SAKURA Chaser 2017~🌸 <Part 1>

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仙台で桜が咲いていた頃、お花見に行く時間を作れずに過ごしてしまいました。
つい先日、勾当台公園前を通りかかったとき、満開の八重桜を目撃したため、コンビニでゲットしたアイスクリームを食べながら、しばし「独りお花見」を楽しみました~🌸

でも、どうしても未だ咲いている桜を追いかけたい…と思ってしまったので、行ってしまいました、山形まで… 🚗 💨 💨
でも、ネットでゲットした「桜の名所・開花状況」…とくに気象庁の情報は当てにならないと分かりガックシ…。(おそらく5日間くらい遅れています。)

でも、桜は至る所に個性豊かに咲いていたし、その他にも春の草花が満載で、ルンルン気分を満喫🌸
とくに残雪の春の山萌える新緑山桜の淡いピンク萌える新緑のハーモニーに思わず笑みがこぼれました。綺麗、きれい、キレイ~🌸

置賜の高畠町に住まう友人と(恐らく)37-38年ぶりに再会することができました。
浦島太郎バージョン???
すっごく楽しい時間でした。

嬉しかった!🌸🌸~🌸


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# by tomtom2006T | 2017-05-01 22:50 | DIARY | Trackback | Comments(0)

草間彌生「わが永遠の魂」~❤


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「卯月」は私の誕生月なので、いろいろとプランを考えて自分にプレゼントしています。ご褒美❤

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恒例の「滝沢歌舞伎」…、今年もお友達に連れてってもらいました。そして、せっかく東京にお登りするので、ちょうど開催されている草間彌生氏の展覧会もタイムサーフィンして観てきました。草間彌生氏の展覧会を観るのは、これで3回目です。東京という巨大都市、そして美術館の知名度の高さゆえ(?)…、ちょうど土曜日だったので激混みでした。
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会場に入って一つ目の部屋は「わが永遠の魂」とタイトルされ、唯一写真撮影が許可されている大部屋でした。人にぶつからないように歩く…努力が必要なくらい…!皆が撮影を楽しんでいたし、「色彩の洪水」という印象でした。
私の好きな色、満載!
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写真を撮ってもらったり、撮ってあげたり、友達同士、知らない人同士、皆快く撮り合っている感じがしました。皆がハッピーな気持ちになっている感じでした…❤
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一つ目の部屋には、2015年製作の作品もあり、つまり86歳で描いた新作もあり、そのエネルギーには驚きを隠せませんでした。いつも驚きがあります。
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展覧会にはそれぞれのテーマがあって、レイアウト&ディスプレーを考える人がその都度違うのかもしれないけれど、今回はスペースが限られているためか、スカルプチャーが狭い空間に置かれていて間近に観れて面白く、新鮮でした。色鮮やかな多色水玉のスカルプチャー「最後の晩餐」が最も意外でした。
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観覧時間を充分に確保できず、ササーッと観て廻らざるを得なかったので、もう一度ゆっくり観てみたい感じがしました。だって、世界中を巡る展覧会なので、次が何時になるか分からないし…。しかも、仙台で開催されることはないと思うし…。
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写真は、撮影可能だった一つ目の部屋「わが永遠の魂」でのショット。
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草間彌生「永遠の永遠の永遠」
http://mochan2006.exblog.jp/22853756/
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草間彌生♪
http://mochan2006.exblog.jp/16553256/
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黄南瓜の所有者 ➡ http://www.jkk-sotohp.or.jp/aisatu.html





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# by tomtom2006T | 2017-04-27 17:22 | DIARY | Trackback | Comments(0)

「Jazzy Night, Vocal Live ♥」@ 銀杏坂 Spring 2017

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実はライヴ後の日々、燃え尽きていました。が、やっと魂が戻ってきました。

415日(土)の銀杏坂ライヴにお越し下さった皆さま、本当にありがとうございました♥
銀杏坂満杯のお客様…、賑やかな一夜となりました。

今回のライヴは、2組のソングライターを特集して演奏する…という試み。ハート&ロジャーズと、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲だけを演奏したのです。

思い付いたのは良かったものの、自分の中で内容(起承転結)がシェイプするまでプレッシャーが圧し掛かってしまいました。自分の実力を超えることを計画してしまったような気がして、果たして首尾よく行くのかどうか全く想像もできませんでした。

新曲2曲、超難曲1曲。 大変なのに「なぜやるの…?」という自問自答。

1回目のリハの段階でも、光りが見えなかった…。ちゃんと歌えるかどうかも想像できなくて、ブレスさえ苦しい日々…。練習するしか方法はない…と思うしかありませんでした。

2回目のリハでも、不安は拭い去れなかったけれど、私が「こんな風なリズムで」と発案したイメージが「成功する」という確信に変わり、「やるっきゃない」…に変わりました。
私、なんて面倒くさい性格!遅巻き…。

でも、共演して頂いたピアニストの榊原氏とベーシストの勝本氏のお蔭で、私がイメージしていた以上の素敵なアンサンブルになったように思えました。熱烈感謝!

自分の歌唱やMCは良かれ悪しかれ、現段階ではこれ以上のことはできない…というくらい頑張れたので、燃え尽きたのでした~💦 それにしても、自分がイメージした表現をシェイプしてもらえるって、嬉しいし、凄いことです!そして、解釈が違うかもしれない…と思った曲は、自分の表現を変えてみようと思えたので、この点は密かな進歩かな…♪ だいぶフレキシブルな自分になれてきた感じ。

一人の友人が言いました。
「この三人で演奏するの何回目…?すっごいしっくりしてたー」って。
皆さんから頂く様々なコメントは、とても励みにもなり、反省にもなり、歌を続ける糧です。本当に嬉しいし、有り難いです。

今回のライヴでの超難関は、ジョビンの「Luiza」でした。最後の最後まで自分が本当に歌えるかどうか確信できませんでした。でも本番では、三人の見ている情景が同じなんだ…って思えた数分間でした。嬉しかったです。

見守って聴いてくださった皆さんに感謝❤ 
神様に感謝❤ 
このトリオに感謝❤

では、演奏記録です。


2017年415日(土)「Jazzy Night, Vocal Live 」@銀杏坂

ロレンツ・ハート&リチャード・ロジャーズ、アントニオ・カルロル・ジョビントリビュートライヴ🎶

T. SaitoVo)、M. SakakibaraP)、N.KatsumotoB

1st
Blue Moon
Be Witched New!
My Romance
It Never Entered My Mind
Double Rainbow (薔薇に降る雨)
Inútil Paisagem
The Boy From Ipanema
……………
2nd
One Note Samba (Duo)
Little Girl Blue New!
My Funny Valentine
Isnt It Romantic?
O Grande Amor
Luiza
No More Blues

encore Antonios Song
……………

今回のライヴのドリンクメニューには、「文化祭的ノリ」でスペシャルドリンクを加えました。
「八幡町甘酒製造」の美味しい甘酒と、私の母手作りの32年物の梅酒「ひさしさんの梅酒」をお出ししました。どちらも大好評~!


「ひさしさんの梅酒」は美味すぎる古酒❤  ずっと家の物置に置かれていたのを知らずにいました。今年、とうとう陽の目を見ました。梅酒カフェでも開業しようかしらん…。「お母ちゃん、作っておいてくれて、ありがとう!」

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……





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# by tomtom2006T | 2017-04-20 16:58 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

本日も…、お月様♪

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4月14日午前零時ころ…♪ 


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# by tomtom2006T | 2017-04-14 00:13 | DIARY | Trackback | Comments(0)

本日のお月様♪


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快晴の夜、視界200♪
でも、ちょっと手振れピンボケ。

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# by tomtom2006T | 2017-04-11 00:56 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ROSA PASSOS 🌹

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ここ数年は、CDを買わなくなりました。だからと言って、とくにダウンロードミュージックを利用している訳でもありません。ひょっとしたら、最近のジャズボーカルシーンに対する興味が薄れた…とも言えるかもしれないです。
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iPodやiTuneとか、Google Play Music、Amazon Music、Appleナンタラカンタラとか…、便利らしいけれど、最近は以前のように四六時中音楽を聴いている…ということをしなくなったため、余程興味が募らない限り、CDは買わなくなったのです。
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でも、この半年間、昔の性分が復活し、一人のシンガーのCDを6枚も「Amazon買い」しました。でも、殆どが中古品かImportです。絶版なのか、日本ではあまり知られていないのか、「新品」はあまり見つかりませんでした。その反対に、中古品に物凄い高値が付いていたりして驚いたり…。発送元も英国だったり、スイスだったり、アメリカだったり…。運よく、1枚だけライナーノート付の日本版中古品をゲットしました。
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ROSA PASSOS🌹
ホーザ・パッソス🌹

ブラジルの歌手。
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何の曲か忘れてしまったけれど、Youtubeで検索しているときに、ヨーヨーマと共演している動画に辿り着きました。ヨーヨーマがボサノヴァ…??という不思議。私は聴いているうちに、彼女の虜になってしまいました。何か、他の歌手と全く違う印象がありました。
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ブラジルの歌手といえば、エリス・レジーナ、ガル・コスタ、ミルトン・ナシメント、アナ・カラン、アナ・セットン、ジョアン・ジルベルト、アストラット・ジルベルト、イヴァン・リンス、ジャヴァンくらいしか知りませんでしたから、「この人、誰?!」という衝撃でした。
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声が物凄く特殊で、その声質や歌唱を表現する(自分的な)言葉が長らく見つかりませんでした。
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まずはベスト盤を買ってみたら、もっともっと興味が募り、結局はクリス・ボッティのCDまでゲットしてしまいました。クリス・ボッティは、素敵なアーティストを発掘する(起用する)のが得意みたいで、彼が選んだミュージシャンは皆素敵です。「To Love Again」というCDで、Rosa Passosが起用されてスタンダードの「Here’s That Rainy Day」を歌っています。その一曲を聴きたいがために、ゲット❤(Youtubeでも聴けるんだけど…。)
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彼女は、ブラジルの大御所プレイヤーは勿論、アメリカのレジェンドみたいなジャズマンとも共演していて、「何、この人?」という思いも募ったのです。
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情報を検索すると…、
スカートをはいたジョアンジルベルト」、
エリス・レジーナの後継者」…とのこと。なるほど…。
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ギターで弾き語りをし、ボサノヴァのジャンルでは絶対稀有なんじゃないかと想像できるボーカルとベースのDuoをしてみたり、パーカッションのような鼻音スキャットを炸裂させたりします。私の耳に、本当に新鮮。
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ここ数か月、カタカナポルトガル語で歌うことを頑張っていたので、葡萄牙語の鼻音とか鼻母音とかが耳(頭)から離れません。その音を自分が使って唄ったりすると、まるで自分が別人になったような気がしたりします。とっても不思議な感覚です。
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Rosa Passosの声…、葡萄牙語の特性とは言え、恐らくその鼻腔に響かせる声がとても特徴的なのだと思います。少女が歌っているようにも聴こえたり、無防備な声のときもあるけれど、物凄く技巧的にも聴こえるし…、不思議な声です。ヨーヨーマは彼女の歌声を、「世界で最も美しい声」と称したそうです。ワタシ的に表現すれば「ナノレベルの湿度のある気泡」が声に混じっているみたい。空間に響いて、しばらく漂ってシャボン玉が消えるみたいに無くなります。
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6枚のうち、一番凄いと思ったのは、「ROSA」という彼女のギター弾き語りのアルバム。オリジナルを含む全15曲、私が全く知らない曲ばかり…。歌の意味を全く知らないのに、それでも、惹き付けられてソファに座り込んでしまう感じ。聴き入ってしまうのです。1曲目の「Duas Contas」という曲はアカペラで始まり圧巻。「なんだ、これは?!」という驚き。
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「休みなさい…、休んでいいのよ…」と言われているみたいな癒しの音。
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あるときハタと気づいたけれど、彼女の音楽サウンドは確かにボサノヴァやサンバなブラジル音楽なんだけれど、その歌い方の譜割がとてもジャズ的。アルバムのサポートミュージシャンも、「こういうのをブラジリアンジャズ…というのかしら?」と、誰かに確かめたくなるようなジャズぶり。 「Amorosa」というアルバムのピアニスト・Helio Alvesは、かなり私の好みです。ジャズにしか聴こえませぬ。いえ、調べたらジャズピアニストでした。
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ということは、ブラジリアンジャズは、アメリカンジャズよりも強力かも…。だって、ブラジル音楽と合体してるって、凄いんじゃないかしらん。ね?!
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Rosa PassosのHPはポルトガル語なので、固有名詞と数字しか解読できないのですが、フォトギャラリーの写真に、2008年にバークリー音楽院の「Hornory doctor of music recipient」と記載されてある写真があるため、ジャズを専攻して、博士号を得た…ということなんだろうと思います。それなら、完璧に合点が行きます。彼女が、ジャズテイストを持っているということが…。凄く複雑なクロスオーヴァーな世界。でも、クリス・ボッティのアルバムで歌っている「Here’s That Rainy Day」は、私の耳にはそれほどジャズっぽく聴こえません。不思議です。
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いずれにしても、未だ知らないだけで、世界には様々な素晴らしい才能が存在しているということ…。
https://en.wikipedia.org/wiki/Rosa_Passos
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PassosのHPのフロントに、2016年12月にジャズピアニストのケニーバロンとNYリンカーンセンターで共演したときの動画がアップされています。一番最近の動画のようです。さすがにジャズ的です。でもちょっと太り気味…💦 若干苦しそうに聴こえるのが残念です。ベースのPaulo Paulelliは彼女のお気に入り、御用達ベーシストに違いありません。ボイスパーカッションも面白そうなMCもしちゃいます。どの動画にも出てきます。

http://www.rosapassos.com.br/
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自分でたまたま知り得たRosa Passos。まだまだ知らないことが沢山あるとは思うけれど、彼女の歌唱に出逢えて、この上なく嬉しい~♥
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ある時、
好きだと思える歌曲に出逢えること、
好きだと思えるシンガーに出逢えること、
好きだと思えるアーティストに出逢えること…、それは本当に幸運なこと!


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# by tomtom2006T | 2017-03-26 02:21 | DIARY | Trackback | Comments(0)

キネコさん <Part2>

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最近、私がよく遊びに行くお店にキネコさんも遊びにきました。

キネコさんのことは、だいぶ以前にブログに書いたことがあります。

彼女はシャンソン歌手です。


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彼女と偶然どこかで会えると、私はすご~く嬉しいです

だって、とてもチャーミングで、あんな風に歳を重ねたい…と思わせてもらえるんだもの。

ハッピーな気分になります。

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この間は、恐らく孫くらいの年齢の男性ボーカリストにエスコートされてやってきました。別に若くなくても、送り迎え等も男性にエスコートされることが多いです。羨まし♪

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あの日は、ガラケーを取り出しメールを見ていて「これ、文字が化けちゃった…」とか言って見せてくれました。私は驚いて、「えー!キネコさん、メール交換してるんですかぁー?!」と驚いて言ったら、彼女が言いました。

アータ、私のこと年寄りだと思ってんでしょ」…と、キッと睨まれたのです。(爆)

メールなんか、かんたんよ。ともだちなんか、みぃ~んなやってるよ」…と。

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「えー! キネコさん、スンゴ~ッイ!!!」と私は2回くらい叫びました。

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キネコさんは今88歳。どうも、「年寄り」と思われたくない性格のようです。その気持ち、すごーく良く分かります。

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彼女はつい先日、東京でのコンサートを成功させたところです。同行した男性ボーカリストが「何曲も歌詞を見ないで唄えたし、素晴らしかった!」と言っていました。キネコさんは、腰痛だけが悩みの種のようだけれど、今もレッスンに通って歌を唄っているのです。

蛍光灯のような冗談も言ったりするので、かわゆぃです。
http://mochan2006.exblog.jp/16986000/

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私も88歳まで元気に生きていれたら、スマホで音声入力メールとか、音声解読とか、操っていたいなぁ~。ナ~ンテネ…。88歳になっても歌っていれたら、もっといいけれど…。

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去年私は、健康寿命の目標年齢を10年上げたので、イケルかしらね…。

気楽に頑張りましょ~❤ 


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# by tomtom2006T | 2017-03-23 12:57 | DIARY | Trackback | Comments(0)

2017年・春のライヴスケジュール♪「Part2」

暑さ寒さも彼岸まで…。

……

今春は六ヶ所墓巡りを早めに行いました。いつもお彼岸前に家のお墓に来て下さる方々のお出迎えを万端にしたつもりなのですが、きっと入り日を迎えてからお参りするのが本当なのかもしれません。お彼岸の中日がちょうど三連休と重なり、街中もだいぶ混雑していました…。

……

今冬は、春に向かう三寒四温のアップダウンが激しかったですね…。

気温の変化に動じないカラダ作りと対策を考えたいものです…。

…とかなんとか言っても、庭のうめの花も大分前から咲き始めて六分咲き🌺 すっかり春!

……

今週末、今年初!のライヴをします。ゆっくりな歩みで、春のライヴを迎えます。

友人知人親戚縁者の皆さま、不特定多数の音楽好きの皆々さま、ご都合よろしければ是非!遊びにいらしてください

……

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325日(土) @Jazz Inn Relaxin 19:00 Open 20:00 Start 2ステージ)

With  佐久間康丞G)、勝本宜男(B)、友情参加・おおたけみちこ(P

MC: 2500円 (1Drink付)

Location:仙台市青葉区一番町273 サンモール日泉ビル4F

Tel022-223-1106

※初めて共演させて頂くギタリストの佐久間さんは元気いっぱい!です。それから、昨春から定禅寺ストリートチャリティーライヴで一緒に演奏していた友人のMichikoさん(P)が友情出演してくださいます。嬉しいです。フェミニンなサウンドが素敵です。今回は比較的ポピュラーなスタンダードナンバーを選んで演奏する予定です。新曲もあります。乞うご期待~!

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415日(土)  @「銀杏坂」 18:30Open 19:00 Start (2ステージ)

With 榊原光裕P)、勝本宜男B

MC: 2800円 (1Drink & プチおつまみ付)

Location: 仙台市青葉区錦町110101F 

TEL:022-264-7588

※昨秋以来の「大人の時間」なJazzyライヴ。

今回は、2組のソングライターを特集します!ハート・ロジャーズとアントニオ・カルロス・ジョビンです。定番はもちろん、あまり知られていない曲や、自分にとっての新曲もあります。チャレンジです。頑張らナイト~!

前回「色っぽい」という高評価を得た男性陣に劣らぬよう、私も心に色香を秘めて歌いたいと思ったり…ヽ(^^)

★411日現在、ご予約定員満杯となりました。心から感謝いたします

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55日(金・祝) 115回定禅寺ストリートチャリティーライヴ

16:3017:00 @「夏の思い出像前」デッキ

<TMKユニット> With おおたけみちこ(EP) featuring かつもとのりお(B

12時から17時まで、定禅寺通りは新緑のケヤキ並木の下で様々な音が奏でられます。
こどもの日」の午後、お散歩がてら物見遊山で遊び&聴きにいらしてください。

※被災地(東北・熊本)への義援金や、定禅寺ストリートジャズフェスやとっておき音楽祭などの音楽イベントのための支援金を募ります。
※激しい降雨の場合は中止になることがあります。


……

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エコな手作りフライヤーで頑張っています。


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# by tomtom2006T | 2017-03-20 15:08 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

「O Grande Amor(偉大な愛)」 聴き比べ♪

ポルトガル語で歌うボサノヴァ曲の2曲目に「O Grande Amor(オ・グランジ・アモール)」を選びました。

邦題は、「偉大な愛」。

「すぐに歌えるボサノヴァ」の本で発音をマジ聴きし、それでも直ぐになんか唄えなくて右往左往…。対訳もアチコチ探して意味を探り、手持ちのCDYoutubeで言葉の繋がりなどを超・マジ聴き。
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対訳(解釈)も様々で、心にしっくりとはまるものを参考にすることにしました。
(なぜ様々な対訳があるのかが不思議ですが、詩人が書く韻文詩のような感じなので解釈に幅が出るのでしょうか…?よく理解できません。)

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殆どの女性シンガーのキーは「C」。私は「B♭」。

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この曲は、「r」の発音で終わる言葉が多く含まれていて、ノドを潰して(?)息を吐くみたいなあまり美しく聴こえない「グ~ッ」みたいに聴こえる音が多発。慣れていないので難しぃ…。

でも、この発音はリオの発音らしく、サンパウロ出身の人には嫌がられるらしいのです。ややこしぃ~💦

なにやら、アメリカの都市に喩えれば、サンパウロがNY、リオがLAみたいな感じだそうです。日本の都市だったら、サンパウロが東京、リオが大阪ですって…。これは分かりやすい喩えだわ~♥

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右往左往して、「もう、あっきらめよっかな~」と挫折しそうになる頃、覚える苦しさの峠を超えて馴染んでくるみたい…。この感覚、英語の歌詞を覚える時の感触とは全く違う点です。言葉の「意味」で覚える…というよりは、言葉の「音」で覚える…という感じ。

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そんなこんなで、いつもの「聴き比べ♪」です。


Rosa Passos

昨夏から彼女の歌唱にハマっています。もうゾッコンです。その歌唱はStretchy=伸縮自在というか何というか、ある意味ジャズ的です。キーも、どの女性歌手とも違う低いキーで唄っています。


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Nara Leao

CDを持っているので一番最初に聴き込みました。「r」の発音が強力!
テンポが比較的速いです。


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João Gilberto & Stan Getz
定番…。


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Ryuichi Sakamoto Morelenbaum² Casa

無難な感じです。


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João Leão Na Casade João Gilberto
上手なのか上手じゃないのか、よく分からない歌唱…♪


以上~♪



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# by tomtom2006T | 2017-02-26 23:05 | TUNES | Trackback | Comments(0)

土方女子 <完結編>

やめられない、とまらない! 

「池・浄化作戦」の記録です。

先週はお天気が続き、池も乾いてくれて…、18日の土曜日に小雨が降ったのを機にとうとう入水しました。
数日間お水を流し、その後にいよいよクレソンを投入する計画です。


おめでとうー!  とりあえず、土方女子作業完了!











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<BEFORE>

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<AFTER>
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池に水が入ったことを嗅ぎつけて、早速ノラが水を飲みに来ていました。
右側下の隅でペロペロできるみたいです。足場悪いのに…。
「あそこの水は美味しいぞ」なんて、ノラ情報が流れなきゃいいけど…。ちょっと心配...。



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# by tomtom2006T | 2017-02-20 16:55 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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