「ほっ」と。キャンペーン

<   2015年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ニューヨーク・ジャズボーカル・ツァー♪ <Part1>

2月19日から5泊7日で、ニューヨークに行ってきました。
目的は、NY在住のボーカリスト・Hiroko Kannaさんが企画する「ニューヨーク・ジャズボーカル・ツァー」。➡ http://www.kannajazzny.com/index.html

折しもニューヨークは稀にみる極寒の冬。摂氏マイナスワールド!日中が-4~7℃、夜が-10数℃。これまでの人生で、経験したことのない寒さでした。もちろん、アイスキャッチブーツとアイスピック付ステッキ持参で行ったのでござる。(機内で4回観たRurouni・Kenshinの影響大。)

ツァーはタイトルどおりのボーカル三昧な内容。ボーカルWorkshopの参加とプライベートレッスン受講、そしてライヴ鑑賞。毎日盛り沢山な内容でした。このツァーの開催が始まった頃から、ずっと参加してみたいと思っていましたが、脚の病気や治療や手術やリハビリで海外旅行ができる身体的条件が整わなかったのです。ポンコツ脚ではNYの地下鉄の階段は無理でしたから…。満を持しての参加!大冒険!

そしてそして、何故ずっと行きたかったかというと、Workshopの講師がマイアイドル「Karrin Allyson」だったからです。彼女がコルトレーンにトリビュートしたアルバム「BALLADS /Remembering John Coltrane(2000年録音)」を聴いた時からなので、ファン歴はすでに10数年です。
➡ http://mochan2006.exblog.jp/4471200/
新しいアルバムが出れば絶対ゲットしたし、日本版が出ていなかった過去のアルバムもAmazon U.S.から買ったものでした。持っているCDは9枚くらいと思っていたら、全部で11枚。今回新譜(クリスマスソングブック)をゲットしたので、12枚になりました。これはカーメンのアルバムより多いし、歌の先生のアルバムとほぼ同数!「大好き」がずっと続いている稀な存在。我ながら、凄ッ。
f0032766_025173.jpg
マイアイドルがいる人なら、CDを並べてニンマリしちゃう気持ち、分かってもらえるかな…。
f0032766_0355123.jpg

レジェンドと呼ばれる歌手たちはすでに他界していて完結しているけれど、現役のアーティストが完結したら面白くないでしょ…? Karrinは進化し続けているから大好きなのです。別の言い方をすれば、「引き出しが無限大」という印象。(進化している風でも何故か自分の耳にしっくり来なくなって好きじゃなくなるシンガーも存在するけれど…、Karrinはずっと大好き。どのアルバムも新鮮に聴くことができます。)

という訳で、旅の感想を書こうと思ったら、論文ができそうなくらいです。写真を貼って、これはコレコレ…と説明できるエネルギーが以前はあったのですが、今は秘密にしていたい気分ぽい。加齢現象…?いえいえ、もう、夢のような時間だったのです。一つはプライベートレッスン。もう一つはKarrin先生宅でのホームコンサート。Workshopとホームコンサートのピアニストは、John Di Martino氏。素晴らしかった!とっても気さくで優しくて温和で楽しく、歌心満載…♥
(あぁ、すでに長文になりつつあります。)

Karrinは正真正銘…って変な言い方だけれど、流石にブルージーでした。Workshopでの声のウォームアップからして、ブルースコードでのスキャットのやり取り。先生のコピーをしたり、アドリブしたり…。ブルーノートは好きでもスキャットやりたくないタイプの私は超ビビったけれど、やらざるを得ないので頑張りました~♪ Workshopは3時間ずつ2日間。一人一曲ずつ歌い、それぞれに必要なアドバイスをしてもらう…という方式でした。私は、1日目は「Gone With The Wind」をMedium Swingで、2日目は(あまりにMartino氏が素晴らしかったのでVerseを歌いたくなって)バラード「Embraceable You」をみてもらいました。目からウロコだったり、歌詞(単語)の間違いに初めて気づかされたり、キーの捉え方など、考察するヒントが満載でした。また歌うときにバンドに伝える3つの必須項目をしっかり把握しておかねばならないことを教わりました。時間は掛かるけれど、録音を全部ディクテーションしようと思います。

そして、ホームコンサート。なんと贅沢な時間だったことでしょう…。地震があったら絶対に落ちてくるだろうな~と思うほど棚に高く積み上げられた書籍やCDに囲まれたリビングでのライヴ。よかったなぁ~。リクエストを募られたので、私はすかさずBlue Skies!」と叫びました。そして歌ってもらえて、さらに3番目か4番目のコーラスで、「皆で歌おう!」ということになって「Blue Skies」の大合唱になりました。私ももちろん歌ったけれど、「皆」が歌えるという事実に驚きました。ボーカリストが何人も居たということもあるけれど、きっとアメリカでは有名な曲なのかな…と思った次第。不思議な瞬間でした。そして、KarrinがアレンジしてCDにも収められている斬新な「SMILE」も弾き語りで聴けたし、「Say It」も聴けたし、もう満足以外の何物でもありませんでした。楽しかった!

この辺で一旦終了。この続きは又あとで~♪
[PR]
by tomtom2006T | 2015-02-28 01:01 | DIARY | Trackback | Comments(0)

聴き比べ♪ 「That's All」

とうとう譜面を書きました。とうとう練習しています。

「That’s All」―ずっとずっと、レパートリーに加えたかった曲です。キーは「G」。
でも、いわゆるJumpingメロディーなので、キーは決めてあっても中々取り掛かることができませんでした。聴くのと唄うのとではまるで世界が違っていて、意外と難しい。自分の声にとって、すぐにスムーズに歌える曲ではなかったのです。でも、スローでもSwingでも2ビートでも、遅くても速くてもゆるいテンポでも、リズム種の許容範囲が広い曲。名曲です~♪

Nat King Call


Joanna Wang
※この繊細な壊れそうな雰囲気、好きです。声の震えまでもが、彼女の表現になっています。


Michael Buble
※甘い甘い声。うっとり~。


Nicole Henry
※とても活きが良い~。


Eliane Elias
※まったり…。

[PR]
by tomtom2006T | 2015-02-13 15:16 | TUNES | Trackback | Comments(0)

強力「猫まわれ右」

f0032766_1424256.jpg
ノラ猫避けグッズに、どれほどお金を使ったことでしょう…。

ノラ猫の糞尿被害に遭っている私としては、こんな迷惑なノラたちのために時間やお金やお掃除する労力を費やすことはとても心外。冬なので気付くのが遅かったけれど、植物の上に糞をされて、茎や葉が枯れてしまっていたときには相当ショックでした。このストレスとは無縁になりたいと切に思います。

つい最近、ほんの2-30メートル先のご近所さまにエセ動物愛護のご老人(女性)が存在し、ノラ猫に餌付けをし、敷地内の死角にある物置で複数のノラを外飼いしていると知りました。

ペットホテルを営む友人のお蔭で、その事実を知りました。時間は掛かるものの、友人の働きかけでそのノラたちを避妊去勢する作業に取り掛かり始めました。しかし、猫たちを外飼いする限り、糞尿被害は終わりません。そのご老人は、家の中でも猫を飼っているのです。家の中で飼う猫と、外で飼うノラ猫と、上手に使い分けし、エセ大義名分を掲げ、町内会中の人々に多大な迷惑をかけているのです。なんと無責任な人でしょう!

とにかく猫が来ないようにと心を砕き、いろいろ試してみるのですが、迷惑を被っている人間にとって人馴れしたノラ猫ほど忌々しい存在はありません。

フマキラーさん、「強力」だなんて嘘じゃないですか。
まとめ買いなんて、するんじゃなかった~。
猫まわれ右、ボトル2本目を撒きましたが、諦めムード。そういえば、猫って直進しかできないんじゃなかったけ…?「まわれ右」だなんて、引き返すことなんてできないかも…?ネーミングからして良くなかった…!
とりあえず全部使い切る前に、次の対策を考えましょう…。

あ、そうそう、昨日はうちの竹藪でハクビシンを目撃。これも人馴れしている模様で、コラ~ッと騒いでも逃げない、代わりに私をジッと見る、何回も振り返り、ゆうゆうノソノソと竹藪を横断してゆきました。これはもう、ストレス以外の何物でもありませぬ…。私って、辛抱強いかも。
[PR]
by tomtom2006T | 2015-02-07 14:16 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
プロフィールを見る
画像一覧