TomTom vs. 「猫妙」

ジャズボーカリストの大先輩=「猫妙」女史が描いてくださったTomTomのイラストです。なかなか雰囲気が出ています。ぞっこん、お気に入りなイラストです。
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「猫妙」という作家名どおり、無類の猫好き。
すずしげな猫ちゃんもご鑑賞くだされ。
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にゃぁ、夏だ!
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# by tomtom2006T | 2006-06-28 23:26 | FAVORITES | Trackback | Comments(2)

Tsu-san ライブ (6月)

6月は、なんとなくゆったり流れるはずだったのですが、いつもと同じように
バタバタと過ぎてしまいました。あっという間に第四土曜日のTsu-sanライブが終了。

今月は、GAP(デュオ)で初めて演奏する曲たちが目白押し。
① とうとうYou've Changedを演奏しました。なんと難しかったことでしょう…。
② 梅雨時にふさわしく?Here's That Rainy Dayも、初めてご披露。
③ 待ちに待った!Embraceable Youのヴァースに挑戦!超緊張。
④ I Thought About Youを1コーラス、ルバートで、たっぷりと。
「何だ、もっとやればいいのに、もったいない。」というコメントをいただきましたので、次回は2コーラスでも3コーラスでも…やっちゃいましょう。マスターの津島さんにも一番良かったと言っていただき、気を良くしてしまいました。それにしても、いい曲です。再認識中…。

番外①: かたつむりが旅に出ました。「センチメートル・ジャーニー」
番外②: 「Misty」をミスってしまった。(あぁ…)
番外③: 「なにやったの?」⇒「泣いたんでぇ。(Night And Day)」

何だかお疲れぎみのカンタクンが、本番、ギターで攻撃してきました。
相方を攻撃してどうするのラ~!? ぐっとこらえてシンクロする巻。
しかし、スリルありました。なっかなかやるじゃァないですか~、竹の子くん。

<演奏曲目>
1st
1. Sentimental Journey
2. Here’s That Rainy Day
3. Gone With The Wind
4. You’ve Changed
5. Every Time We Say Good-bye
6. I Thought About You
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2nd
1. Dindi
2. Blue Skies
3. Moon River
4. Try A Little Tenderness
5. Misty
6. Embraceable You (+Verse)

※ハチャメチャ・アンコールは、
Like Someone In Loveと、リズムを変えてSentimental Journey。

思いやり深く、新曲披露を見守ってくださったお客様に深謝、深謝、深謝。
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# by tomtom2006T | 2006-06-27 00:18 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

バラまつり

6月11日、農業園芸センターで開催されている「バラまつり」に行ってきました。ロウテクTomTom、携帯でバラの写真を何枚も撮ってみました。
一番うまく行ったショットをご披露します!

霧雨が降り、とても肌寒い日でした。バラたちは、表面張力ぎりぎりの水滴を花びらにまとい、毅然と咲いていました。重そうな素振りは全く見せていませんでした。ポプリじゃない、本物のバラの香りを初めて体感!(お花屋さんで売っているバラは、あまり匂ったことがありません。)

いつか、バラの香りを匂わせて、ジョビンの
「バラに降る雨 (Double Rainbow=Chovendo na Roseira)」を唄おうと思っています。何年掛かっても、絶対唄います!宣言!

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# by tomtom2006T | 2006-06-13 00:50 | DIARY | Trackback | Comments(1)

6月のライブスケジュール

6月20日(火) Simon's Bar 21:30~、22:30~ (2ステージ)
マノミキトム: With 真野修治郎 (B)、 斎藤美貴 (Key)
MC: 300Yen  TEL: 022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。気心の知れた仲間とのTrioライブ!今月は、ちょっといろいろチャレンジする気分なのです!
http://www.kahoku.co.jp/weekly/trend/050901_2.html

6月24日(土) Tsu-san 21:00~、22:00~ (2ステージ)
The GAP: With 菅野拓也 (G) 
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。"20代前半"のギャルに聴きにきて欲しいと切望中のカンタクン。ワッカキ血潮のズ~ジャボーイ。切に、乞う応援!

【番外編】
7月2日(日) Alfie (六本木) 5時会場、6時頃開演
MC: 3000Yen
待ちに待ったボーカル教室発表会!一年に一度の大イベントです。
張り切ってGO!夢のようなバックサポートで2曲唄います。
Dream Band: 大石学(P)、坂井紅介(B)、海老沢一博(Dr)
プロ・アマ混合の発表会、面白いですよぉ~。
皆の一年間の努力の成果は如何に…。
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# by tomtom2006T | 2006-06-09 23:23 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(2)

Gal Costa (ガル・コスタ)

冬のある日、たまにお邪魔するカフェで、聴きなれたメロディーが流れていました。でも、リズムが違って、なんとボサノバ!
耳を澄ますと…、それはSophisticated Lady。ボサノバなのです。

誰が唄っているのですか?と店主に訊ねてみました。「ガル・コスタ!いいでしょ~ッ!」という熱い反応。それが、TomTomとガル・コスタとの出逢いでした。結局、そのCDをお借りして、何度も何度も聴いてしまいました。
「Gal de Tantos Amores」 教えてもらわなければ、絶対に出逢うことのないアルバムだったと思います。Sophisticated Ladyは、「Dama Sofisticada」というタイトルになっています。

かなり新鮮な感動でした。ガル・コスタのことは、未だよく知りません。でも、ブラジリアン音楽に造詣の深いあるジャズピアニストの方が言っていました。「ブラジルじゃ、エリス・レジーナが美空ひばりで、ガル・コスタが都はるみってとこかなぁ…。」

TomTomはここ1-2年ほど、ジャズのスタンダードで、ボサノバやラテンにすると雰囲気がガラっと変わって素敵だなぁ…と思える曲を見つけては、アレンジやフレーズ、譜割りを研究(?)しています。な~んて、そんな大それたことではないのですが…。

ガル・コスタ、いい声だなぁ…。海、というよりは、大地を感じます。懐が深く、広大な感じ…。メディア的にはどんな風にPRされているのでしょう?ポルトガル語が全く分からないので、どんな内容を歌っているのか分からないのが残念です。でも、言葉が分からなくても、いいなぁ…と思えるサウンドです。
いつか日本語版CDを手に入れてみたいと思います。

ガル・コスタより前に出逢ったブラジルの女性歌手は、エリス・レジーナ。
エリスも大好き!
つい昨晩、エリスとガルがデュエットしている映像をインターネット上で見つけました。物凄い感動!感動以上!息もできないくらい凝視してしまいました。ん~、いい勝負…!

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Gal de Tantos Amores
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# by tomtom2006T | 2006-06-05 20:43 | DIARY | Trackback | Comments(2)

Embraceable You

Embraceable YouのVerse(ヴァース)の譜面を、とうとう書き上げました!D♭。

Embraceable Youは、4月から唄い始めましたが、ヴァースは未だ唄っていませんでした。とても美しいメロディのヴァースがついています。ジョージ&アイラ・ガーシュインの曲。この曲も又、時代を経て進化した曲のように思えます。

ガーシュインの楽譜には、ヴァースを「Whimsically(気まぐれに)」、コーラスを「Rhythmically(リズミックに)」と指定されてある(ジャズ詩大全より)らしいのです。この曲をリズミックに唄ったら、TomTomはつまりませぬ。
甘く切なく、とろけるようなスローバラードで唄いたいのです。ん~、でも難しい…。沈没しないようにせねばなりません。

一ヵ月後にこの歌のヴァースをお披露目したく、これから猛特訓を始めます。
がんばるぅ~!

Embrace Me......... 私を、ぎゅっと、ぎゅっと抱きしめて…。
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# by tomtom2006T | 2006-06-01 23:47 | TUNES | Trackback | Comments(7)

Tsu-san ライブ (5月)

5月最後のライブが終了!しました。なんという安堵感…。
今月は、なぜかずっと走りっぱなしという感じでした。

先週末は東京へ行き、ベース&ボーカルDuoのワークショップに参加したり、高田馬場にある「イントロ」というライブハウスのジャムセッションに行って唄ってきたり…。

最もエキサイトしたのは21日、日曜日。国分寺T’sというライブハウスのセッション参加でした。塩本彰さん(G)がリードするジャズ・ワークショップです。その日のボーカル参加者は3名。とてもラッキー!5曲もチャレンジさせていただきました。これは、チャレンジとしか表現できない出来事でした。唄いたいと思っていたリズムではないリズムでのチャレンジだったり、終わったと思ったのに別の展開が始まったり…。一番崖っぷちだったのは、Tristeを演奏しているうちに、どんどん展開していって、ドラムとボーカルだけになってしまった時。いったいどうすればいいのぉ~ッという絶対絶命の心境。崖っぷちから落ちないように必死で何かにつかまった…。必死だったけれど、面白かったし楽しかった。(また行くぅ~。)

そんな興奮さめやらぬ一週間を過ごしてのTsu-sanライブ。なんとなく、いつもよりハチャメチャな感じがしました。

あるお客様が帰られるとき、「楽しかった!」と元気に声を掛けてくださいました。そういうのって、嬉しいなぁ…。

<演奏曲目>
1st
1. There'll Never Be Another You
2. The Boy From Ipanema
3. Yesterday
4. Honeysuckle Rose
5. My Romance
6. So Nice

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2nd
1. How Deep Is The Ocean?
2. Fly Me To The Moon
3. Try A Little Tenderness
4. Like Someone In Love 
5. Embraceable You
6. Misty

Mistyのエンディングが予想外な形でキマッて、終わり良ければすべて良し…の一夜でした。
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# by tomtom2006T | 2006-05-28 22:58 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

Dindi

「Dindi」のイメージは、深い深い大空…。
真っ白の雲が、高速の気流に乗って、スローモーションで流れてゆく感じ…。
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Photo by mu-netさん

「Dindi」は、ジョビンがボサノバ創成期に活躍したシルヴィア・テレスに捧げた曲…と言われています。彼女がどんな声なのか知りたくて、古いCDを手に入れ聴いてみました。でも、彼女が唄うDindiは、自分自身が描いていたイメージとは全く異なるサウンドで、ピンときませんでした。スカ…。

ジョビンがDindiを作曲したとき、彼女が唄うDindiが一番だったのかなぁ…。
限りなく嫉妬を感じてしまいます。

名曲は、自由に一人歩きをし、時代を経て進化してゆくものなのかもしれません…。
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# by tomtom2006T | 2006-05-27 00:42 | TUNES | Trackback | Comments(1)

You Must Believe In Spring

「You Must Believe In Spring」の譜面を書き上げました!B♭。

数年前から、いい歌だなぁ、いつか唄ってみたいなぁ…と思っていましたが、誰が作曲した歌か分からず、師匠に「唄いたい」とうったえて初めて、ミッシェル・ルグランの曲だと分かりました。世にも美しいメロディーのひとつ。譜面をみて更に感動!途中で転調してあったのです…。転調と気づかせないメロディー展開。恐るべし、ルグラン。それにしても、難曲でもあります。がんばらねばッ。

歌詞は、アラン&マリリン・バーグマン。 疲れ果てた心、打ちのめされた心、深海に沈んでしまった心、寂しくて苦しい心、哀しい心…、助けを求めている心に光を与えてくれる言葉たち。
………………………………………………………………………………

寂しさに打ちのめされてしまったとき、
例えば、こんな風に考えて…。「冬来たりなば春遠からじ。」
深い雪の中、薔薇の秘密は、単に薔薇がそのことを知っているってことなの。
春を信じなさい…。

……木の葉が散っても、木々は再び葉が芽生えることを確実に知っている。
落葉が一年のうちの一時期の出来事だってことを知っているの。

凍てついた山は、4月に雪が融けて流れ出す小川を夢みている。
とても明快でしょ。
春を信じて!

愛を信じなさい、そして必ず又愛に出会えると信じなさい。
まるで、眠りについている薔薇が5月のくちづけを待っているように…。

………………………………………………………………………………
そろそろ薔薇の季節ですね。
I must believe in spring.....
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# by tomtom2006T | 2006-05-15 23:28 | TUNES | Trackback | Comments(4)

梶原まり子 ジャズボーカルライブ

知人で音楽プロデューサーの及川亮子さん、渾身の企画=梶原まり子ジャズボーカルライブ。バックを担うミュージシャンもそうそうたるメンバーです。亮子さんが企画するライブは、年に数回。彼女が納得するミュージシャンにのみ、全身全霊でエネルギーを注いでいらっしゃいます。これはすごいです。

梶原まり子さんは、東京は高田馬場でGateOneというライブハウスを経営されています。私も一度、GateOneの彼女のライブに伺ったことがあります。ご主人の橋本信二さん(G)とのバランスが絶妙だった…ということが記憶に残っています。若かりし頃は、バリバリのロックンローラーだったのでは…と想像させられたりもしました。ハートを感じるというよりは、ソウル(魂)を感じる…という歌唱なのです。お話も暖かい…。

また、彼女が主催するGateOneのボーカルセッションはすごいらしい…。ず~っと前から、いつか参加してみたいと思っているのですが、未だ実現成らず…。http://www.h3.dion.ne.jp/~gateone/

2006 special JAZZ night 
Mariko Kajiwara on Gate Four
出演:   梶原まり子(vo)、橋本信二(gt)、福田重男(p)
       小杉敏(b)、セシル・モンロー(dr)
日時:   2006年 5月31日(水) 開場18:30 開演19:00
チケット: 前売5,000円、当日5,500円 
場所:   仙台ビーブベースメントシアター
        http://www.nissenren-sendai.or.jp/beeb.html
お問合せ: Jazzy Top Staff  022-234-0827、090-2276-7566
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# by tomtom2006T | 2006-05-07 23:50 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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