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G!P ゴスペラーズコンサート in 南三陸町

1月13日、私はG!Pファンの友達―nちゃんと二人、南三陸町で開催されたゴスペラーズコンサートを聴きに行きました。

nちゃんは、実は「にわかG!Pファン」で、昨年後半からずっと、ゴスペラーズのYoutubeを観まくり、今やファンクラブにも加入し、ゴスペラーズのことなら何でも知っているのです。

南三陸町までの道のり、私たちはゴスペラーズに心を躍らせ、途中「道の駅」に寄り道したりしながら、国道45号線と三陸自動車道をひた走りました。

で、面白ばなしを1つ、2つ…。(長文注意!)

<第一幕>
三陸自動車道は、何となくゆる~い高速道路。きっと無知丸出しかもしれないけれど、私たち、制限速度標識がどうも理解できませんでした。(80)と(100)の制限速度マークが2つ。「なんで2つ縦に並んでるの~?!あの標識、なに?」

動体視力弱しの私たち。とりあえず安全運転をしていたけれど、ある区域で渋滞発生。なぜ?
…犯人はなんと、一番前を走っているパトカーでした。パトカーを誰も追い抜かない様子。ちょ~っと我慢できなくなって、ビューンと車線変更。パトカーに追いつきました。でもでも、追い抜かしていいものかどうか、「一馬身」ならぬ「半車身」の差をキープして迷う迷う、ずっと迷うの巻。????????

「え~?!100キロまでいいんだよねー?!だめぇ~?!追い越してもいいよねー!?だめぇ~?!」というセリフをきゃーきゃー言いながらも、なぜか追い越せず、そのうち二人して笑いが止まらなくなって、そのまんま80キロでパトカー伴走。腹筋が痛くなるほど大笑いしながら運転したのは初めて!あんなの初めて!思い出すたびに爆笑問題!

恐らく1分強くらいの出来事だったとは思うのですが、伴走しているうちにパトカーが左にそれて高速道路を降りてくれて、ビューンと加速して一番前にGO!。高速道路であんなに爆笑しながら運転したなんて、なんということでしょう…。アホです。

あの標識は、ひょっとして、大型車両が80キロまで、普通車両が100キロまで…という意味だったのかしら…???未だに未確認事件。

その後、一応無事に南三陸町に入り、お昼ご飯の時間と相成りにけり。

<第二幕>
とりあえず、ランチのお目当ては「キラキラいくら丼」。
場所は、南三陸町さんさん商店街。仮設店舗の商店街です。
http://www.sansan-minamisanriku.com/

いろいろ迷って決めたお店は「創菜旬魚 はしもと」というお店。「本日のおすすめ」料理の中に、白子(きく)のポン酢和えがあって、これは絶対に外せない一品!で、心底、新鮮で美味だった訳なのです。(看板のみ)
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キラキラいくら丼⇓f0032766_1241971.jpg


舌鼓を打っていたころ、なんとG!Pメンバーの一人がスタッフと共にご来店~!
nちゃん、超興奮!
「きゃぁ~、ヤスオカく~ん!」と手を振るの巻。距離は2.5メートル圏内。私までつられて手を振るの巻。興奮状態は納まらず、nちゃんは思い付きました。「この白子、とっても美味しいから、ご馳走したいわぁ~。彼ら、食べるかしら~?」
なんだかなぁ~の私。
でもnちゃんは決断。彼らに話しかけ、「白子をご存じ~?とっても美味しいからご馳走したいわ~」と、彼らのために一皿注文したのであった。いやいやいや、これは一大事件!

私は予感しました。これは絶対にコンサートで話題になるだろうなぁ~って。「地元での体験談」として…。
だって最初から感じていました。ゴスペラーズのメンバーが、この「さんさん商店街」に散らばってランチをしているに違いない…と。

で、結果、彼らはコンサートのMCで、ランチに何を食べたかをレポートしたという訳です。ヤスオカくんの話術がとっても上手で、…nちゃんの興奮度は頂点に達し失神寸前!私たちはもう、少女のようにきゃ~きゃ~騒いで、とてもエキサイティングな体験をしてしまったのでありました~。

彼女はクロサワくんが開発したというレトルトカレー4種類と、なにかかにかG!Pグッズをゲットして、とってもハッピーなひと時を過ごし、私はまるでシナリオライターのような気分だったり、一方想定外な現実の出来事をにんまり、冷静に楽しんでいました。

コンサートの感想も書かなくちゃ…と思うけれど…。

昨年暮れに「第九」コンサートを初めて聴きに行き、男声合唱の素晴らしさに開眼したばかりだったので、G!Pのコンサートはとても興味がありました。デビューした頃は、「ナニ、コノヒトタチ?」という感じだったけれど、コンサートで歌われた曲は、私の耳にも残っているヒット曲が多く、しかも、全身全霊で歌う佇まいがとても感動的でした。デビューした頃の印象からは、格段に巧くなっている(シッケイ?)のが如実に分かりました。特にクロサワくんのロングトーンのコントロールが絶妙でした。デビューしてから既に25年も経っているらしいです。四半世紀!
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とっても質素な看板。コンサートを示す看板はこれだけでした。エコ~!化粧室の中で、ある女性に質問されました。「あの~、ゴスペラーズのコンサートって、ココでいいんですよね…?」とっても心細そうでした。看板はもっとデーハーにしといてくださいな…。

リーダーのムラカミくんと、リードボーカルのクロサワくんの歌声がゴスペラーズの「声紋」を成しているとは思うけれど、私が一番感動したのは、サカイくんのハイトーンの抜ける歌声でした。とっても清々しい歌声でした。当たり前だけれど、みんな一生懸命だし、ストイックさや、感謝の気持ちや歌うことの嬉しさや楽しさがびしびし伝わってきて凄く良かったです。聴けてよかった、行ってよかったと思えるコンサートでした。
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コンサートの後も民宿までの道のり、珍道中は続いたのでありますが、今日は雪掻きをして疲れちゃったので、この辺で~✋
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by tomtom2006T | 2016-01-31 00:31 | DIARY | Trackback | Comments(2)

雪見ウォーキング ❅ ❅❅

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      壊れたベンチf0032766_0274954.jpg
ねこ?

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      澱橋方面
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牛越橋方面

Yonexのアイスキャッチ&パワークッション・ブーツで、ザクザク歩いてきちゃいました。
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by tomtom2006T | 2016-01-27 00:46 | DIARY | Trackback | Comments(0)

スタミナ丼

とっても久しぶりに(たぶん数年ぶり?)、「スタミナ丼」を作りました。

なんとなく脳内物質の何かが不足しているような気がして…。
今日は雪にもめげずアチコチ用達をしてきましたから、しっかり元気を回復しなくちゃ…って感じです。早く食べたいと心がはやって、盛り付けイマイチですが、超うま!でした。カラダがぽっかぽかになっています。
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昔、レシピをこのブログに書いたことがあります。
自慢のマイ・レシピ??
http://mochan2006.exblog.jp/3503122/
※日本製の缶詰を使ったので、サーディンがでかいです。

このブログ、もう10年も続いているなんて、Can't believe!
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by tomtom2006T | 2016-01-25 23:12 | DIARY | Trackback | Comments(1)

ノラの雪道 ❅ ❅❅

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毎度、ノラ??話題です。

今日も雪が降りました。ノラにとっては深雪ではなかったらしく、早朝のうちに何匹かウチにやってきたみたいです。

最近はもう、目くじらを立てなくなってしまいました~。根負けです。
追っ払おうにも逃げないし、すっかり馬鹿にされちゃってますから、怒るだけエネルギーが勿体ない感じ…。

猫に詳しい人によると、猫はソコが気持ちいいからやってくるのであって、気持ちがいいところには「糞」はしない…のだそうです。
(でも、以前糞をされたところには悉くトゲトゲマットを置いてあるのです。)

昨日は早朝に、ミャァ~と甘えた鳴き声がしたので外を見ると、縁側の下に2匹。日中は竹藪に1匹。私はもう根負けしてますから写真だけ撮ったけれど、そのあと竹藪ノラは日向ぼっこしながら寝入ってしまいました。f0032766_2031040.jpgf0032766_2032150.jpgf0032766_2033320.jpgf0032766_2033134.jpgf0032766_12293526.jpg
「ま、いっかぁ~」の境地に突入~。

でも、ノラ??にもかかわらず最近はブクブク太っているので、餌付けしている人のことは許せないにゃぁ~。

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by tomtom2006T | 2016-01-24 20:46 | DIARY | Trackback | Comments(0)

雪の風景 ❅ ❅❅

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一年ぶりの大雪。 仙台の積雪は14センチと発表されましたが、気持ち的には20センチ以上な感じ…❅ 重い雪なので、雪掻きはパス~。引き籠りな一日になりました…❅
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黒ノラ??がやってきたので、スリルな写真を激撮したのですが、SDカードが入っていなくて大NG~?? 
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by tomtom2006T | 2016-01-18 23:38 | DIARY | Trackback | Comments(0)

「俺のフレンチ🍴」

だいぶ以前に、「俺のイタリアン」というレストランが流行っていて、そこでジャズライヴを毎日やっている…ということを知りました。

先日姉と姪っ子と食事をしたとき、姪っ子が「俺のフレンチ」がとっても安くて美味しかった!と写真を見せてくれました。美味しそうに素敵に写っているお料理は殆どが一皿1000円以下。ステーキなどの値の張るものでも3000円以下。「美味しいかったよー!でも、予約しないと入れないよッ」…とのことでした。

ボーカル友たちとBlue Noteでイリアーヌ・イリアスのライヴを楽しんだあと、ちょうどボーカル友のボーカル友が「俺のフレンチ」にコーラスユニットで出演している…ということで、予約ナシで流れて行きました。お店に到着したのは、7時20分頃だったかしら…。ちょうど日曜日でしたから、銀座の街は閑散としていたにもかかわらず、「俺のフレンチ」のあるビルの地下に到達した途端、人ひとヒト…。この混雑はナニッ?!…という感じ。お店の前で人がひしめき合っていました。しかも殆どの人たちが予約をしてきている様子。私達は予約ナシでしたから、スタッフからは「キャンセルが出れば入れます」という応対を受け、結局8時からのライヴが始まってから、最後の最後に一つだけ空いていたテーブルに通されました。最後のテーブル、待つこと40分強!
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このお店は2時間入れ替え制を取っていて、時間割がうまく行けば2ステージのライヴを聴きながら食事ができる…というシステムでした。

聞きしに勝る「流行りぶり」。行列のできるレストラン。しかも、とんでもない活気!スタッフもきびきびしていて好感が持てました。まるで香港の大食堂みたいなイメージ。厨房の活気、料理人たちの無心な働きぶり、客数の多さ、がやがやとした賑やかさ…。行き交うスタッフ!
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俺の株式会社の社長の発想はすごい!25年前にブックオフを創業した人らしい…です。人とは違う、思い切りの良い、新しい発想力のある人なんだろうなぁ…。

お料理も美味、しかもリーズナブル!こりゃ流行る理由に大納得。しかもライヴ付き。ライヴチャージ300円、アミューズ300円、安価です。

ただ、すこ~しだけ残念だったのは、ライヴがちゃんと聴けている人々は、ステージ近くの人々だけではないかという点。遠くのテーブルだと、ステージがとってもちっちゃく見えました。しかも、音響の良し悪しは分からず仕舞いで、人々の会話で掻き消されちゃう感じ。その日は、ライヴも興味深かったのですが、ちょうど正面に見えた厨房の中のエネルギーの方が凄かったです!

このお店は、絶滅危惧種のジャズライヴを救ってくれているのでしょう…、ある意味で。ジャズライヴで儲けちゃっているようです。

下記の記事はとても興味深いものがあります。
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
「絶滅危惧種ジャズライヴで儲ける」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/hiroyukiozaki/20140411-00034058/
俺の株式会社
http://www.oreno.co.jp/
俺のシリーズ、もし仙台に進出してきたら、果たして成功するでしょうか…?試しに進出してきてもらいたいものです。だって、とにかく美味しかったのです…??。

帰りの新幹線の時間があったので、私の滞在時間は40分くらいでした。次に行くときは、ちゃんと予約しナイトですね…。
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by tomtom2006T | 2016-01-17 22:11 | DIARY | Trackback | Comments(0)

どんと祭 <2016>


健康祈願
交通安全
無病息災
家内安全

大崎八幡宮へ。
今年も、ご神火が入るときに行くことができました。

去年とは反対の位置から撮影を試みたのですが、物凄い勢いで火が回り、とても熱かったです。空気がかなり乾燥していたのかもしれません。

裸参りの一番手は、「女川・芳漁丸」。猟師さん達の御一行。裸で浴びる火の熱さは相当なものだと思いました。

人々が押し寄せ、じりじり押されながら進みました。早い時間帯なのに、物凄い人手でした。
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by tomtom2006T | 2016-01-14 22:48 | DIARY | Trackback | Comments(0)

「しっかり元気を出そう」プロジェクト🎵

先週末、年明けの「初遊び」をしました!
ライヴ三昧、お喋り三昧、お食事三昧…をしてきました。
名付けて「しっかり元気を出そう」プロジェクト。

絶対聴きたいライヴが1つ―Eliane Elias
その前後のスケジュールを探してみたら、3日間連続でライヴ三昧できるスケジュールに…!夜はライヴ、日中は友人と会い、姉や姪っ子と会い、お喋りと食を楽しむ過密スケジュールに成りにけり…。

1日目は、以前から「生」で聴いてみたいと思っていたボーカリスト・神谷えりさんvs.ファンキーなピアニスト・吉岡秀昇氏のDuoライヴ@KAMOME。

2日目は、興味津々のトリプルギターライヴ@COTTON CLUB。なんと、Martin Taylor vs. Ulf Wakenius vs. Kazumi Watanabe!お目当ては断然Ulf Wakenius。

3日目が、ボーカル友たちと楽しむEliane Elias@Blue Note。プラス、番外編で帰り際に「俺のフレンチ」でのコーラスライヴ!

ライヴレポ、最初から断念。書き切れないです。なが~いなが~い話になっちゃいます。どれもこれも興味深かったし、音楽的に勉強になった次第です。

ワンポイント感想:(といっても、絶対ながくなる!長文注意。)

1つ目のDuoライヴは、あえて全く音合わせをせずに始まったライヴでした(ご本人曰く)。ボーカリストが自由に歌って、ピアニストがそれに寄り添って呼応するという感じ。お互いに余程クリエイティヴでないと同様なエンディングに陥ってしまいがちかなぁ…と感じり、エンディングの合図(指示)を送って合わせることになったりするので合図(指1本とか2本とか、目線とか)が目に入ってしまうとスリルが若干減少してしまうかもしれませぬ…。
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でも、凄く嬉しかったのは、1曲を除いて全ての演奏曲がスタンダードナンバーだったこと~♥(これは滅多にないことらしい…。)神谷えりさんは、ノンジャンルでオールマイティーなシンガーという印象があったので、演奏される曲がジャズスタンダードじゃなくてもガッカリしないように覚悟して行ったけれど、ラッキ~でした。2ndステージの後半、見えないアクシデントが発生してしまい…(自分にも経験があるので分かってしまったのです)…で、そこ(Speak Low)からのプロ根性が凄かったです。Speak LowとアンコールのMy Oneが一番良かった!私はガッツリ観察しながら聴くタイプですから、やっぱり、どんなに巧いミュージシャンでも、80%程度じゃなくて100%の没頭感で演奏している様子が伺えると、聴く方も同じく没頭して聴けるので楽しいです。神谷えりさん、R&Bフレーバー(ブラックフィーリングっていうのかなぁ…?)のSlow、Swing、Bossaも中々興味深く聴くことができました。吉岡氏はもちろん!百戦錬磨でした。
🌹 ……………………………………………………………………………… 🌹
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2つ目のギターライヴ「The Great Guitars」はもう、複数のボーカリストが歌うライヴと全く同じく、どの音色(歌の場合は声質)が、或はどんなスタイルが一番自分好みかを如実に感じることができるライヴでした。ひと口にジャズギター…といっても、三人三様で全然違う印象だもの…。Martin Taylorと Ulf WakeniusがDuo演奏した「Two For The Road」が一番嬉しくて印象に残りました。それぞれのソロプレイも聴けて、久しぶりにワクワクしながら聴くことができました。

音の粒立ちとか、音色の多彩さとか、速弾きしても音粒が全く潰れない…という凄さで、私にはUlf Wakeniusが断トツでした。いつかきっと、韓国人ボーカリスト(フランス在住)のナ・ユンソンとUlfのライヴを生で聴いてみたいものです。
🌹 ……………………………………………………………………………… 🌹
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今回の初遊びのメインライヴは、3つ目の「Eliane Elias!」
これはもう、ドキドキ・ワクワク・ニコニコでした。3時に集合して整理券をゲットし(8番目!)、4時のOpenに合わせてスタンバイし、お喋り三昧。席はカブリツキ席。2-3メートル圏内で、Elianeがピアノから離れて踊りながら歌ったときは1メートル圏内。なんともミーハーな位置。

ギターライヴもElianeのライヴも、ステージに譜面は1枚もありませんでした。このことが如何に重要なことか…。これまでも何度か書いたことがあるかもしれないけれど、譜面を見ない演奏と、譜面を見て演奏する演奏とでは、雲泥の差で「没頭感」が全く異なります。ボーカルも然り。

Elianeはもちろん、歌手以前にジャズピアニスト、心底ピアノが好きなんだなぁ~という印象でした。熱き想いがラテン的に伝わってくるような気がしました。インストと歌が半々。ふんわりお喋りする声と歌う声が殆ど同じ。つまり全くの自然体で、力みのない歌唱で心地よかったです。恐らく小さな声なのだろうと思うけれど、音響はバツグンでした。(結構PA係にサインを送っていました。)

夫君のベーシスト・Marc Johnsonの没頭感とサポート力は今までに感じたことのない種類の一体感がありました。カッコヨカッタ。(やっぱりパートナー愛のせいかなぁ…。)加えて、まったくミュージシャンには見えない(シッケイ?)地味な容貌のドラマー・Mauricio Zottarelliの真摯なプレイが相まって、このトリオの実直でスリリングな演奏を聴けて良かった!と思えるステージでした。

ボーカル友が言いました。「この人たち、このステージ、もう一回やるのぉ~?!凄いんじゃな~い?!」それくらい、燃焼率の高いライヴでした。もう1ステージ演奏するエネルギーは、半端じゃないということになります。

そうそう、ベースとドラムだけで、Elianeがふんわり踊りながら歌った様子がとても不思議で素敵で、印象的でした。コード楽器音がないのに、鳴ってるみたいな素敵さ…。曲名を失念。声が低くて太いのに輪郭があまい…、でもリズムにはがっつり乗ってるイメージ。何なんだろ…?声の魅力が凄いのです。

Blue NoteとかCOTTON CLUBは1ステージ入れ替え制(たったの1時間くらい)なので、もし聴いた後の印象が不完全燃焼だったりすると、「なぁ~んだ」という感じに陥るのだけれど、この日のElianeトリオには、満ち満ちてBlue Noteを後にすることが出来ました。この日は最後の日というせいか、1stステージが1時間半くらいに及びました。短くないアンコール曲が2曲!こちらが心配するほどの長さで、大満足な夜でした。

その後、なんと「俺のフレンチ」に流れて行った私たち…。タフじゃ~あ~りませんか?!この体験談は又後で✋

3つのライブをガッツリ聴いて、「しっかり元気を出そう」プロジェクトは、体力と気力とポンコツ脚力をフルに燃焼させて無事に終わったのでありました~。好奇心完全燃焼♥
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by tomtom2006T | 2016-01-14 20:37 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

花自慢~🌺

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毎度、2年目のシクラメンの登場です。お正月早々の花自慢~??

香るシクラメンーファルバラローズ

暮から次々と蕾が伸びてきて、お正月に咲き乱れています。これだけ沢山集中して咲くと、窓辺には仄かに香りが漂います。(もちろん、1m圏内くらいですが…。)
買ったときのような粒揃いではなく、不揃いで奔放な感じ。
でも、そこがまた愛おしい…♥
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友人が教えてくれました。植物を育て生き返らせる人の手を「みどりの手」、枯れさせてしまう人の手を「茶色の手」と言うのですって…...✋

といっても私の場合は、家裏に放っておいただけなんです。シクラメンの鉢はもう一つあって、その鉢は瀕死の状態でウチに出戻ってきた鉢です。今もって葉っぱのみ??。それでも、モヤシ状態から復活して結構元気??これからもっと寒くなると思うので、とうとう家の中に入れてあげることにしました。今冬、お花は付かないかもしれないけれど、来年咲くかもしれないです。息づいているし、見捨てることはできません。愛を注いであげましょ~??
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by tomtom2006T | 2016-01-02 15:15 | DIARY | Trackback | Comments(0)

元旦の風景❅

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2016年元旦、午前1時頃のお月様。
酔いが少し覚めて…、窓辺に光る月明かりに誘われて外へ出てみました。
漆黒の闇にひときわ輝く半月でした。視界200%、美しかった。同じお月様を同じ時間に観ている人はどれだけ居るのかしら…と想いを馳せました。

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午前9時頃の空。雲多し☁…。まぶしくてピンボケ。


f0032766_16172177.jpg年賀状を書き足してポストまで…。ついでに広瀬川遊歩道をウォ~キング。早歩きとゆる歩きと後ろ歩きで30分。おせち料理の食べ過ぎを解消したつもりになって帰宅。
元朝参りの行き帰りの人々や、ジョギング&競歩の人たち、子供たち、犬たちが行き交っていました。のどかな風景を楽しめました。

今年はどんな年になるのでしょう…?

暮に、お友達が「当たるのよ…」と教えてくれた占いに行ってきました。お金を払って占いをしてもらうのは、人生始まって以来のことかもしれません。結果、当たっているような気がして、驚きました。

人生は10年のスパンで大きく動くのだそうです。大きく得たものがあれば、次には大きく失うものがあるのだとか…。
私は、大きく失ったスパンの中で、昨年は8年目だったようです。つまり天中殺が入っているスパン。そういえば、最後の最後まで、迷いを拭えないとても苦しかった一年間でした。でも、これからの2年間は、後押ししてもらえる追い風が吹いてくるのですって。夢に向かって、自分に何が足りないかを見極めて準備をしなさい・・・と。何だか少しは、希望をもらえた感じがしました。夢が実現するか否かは「Who knows?!」でしょうけれど、きっとこれからも努力する人生なのだろうな…。

そして、私が持って生まれたパワーを数字で表すと「240」ポイントなのですって。女性の平均値は「150」。私のポイントは、男性の平均値も上回っているのだそう…。どんな風に算出するのか分からないけれど、それって、私の肺活量と同じような比率だから、不思議でした。自分がこれまでどんな風に生きてきたのかを顧みてうなずける数値なのかもしれない…と感じました。今更ながら、そういえば平均的な人生じゃなかったなぁ~って感じます。実にマイノリティー。これからも、そういった感じで生きてゆくに違いない…と思いを新たにした次第です。

世の中の出来事に想うことは割愛。書き切れませんから…。

2016年、すべての人々に幸多かれ♥.......と切に思います。
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by tomtom2006T | 2016-01-01 16:30 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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