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冬支度❅


今日はシルバー人材のいつものオジサンに来てもらい、ずっと実行できていなかった「池の泥掬い」をしてもらいました。冬に向けて、どうしてもしておきたかったことですが、どうもスローなブギウギ♪ 家の裏と表の2つの池がとてもキレイになったので、これもずっと延び延びになっていた「クレソンの苗まき」をしました。あぁ、安心…。ホッ…。

さらに、我がポンコツ脚もだいぶ元気だったので、剪定した木々を紐でくくったり、落葉を集めて、中サイズのごみ袋が4つになりました。かなり頑張った! よって、恐らく筋肉痛がやってくることでしょう。

まだ紅葉が全部落ちていないので、落葉掃きは未だ未だ残っていますが、だいぶスッキリしました~。

いつものオジサンは、今年70歳になったのですって…。「だいぶ違ってきたねぇ~」(体力が)と自分でも言っていたけれど、そういえば以前よりもサクサク歩かなくなったみたい。彼はボディービルダーで、かなりシャキっとした印象だったけれど、久しぶりに会うと、毎回眼力が弱くなったなぁ…と感じていました。でも私が元気になっているので、その分いっぱいお手伝いしましたとさ~!

年内にもう一度来てもらって、お庭をキレイにしてもらおうと思っています。そうすれば春先に出てくるフキノトウも採りやすくなるのですヽ(^。^)ノ。f0032766_173242100.jpgf0032766_17351053.jpg
裏の池のクレソンはバックアップなのです。

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by tomtom2006T | 2015-11-30 17:44 | DIARY | Trackback | Comments(3)

氷の花火・山口小夜子

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ここのところ、過去に遡って自分が好きだったものを思い出そうとしています。好きだったものって、自分のルーツのようなものだから…。

乙女の頃(?)大好きだったファッションモデルが二人居ました。
一人は、ティナ・ラッツ。一人は、山口小夜子。二人とも資生堂のCMでブレイクしました。似合わないかも…と分かっていても、小夜子さんに憧れて「おかっぱ頭」にしていたこともあります。ティナ・ラッツは、当時私が購読していた「装苑」の表紙を飾るトップモデル。愛くるしい瞳が百万ボルトでした。私は洋裁女子でしたから…。

ティナは41歳の時エイズで、小夜子さんは急性肺炎で57歳で亡くなりました。どちらも、避けることのできたはずの病だったと思うと、悔やまれてなりませんでした。もし生きていたならば、今頃どんな風に歳を重ねていたのでしょう…。

「人の幸せの分量はみな同じ。それが、ドーンと太く短く押し寄せるか、細~く長~く続くのか、中くらいの分量である時期ハッピーなのか、出方が違うだけで、みんな同じ分量なのよ」…と言っていた友達がいます。私も、ちょっと同感な部分もあります。ただ、幸せになるために努力をした人と、努力をそれ程しなかった人が同じであるはずはないので、単に、不幸せに悩んでいるときの慰め(救済)に聴こえなくもないです。でも、本当のところは分からないので、何とも…言えません。
この二人は、ドーンと太く短く生きた女性たち…。

先日、「氷の花火・山口小夜子」というドキュメント映画を観てきました。今年の春に、彼女の回顧展「山口小夜子・未来を着る人」(東京現代美術館)も観に行きましたが、映画は彼女の遺品や作品ばかりでなく、何をどうしたかの生き様にもフォーカスしていて興味深いものがありました。彼女と親交のあった人物達のインタビューが盛り込まれていたせいかもしれません。(現在の勅使河原三郎氏のインタビューが無かったことだけが残念…。きっと引き受けてもらえなかったのでしょうね…。でも解せます。)
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自分の好奇心に忠実に、貪欲以上と言えるほどに夢を追いかける、飽くなき探求心と表現欲があった…。そして誰にも明かさなかった努力の方法。私は静かに、ずっしりと感動しちゃいました。今の自分には、とても刺激的でした。

天才が努力したとき、誰も追いつけない高みに到達する…という典型的な存在…だと感じました。私の全く知らなかった小夜子さんが映っていました。密やかに静寂にクールに、自分の欲するものを求めて疾走した…という強烈な人生。だから「氷の花火」なのでしょうね…。山口小夜子さんには、もっともっと長生きして欲しかったのに…。花火は火の芸術…、強烈でも一瞬に散って儚いからこそ美しい…のかもしれないです。Frozen…。

シネマパンフに記された、作家・角田光代氏のコメントが印象的。
「自由とは、自分のほしいものをちゃんと知っていて、それにただしく手をのばすことができることだ。と、映画の小夜子さんに教わった。自由とはつまり、幸福だということも。」
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by tomtom2006T | 2015-11-26 00:09 | DIARY | Trackback | Comments(0)

お花🌹

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母が他界したとき、哀しいはずなのに、しばらくの間泣くことが出来ませんでした。

はらはらと泣きたいのに、涙がちょっとにじむ程度…。顔だけが歪むのです。
本当は誰かにすがりたいのに、誰にすがったらいいか見当もつかず、悲しいのか、苦しいのか、観念したのか、それも区別もつかず、必死に日々の生活を送っていたような感じでした。3ヶ月くらい過ぎた頃、あることを切っ掛けに、滝のように涙が溢れ、がんがん泣けて、何か解脱したような気分になったことを覚えています。それでもハードな日々は続き…、歌も唄っていたしライヴも続けていましたから、寂しい顔にならないようにと、努力しようともしていました。
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ナパーム弾が炸裂したみたいに心が哀しみでズタズタになっているとき、何をどうしても何かがすぐに助けになるってことは無いように思えるけれど、少し気持ちが落ち着き始めた頃、目の前で一番助けになったのは、お花でした。単純かしら…? お花は見ているだけで癒しのことばを掛けてきてくれました。(もちろん、ペットが居る人はペットでしょうけれど…。)
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イントゥリーグ🌹

今、庭のバラが一輪、一輪、次々と咲き始めています。7分咲き位になったらその都度切って、一輪挿しにして家の中に飾ります。自分で育てているし、綺麗だなぁ…いい香りだなぁ…って感じるたびに、その瞬間癒されます…??
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by tomtom2006T | 2015-11-10 16:54 | DIARY | Trackback | Comments(0)

生き物シリーズ♪

大人になってから(何年前?)ずっと行っていなかった動物園。
こんな生き物たち、間近で見たことありませんでした…。
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マンリービーチにて。これは野生。

以下はFeatherdale Wildlife Parkにて。初めてみる生き物たち。
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Dingo!


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by tomtom2006T | 2015-11-03 01:02 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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