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ソチ閉幕♪

ソチ五輪が終わりました。なんだか寂しい…。
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ワタシ的に一番人気のフィギュアスケート以外にも様々なドラマティックな闘いに歓喜し、もらい泣きをしました。
とくに浅田真央選手のドラマには驚愕。自己ベストを更新した会心のフリー演技、過酷な試練を乗り切った瞬間の感涙、解脱したような笑み、一生忘れ得ない心に残る映像になりました。ひょっとしたら真央ちゃんは棄権してしまうのではないか…と想像した自分を後悔。TVで観ているだけだけれど、本物のアスリート魂に魅了されました。
http://t.sports.jp.msn.com/general/article.aspx?cp-documentid=254376481
http://www.asahi.com/olympics/sochi2014/lastdance/index_ie.html
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今回のオリンピックで、殆ど全ての選手の口から出ていた言葉があります。闘う前から、支えてくれた方々への「感謝を込めて」とか、「恩返しをするために」とか…。これには何となく違和感を感じたりしていました。恐らく、メンタルトレーニングをする上で教えられたセリフなのかもしれないけれど、それは違うと思うなぁ~。「自分のために」闘って欲しいのに…。彼らが血のにじむ思いで精進した肉体と技術で全力を尽くして闘っている姿を観て、私たち観客は一心同体で楽しむ(応援する)訳なのだから。メダルに届かなかったアスリートがインタビューを受けて、開口一番「すみません」「申し訳ありません」と言って涙するのは可哀想すぎます。

オリンピックのメンタルトレーニングには流行りがあるのだろうとも想像できます。何年も前、重圧に負けてしまいがちな日本人アスリートは口を揃えて「思いっきりオリンピックを楽しんできたいと思います」と言っていたものでした。これは舶来的。
全力を尽くせたら、結果はどうあれ、楽しいに決まっています。全力を尽くしているか否かはTVを通してでも見て取れます。何らかの理由で自分らしく全力を尽くせなかった人や、不運にもメダルに届かなかった人を、それはそれで誰も責めたりはしないです。悔しい思いをどうするか、次に続く人生を再び頑張るしかないでしょ…?

あ~、今回はいっぱいもらい泣きしました。
月並みながら、「感動をありがとう!」だな~。

寝不足が祟ったか、鬼の霍乱、風邪をひいてしまいました。早く治さナイト♪
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by tomtom2006T | 2014-02-24 13:28 | DIARY | Trackback | Comments(4)

ソチ徹夜♪

ソチオリンピック、女子フィギュア、今夜は徹夜覚悟。
起きていられるかどうかが問題ですが…。

個人的には鈴木明子選手の「愛の讃歌」がとても楽しみ♥ 
今回は、真央ちゃんには泣いてほしくないです。

がんばれ、ニッポン!

4年前のバンクーバー五輪のときも、フィギュアだけは夢中で観戦していました。
きっと、そこに音楽があるから。音楽世界を表現しながら競われるスポーツだから。
この4年間、あっという間でした。

その時の雑感。↓ 
http://mochan2006.exblog.jp/12926298/
http://mochan2006.exblog.jp/12973655/
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by tomtom2006T | 2014-02-19 22:44 | DIARY | Trackback | Comments(0)

諦めないということ

仙台の誇り、宮城の誇り、ニッポンの誇りであります。よかったよかった!

さて、今から凱旋パレードが楽しみです♪
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オリンピックは様々な感動のドラマがいっぱい…。
オリンピック大好き♪
※写真は、ネットニュースから拝借しましたよ。

羽生くん、めごいめごい。色々なメディアで羽生くんのオリンピックまでの道のりが報じられています。19歳、おぼこな表情からは想像もできないくらい、過酷なほどの自制心と自己分析能力を兼ね備え、その正義感と忍耐力と努力と発想には度肝を抜かれる思いがしました。

解説者によれば、四回転サルコーの転倒は想定内…だとか。TVインタビューで、中学生以来失敗したことのないというトリプルフリップを失敗した理由について訊かれ、「自分でも気付いていなかった緊張感を、自分の脳が処理しきれなかったんだと思う」と答えました。そして「メダルのことを考えていないと思っていたけれど、やっぱりどこかで考えていたんだと思う」とも…。これは、町田くんのセリフよりも凄いんじゃぁないでしょかー?オリンピックの魔物とは、自分自身の中にいるのだという暗示。彼のメンタルはどこまで強くなるのでしょう…。「金メダルに輝き、今一番何がしたいですか?」という質問に、「はやく帰ってサルコーの練習がしたいです」と答えたから、これまたビックリ!やっぱり尋常ではありません。

本当に良かった♥  おめでとう~♥
日本中の人々が「諦めないこと」の先に何があるかを、しみじみと考えるきっかけになったと信じたいです。もちろん、私も…。
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by tomtom2006T | 2014-02-17 00:12 | DIARY | Trackback | Comments(0)

雪の池

クレソンの池に、雪が浮かんでいます。
食べごろは、ずっと先になりそうです…。
(この池は、昔は表面が凍ったものでした。子供の頃、氷に乗ろうとして落ちたことがあります。)

雪で塞がっていた堀は、今日は貫通(?)、雪陥没(?)

滅多に見れることのない雪に覆われた池と堀。
(なにせ、78年ぶりだから…。生まれてないから…。)
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by tomtom2006T | 2014-02-10 20:05 | DIARY | Trackback | Comments(0)

78年ぶり?

仙台は35センチの積雪になったようです。78年ぶりとか…?

昨日は2回も雪かきしたけれど、徒労に終わりました…。

すご~く水分を含んだ重い雪❅ 根雪になりそう。
早く融けてくれますように…。
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微かにの残る新聞屋さんの足跡
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変な積もり方。サラサラしているのに重い雪だから…?
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場所を選んで歩く??????
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by tomtom2006T | 2014-02-09 12:42 | DIARY | Trackback | Comments(0)

辻井伸行くんのピアノ

辻井伸行くんのピアノを聴いてきました。一度は聴いてみたいとずっと思っていました。テレビでたまに観る彼は、語りも饒舌なので、実際の感じはどうなのだろう…と興味がありました。

「無心」、そして「無垢」…、
コンサートが終わって思い浮かんだ言葉です。
物凄い集中力の中で、等身大の、優しさや悲しみや喜びや楽しさが、ストレートに伝わってくる感じがしました。それ以上でもそれ以下でもない、雑念のない、彼の全力が伝わってきました。
聴けて良かった。

それにしても、隣に座っていた二人連れの初老の女性たちが、辻井くんが観客に向かって四方向にお辞儀をするたびに「可愛い、可愛い」と満面の笑み。なんか、無垢な赤ちゃんを可愛がるのと同じような感じがしました。私の回りの人々を見廻してみたけれど、皆が満面の笑みでした。これはもう、癒し効果抜群のコンサートでした。
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by tomtom2006T | 2014-02-07 15:06 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(2)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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