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土方女子 「クレソン食べたい!」

ずっとノロノロしていました。

とうとう思い腰を上げ、作戦実施! 今日は、「土方女子」になりました!


昨年の2月か3月頃、冬なのに変に生暖かかった日を境に、庭の池に珪藻が繁殖してクレソンが育たなくなってしまったのです。

ヤマトヌマエビを池に投入してみたり、クレソンの根っこを洗ってみたりしたのですが、うまく行きませんでした。
http://mochan2006.exblog.jp/25169319/



思いは、「クレソンをむしゃむしゃ食べたい!」 それだけ!

堀にバックアップしてあるクレソンは健在なので、陽の当たる池さえキレイになれば大丈夫…と思うことにして、珪藻を撲滅すべく、池を浄化することにしました。


先日ホームセンターでアチコチ物色し、良さそうなものを発見!

養生に使う発泡スチロール製の筒!


閃きました~!!!


この養生筒を使って、流れてくる地下水(湧き水)が池に流れるのを遮断し、下水管に直行させれば
OK。(この地下水は、伊達政宗が構築した四ツ谷用水のお蔭なんだと密かに思っているワタクシ。)


あとは、池の水をかき出し、オキシドールを噴霧して珪藻の遺伝子を撲滅。(オキシドールがいいらしい…。) その後に池を乾燥させて時間を置き、再び池に水を流し入れる…という作戦。


果たして上手く行くでしょか…???

やってみる価値大! クレソン、春には食べたい!
http://mochan2006.exblog.jp/24723052/


あぁ、楽しみ! がんばるぞーーー!!!



※水のかき出しは少しずつ…。頑張り過ぎると腰を痛めてしまうので…。






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by tomtom2006T | 2017-01-27 00:00 | DIARY | Trackback | Comments(0)

「スロージョギング」事始め❅

雪にもめげずノラも徘徊していることですし、私も雪道スロージョギングを試してみました❅

広瀬川遊歩道...、人少なし...❅

キシキシ…キシキシ…な雪でした。なかなか楽しぃ❅
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結構、気もちイイ~❅~❅~❅

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今朝、仙台の積雪は2㎝と報じられていましたが、そうかなぁ…❅ もっと降ってる感じ…❅
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ノラの時間差徘徊

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先日と今日の積雪で、ノラの徘徊ルートをがっつり把握できました。
でも、把握できたところで、成す術ナシなのです…❅

ノラの遊歩道」と名付けましょっか…❅

➡ https://www.facebook.com/tomoko.saito.140/posts/1218216914939625?pnref=story







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by tomtom2006T | 2017-01-24 14:17 | DIARY | Trackback | Comments(0)

「Inútil Paisagem(無意味な風景)」聴き比べ♪

何年か前に、この曲を練習していました。もちろん英語の歌詞です。

でも、なぜか言葉がメロディーに馴染まず、歌い辛くて、キーを変えたりナンダリカンダリしてみたのですが、お蔵入りになっていました。

一念発起。ジョビンの曲をポルトガル語(カタカナ!)で歌ってみるという実験的チャレンジの一曲目に、この曲を選んでしまいました。

歌うにあたって、単語を調べ、意味を調べる訳なのですが、手持ちの対訳は納得のゆくものではありませんでした。言葉の羅列みたいな感じで、ストーリーの全貌が見えて来ないのです。漠然とした訳詞…。合点が行かなければ、表現も曖昧になりそうだし…。とりあえず、「Elis & Tom」のアルバムに記載されてある対訳は次のようなものです。

どうして…
空はどうしてこんなに広いの
海はどうしてこんなに大きいの
ねぇ、何故?
砕ける波に舞う
午後の風
不思議な自然

もう私は来ることはない
二度とくることはない
道端に咲く花のように
私が独りで歩ける道は
道端に咲く花のように
独りで歩く道はどこにあるの
どこにもない……どこにもない
(訳詞:いまのきくお)


一方、とあるブログには、後半の歌詞について全く異なる解釈が書かれてありました。
➡  http://blog.livedoor.jp/unknownmelodies/archives/50944284.html

もちろん、ポルトガル語という言語の「イロハ」も勉強していないので、確かめる手段もありません。でも、兎にも角にもカタカナ葡萄牙語で歌う…というチャレンジをした訳です。

Youtubeはとても助けになりました。色々な人の歌唱を聴いて、発音をチェックすることができるし、動画で表情を見れる場合は、口の開き方とか唇とかも見れるので、もっと参考になります。とにかく聴いて聴いて真似して真似して…。でも、皆違うので驚きました。(もちろん英語で歌う場合も皆違うんだけれど…。)
後で知ったことですが、なにやら歌手の出身がサンパウロかリオかでも発音が違うらしいのです。なまり?!

「ま、いっか」と思わないと先に進めなかったので、自分の耳に心地よく響いた発音を真似ながら、とにかく熱烈練習したのでありました。

聴き比べです♪

Rosa Passos (ホーザ・パッソス)
※昨年初めて知って、ハマっていました。今、一番好きです。



Caetano Veloso (カエターノ・ヴェローゾ)
※この人の歌唱を一番聴きました。物凄く丁寧に聴こえるのです。表情からこの曲のイメージが溢れ出ています。



Elis & Tom
※珠玉の定番❤



Esperanza Spalding & Gretchen Parlato
※先端をゆくボーカリストたちは凄いなぁ…。



Morelenbaum²/Sakamoto
※坂本龍一プロデュースのアルバム。


他にもミルトン・ナシメントや、知らない人々のを聴き込んだものの、自分の耳に都合のよい部分を真似して、なんとか覚えました。

そして晴れて、仕上がったつもりの自分の歌唱について、先生から何と言われたかは内緒…。
ハードルは高くなるばかり…。まだまだ、序の口。
未知の道…。

でも、この曲は、英語よりもカタカナ葡萄牙語の方がずっと良い感じ…♪
チャレンジしてみて良かったです。

今、もう一曲、がんばってみていますよ…。(*^^*)
がんばっちゃいます♪



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by tomtom2006T | 2017-01-21 23:43 | TUNES | Trackback | Comments(0)

どんと祭 <2017>

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家内安全、無病息災、交通安全、健康維持祈願
大崎八幡宮にて

http://mochan2006.exblog.jp/24864948/
http://mochan2006.exblog.jp/23553366/


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by tomtom2006T | 2017-01-15 23:55 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ボサノヴァ右往左往

私が仙台にUターンしてから、20年が過ぎました。
その頃、未だ自分が人前で歌うとか、何も想像していませんでした。
ただ、「習いたい」という気持ちがあって、仙台でジャズに関わる人々と知り合い、友達を作り、練習し始め、ジャズのスタンダードナンバーを歌うようになりました。そのうちボサノヴァのリズムで歌うスタンダード曲もレパートリーに加わるようになりました。7-8年間、練習するだけで満足していた日々でした。右も左も分からずとも、楽しい時代でした。

ボサノヴァもちゃんと歌えるようになりたい…と思うようになったのは、ボサノヴァギターを研究&マスターしていたジャズギタリストと知り合ったのが切っ掛けでした。
「ボサノヴァギターって、なんか素敵」…と思ったものでした。
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲たちに開眼したのもこの頃です。
たぶん、2004年頃かな…。

ただ、私にできることは、ジョビンの曲に英語の歌詞が存在するものだけでした。歌いたいと思った曲が見つかると、必死で英語の歌詞を探しました。英語以外の、自分が理解できない言語ーポルトガル語で歌うことは想像もできませんでした。たとえ対訳があろうと、言語を知らずに耳コピで口に覚えさせて歌う…ということは「何か本当ではない」と感じていたからです。
けれども、当時は英語で歌うボサノヴァには直ぐに挫折したのでした。
― 二兎を追う者一兎をも得ず ―

(これは余談だけれど…。言語を理解せずに歌われ、最悪だなぁ…と記憶している音源は、今でも酷いと思っています。例えば、ヘレン・メリルの「夢は夜ひらく」。気持ち悪いこと、この上なしでした。商業主義もいいとこです。もちろん反対の極上例もあります。美空ひばりの耳コピと言われる伝説的ジャズアルバムは、神業としか思えません…。)

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仙台でも、ボサノヴァに特化して歌うシンガーがそのうち増えてきて、よく聞かれる定番のセリフも、自分の頭に叩き込まれる結果となりました。
「ボサノヴァは、ポルトガル語で歌わなければ‟サウダージ”は表現できない」...と。

サウダージとは?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B8


ポルトガル語と英語では、当然ながら発音も違えば、アクセントも違います。声の響き方も響かせ方も違うのだし、言葉による譜割も違ってくる訳です。そして、ジャズフィールドの人が演奏するボサノヴァと、ブラジル音楽に特化している人が演奏するボサノヴァのノリは、確実に違うのが分かります。ギター演奏などは、私には説明不可だけれど、爪弾き方が全然違う…。どちらが好きと感じるかは、自分次第なのだけれど…。

こういう迷い(右往左往)は、ずっと続いていました。

そこで、「一度行ってみよう」と、昨春、ブラジル音楽を中心に開催されているオープンマイク(ボーカルセッション)にボーカル友と言ってみました。英語でジョビンの曲を唄ったのは私達だけでした。
ホストをされていたギタリストA氏に、私達の迷いを打ち明けました。彼のアドバイスはこうでした。
「僕たちも、よくブラジルや外国のミュージシャンと演奏したりするけれど、日本人にしかやれないことをやってくれ…と言われる。結局は、自分らしく歌えばいいんですよ。」

「自分らしく歌う」は、簡単そうで難しくもあります。その「自分」がどれほどの技術を体得しているかにも関わってくるのだし…。それでも「自分らしく」という言葉だけを考えれば、「迷いは消える」が如くになったりします。
けれども、時間が経つと、それでも何故か再び右往左往するわけです。
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そこで、ブラジル音楽に特化しているギタリスト・B氏に、同じ迷いを聞いてもらい、リズムの乗り方などをレッスンして頂くことにしたのです。B氏にA氏からのアドバイスを話したところ、
「それはB氏の寛大さと諦めですよ」とバッサリ。
私は、「あぁ…、振り出しに戻ってしまった…」と感じました。
だいぶ悔しい…。 いえ、本当に悔しい…。

どうせ出来ないことに対する寛大さと諦めなの???
B氏はこうもいいました。「そこまで来てるんだったら、こっちに来ちゃいなよ」と。
こっちって、何処だろう…??? それが一回目のレッスンでした。
リズムのこととか、乗り方とか、苦言とか、他にも色々教わることができました。
振り出しには戻ったものの、収穫あり…でした。

二回目のレッスンでは、「カタカナでもいいのだから、歌ってみればいい。そこが‟入口”なのだから。」「ライヴでカタカナの歌詞カードを見てまで歌おうとしていることを嫌う権利はない」…と、発言はズンズン展開しました。
少なくとも読み書きと会話ができる英語でしか歌ったことのない自分にとって、そういうアングルは初めてでした。
「カタカナが入口」ってどういう世界?!
発音記号が読めるくらいじゃなきゃ話せないし、片言でも話せないのだったら、歌うことなんてできるのかしら…?
(言語学習についての私の頭の固さはダイヤモンド級?!)

結論は結局、ポルトガル語で歌いなさい・・・ということだったのです。
やっぱり悔しい。心底悔しい…。

英語で歌っている限り、ボサノヴァはボサノヴァではない…と言われているような気分になりました。これは、以前よりも、「どん底」な気分でした。

この話を友達にすると、「あら、ボサノヴァって言ったら、やっぱりポルトガル語じゃないかしら…」とサラリ。
…実に悔しい…。

もちろん、ボーカル友の救いの発言もありました。「ジャズマンと一緒に演奏している限りは、そんなことは気にしなくていいのよ…」と。
確かに…!確かにそうなんです。
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悔しさは、実はエネルギーになります。
それでも、私のやる気に火が付くのに何と時間が掛かったことでしょう…。
悔しさを引きずって、数か月!
「カタカナでいいのね…。それじゃ取り敢えず、一曲だけトライしてみようかしら…」と思えるまでに数か月!

そこで選んだ曲が、「If You Never Come To Me」、
原題は「Inutil Pisagem」。邦題は「無意味な風景」。
この曲は、英語の歌詞をいまいち自然にメロディーにのせられず、納得のゆくように歌うことができずにお蔵入りしていた曲でした。

果たして上手く行ったのかどうか…?

果たして葡萄牙語で歌って自分らしさを表現できるのかどうか…?
果たして何処かに妥協点を見いだせるものかどうか…?挫折するかも…?
なんだか面倒くさい感じもしてくるのです。
右往左往は、これからも続きそうだなぁ~🎵

(長文完読深謝!)

こんなにムズカシク真面目に考えなくたって、最初から完成度なんか気にせずにカタカナ葡萄牙語でサラ~ッと歌えたらどんなに楽なことか…と思ったりもします。ふ~💦
神様、時間をください…。

そして、早速私がしたことは…?
ボサノヴァ弾き語り歌手の三浦俊一氏に教わったこの本を手に入れたのでありました。
一冊はヤマハで、本問屋に残っていた一冊を取り寄せてもらい、もう一冊は三浦さんのご紹介で、著者の吉野幸子さんのご厚意で最後の一冊を譲っていただきました。三浦さんと吉野さんには心から感謝しています♥
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ワタシ、スグニナンカ、ウタエナイデス💦 デモ、チャレンジシテミマス!






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by tomtom2006T | 2017-01-13 16:19 | DIARY | Trackback | Comments(0)

吾輩はノラである。「Part3」

黒ノラ4種。
ウチの庭にやってくる黒ノラは2匹だと思っていたけれど、どうも4匹! 昨日、発見!
…もう降参!
助けてー!
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新参クロ。あんまり可愛くない顔。

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この子はいつもの利口クロ、台形耳。

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新参クロ、きっとどこかの飼い猫かも…?毛並が良過ぎ。

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お馴染み、ふてグロ。デブで全く走れない子。



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1匹出現!
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まだ居るか?と思いきや、2匹に増えてる…。
1匹目(左)は向きを変えて熟睡。
この2匹は新参猫です。

太陽の光が移り変わっているのが分かります。
それにしても、居心地がよい場所なのでしょうか…?
ウンチとオシッコだけはしないで欲しい…のです。懇願…。

私は別に、見張っている訳ではないのです。
たまたま見つけてしまうため、天敵ゆえ、パチリしたくなる訳ですニャ~。


<追記>(2017年1月9日)
以前、子猫ノラだったちょび髭チビに遭遇。最近見なかったので忘れていたけれど、
なんと!成長していてショック... 。それでも未だちっちゃい。
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<追記②>(2017年1月11日 朝)
ひょろっとやってきて、きっと30分くらい佇んでいたの巻。灰色ノラは2匹徘徊しているのです。
このノラたち、すべて血縁!
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by tomtom2006T | 2017-01-09 01:11 | DIARY | Trackback | Comments(0)

本日のお月様♪

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2017年、初撮りです。半月🌗。

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最近、南西の空に異常に輝く星が見えます。きっと、人工衛星かな…。
変な輝き方…。↓

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南東の景色。未来都市? いえ、川内でっす。↓

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by tomtom2006T | 2017-01-07 00:02 | DIARY | Trackback | Comments(0)

元旦来訪猫

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枝が邪魔してピントが合いません。
黒ノラ2匹居るうちの1匹です。
この子は、ノラの中でも若く、利口そうに見える猫です。きっと、利口です。
好奇心がある風に見えます。
元旦に現れるだなんてね…。幸先が良いのか悪いのか…。
(いつのまにか、「台形耳」になっていました。)

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by tomtom2006T | 2017-01-01 22:16 | DIARY | Trackback | Comments(0)

Sing Like A Bird~♥

あけましておめでとうございます♥



この動画と歌唱が気に入っています。

主役はアヒル。
「アヒルさんたちと一緒に湖のほとりでサンバしましょー!」
ということらしいです…。
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今年は酉年。
トリに関わる表現は沢山あります。
………………………………………………………

鳥のように羽ばたく…? 飛躍!

私の場合、身体的理由から自由に大空を「羽ばたく」イメージを

描くことが難しぃ…。

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水鳥のように水中を泳げる…?

「いいえ、泳げません…」

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だったら、小鳥のようにさえずる…?

「それなら、できます」

Sing Like A Bird

直訳すれば、「鳥のように歌う」。

でも意訳をすれば、「楽しそうに歌う」「無心に歌う」…。

「それなら、できます」「できるように、精進します」

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今年はアヒルのようにも…?

Sing Like A Duck?も試してみようかしら…。

ジャズのスタンダードナンバーに、「アヒル」が出てくる曲って

ないような気がするけれど、未だ知らないだけ…?

アヒルと一緒にジャズしましょー!…とはイメージできません。
ドナルドダック?

………………………………………………………

果たして、「クワァ~クワァ~」と「クェ~ンクェ~ン」を

使い分けることができるかが問題だわぁ~。

………………………………………………………

2017年、手探りな気分で幕開けで~す♪


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by tomtom2006T | 2017-01-01 14:35 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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