2019年春のライヴスケジュール♪

花粉の季節…、ノドが痛痒くなるし、くしゃみ連発、今年は結構酷いです!
耳まで痒くなります。
そんな季節は、歌唱自粛・・・なんてことになりがちですが、なんのその、
猛練習(?)をしているところです。

なぜ…?

とある呟きをキッカケに、音響が素晴らしいことで有名な「パトナホール」で
歌うことになったからです。しかも未体験の合唱に挑戦します!どきどきワクワク…♪

4月7日(日)12:30開場/13:00開演 @パトナホール
国立音楽大学宮城県同調会会員と生徒による
The 12th KUNITACHI Green Concert
※入場無料です。ぜひ物見遊山で聴きにいらしてください!
※合唱部門で、コーラスユニットのメンバーとして、なんとABBAの
Dancing Queenと、トルコ行進曲を歌います。私達の出番は二部のトップです。
13:45~14:00頃になるかと思います。
※それから、独唱部門でスタンダードナンバーを短めに2曲メドレーで歌います。
好奇心メラメラですが、緊張しまくる予感がします。がんばります!

<予告>
★後日詳細をアップします~♪

5月18日(土)@ Jazz Inn Relaxin'
With 後藤匡徳(P)、勝本宜男(B)

5月26日(日)定禅寺チャリティーストリートライヴ
12:00~17:00
With 後藤匡徳(P)

※後藤さんとは初共演。楽しみです~♪

I'm coming back~♪



# by tomtom2006T | 2019-03-17 23:54 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

「Fotografia」聴き比べ♪

以前、同じ曲「Photograph」の聴き比べをしたことがあります。
https://mochan2006.exblog.jp/25339991/
当時は、英語で歌っていました。でも、その時もなぜか英語がシックリ来ず、
しばらく歌った後はお蔵入りになってしまいました。

2月1日に開催された「ボサノヴァ・サークル・仙台」の学習曲が
「Fotografia」だったので、俄然ポルトガル語で歌う気になった次第です。
もちろん、難しぃーーー!
でも、練習開始。がんばってみまッツ。

ではでは、再度聴き比べ♪

ガル・コスタ: 滑舌がいいし、メロディーの譜割をそれほど変えていないので
テキストのように聴けます。歌いはじめは、若干ルバート。



小野リサ: これは超低空飛行なスローヴァージョン。
しかもストレッチーです。強いて言えば、ジャズ的。
2コーラス終わって一区切りなんだけれど、2コーラス目の中間まで
ピアノと息が合いません💦 どういう打ち合わせをしたのか不明だけれど、
ピアノが歌を邪魔していて、「なんだ?このピアノ!小野リサさんが可哀想💦」
と思って聴いていると2コーラス目の後半からとうとうピアノが弾き方を変えて
くれました。ピアノがシンガーより先にメロディーを弾くのはご法度だわん💦
でも、確かにこの曲は、ユニゾンみたいに演奏されることが多いようなので、
ぶっつけで演奏したとしか考えられません。しかも初めての共演で。
それにしてもスローだし難しいテンポ!。しかも、キーが「B」💦💦💦



ナラ・レオン&トム・ジョビン: その、ユニゾンみたいに歌うという例がコレ。
恐らくピアノはジョビン。オリジナルの「Interlude(間奏)」も挿入されています。
言葉の譜割を覚えるのには最適かも…。



Morelenbaum/坂本龍一: ユニゾン的に演奏されています。
きっと、こういう感じがジョビンが意図したところなのでしょうね…。
「Interlude」も演奏されていて素敵です✨
後半、英語でも歌っています。


ジョアン・ジルベルト: この自由さ加減、真似不可!



ホーザ・パッソス: 大好きなパッソス。やはり「女ジョアン」です。
だいぶ太ってしまい、歌うのが苦しそうに見えるのが残念です。
後半にトークが入りますが、何を話しているか分からないのが無念💦
(昨年アップされた動画)私にとっては、元祖・ストレッチー!





# by tomtom2006T | 2019-03-01 15:53 | TUNES | Trackback | Comments(0)

遅ればせながら猫の日

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お友達にもらった鈴を猫ジャラシに付けてあげたら大狂喜!
そして、狂気の眼差し!
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クリームパン猫手
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ちょうど生後10ヶ月!

爆睡💤
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# by tomtom2006T | 2019-02-23 21:49 | DIARY | Trackback | Comments(0)

樹木希林 120の遺言

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本屋さんで何気に手に取って買ってしまったけれど、
この本は中々面白いわ~!

堀ちえみさんの舌癌公表・・・、今日はワイドショーで、いっせいに
この病気や彼女の経緯を報じていて、観ていて号泣しそうになっちゃいました。

「私は負けない」と締めくくられたブログコメントは、彼女の精神力の強さ=
闘争心を示しています。病魔と闘う柔軟な姿勢こそ、治癒への第一歩。
https://ameblo.jp/horichiemi-official/entry-12441057768.html

がんは、本当に他人事とは思えない、誰にでも起こりうること・・・。
以前もこのブログに書いたことがあるけれど、日本人の二人に一人は
がんに罹る時代・・・。どうやって防ぐか、どうやって早期発見するのか、
あくまでも個人の感性に頼るところが大きいのかもしれません。
老婆心が強すぎても困るけれど、何か、自分のカラダに異変を感じる、
そのアンテナを少なくとも時々「ON」にしておき、変だと思ったら
直ぐに病院へGO!しないといけません。
「子供のうちからガン教育!大人になったらガン検診!」


樹木希林は全身癌を患っていたわけだけれど、闘争心などは全くなく、
病気に対する姿勢がファイターとは全く違う・・・ので、この本はとても興味深いです。

病気の克服法は、人によって異なるのだろうとは思いますが、
この本は、ストレス社会の日本で頑張っている人たちに、凄く大事なヒントを
与えてくれているような気がしてなりません。

「覚悟っていうのをすると気楽ですよ。」(P.258)



# by tomtom2006T | 2019-02-20 17:35 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ゆづくん、ひと眠り💤

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# by tomtom2006T | 2019-02-06 21:25 | DIARY | Trackback | Comments(0)

コンサート探訪

今月は、結構色々なものを観に行ったり、聴きに行ったりしました。

とりあえず映画は、ガガ主演の「アリー・スター誕生」、
「私は、マリア・カラス」、「バルバラ」。

「バルバラ」は、疲れていたワケではないのに、ストーリーが訳が分からなくて
何度かうたた寝をしてしまい、エンディングも見損なってしまいました💦
映画を観に行って「うたた寝」をするなんて、人生始まって以来のことです。

そして、ミーハーのコンサート探訪は2つ。(以下、敬称略)
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どうせ当選しないだろうと思っていたけれど、運よくチケットが当選して
行けることになった「MISIA」のコンサート。
そして、2つ目は「徳永英明」のコンサート。
自分でもどういう取り合わせか不思議ですが、興味の赴くままに…。
徳永英明は9月に新幹線の中で倒れ、コンサートが延期になっていたそうです。
その延期になったコンサートのチケットを、プレイガイドでゲットしました。

ここ2年間くらい、いろいろな先行予約販売とかに応募しているのですが、
全く当たりません。残念だったのは、安室奈美恵と椎名林檎。実際に観て
みたかった…と思う私は、やはりミーハーなのでしょう。

ここ2年間は、ジャズライヴに全く行っていません。先月唯一、熊谷和徳の
タップイベント(ジャズ系)を鑑賞したのが、ジャズと言えばジャズでした。

驚くのは、MISIAも徳永英明のコンサートにも、ジャズメンがサポートに
入っていることでした。


MISIAコンサートなどは、ベーシスト・日野JINO賢二、ジャズボーカリスト・
ギラジルカ(コーラス)、ジャズギタリスト・吉田サトシ等々。
そして、徳永英明コンサートのドラマーは、フュージョンのレジェンドドラマー
&ジャズドラマー(ケイコ・リーのライヴではお馴染み)の渡嘉敷裕一が
コアになっていました。
メンバー紹介も丁寧に行われ、ギラジルカさんなどは、自身が歌っている
CMソング(ドゥービーブラザーズの曲)をガーンと歌ったりしてくれました。

(過去には、
T-SQUAREで活躍していたドラマーで、ワタナベカツミの
「ジャズ回帰プロジェクト」のドラマーでもある
則竹裕之が、
平原綾香のバンドリーダー(全ての曲のテンポ出しをしていた!)だったこと
にも驚きましたっけ…。

こういったサポートを「出稼ぎ」と言っていいのかどうか…、「副業」と
いうべきか分からないけれど、トップランナーにトップジャズミュージシャンが
サポートに入るというのはトレンディーなのかもしれませぬ…。
サウンドが斬新でかっこよくなるに違いありません。それにしても、びっくり!

で、コンサートの方はというと…、興味深かったです。

MISIAは、とんでもない爆音(私の耳には)で始まり、とんでもない爆唱を
繰り広げ、しかもステップを踏み&踊り、2時間弱休憩なしで(休めるとしたら
アンコールの拍手が鳴っている間だけ)歌いあげました。やはり、とんでもない
Giftedヴォイスだと思いました。すごい声でした。
でも、私が知っているヒット曲以外は、ぜんぶ同じ風に聴こえたかなぁ~♪
コンサートが終わった後は、爆音に疲れてグッタリしてしまいました。
その夜は、ずっとグッタリでした。

それにしても、レコ大と紅白歌合戦に出場したことをヤケに強調しているMCが
ちょっと不自然に聴こえたかな…。勝っ手に寡黙なイメージを抱いていたので、
饒舌なMCにも驚いた!「みんなぁー!MISIAって呼んでーーー!」と叫び、
皆の声を抱きとめる…そういうのは初めてでした。凄いなぁ~♥ 自己愛?

徳永英明コンサートの方は、2日間続きのコンサートで、2日続けて来ている
ファンが多かったようです。男性客も多く、驚きました。
歌う姿(ワタシ的には、太極拳が始まるのかな…という構え方)も興味深かったし、
何よりも声質が特殊で面白かった!
ハスキーが半端じゃないけれど、声が出てない訳じゃなく、高音もちゃんと
コントロールされていて、今までそれほどでもないんじゃない?と思って
いたけれど、ずっとトップランナーな訳が理解できた次第です。
(失礼しました m(__)m。)
カバー曲は、懐かしい懐かしい「喝采」と「あなた」の2曲だったかな…。
静かな曲を歌っているときには、言葉がビシバシ伝わってきました。
爆音(ロック系)になると、全く言葉が聴こえなくなって残念でした。
音響とは、そういうものなのでしょうか…?
MISIAも爆音でしたから、歌詞がところどころしか聴こえないという現象が
生じていました。(あくまでもワタシ的観察。)
(ファンだったら歌詞を知っているから問題ないのかもしれませんが…。)

2つのコンサートは同じ会場、仙台サンプラザでしたから、そのことも
セッティングや音響、ファンの反応…等々、2つのコンサートを比較する上で
面白いものがありました。

最近の傾向なのかどうか分かりませんが、
コンサート会場には、コンサートをするアーティストのフライヤーなどは
一切なく(昔はドアなどにベタベタ貼りめぐらされていたものですが…)、
グッズも写真に番号が振られていてスペースを節約しているし、
ファンクラブの力で動いている…という印象が強いです。

私が今入っているファンクラブは、なんと「新しい地図」です。
ミーハーもよいところ…。3月には、NAKAMAのファンミのチケットが
当選した…というワクワクな状況です…。爆笑問題!


ジャズは何処へ……。

いえ、私の中にはちゃんと存在しています。
いろいろ考えています。





# by tomtom2006T | 2019-01-27 13:34 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ハズキルーペ・デヴュー♪

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とうとう私もハズキルーペ・デヴュー!

「字が小さすぎて見えなーい!」
「糸が細くて見えなーい!」
「針目がよく見えなーい!」

はっきり見えなかったものが見える!毛様体金のストレスが減りそうです。

でも、抱いている猫を見たら「巨大」になっていて
相当ビックリ!
成猫になったら、そんな感じなのかしら…。巨大!


# by tomtom2006T | 2019-01-23 00:05 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ゆづくん、デカッ!

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相変わらず、おじゃま猫です。
だいぶ大きく成長し、音も無くドバっと机の上にジャンプしてきます。
キーボードとディスプレイの間に陣取って、おじゃまします。
すでにキーボードよりも体はデカくなり、全く持って邪魔であります💦

https://mochan2006.exblog.jp/29985901/


# by tomtom2006T | 2019-01-22 23:17 | DIARY | Trackback | Comments(0)

「Minha Saudade」聴き比べ♪

Minha Saudade」も、ボサノヴァ・サークル・仙台の活動の中で、
課題曲として取り上げられた曲です。

歌詞が短いので助かります。
音源サンプルをあまり多く見つけることができませんでした。
検索の方法が不味いかしら…?

とりあえず代表的な人のを…。
・・・・・・・・・・
Lisa Ono

・・・・・・・・・・

Eliane Elias


・・・・・・・・・・
歌詞の内容は、LOST LOVE…。
・・・・・・・・・・
悲しい内容なのに、練習し始めると明るい曲に思えてきて、繰り返し繰り返し
練習してしまえて、やめられなくなるような何とも魔術に掛かってしまう
メロディーです。
・・・・・・・・・・
<私のサウダージ>
・・・・・・・・・・
私のサウダージは、あなたへの想い
受け取ってもらえなかった、あなたへのサウダージ
・・・・・・・・・・
私のことは、すぐに忘れてください。
でも、今でもあなたを、あなたを思います。
・・・・・・・・・・
もう慣れてしまいました。
あなたの愛なしで生きることに…。
でも、サウダージを持たずに生きてゆくことはできなかった。
・・・・・・・・・・
   (ボサノヴァ・サークル・仙台・資料より)

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
Bossapediaというブログの中では、「サウダージ」を
切ない想い」と訳しています。
➡ http://bossapedia.blog.fc2.com/blog-entry-304.html
「saudade」を単に「サウダージ」とそのままカタカナにして訳さない
場合もあるのでしょうが、歌詞の内容の雰囲気の中で色々な訳しかたがあるに
違いないと感じます。
・・・・・・・・・・
上記、Lisa OnoとEliane Eliasのサウダージは、言葉は同じでも、
なんだろ、全く違う印象を受けます。どんなサウダージなのでしょうね…?
ま、よく分からないけれど、私は私が歌いたいように唄っています💦
・・・・・・・・・・
月末に、ポルトガル語の発音をネイティヴの先生にチェックして
もらう予定です。楽しみ~♪
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
João Donato
この曲を作曲したジョアン・ドナートの演奏

※歌詞の内容を考慮して演奏しているか否かは分かりませぬ。


# by tomtom2006T | 2019-01-15 16:35 | TUNES | Trackback | Comments(0)

昨晩のお月様♪

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地球の陰…、1月10日の晩 ☽

# by tomtom2006T | 2019-01-11 22:18 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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