ROSA PASSOS 🌹

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ここ数年は、CDを買わなくなりました。だからと言って、とくにダウンロードミュージックを利用している訳でもありません。ひょっとしたら、最近のジャズボーカルシーンに対する興味が薄れた…とも言えるかもしれないです。
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iPodやiTuneとか、Google Play Music、Amazon Music、Appleナンタラカンタラとか…、便利らしいけれど、最近は以前のように四六時中音楽を聴いている…ということをしなくなったため、余程興味が募らない限り、CDは買わなくなったのです。
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でも、この半年間、昔の性分が復活し、一人のシンガーのCDを6枚も「Amazon買い」しました。でも、殆どが中古品かImportです。絶版なのか、日本ではあまり知られていないのか、「新品」はあまり見つかりませんでした。その反対に、中古品に物凄い高値が付いていたりして驚いたり…。発送元も英国だったり、スイスだったり、アメリカだったり…。運よく、1枚だけライナーノート付の日本版中古品をゲットしました。
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ROSA PASSOS🌹
ホーザ・パッソス🌹

ブラジルの歌手。
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何の曲か忘れてしまったけれど、Youtubeで検索しているときに、ヨーヨーマと共演している動画に辿り着きました。ヨーヨーマがボサノヴァ…??という不思議。私は聴いているうちに、彼女の虜になってしまいました。何か、他の歌手と全く違う印象がありました。
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ブラジルの歌手といえば、エリス・レジーナ、ガル・コスタ、ミルトン・ナシメント、アナ・カラン、アナ・セットン、ジョアン・ジルベルト、アストラット・ジルベルト、イヴァン・リンス、ジャヴァンくらいしか知りませんでしたから、「この人、誰?!」という衝撃でした。
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声が物凄く特殊で、その声質や歌唱を表現する(自分的な)言葉が長らく見つかりませんでした。
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まずはベスト盤を買ってみたら、もっともっと興味が募り、結局はクリス・ボッティのCDまでゲットしてしまいました。クリス・ボッティは、素敵なアーティストを発掘する(起用する)のが得意みたいで、彼が選んだミュージシャンは皆素敵です。「To Love Again」というCDで、Rosa Passosが起用されてスタンダードの「Here’s That Rainy Day」を歌っています。その一曲を聴きたいがために、ゲット❤(Youtubeでも聴けるんだけど…。)
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彼女は、ブラジルの大御所プレイヤーは勿論、アメリカのレジェンドみたいなジャズマンとも共演していて、「何、この人?」という思いも募ったのです。
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情報を検索すると…、
スカートをはいたジョアンジルベルト」、
エリス・レジーナの後継者」…とのこと。なるほど…。
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ギターで弾き語りをし、ボサノヴァのジャンルでは絶対稀有なんじゃないかと想像できるボーカルとベースのDuoをしてみたり、パーカッションのような鼻音スキャットを炸裂させたりします。私の耳に、本当に新鮮。
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ここ数か月、カタカナポルトガル語で歌うことを頑張っていたので、葡萄牙語の鼻音とか鼻母音とかが耳(頭)から離れません。その音を自分が使って唄ったりすると、まるで自分が別人になったような気がしたりします。とっても不思議な感覚です。
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Rosa Passosの声…、葡萄牙語の特性とは言え、恐らくその鼻腔に響かせる声がとても特徴的なのだと思います。少女が歌っているようにも聴こえたり、無防備な声のときもあるけれど、物凄く技巧的にも聴こえるし…、不思議な声です。ヨーヨーマは彼女の歌声を、「世界で最も美しい声」と称したそうです。ワタシ的に表現すれば「ナノレベルの湿度のある気泡」が声に混じっているみたい。空間に響いて、しばらく漂ってシャボン玉が消えるみたいに無くなります。
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6枚のうち、一番凄いと思ったのは、「ROSA」という彼女のギター弾き語りのアルバム。オリジナルを含む全15曲、私が全く知らない曲ばかり…。歌の意味を全く知らないのに、それでも、惹き付けられてソファに座り込んでしまう感じ。聴き入ってしまうのです。1曲目の「Duas Contas」という曲はアカペラで始まり圧巻。「なんだ、これは?!」という驚き。
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「休みなさい…、休んでいいのよ…」と言われているみたいな癒しの音。
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あるときハタと気づいたけれど、彼女の音楽サウンドは確かにボサノヴァやサンバなブラジル音楽なんだけれど、その歌い方の譜割がとてもジャズ的。アルバムのサポートミュージシャンも、「こういうのをブラジリアンジャズ…というのかしら?」と、誰かに確かめたくなるようなジャズぶり。 「Amorosa」というアルバムのピアニスト・Helio Alvesは、かなり私の好みです。ジャズにしか聴こえませぬ。いえ、調べたらジャズピアニストでした。
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ということは、ブラジリアンジャズは、アメリカンジャズよりも強力かも…。だって、ブラジル音楽と合体してるって、凄いんじゃないかしらん。ね?!
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Rosa PassosのHPはポルトガル語なので、固有名詞と数字しか解読できないのですが、フォトギャラリーの写真に、2008年にバークリー音楽院の「Hornory doctor of music recipient」と記載されてある写真があるため、ジャズを専攻して、博士号を得た…ということなんだろうと思います。それなら、完璧に合点が行きます。彼女が、ジャズテイストを持っているということが…。凄く複雑なクロスオーヴァーな世界。でも、クリス・ボッティのアルバムで歌っている「Here’s That Rainy Day」は、私の耳にはそれほどジャズっぽく聴こえません。不思議です。
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いずれにしても、未だ知らないだけで、世界には様々な素晴らしい才能が存在しているということ…。
https://en.wikipedia.org/wiki/Rosa_Passos
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PassosのHPのフロントに、2016年12月にジャズピアニストのケニーバロンとNYリンカーンセンターで共演したときの動画がアップされています。一番最近の動画のようです。さすがにジャズ的です。でもちょっと太り気味…💦 若干苦しそうに聴こえるのが残念です。ベースのPaulo Paulelliは彼女のお気に入り、御用達ベーシストに違いありません。ボイスパーカッションも面白そうなMCもしちゃいます。どの動画にも出てきます。

http://www.rosapassos.com.br/
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自分でたまたま知り得たRosa Passos。まだまだ知らないことが沢山あるとは思うけれど、彼女の歌唱に出逢えて、この上なく嬉しい~♥
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ある時、
好きだと思える歌曲に出逢えること、
好きだと思えるシンガーに出逢えること、
好きだと思えるアーティストに出逢えること…、それは本当に幸運なこと!


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# by tomtom2006T | 2017-03-26 02:21 | DIARY | Trackback | Comments(0)

キネコさん <Part2>

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最近、私がよく遊びに行くお店にキネコさんも遊びにきました。

キネコさんのことは、だいぶ以前にブログに書いたことがあります。

彼女はシャンソン歌手です。


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彼女と偶然どこかで会えると、私はすご~く嬉しいです

だって、とてもチャーミングで、あんな風に歳を重ねたい…と思わせてもらえるんだもの。

ハッピーな気分になります。

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この間は、恐らく孫くらいの年齢の男性ボーカリストにエスコートされてやってきました。別に若くなくても、送り迎え等も男性にエスコートされることが多いです。羨まし♪

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あの日は、ガラケーを取り出しメールを見ていて「これ、文字が化けちゃった…」とか言って見せてくれました。私は驚いて、「えー!キネコさん、メール交換してるんですかぁー?!」と驚いて言ったら、彼女が言いました。

アータ、私のこと年寄りだと思ってんでしょ」…と、キッと睨まれたのです。(爆)

メールなんか、かんたんよ。ともだちなんか、みぃ~んなやってるよ」…と。

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「えー! キネコさん、スンゴ~ッイ!!!」と私は2回くらい叫びました。

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キネコさんは今88歳。どうも、「年寄り」と思われたくない性格のようです。その気持ち、すごーく良く分かります。

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彼女はつい先日、東京でのコンサートを成功させたところです。同行した男性ボーカリストが「何曲も歌詞を見ないで唄えたし、素晴らしかった!」と言っていました。キネコさんは、腰痛だけが悩みの種のようだけれど、今もレッスンに通って歌を唄っているのです。

蛍光灯のような冗談も言ったりするので、かわゆぃです。
http://mochan2006.exblog.jp/16986000/

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私も88歳まで元気に生きていれたら、スマホで音声入力メールとか、音声解読とか、操っていたいなぁ~。ナ~ンテネ…。88歳になっても歌っていれたら、もっといいけれど…。

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去年私は、健康寿命の目標年齢を10年上げたので、イケルかしらね…。

気楽に頑張りましょ~❤ 


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# by tomtom2006T | 2017-03-23 12:57 | DIARY | Trackback | Comments(0)

2017年・春のライヴスケジュール♪「Part2」

暑さ寒さも彼岸まで…。

……

今春は六ヶ所墓巡りを早めに行いました。いつもお彼岸前に家のお墓に来て下さる方々のお出迎えを万端にしたつもりなのですが、きっと入り日を迎えてからお参りするのが本当なのかもしれません。お彼岸の中日がちょうど三連休と重なり、街中もだいぶ混雑していました…。

……

今冬は、春に向かう三寒四温のアップダウンが激しかったですね…。

気温の変化に動じないカラダ作りと対策を考えたいものです…。

…とかなんとか言っても、庭のうめの花も大分前から咲き始めて六分咲き🌺 すっかり春!

……

今週末、今年初!のライヴをします。ゆっくりな歩みで、春のライヴを迎えます。

友人知人親戚縁者の皆さま、不特定多数の音楽好きの皆々さま、ご都合よろしければ是非!遊びにいらしてください

……

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325日(土) @Jazz Inn Relaxin 19:00 Open 20:00 Start 2ステージ)

With  佐久間康丞G)、勝本宜男(B)、友情参加・おおたけみちこ(P

MC: 2500円 (1Drink付)

Location:仙台市青葉区一番町273 サンモール日泉ビル4F

Tel022-223-1106

※初めて共演させて頂くギタリストの佐久間さんは元気いっぱい!です。それから、昨春から定禅寺ストリートチャリティーライヴで一緒に演奏していた友人のMichikoさん(P)が友情出演してくださいます。嬉しいです。フェミニンなサウンドが素敵です。今回は比較的ポピュラーなスタンダードナンバーを選んで演奏する予定です。新曲もあります。乞うご期待~!

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415日(土)  @「銀杏坂」 18:30Open 19:00 Start (2ステージ)

With 榊原光裕P)、勝本宜男B

MC: 2800円 (1Drink & プチおつまみ付)

Location: 仙台市青葉区錦町110101F 

TEL:022-264-7588

※昨秋以来の「大人の時間」なJazzyライヴ。

今回は、2組のソングライターを特集します!ハート・ロジャーズとアントニオ・カルロス・ジョビンです。定番はもちろん、あまり知られていない曲や、自分にとっての新曲もあります。チャレンジです。頑張らナイト~!

前回「色っぽい」という高評価を得た男性陣に劣らぬよう、私も心に色香を秘めて歌いたいと思ったり…ヽ(^^)

★411日現在、ご予約定員満杯となりました。心から感謝いたします

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55日(金・祝) 115回定禅寺ストリートチャリティーライヴ

16:3017:00 @「夏の思い出像前」デッキ

<TMKユニット> With おおたけみちこ(EP) featuring かつもとのりお(B

12時から17時まで、定禅寺通りは新緑のケヤキ並木の下で様々な音が奏でられます。
こどもの日」の午後、お散歩がてら物見遊山で遊び&聴きにいらしてください。

※被災地(東北・熊本)への義援金や、定禅寺ストリートジャズフェスやとっておき音楽祭などの音楽イベントのための支援金を募ります。
※激しい降雨の場合は中止になることがあります。


……

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エコな手作りフライヤーで頑張っています。


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# by tomtom2006T | 2017-03-20 15:08 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

「O Grande Amor(偉大な愛)」 聴き比べ♪

ポルトガル語で歌うボサノヴァ曲の2曲目に「O Grande Amor(オ・グランジ・アモール)」を選びました。

邦題は、「偉大な愛」。

「すぐに歌えるボサノヴァ」の本で発音をマジ聴きし、それでも直ぐになんか唄えなくて右往左往…。対訳もアチコチ探して意味を探り、手持ちのCDYoutubeで言葉の繋がりなどを超・マジ聴き。
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対訳(解釈)も様々で、心にしっくりとはまるものを参考にすることにしました。
(なぜ様々な対訳があるのかが不思議ですが、詩人が書く韻文詩のような感じなので解釈に幅が出るのでしょうか…?よく理解できません。)

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殆どの女性シンガーのキーは「C」。私は「B♭」。

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この曲は、「r」の発音で終わる言葉が多く含まれていて、ノドを潰して(?)息を吐くみたいなあまり美しく聴こえない「グ~ッ」みたいに聴こえる音が多発。慣れていないので難しぃ…。

でも、この発音はリオの発音らしく、サンパウロ出身の人には嫌がられるらしいのです。ややこしぃ~💦

なにやら、アメリカの都市に喩えれば、サンパウロがNY、リオがLAみたいな感じだそうです。日本の都市だったら、サンパウロが東京、リオが大阪ですって…。これは分かりやすい喩えだわ~♥

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右往左往して、「もう、あっきらめよっかな~」と挫折しそうになる頃、覚える苦しさの峠を超えて馴染んでくるみたい…。この感覚、英語の歌詞を覚える時の感触とは全く違う点です。言葉の「意味」で覚える…というよりは、言葉の「音」で覚える…という感じ。

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そんなこんなで、いつもの「聴き比べ♪」です。


Rosa Passos

昨夏から彼女の歌唱にハマっています。もうゾッコンです。その歌唱はStretchy=伸縮自在というか何というか、ある意味ジャズ的です。キーも、どの女性歌手とも違う低いキーで唄っています。


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Nara Leao

CDを持っているので一番最初に聴き込みました。「r」の発音が強力!
テンポが比較的速いです。


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João Gilberto & Stan Getz
定番…。


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Ryuichi Sakamoto Morelenbaum² Casa

無難な感じです。


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João Leão Na Casade João Gilberto
上手なのか上手じゃないのか、よく分からない歌唱…♪


以上~♪



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# by tomtom2006T | 2017-02-26 23:05 | TUNES | Trackback | Comments(0)

土方女子 <完結編>

やめられない、とまらない! 

「池・浄化作戦」の記録です。

先週はお天気が続き、池も乾いてくれて…、18日の土曜日に小雨が降ったのを機にとうとう入水しました。
数日間お水を流し、その後にいよいよクレソンを投入する計画です。


おめでとうー!  とりあえず、土方女子作業完了!











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<BEFORE>

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<AFTER>
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池に水が入ったことを嗅ぎつけて、早速ノラが水を飲みに来ていました。
右側下の隅でペロペロできるみたいです。足場悪いのに…。
「あそこの水は美味しいぞ」なんて、ノラ情報が流れなきゃいいけど…。ちょっと心配...。



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# by tomtom2006T | 2017-02-20 16:55 | DIARY | Trackback | Comments(0)

2017年・春のライヴスケジュール♪

なんとなく春めいたり、やっぱり突然雪が降ったり、まだまだ天候が定まりませんね。
春が待ち遠しいこの頃…。

私は「池・浄化作戦」に勤しみ、いよいよ入水間近です。

ここのところ晴れてくれているので、池の中はすっかり乾いてきました。
どうか珪藻のタネが撲滅してくれていますように…と祈るばかりです。

…という平和な冬を過ごしていました。

ちょっと先ですが、春のライヴも計画しています。
是非ぜひ、聴きに遊びにいらしてくださいませ♪

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325日(土) JazzInn Relaxin 19:00 Open 20:00 Start 2ステージ)
With  佐久間康丞G)、勝本宜男(B)、友情参加・おおたけみちこ(P
MC: 2500円 (1Drink付)
Location:仙台市青葉区一番町273 サンモール日泉ビル4F
Tel022-223-1106
※初めての組み合わせです。新曲にチャレンジしたいです…♪

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4月15
日(土)  「銀杏坂」 18:30 Open / 19:00 Start 2ステージ)
With 榊原光裕P)、勝本宜男B
MC: 2800円 (1Drink & プチおつまみ付)
Location: 仙台市青葉区錦町110101F 
TEL:022-264-7588
※昨秋以来の「大人の時間」なJazzyライヴ。テーマを検討中…。
大好きな作曲家にフォーカスしてみたいとイメージしています。
詳細は後日…♪😊


一昨日、二回目のオキシドール1ℓ噴霧完了!
本日池底の水もゼロになり、乾いてきました。
入水間近!

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# by tomtom2006T | 2017-02-15 22:48 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

土方女子、その後のその後。

ハマる…ということは、こういうことなんでしょうねー💦

池底の泥や石も、取り除けるものは全部取ることにしました。
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ここまで作業したところで、雪だの雨だの…で水が溜まってしまいました。

そこで、その水で池底や側面をブラッシングすることに…。
ついでに、堀と池を繋ぐ「地中土管」を竹で突いてドロを掻きだすことにしました。

それをするためには、細工した養生筒を外さねばなりません。
外せば当然、池に水が流れ落ち、ものの数分で水が溜まりました。速ッ!
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この段階で、池の中と側面をごしごしブラッシングし、苔の種(遺伝子)をこそげ取った気分に…。
(目には見えないので、あくまで「気分」なのです。)
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ブラッシング後、巨大杓子でドロ水を掻きだして、本日の作業終了!

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池の側面に張ってある瓦のようなものに、弾丸が当たったような傷が付いているのですが、
弾丸ではないでしょう…。

しかし、この池がいつ頃作られたものかが不明です。
90歳の叔父に訊いてみよう!
ひょっとしたら幕末かも…?
(でも、ひょっとして私の父が造ったとしたら、凄すぎます!土方父の娘=土方女子♪)

2月12日以降、仙台はお天気になりそうなので、池の中が乾いたら再びオキシドール噴霧作戦です。

あー、早くクレソン食べたい!

この池、浄化作戦が失敗に終わっても、がっかりしないことにしています。
土木プロの人も、「掃除しても苔は又出る」と言っていましたから…。
とにかく最善を尽くすのだ!

それにしても、こんなことにハマっちゃうなんて、私のポンコツ脚も元気になったものです。
ケガをしないように気をつけないといけませんね…。






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# by tomtom2006T | 2017-02-10 15:38 | DIARY | Trackback | Comments(1)

土方女子…、その後。

池、浄化作戦!
自分でも「アホか!?」と思うようなことに着手してしまったものです~。
でも、慎重に、焦らずに、少しずつ作業中…。

湧き水が直接下水に流れるように細工し、池への流水を遮断した翌日、真冬にしてはポカポカ陽気になりました。
すると、案の定、隠れていた種?が突然増殖!とろろ昆布を溶かしたようなモワっとした苔が水中で発生!
(嫌だなぁ~、ホントに。)

見えにくいけれど、池の中央から緑色に…。
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毎日少しずつ水を掻き出して、「空」を目指すの巻。
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巨大な杓子(?)を使って、10センチくらいずつ水を掻きだして…、
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池の中の構造が明らかに…。
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池の中から顔をだした石や側面の瓦にオキシドールを噴霧。
そしてタワシで擦る、こする、コスル…。
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もう少し!この段階までで、オキシドール1リットル噴霧。
水が少量になったので、長靴で池の中に入り、隅々までオキシドールを噴霧。
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池の中の水がゼロになったところで雪!(2月2日)
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今年一番の積雪で(5cmですって)、池の中には又も水が入り氷が張りました。
(2月3日、今日!)
でも、きっと直ぐに乾くはず…。

オキシドールは、もう1リットル噴霧予定。そしてコスル予定!
オキシドールの他にも、色々なオプション情報をゲット。

・池中表面をバーナーで焼く。
・池の中で炭を炊く。
・熱湯を万遍なく掛ける。(ケルヒャーの発想)
・燃料用アルコールをまいて焼く。

熱湯が一番容易に出来そうです。でも、お菓子に焦げ目をつけるバーナーで焼くのもいいかも…。
でも、とりあえず、オキシドール!

何気にハマってしまっていますゾ。
これも、それも、クレソン食べたさ…なんです。アホです。





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# by tomtom2006T | 2017-02-03 23:10 | DIARY | Trackback | Comments(0)

土方女子 「クレソン食べたい!」

ずっとノロノロしていました。

とうとう思い腰を上げ、作戦実施! 今日は、「土方女子」になりました!


昨年の2月か3月頃、冬なのに変に生暖かかった日を境に、庭の池に珪藻が繁殖してクレソンが育たなくなってしまったのです。

ヤマトヌマエビを池に投入してみたり、クレソンの根っこを洗ってみたりしたのですが、うまく行きませんでした。
http://mochan2006.exblog.jp/25169319/



思いは、「クレソンをむしゃむしゃ食べたい!」 それだけ!

堀にバックアップしてあるクレソンは健在なので、陽の当たる池さえキレイになれば大丈夫…と思うことにして、珪藻を撲滅すべく、池を浄化することにしました。


先日ホームセンターでアチコチ物色し、良さそうなものを発見!

養生に使う発泡スチロール製の筒!


閃きました~!!!


この養生筒を使って、流れてくる地下水(湧き水)が池に流れるのを遮断し、下水管に直行させれば
OK。(この地下水は、伊達政宗が構築した四ツ谷用水のお蔭なんだと密かに思っているワタクシ。)


あとは、池の水をかき出し、オキシドールを噴霧して珪藻の遺伝子を撲滅。(オキシドールがいいらしい…。) その後に池を乾燥させて時間を置き、再び池に水を流し入れる…という作戦。


果たして上手く行くでしょか…???

やってみる価値大! クレソン、春には食べたい!
http://mochan2006.exblog.jp/24723052/


あぁ、楽しみ! がんばるぞーーー!!!



※水のかき出しは少しずつ…。頑張り過ぎると腰を痛めてしまうので…。






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# by tomtom2006T | 2017-01-27 00:00 | DIARY | Trackback | Comments(0)

「スロージョギング」事始め❅

雪にもめげずノラも徘徊していることですし、私も雪道スロージョギングを試してみました❅

広瀬川遊歩道...、人少なし...❅

キシキシ…キシキシ…な雪でした。なかなか楽しぃ❅
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結構、気もちイイ~❅~❅~❅

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今朝、仙台の積雪は2㎝と報じられていましたが、そうかなぁ…❅ もっと降ってる感じ…❅
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ノラの時間差徘徊

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先日と今日の積雪で、ノラの徘徊ルートをがっつり把握できました。
でも、把握できたところで、成す術ナシなのです…❅

ノラの遊歩道」と名付けましょっか…❅

➡ https://www.facebook.com/tomoko.saito.140/posts/1218216914939625?pnref=story







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# by tomtom2006T | 2017-01-24 14:17 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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