「ほっ」と。キャンペーン

<   2016年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

The 3 Guitars @ Tokyo TUC

f0032766_15485830.jpg
「しっかり元気を出そう」プロジェクトの325日、私はとっても元気に東京のアチコチを歩きました。

吉祥寺で姉と待ち合わせてランチをした後、
20年以上ぶりに井の頭線に乗って渋谷まで…。表参道で銀座線から千代田線に乗り換えて、乃木坂まで…。目的地は国立新美術館、「MIYAKE ISSEI展」。その後、できるだけ歩行最短距離で神田まで。一旦ホテルに戻って休憩してから、夜はいよいよTokyo TUCへ。自画自賛の最短コース。

The 3 Guitars」―このライヴを見つけた時、
0.1秒で「行く!」と決めました。だって、ギタリストの3人とも大々的に興味あるんだもの…。
昨年も、この
3人のライヴを聴きに行きました。★小沼ようすけくんは塩谷哲氏とのDuo @ Stardust。★荻原良くんは井上陽介カルテット@岩沼市民会館(1000けんみんコンサート)。★井上銘くんは多田誠司トリオ@Jazz inn Relaxin’。(全員「くん」付けでお許しを。)

この
3人が一堂に会す…って、どんな感じ?!!!

果たして!一曲目からワクワク・ウキウキ・ニヤニヤだったのでありました。

今回は真面目に演奏曲目をメモしましたよ。ガッツリ聴きました。

1st
1.Flood In Franklin Park (グラントグリーン)3人)
2.How Deep Is The Ocean? (銘&良)
3.Fireworks (井上叔彦オリジナル) (銘)
4.Someday My Prince Will Come & Waltz New(ジムホール的/銘&小沼)
5.Oleo3人)


2nd
1.People Make The World GoRound (スタイリスティックス)(良)
2.Speak Low (良&小沼)
3.Flyway (小沼・オリジナル)
4.ドラムとオルガンがStageから外れ、(左から)銘➡小沼➡良の順番でソロ競演。

※それぞれのEnding Noteを引き継いで繋げていく演奏

Two For The Road(銘)

➡ When You Wish Upon A Star(小沼)

➡ Tenderly(良)

5.Chicken Dog(ジョン・スコ)(3人)

アンコール:(飛び入りのアメリカ人?ギタリスト参加)
Billie's Bounce (全員)

3人がステージに勢揃いした図は見事でした~。左から銘くん、小沼くん、荻原くん。心の中でミーハー炸裂。ピューピュ~!なんと美しいのでしょう……♪

最初の曲と最後の曲をギタリストの曲でギンギンに演奏してました。1曲目はジャズロック!?ドラムから一番遠いところに座ってよかった。大坂昌彦さんが参加するライヴは、これまで何度も聴きに行きましたが、今までで一番楽しそうに叩いていました。太鼓小僧!ずっと笑みを浮かべながら叩いているように見えました。化粧室の前で最接近したので、声を掛けてちょっと言葉を交わしたところ、「今日は楽しぃ~ですねー!」「ギターはそれぞれバッキングできるからねー」とノタマっていらっしゃいました。こちらも手放しで楽しかったし…。

MCで、誰がどこのギターを使っているかという会話がありました。3人とも、セミアコ。小沼くんのは、未だ発売されていないギブソンの○✖△の試用ギター。良くんのは、○✖△年代もの。外側と内側が違うらしい…。 銘くんのは渋谷でギター店を営むダレソレさんの○✖△を使用。(規格名などは記憶不可。)

最後に、肝心の演奏について。

3人とも、それぞれ超素敵なのでした。

オルガンも居て、ギターが3人も一斉に音を出したらどうなるか…というドキドキをよそに、全く心得た音選びをしていて流石でした。

銘くんは、本当に新しい感じ!新鮮かつ斬新。オジサンギタリストは真似できない!感性が色々な世界(二次元、三次元…)にワープして行くのを感じました。

彼はエフェクターを駆使して様々な音色を使っていて、ギターがシンセサイザーになっちゃったり…。そして疾走感と没頭感がハンパじゃない。さらに、「お若いのに」私の大好きな「Two For The Road」をソロ曲に選ぶなんて、それだけでも悩殺。華奢で悩ましい表情、フォトジェニック。それにしても初々しいイケメンです。
彼が確か留学前にエルムンドというNHK・BS番組に数回出たとき、とても饒舌にお喋りしていたので、喋らせたら止まらないタイプ…という印象。18歳のときにOMAバンドの一員として仙台で聴いたときは、こんなに凄くなるなんて想像もしてませんでした。でも、OMAさんが「メイが僕のところに来たとき、カズミより凄かったの」と言っていたのを今でも忘れることができません。

小沼ようすけくんは、ず~っとトップランナーぽいので、大したコメントできませんな~。「遊び」というものを200%体得している人みたい。音色を使い分けて、繊細に大胆に、でもあくまで自然体を崩さずに…。カッコつけてるようで、カッコつけてるんでしょうね…やっぱし。ヽ(^。^)ノ イケメンだしファッショナブルだし、居るだけで芸能人、絵になる人。天は二物以上を与えてます。トータルにエンターテイメント。変な感想だわね~。

良くんは、もう、パワーを出したら、一番パワフル。無表情でクールな風情から物凄い光熱を発して疾走する感じ。キラキラで繊細で美しい音色で奏でることもするし、ガンガンギンギンな野太いことも平気でやっちゃう印象。一番強靭な丹田を持っているかも。自分の中に、確固たるスタイルを持っているような感じがして、私には一番わかりやすい。

このライヴで、私が一番興味津々だったのは、2ndステージの4番目!3人のソロ。その最後に奏でられた良くんの「Tenderly」が、私の中ではナンバーワンでした!全く予想もしていなかったけれど、この「Tenderly」が聴けただけで昇天、行った甲斐がありました。全体的な印象はバラエティーに富み、聴き応えがあってワクワク感満載のライヴでした。

本当はCDなんかを買い求めてサインをもらって握手して会話して…とか、ミーハーをしてもいいのだけれど、もうそういうことは卒業したので、サクっとお店を出ました。男性客が多い中、一人で聴きに来ていた女性が何人か居て、心強かった…!

ホテルまでの道のり、何だか嬉しくて、ずっとハミングしてました。
実はつい最近、ある日突然、とうとう歌を唄えるようになったのです。ボイトレは出来ても、心身のストレスを克服できていないせいか、歌が全く唄えなくなっていました。歌詞も消え、歌世界の風景が見えなくなったのです。辛かった…。

今週末もシュジュツが待っています。でも、これから少しずつ歌うリハビリをして行けたらいいな…って、ぼんやり感じています。


[PR]
by tomtom2006T | 2016-03-30 21:16 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

「しっかり元気を出そう」プロジェクト♪♪

年初めに、楽天イーグルスに入団したオコエ瑠偉くんが、新人自主トレの折りにTVニュースインタビューに応えてこんなコメントを言っていました。

「新人らしく元気をアピールしたい」

「しっかり元気を出して行こうと思う」

彼が何を思ってこのようなセリフを言ったかは定かではありません。若いだけでも元気なはずなのに…。そして普通に元気な時は元気を出そうなんて思わないし…。被災地に拠点を置くイーグルスゆえに、元気を見てもらおうと思ったのか、まだ
18歳だしホームシックぽい感情を秘めていたのか…、いずれにしても決意の表情をしていました。元々話題性が高く注目される立場にある身でしょうから、彼の発言はなかなか大人です。

で、私はこの後者のコメントを今年の自分のテーマとして頂くことにしちゃいました!

年頭に「しっかり元気を出そう」プロジェクトを自分のために立ち上げ(大袈裟にも)、心身メンテナンス中の自分を励ますために、これまでやってきたことを何事もなかったように継続する…、あるいはもっと積極的にやって行こうと決めたのであります。ときどきガーンと遊びまっす!

   ****** ****** ****** ****** ****** ****** ****** ******

今月は、佐藤しのぶ主演の「夕鶴」というオペラと、とても幸運にも心躍るギターライヴを
発見し、楽しんできました。友人たちや姉とも会えて、元気に歩けたし、嬉しい23日の上京でした。

今日は、そのオペラについて少し。

f0032766_15483430.jpg

声楽家の歌声には、ここ2-3年とても興味がありました。いつもたまたま目に入って何かの勘が働くと鑑賞してみたくなります。「夕鶴」、なかなか良かったです。舞台装置が斬新で、スパイラルに動く円形のせりあがり舞台装置が平面と空間を立体的に演出していて、古民家も障子も機織り機も炉ばたも存在しないのに、それを「想像させる」アート。演出が歌舞伎役者の市川右近氏、それだけでも何だか面白そう…。衣装は森英恵氏。ぜんぜん洋風なのに「和」を醸し出すマジック。歌声は、物語が進むにつれて朗々と響いていました。わらし役の女の子たちの歌声も素晴らしかった!「つう」役の佐藤しのぶさんは「」がありまくりました。大きな舞台で大きく映えるオーラ、凄かった。舞台映えするとは、このことか…!(次に機会があれば、歌だけのコンサートに行ってみたいです。)

f0032766_15493639.jpg
歌の旋律(団伊玖磨作曲)は、知っているメロディーではないので身を任せるだけでしたが、一つ不思議だったのは、日本語で歌われているのに字幕スーパーが出ていて、その字幕スーパーが在ったことで、とても助かった!ということでした。決して滑舌が悪いわけではないのに、何を言っているか言葉が聴き取れない…という場面もあったので。これだけが不思議でした。

それと、素人考えだけれど、オーケストラの位置はあの位置しか考えられないのかしら…?歌手(舞台)と聴衆の間の位置。オーケストラと声のボリュームのバランスが、気になりました…。座席の位置にも因るかもしれないけれど、声のボリュームが負けちゃっているときがありました。(バレエの場合は気にならないけれど…。)

初めて鑑賞した現代オペラ、よい体験になり、竹馬の友と「観れてよかったね」と終わってからも楽しい時間を過ごしました。


[PR]
by tomtom2006T | 2016-03-27 16:30 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

「上野千鶴子の選憲論」

東京で働いていた頃、フェミニズム旋風が吹き荒れていました。というより、終焉を迎えていた頃だったのかな…?男女共生とか掲げても、どんなに頑張っても、未だ未だっていう世の中だったような記憶があります。今でも、未だ未だですよね…。だって、「日本、死ね」…だもの。

とにかくその頃は、働く女性として色々なセミナーに参加して学習していました。興味旺盛。当時不動のトップランナーだった上野千鶴子さんのセミナーや講演会にもフットワーク軽く出向いたものでした。著書も沢山買ったけれど、難しくて読まず終いになってしまったものもいっぱい。そして、未だ捨てずに取ってあるのです。

仙台にUターンしてからは、全く生活が変わって現実対応になり、そしてジャズボーカル=歌うということに興味を抱き時間を割くようになったので、自分がフェミニズムに興味があって勉強していたことなどを思い出そうともしなくなりました。家を訪ねてきた友人が本棚をみて言ったことがあります。「この家にはフェミニストが居るんだね」・・・って。

両親が他界して数年経った頃、生涯共働きを続けたキャリアウーマンの叔母が「この本、面白いから読んでみな~」と一冊の本を貸してくれました。
それはナント、上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」という本でした。この本はベストセラー。彼女は脈々と研究と活動を展開し、ずっとずっと活躍し続けている…ということを、浦島太郎のように知りました。(意味不明…。)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90#.E8.BE.BA.E9.87.8E.E5.8F.A4.E5.AE.B9.E8.AA.8D.E3.82.92.E5.BC.B7.E5.A7.A6.E3.81.A8.E5.BD.A2.E5.AE.B9


で、何が言いたかったのかしらん…?

昔自分が好きだったものを思い出す「Part 3」(かな?)。

昨日、上野千鶴子さんの講演を聴きに行きました。会場は、山形・シベールアリーナ。超満員!ステージ上に客席を設けるほど…!山形は熱いな…。講演後に設けられた
Q&Aで質問した人は、6080代の男性ばかりでした。

f0032766_14104756.jpg
自分が忘れ去ってはいけない世界がソコにありました。

しっかり元気を出さなくちゃ…。

「おひとりさまの最期」という近著を購入し、サイン会に並びました。久々のミーハー行為。
ちなみに「男おひとりさま道」という著書もあるらしい…。面白そう。

※それにしても、一人で高速道路を走って山形まで往復できたから快挙!
私に高速道路の乗り方&走り方を教えてくれた友人たちに感謝しながら、ガル・コスタをがんがん聴きながら運転しました。家に辿りついた時ナビが言いました。「ここまでの所要時間は1時間8分です」って! 相当スッ飛ばした感じです。🚗💨💨💨 無事でよかった!

※そういえば、伝説のフェミニスト・田中美津さんの口調を真似て、何かコメントしたっけ…。内容を忘れてしまいました…。アホです。 それと、林真理子と櫻井良子は天敵!と言ったときには爆笑でした。(蛇足)


[PR]
by tomtom2006T | 2016-03-23 16:12 | DIARY | Trackback | Comments(0)

うちの梅、満開🌺

今朝、うぐいすの鳴き声で目が覚めました…♥
・・・といっても、「ホーホケキョ」じゃなくて、「ケキョ、ケキョ」だったので、不完全燃焼…。
f0032766_13454630.jpg
f0032766_13470380.jpg
[PR]
by tomtom2006T | 2016-03-22 13:50 | DIARY | Trackback | Comments(0)

「リリーのすべて」

f0032766_22280901.jpg
実話に基づく物語。このストーリーは、とても複雑で哀しい。苦悩に打ち勝ち、受け入れ難きを受け入れる強靭な愛…。掻き消すことのできない願望に命をかける決意と孤独。リリーが号泣するシーンには息が苦しくなりました…。
➡ http://lili-movie.jp/


[PR]
by tomtom2006T | 2016-03-19 22:39 | DIARY | Trackback | Comments(0)

夕方の空

f0032766_22150551.jpg
f0032766_22171628.jpg
3月16日午後5時半ころ。
f0032766_22142914.jpg
f0032766_22154102.jpg
f0032766_22161794.jpg



[PR]
by tomtom2006T | 2016-03-19 22:26 | DIARY | Trackback | Comments(0)

青森の記憶❅ <Part2>

f0032766_14322003.jpg
f0032766_14335121.jpg
f0032766_14324862.jpg

f0032766_14281155.jpg
f0032766_14312892.jpg
f0032766_14272448.jpg
f0032766_14264103.jpg
順不同な記録❅
急遽旅先を変えて行った青森市。棟方志功記念館の「恥美文学世界」という催し物は圧巻でした。浅虫温泉は、温泉じゃなくて水族館へ。とても寒かったけれど、様々なひなびた風景が印象的でした。二泊分の郷土料理や地酒も美味しかった!
f0032766_15243232.jpg
f0032766_15255350.jpg
f0032766_15235823.jpg
定休日、「のっけ丼」はお預けになりました。



[PR]
by tomtom2006T | 2016-03-17 15:27 | DIARY | Trackback | Comments(0)

青森の記憶❅ <Part1>

f0032766_14254697.jpg
f0032766_14235390.jpg
強風に耐えていた白鳥たち…❅
f0032766_14215697.jpg
f0032766_14224896.jpg
あわやホワイトアウト❅
f0032766_14244737.jpg
f0032766_14294663.jpg
こんな雪道、アイスキャッチブーツとアイスピックステッキで歩いてきたのでした…❅




[PR]
by tomtom2006T | 2016-03-17 14:53 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ベトナム料理教室

今日はベトナム料理教室に行ってきました。
月に一回通い始めて、もう2年くらい経ちます。
http://nanaeota.exblog.jp/

今日は、トマトの皮で薔薇の花を作ったり、きうりで葉っぱを作るアート作業を担当しました。
それと、ワッフル焼き。面白かった!
ワッフル1枚をお持ち帰りしたものの、だいぶ元気にパクパク食べることができました。
午後の活力となりました。
f0032766_22582674.jpg
f0032766_22585581.jpg

f0032766_22592568.jpg

明日は彼岸入り。今日の午後は3か所、お墓参りに行ってきました。明日も3か所廻ります。🚗 💨 💨






[PR]
by tomtom2006T | 2016-03-16 23:05 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ひょうたん島・苫屋

ひょうたん島・苫屋」という会社、お友達のお友達が立ち上げた会社です。

大槌町の「大槌おさかな研究会」の女性たちが、大槌や釜石で獲れる魚材で燻製商品を製造しています。「おつまみ」系です。

コンビニやスーパーで売っている「おつまみ」よりは若干お高いのですが、勿論とても美味しいです!

もし良かったら、ぜひ食してください! 通販で購入できます。

ぜひ応援しましょう!

➡ http://hyotanjima-tomaya.jp/

f0032766_00360566.jpg

私も食してみましたが、「深がけ」が好きです!




[PR]
by tomtom2006T | 2016-03-16 00:45 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
プロフィールを見る
画像一覧