ス・ワンダフル / ビル・チャーラップ・トリオ

「ビル・チャーラップ」というピアニストを知ったのは、2008年にNYに旅したときでした。到着した日の夜にライヴを聴きに行き、時差ボケの睡魔と闘いながら聴きましたが、半分はコックリコックリ寝てしまったような記憶が…。でも、それ以来注目し、CDを買うようになりました。

昨年の冬、私の「音の記録」CDをミキシングしてくださったMr. Wadaが、話の流れでスタジオで聴かせてくださったCDがありました。なんと、チャーラップの「ス・ワンダフル」でした。嬉しい驚き!

'S WONDERFUL / Bill Charlap Trio
f0032766_2233740.jpg

なぜこのCDか…?

ピアノの中に頭を突っ込んで聴いているようなミキシングをしている」例…として聴かせてくださったのです。私はその時以来、このアルバムにゾッコンです。ミキシングの技でもあるのでしょうが、もちろんビル・チャーラップの技と心であります♪ ここのところ再び聴きなおしていて、思わずニヤケながら聴いています。このピアノトリオ、心底カッコイイのです。2000年リリースの作品です。初っ端から、私の大好きな曲「Time After Time」から始まります。その始まり方もテンポもフィーリングも悩殺レベルです♪

このアルバムを巧く評しているブログをみつけました。

http://dellton.com/culture/jazz_piano_2/post_147.html

ビル・チャーラップのCDで、もう一枚「ゾッコン」なアルバムがあります。
後日また、紹介したいと思いまっす♪ どうしても紹介した~い!
♪ルンル~ン♪♪
[PR]
トラックバックURL : https://mochan2006.exblog.jp/tb/17074643
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by tomtom2006T | 2012-01-14 22:14 | TUNES | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
プロフィールを見る
画像一覧