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ブルーな紫陽花「完成形」

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今年は、いっぱい咲きました。

大雨が降ると、花頭が水を含んでうな垂れてしまいます。雨が上がっても、花頭を振って水を落としてあげないと、ずっとうな垂れたまんまです。
今年は短く剪定してみよう…。といっても、自己流ですが…。

モノが捨てられない性分と一緒で、枝や茎も短く剪定できな性分。
助けて~!
毎年少しずつ巨大化…。
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by tomtom2006T | 2015-06-29 20:34 | DIARY | Trackback | Comments(0)

Andrea Motis & Joan Chamorro Quintet feat. Scott Hamilton

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5月26日、アンドレア・モティスのライヴ「Andrea Motis & Joan Chamorro Quintet featuring Scott Hamilton」@関内Faroutを聴きに行きました。彼女は若干20歳。ミュージックスクールの師匠であるジョアン・チャモロ氏のバンドにボーカリストとして抜擢され17歳でデビューしたそうです。もともとトランペット奏者で、しかも歌も唄えるという天才系で、感情を表に出さずに表情も変えずにクールに歌う女の子です。

以前からマークしていたのだけれど、やっぱり良かったです。全く自然。歌い上げようなどとはこれっぽっちも感じらず、力の抜けた天然の歌声。先入観かもしれないけれど、力の抜け方がチェット・ベーカーに似ています。(声は全然違うけれど。)幼さが残る「女の子」ではあるけれど、楽器でJazzできるメリットなのか、譜割が聴こえて、とびきりナチュラルでした。
このバンドは、どうしてもそのサウンドの印象から、「楽団」というイメージが拭い去れませんでした。レトロ。先進的なことは一つもしていないのに何か良い、懐かしい音の塊。まさにスタンダードナンバー的。「チャモロ楽団が日本にやってきた!」という感じ。(意味不明かな…?)

一つ、大きな発見がありました。

ステージ上に、譜面台が一台もなかったのです。
それなのに、仕掛けのあるエンディングなどはバッチシ決まっていました。(すべてベーシストのチャモロ氏が仕切(指揮)っていましたが…。)つまり、全員が暗譜しているということ。「暗譜」とは、なんと自由なんだろう!と感じました。

楽器奏者が譜面に噛り付いて演奏している様子を見ることは多々あります。歌手が歌詞譜面をチラチラ見ながら唄っている光景を見るときもあります。そんな時は、なぜか白けて楽しめなくなります。

でも、この楽団は誰も、譜面に頼っていなかったのです。固定メンバーの楽団とはいえ、中々見ない光景です。ボーカルライヴの場合は、ボーカリストのキーで演奏することになるけれど、全員そのキーを暗譜しているのでした…。

楽団のピアニストは盲目のピアニストーIgnasi Terraza。彼がアドリブを取るときは、アンドレアがそっと彼に近づき肩に手を掛けてサインを出していました。阿吽の呼吸を感じる楽団でした。バンマスのチャモロ氏のカラーが強いのだろうとは感じましたが、「家族的」「Local」「懐かしさ」「レトロ」「真っ当さ」を感じるライヴでした。ベースは何ともスカッとする演奏でした。気持ちよかった!

フィーチャーされたスコット・ハミルトンは、初めて知りました。実はサックスは苦手だけれど、彼の静寂でふくよかなサウンドは初めて耳にするような音でした。心地よい音、良かったなぁ~。びっくり。

そうそう、それと、チャモロ氏がベースを弾きながら「I Fall In Love Too Easily」を唄ったのには驚きました。しかも、チェットベーカー酷似。やるなぁ~と思った次第です。

楽器奏者も歌い手も、その音や声からその人の全身全霊を垣間見れたとき、観ている方はすごく満足できます。しみじみと楽しかったと感じれます。(もちろん、好みにピッタシだったときのことですが…。)

酸欠になりそうな空間でのライヴで窮屈だったし、大きなカメラが私の肩に倒れてきて打撲してしまい災難だったけれど、発見がいっぱい有ったライヴでした。

譜面を見ない、歌詞を見ない、コレ一番です。その風情は物凄く自由です。観ている(聴いている)方も自由になれるように感じたのでありました~♪
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by tomtom2006T | 2015-06-23 01:06 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

健康寿命とペットたち

何年か先、ペットのケアに多くの時間を避けるようになったら、パピーを飼おうかな…と思っていたのですが、友達に言われました。

「年取ってから飼うと、ペットの方が長生きするよッ。それは可哀想。」

確かに…。
自分の健康寿命の目標を立てて逆算し、そこから始まらないと駄目かも~と納得してしまいました。そういえば、飼い主の他界や病気になって飼えなくなったために、飼い主を失った犬をケアしている組織があることを知っています。

ペットを残して死ねない…と思いながら、うまい具合に健康を保てれば良いけれど、それだけは誰も予測ができません。でも、それを励みに、心身の健康を保つこともできるかもしれません。

最近、友人宅を訪問する機会があって、可愛い可愛い犬くんや猫ちゃんたちに会うことができました。体調を崩してしまっている高齢な猫ちゃんを、とても大切に細やかに看病しながら生活している友達の様子に感動してしまいました。「ペットは家族」という言葉は、そのとおりだから、可愛がることだけじゃなく、命のことも考えて、最後まで責任が持てるようにしないといけませんね。

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憂い顔が個性的なモカちゃん、10歳。f0032766_13271810.jpg

我関せずのピートくん、10歳f0032766_13275092.jpg
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人見知り&恥ずかしがり屋さんのシェリーちゃん。(10歳だったかしら…。)

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眼力凄し、 ニャンニャン・ライオン丸・ザ・毛糸玉、20歳。
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瞳が真ん丸、 ニャンニャン・トラ丸・ザ・肉団子、18歳。
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みんな、可愛かったなぁ~。
でも、ペット飼育、私は熟慮&再考せねばです。
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by tomtom2006T | 2015-06-17 13:50 | DIARY | Trackback | Comments(1)

紫陽花♪

庭のブルーの紫陽花が、日に日に青さを増しています。
嬉しい季節です。
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by tomtom2006T | 2015-06-14 23:25 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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