なんとなくイイ感じ…

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from Webshots
こういう意味のありそうな、なさそうな雰囲気、イイ感じ。
分かってそうな、分かってなさそうな、……。
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# by tomtom2006T | 2006-08-10 23:42 | DIARY | Trackback | Comments(2)

窓辺の紫陽花

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今年乱れ咲いた紫陽花。
庭に咲く、ほとんどの紫陽花は終わってしまいました…。

でも、長かった梅雨のせいで、遅咲きの紫陽花がまだ生き残っています。
萎れそうになった時、水風呂に浸けてあげると、みごとに復活します。

アジサイは、なぜ、「紫」「陽」「花」って書くんだろう……。
庭の紫陽花は、ピンクなのですが、切花にして飾っていると少しずつ紫色に変わります。不思議です。

家中のあちこちに飾り、紫陽花と一緒に暮らしている日々。
お盆までもつかなぁ…。

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# by tomtom2006T | 2006-08-06 12:09 | DIARY | Trackback | Comments(3)

好きな歌手

ジャズシンガーは、誰が好きですか?と訊かれたら……
(まずは、「昔の人」組から…。)

No.1 ダイナ・ショア 
(なんといっても上品で優雅。ピーチスキンな声。抜群の包容力。優しい印象なのに、ビッグバンドを背負っても負けないスイング感。ブルースフィーリングも洒脱。愛聴版は「Dinah Sings, Previn Plays」。 めざせ、ダイナ・ショアな世界!)  

No.2 アニタ・オデイ 
(チャキチャキの江戸っ子だいッてな感じの活きの良さ。4ビートの洗礼は
彼女の歌から受けたようなものです。声やアドリブの瞬発力が凄い!今も現役?)

No.3 エラ・フィッツジェラルド 
(凄すぎてコメント不可。スピード感、ゆっくり感、変幻自在な声と雰囲気を持っている天才シンガー。「Ella And Louis 」が一番好き。)

No.4 チェット・ベーカー 
(世紀末っぽい感じって言ったら変かもしれないけれど、脱力感が何とも言えません。退廃的で気が入ってなさそうな声でも、しっかり説得力があって聴けるのは、やはりトランペット奏者の腹筋力のせいかも…?「チェット・ベーカー・シングズ」はTomTomの愛聴版。)

No.5 アン・バートン 
(彼女は語り部。彼女のバラードの説得力はいったい何なんでしょう?)


【番外フェヴァリット】 (順不同)

エリス・レジーナ (ジャズシンガーではありませんが…。)
(「Elis & Tom」が愛聴版。このアルバムの完成度の高さと、歌の集中力には驚嘆させられます。哀しい歌には涙が流れ、暖かい歌には癒されます。ジョビンの楽曲の素晴らしさを十二分に表現できる人と思います。本当に楽しそうに唄う人…。生きていて欲しかった…。)

カーメン・マクレエ 
(凄すぎてコメント不可。すべてにおいて参考になるシンガー。圧倒されるのみ…。)

ジューン・クリスティ 
(アニタと同じスタン・ケントン楽団のバンド歌手出身。アニタと似てますね~。)

ペギー・リー 
(なんか、とってもなつかしい感じがするから好き。)

サラ・ボーン 
(凄すぎてコメント不可。真似も不可。好きな声でもありません。けれども、ブラジル音楽を(英語で唄って)取り上げた彼女の功績って物凄いのではないかと感じます。リアルタイムで聴いていないし、深く勉強していないので詳しく語れませんが、とにかく凄いと感じます。ヴェラクルス(Empty Faces)なんか、いつか唄ってみたい!「I Love Brazil!」と「After Hours」が愛聴版。)

フランク・シナトラ 
(マイルスも憧れていたらしい…。とにかくカッコイイ。甘い声。)

ボビー・ダーリン 
(この人の「酒バラ」は世界一だと思います。甘い甘い甘い声。2005年に伝記映画「Beyond the Sea」がリリースされました。)

ブロッサム・デアリー
(確か80才?を過ぎているのに、愛らしい印象が変わらない人。一番最近のアルバム「Blossom's Planet」でライナーノーツ(曲紹介)を自身で書いているのですが、文章がなんとチャーミングだこと!文章でパーソナリティーが理解できちゃいそう。ルグランやグラディ・テイトやジョニー・マンデルが友達だなんて、いいなぁ…。未だ「生」で聴けるチャンス有り!?)

以上です。

次回は、現役バリバリ編!
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# by tomtom2006T | 2006-08-02 00:24 | PROFILE | Trackback | Comments(8)

8月~ライブスケジュール

8月4日(金) ワインハウス「ブーション」 20:30~、22:00~ 
With 真野修治郎 (B)、 斎藤美貴 (Key)
今年で3回目のサマーライブです。美味しいワインのセレクションは、知る人ぞ知る世界レベルのワインバイヤー&ソムリエ・引地敏彦さんによるもの。選りすぐりの食材が使われる、ソムリエ・日野和則さんオリジナルの料理も美味!ライブ終了後に起こる嬉しいハプニングの数々は、いつもいつもハチャメチャに楽しいひと時です。
Table & Music Charge: 1050Yen   TEL: 022-257-2331    
http://www.bouchon.jp/

8月22日(火) Simon's Bar (国分町)  
21:30~、22:30~ (2ステージ)
Another GAP: With 菅野拓也 (G)、佐藤雄志 (Key)
MC: 300Yen  TEL: 022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。数々のギャップ(?)を乗り越えて、一緒に音楽する「Another GAP」。先月に続いての出演です。
http://www.kahoku.co.jp/weekly/trend/050901_2.html

8月26日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ (2ステージ)
The GAP: With 菅野拓也 (G) 
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。なんだかこの頃、カンタクンは暗譜を決め込んでいる模様。「譜面を持ち歩くのが重い」って、ヘリクツかジョージカワグツ…?切に、乞う応援!

9月10日(日) 定禅寺ストリートジャズフェスティバル参加! 
場所: 定禅寺通り・グリーンベルト 「シンボルロード夏の思い出像前
時間: 15:20~16:00
4sleepers: With 佐藤雄志 (P) 、諏訪達生(B)、福田隆臣(D)
年に一度のお祭りで~す!そして、夢か幻か、ドリームバンド!
皆さん、一緒に楽しみましょう!
http://www.j-streetjazz.com/
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# by tomtom2006T | 2006-07-26 23:39 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

Tsu-san ライブ (7月)

7月というのに、ここのところ5月の気温が続いています。
ジャケットやカーディガンが必要なくらい…。今月は風邪も引きました…。
ライブ4日前までに声嗄れから復活し、はりきって唄いました!
梅雨どきの"夏乞い"ライブでした。

★初めて演奏したCalling You、頑張りました。延々と演奏していたい気分になります。
★16ビートのBlack Coffee、成功!成功!(いや、ちょっと成功!)
★I Thought About Youは、ルバートで始まって途中から4ビートにガラリと変えてみました。どんなテンポでも魅力的な曲です。

<演奏曲目>
1st
1. So Nice
2. In A Sentimental Mood
3. Dindi
4. The Days Of Wine & Roses
5. Calling You (New!)
6. I Thought About You 

2nd
1. Sentimental Journey
2. Blue Skies
3. A Night In Tunisia (New!)
4. Black Coffee 
5. You’ve Changed
6. The Boy From Ipanema

敗者復活アンコール: The Days Of Wine & Roses

なんと、隠れブログ「TomTomのほのぼの日記」を検索で見つけて聴きに来てくださった稀有なお客様がお一人いらっしゃいました。びっくり、感激!
本当に感謝!
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# by tomtom2006T | 2006-07-25 00:17 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

梅雨の晴れ間

かなり感動…。

Blue skies smiling at me,
Nothing but blue skies, do I see......

東の空
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西の空
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# by tomtom2006T | 2006-07-19 23:32 | DIARY | Trackback | Comments(5)

Calling You

ホリー・コールが唄って大ヒットした「Calling You」。
映画「バグダッド・カフェ」(1987年)の主題曲です。

サイモンズ・バーのオーナー今野氏が、「その声でCalling Youを聴いてみたい。」とリクエストしてくださってから早一年(?)。いつか唄いたいと思っていました。ホリー・コールはあまりタイプではありませんが、作品としてのCalling Youは声や表現、アレンジがハマッていて完成されているような気がします。
大ヒットした所以…。

悲しげで怪しげな音階、印象的なメロディ、脈絡のなさそうな言葉の羅列、寂しげなトーン。でも救済があります。

英語の歌詞を読んだだけでは、この歌の核が見えてきません。さらに、私は映画を観ていなかったので、映画の中でどのように使われた曲なのか想像することもできていませんでした。どうして、このような歌詞なのかを知りたくて、インターネットで映画の詳細を検索。なるほど、かなりイメージできました。色彩までも想像することができました。砂漠、孤独、渇望、そして救済のイメージ。

こうなると、どうしても自分の中のイメージが映画と合致しているかを確かめたくなる性分。Amazonで中古のビデオをゲット。なるほど、なるほど、合点が行きました。映画のあらすじとは切っても切り離せない歌詞なのでした。

映画の中で唄っているジェヴェッタ・スティールの歌声がなかなか良いです。そこはかとなく悲しげでフラジャイル。心が千切れそう、傍に行って抱きしめてあげたい、でも手が届かない…。

ホリー・コールの歌声は、どちらかというと陰鬱でモノトーンな印象があり、孤独と闘う強さみたいなものがあります。絶望し切っていても、何かを求めて突き進むイメージ。

ピアニストのミミちゃんが、CDからおこしたコード譜面をヒョイとくれました。
救世主!  

唄うぞぉ~、Calling You。 B♭。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この砂漠の道は、ヴェガスからどこへ続いているのかしら?
きっと今までよりはマシなところ…
修理が必要なコーヒーマシン
すぐそこの、道沿いの小さなカフェ

私はあなたを呼んでいる
(聞こえる?)あなたを呼ぶ私の声が…

熱く乾いた風が私の身体を吹き抜ける…
赤ちゃんの泣き声で、眠れない
でも、何かが変化しているのを感じるの
もうじき、何かが変わって、優しい救済が訪れるわ

私はあなたを呼んでいる
(聞こえているでしょ…)
あなたを呼んでいる私の声が…
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# by tomtom2006T | 2006-07-14 00:44 | TUNES | Trackback | Comments(3)

ジダンが…

じだんだを踏む…。  ん?
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# by tomtom2006T | 2006-07-10 23:21 | DIARY | Trackback | Comments(2)

声嗄れ

鬼のかく乱…、数年ぶりに風邪をひいてしまいました。

でも、熱も出ないし、のども痛くないし、鼻水もでません。頭痛もなし。ただ一つ、声が嗄れて出ません。これは風邪なんでしょうかね~。ひょっとして声帯にダメージが…と心配になり、今日は仕事が終わってから咽喉科に行ってきました。

声帯は何でもないけれど、声帯の周りに炎症ができているとか…。「炎症があるのに、痛くないのはどうしてですか?」と私。「それは炎症が弱いから。」と医師。(そっかッ。)お風呂に入って体を温めてはダメ。痰を吐き出そうと力んでもダメ。治まるまで唄ってはダメ。無理して話をしてもダメ。

結局、痛くないけれど鎮痛消炎剤、抗生物質とイソジンを処方され、帰ってきました。声嗄れの最大の原因は、風邪のひき始めにバンド練習をした(声を普通どおりに出して唄った)ことでした。疲労していたことも手伝っていたのかもしれません。ヤワだなぁ…。

ボーカルをやる人間にとって、声が出ない…とは、楽器をやる人だったら手を骨折するくらいのことだと思います。気をつけねばッ。

唄えないということは、唄いたい時はストレスだなぁ…。今日は、なんちゃってピアノを弾きながら口パクで練習。

黒豆の煮汁、かりん酒にハチミツ、大根ハチミツ、他にのどに良い食物があったら、どなたか教えてくださ~い!
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# by tomtom2006T | 2006-07-10 23:04 | DIARY | Trackback | Comments(0)

7月のライブスケジュール

7月18日(火) Simon's Bar  21:30~、22:30~ (2ステージ)
Another GAP: With 菅野拓也 (G)、佐藤雄志 (Key)
MC: 300Yen  TEL: 022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。とうとう実現、初組み合わせです。The GAP+Pianoで「Another GAP」と申します。数々のギャップ(?)を乗り越えて、一緒に音楽するのであります。面白いのです。
http://www.kahoku.co.jp/weekly/trend/050901_2.html

7月22日(土) Tsu-san 21:00~、22:00~ (2ステージ)
The GAP: With 菅野拓也 (G) 
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。なんだかこの頃、音符が心持ち長くなってきたような…気が。7月はカンタクンのお誕生月。はりきってゆきましょう!
切に、乞う応援!
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# by tomtom2006T | 2006-07-09 23:38 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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