas Nunca Mais(もう喧嘩はしない)」 聴き比べ♪

十数年前、「Tom & Elis」というアルバムを聴いてから、
この曲もずっと歌いたいと思っていました。
けれども、鬼の検索にもかかわらず、英語の歌詞は
見つかりませんでした。
。。。。。
今年の
3月だったかな(忘れちゃった…)、
「ボサノヴァサークル仙台」の練習曲で、この曲が取り上げ
られたことを切っ掛けに、俄然ポルトガル語で歌ってみる気に
なった訳です。
そこからは猛練習ならぬ、かめの歩みで練習開始。

「すぐに歌えるボサノヴァ」を参考にしつつ、Youtubeを激聴き!
。。。。。
内容は…、(意訳だけれど)

「愛しているのに傷つけたり傷つけられたり、そして辛かったり
悲しかったりした時は慰めたり慰められたり・・・。
そして喧嘩した後にはもっと愛が強くなるとは言うけれど、
やっぱり二人で平和に穏やかな時(人生)を過ごしてゆきたい。
やっぱり平和が一番!もう喧嘩はしないわ…。」

・・・こんな感じのラヴソング。
。。。。。

後半のメロディー展開と言葉の響きが何とも言えず美しいのです…。
では、聴き比べです♪
。。。。。
Elis Regina/TomJobim
やっぱり一番耳に馴染んでいる歌唱はElis。大好き!

。。。。。

Paula Morelenbaum
エレクトリックなサウンドで新しい感じなのかしら?
慣れるまで若干時間が掛かったけれど、声が好き。
言葉の譜割の参考に…。

。。。。。

Rosa Passos
しっとりと…。ほどよい湿度が何ともいえず心地よいです。
大分あとになってから見つけた音源。やっぱり他の誰とも違う歌い方で魅力的。

。。。。。

DJAVAN
1コーラス目が若干ルバート的な、変則拍子のような…、
不思議な揺らぎのある歌い方。ギターが素晴らしい。
2コーラス目からインテンポ。自由!弾き語りの真骨頂。

。。。。。
この他にも沢山激聴きしたけれど、好きと言えるのはこの4種。
バラード風でも、アップテンポでもサマになる名曲です。


by tomtom2006T | 2018-06-21 22:27 | TUNES | Trackback | Comments(0)

「Triste(悲しみ)」 聴き比べ♪

去年の511日の夜中、私は緊急入院しました。
..........
中々家に辿り着かない救急車のサイレン、ストレッチャーで運ばれた時に観た夜空、
救急室に入って若いイケメン先生が診察してくれた時のこと、雑な処置をする
看護師さんのこと、病名を言われたときのこと、今もありありと覚えています。

腹膜炎の痛みに耐えながら色々なことを考えていました。

..........

あれから1年。

..........

歌う気力をず~っと失っていましたが、少しずつリハビリをして、とうとう新曲に
取り組もうとする意欲も沸いてきたところです。

聴いていた音楽は、ボサノヴァ、ブラジル音楽だけでした。歌っていた曲もボサノヴァだけ。
見事にそれだけ・・・。不思議とそれだけ・・・。 (ジャズ・マドンナだったはずなのですが…。)

..........

今日は、この半年間くらいでゆっくり練習してきたジョビンの曲の、私のポルトガル語の発音を
Nativeの先生にチェックしてもらいました。

..........

曲目は「Triste」と「Brigasu Nunca Mais」。

思いのほか成績よく、気を付けるように注意された発音は数個だけでした。
何気に嬉しくて、ホッとしました。ただし、その注意された箇所の口の開け方が
私には最高に難しぃ~💦 修正せねば・・・。

でもでも、「この調子!」とちっちゃなガッツポーズが出たのでした。
あとはどう表現するかに集中するだけ・・・♪

..........

曲が持つ背景や、曲の特徴なども先生に教わり、「なるほど・ザ・ワールド」な
学習となりました。

..........

では先ず「Triste」の聴き比べ。

私はずっと英語で歌っていました。この英詩はジョビン自身の作詞と聞いています。
英語の歌詞もポル語の歌詞もほぼ同じ意味。


..........・・・・・・・・・・・・・・・

孤独に生きるって、悲しい。

誰も夢を見るだけでは生きてゆけない。

さぁ、目を覚まして!現実を見て!

   ・・・・・・・・・・・・・・・

あなたの美しさはとても気高い。

私の心は、あなたが通り過ぎるのを見るだけで

痛みを感じる・・・。

あぁ、孤独に生きるって悲しい。

..........・・・・・・・・・・・・・・・
..........

この曲、やっぱり私の耳には、このアルバムのエリス・レジーナが最高。大好き♥
アレンジも大好き♥ ギターが泣いてる・・・。

..........

ジョビンも歌っています。英語です。

..........

自由に歌うレジェンド

..........

今どきのレトロ風なアレンジ

..........

へぇ~と感じた歌唱。良いのか、そうでないのか分からない歌唱
くねくね、クネクネ・・・♪


by tomtom2006T | 2018-05-12 22:43 | TUNES | Trackback | Comments(0)

「 Flor de Lis(ユリの花)」聴き比べ♪

Djavan

久々の聴き比べです。 
ブラジルのシンガーソングライター・Djavanの曲、「Flor de Lis(ユリの花)」。
5月の病後、味覚ならぬ聴覚が変化し、ジャズを聴けなくなっています。(一過性…?)
ず~っとブラジル音楽だけを聴いています。
その中でも、この曲を聴き出すと殆どの場合リピートをかけて聴き、聴き続けても全く飽きませぬ。
歌詞の内容は、恋愛が終わり嘆き悲しみ…メソメソしてる感じで大好きにはなれないけれど…、
メロディは絶妙で大々好き!でも、歌うにはだいぶ難しい感じがします。
この動画の中で、聴衆が大合唱するところがあるのだけれど、そこに自分も混ざりた~い!って
思ったり…。

もちろん、この曲を初めて聴いて気に入ったとき、英語で唄うことを考えていました。
カーメンが歌っています。英語のタイトルは「Upside Down」。彼女が歌えば何もかもジャズ!
でも、英語の歌詞もピンときませんでした。
このメロディーを歌いたいと思ってから何年が過ぎたことでしょう…。

Carmen McRae <Upside Down>



Ana Clara feat. Fafa de Belem <Sufoco & Flor de Lis>
※2:07あたりから「Flor de Lis」が始まります。超かっこいい!
驚きのグルーヴ! 言葉のカツゼツと音圧が凄い!


。。。。。。。。

。。。。。。。。
Gretchen Parlato

ずっとブラジル人だと思っていたけれどアメリカ人だったのね…。
不思議な魅力を放つ、まるでジャズな歌姫。一度だけライヴを聴きに行ったけれど、
MCなしだったので不完全燃焼的な印象で帰ってきた…という記憶が残っています。
つかみどころのないような感じがするんだけれど、深いところで魅力的。
他の誰とも違う個性的なディーヴァ。


もっと色々素敵な歌唱があるけれど、この辺で…。


先日、NHKラジオのポルトガル講座のテキストをゲットしてみました…。
きっと聴くのも忘れるかも…。




by tomtom2006T | 2017-09-28 00:26 | TUNES | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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