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「ボイスケアのど飴」

声楽家の友人からノド飴をもらいました。

ボイスケアのど飴」です。

それはなんと、カンロと音楽大学の共同開発だそうです。
               ↓
http://www.kanro.co.jp/voice/index.html

私はこれまで、「味覚糖のど飴」「味覚糖のど飴EX」ファンでしたが…、どうも今後はこの「ボイスケアのど飴」にハマリそ~です。

すっきりした味わいで、程良くメントールが効いています。

箱で買ってしまいそ~♪ 
ネットで買えるみたいです。
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by tomtom2006T | 2012-08-16 00:23 | DIARY | Trackback | Comments(0)

Like A Lover(O Cantador)

ロンドンオリンピックが終わりました。ちょっと寂しい感じ…。随分と見応えがありました。楽しかったし、色々な感動がありました。閉会式も、昔ゾッコンだったジョージマイケルが登場したりして驚きました。英国ロックの「なつメロ」って凄い!興味深い映像でした。

さて、オリンピックと並行して、ここ最近複数の新曲を練習していましたが、やっぱりどうも「二兎を追うもの一兎をも得ず」な気分になってきましたから、この辺で「一曲」集中に切り替えることにしました~。

練習していた新曲たちとは…:

My Foolish Heart 
先日のライヴのために準備しました。唄いました。以前リクエストされたときにレパートリーに入れていなかったために、こういう曲も唄えないといけないのかなーと漠然と思い、練習し始めました。こういう動機、イケナイです。(実はビギナーの頃に挫折した曲でもあります。)なんとなく階段を上って踊り場でウロウロするみたいな角ばったメロディーな感じで、やっぱりこの曲をそれ程好きではないと気付いたことと、自分の声をナチュラルに活かせないということが分かりました。無理して唄う…という感じになってしまいます。もう、唄うのやめまーす。

Luiza
ジョビンの世にも美しいワルツ曲。超難曲。これも久々、先日のライヴのために準備しました。数年前に英語の歌詞をみつけ、それ以来練習と挫折を重ね、だいぶ唄えるようになってきました。が、これは一緒に演奏する人もメロディーもコードも完全に覚え、目をつぶってでも弾けて、一緒の風景を描いて、呼吸を合わせて演奏しないと、どうも気持ちよくありません。ゼイゼイしてしまいます。(英単語のせい?)無理に合わせようとしてもいけないけれど、合わないといけません。合わせてもらえないといけません。こういう曲は弾き語りが一番なのかも。でも、いつか必ず、しみじみと切なく、温かく憂いて、淡い光が漂うように唄えますように。
※ギタリストのピーター・バーンスタインの弾くLuizaがかなり好きです。ジョビンはピアノ弾き語りしています。


Prelude To A Kiss
Sophysticated Lady
Midnight Sun

半音を彷徨う世にも複雑で美しい曲。どうしてこういう曲ばっかり選んでしまうのだろう…?転調することも共通点。きっと、ワタシ好みなのでしょう…ね。このような曲たちを、難しいと感じずに唄える日が来ますように…。
※「Prelude To A Kiss」は、もう2年も前から練習しています。だんだん染み込んできているような気がします。⇒ http://mochan2006.exblog.jp/14344103/

cresent mood
mimi-cafeオリジナル曲。どうも未だ未だです。歌詞は日本語。日本語で唄うの、実は難しい。私が唄うと、どうも日本語がバタくさくて子供な感じになります。タイトルが英語だからよいか…? 只今挫折中。


Like A Lover (O Cantador)
今月、この曲に「一曲」集中することにしました!
今一番気持ちいいです。キーは「A♪」 数日前に譜面も作成完了!
もともとはポルトガル語の歌です。作曲はブラジル人ミュージシャン・Dori Caymmi。英歌詞は大好きなAlan & Marilyn Bergman。歌詞もメロディーも、「ゾッコン」な箇所があります。自分の声質を活かせそうです。頑張るッ♪

だいぶ濃ゆいですが、サラ・ボーンの歌唱です。なかなか素敵です。英語で唄ったのは、サラが最初ではないでしょうか…?「I Love Brazil(1977)」というアルバムに入っています。作曲したDori Caymmi本人がギターとコーラスで一緒に演奏しています。味わい深い演奏です。


Dori Caymmiが唄っています。

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by tomtom2006T | 2012-08-13 23:48 | TUNES | Trackback | Comments(3)

2012年8-9月のライヴスケジュール♪

ロンドンオリンピックでの日本人アスリートたちの躍進には目を見張るばかりです!
プレッシャーに押し潰され中々力を発揮できない精神面の弱さを指摘されていた日本人選手たちが、何回か前のオリンピックからか口を揃えて言うようになった「試合を楽しみたい」という嘘のようなフレーズが、本当の意味で価値観として彼らの身体に染み込んできたような気がします。雑念なく、無心に闘うこと…、全力を出し切れること、それが楽しむこと。だから、オリンピックの場合、「楽しむ」ということは至難の業なんだと思います。悔しいメダルの色もあるでしょうけれど、メダルを勝ち取り、晴れ晴れとした表情は清々しいこと限りなし…。元気になれます♪

さてさて、これからのライヴスケジュールです。

今年前半は人生想定外なビョーキを克服しなければならなくなった分、時間があってないような日々が続いていました。幸運にもジュツゴ良好なため、この秋、延期となっていたポンコツ足のシュジュツをする予定です。9月のライヴが終わったら、しばらく活動休止します。頑張るッ!
友人知人親戚縁者の皆さま、そして未だお会いしたことのない皆々さま…、ぜひ遊びにいらしてください。

8月25日(土) 定禅寺ストリートジャズフェスティバル・プレイベント
「夏の思い出像前」デッキ 13:30ー14:00
 
<2SAITOs> With 斉藤Tak高弘(Key)
※今回のチャリティーライヴは、「定禅寺ストリートジャズフェス」のための支援金を募ります。※雨天中止になります。

9月1日(土) 定禅寺ストリートチャリティーライヴ
「夏の思い出像前」デッキ 15:45~16:15
 
<2SAITOs> With 斉藤Tak高弘(Key)
※被災地への義援金や、定禅寺ストリートジャズフェスやとっておき音楽祭などの音楽イベントのための支援金を募ります。※雨天中止になります。

9月5日(水) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 鈴木次郎(G)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen   TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
大人の隠れ家、熱帯夜から逃れてさら~りゆる~り過ごされたいとき…、Tsu-sanです♪

9月7日(金) 塩本彰のジャズハプニング!
ジャズギターDuo & ボーカルの夕べ♪
Jazz Me Blues noLa  18:30 Open / 19:00 Start

With 塩本彰(G)、鈴木次郎(G)
MC:2500Yen (1ドリンク&ミニおつまみ付)
※聴き逃す訳にはいかないメンバリング!といっても三人だけですが…、色々な組み合わせを楽しめるライヴです。Soloあり、Duoあり、Trioあり…?色彩豊かなライヴになりそうです。(「夕べ」だなんて、レトロなタイトルですみません。) Please Be There~♪

9月8日(土) 定禅寺ストリートジャズフェスティバル!
仙台駅東口・ユアテックビル前 16:20-17:00

With 塩本彰(G)
※夢のようなDuo実現! ユニット名は、「Double Rainbow」♪
定禅寺通りからはほど遠~いスポットですが、ぜひ遥々いらしてくださ~い!このスポットでは主に小編成なユニットが演奏します。頑張るッ!
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by tomtom2006T | 2012-08-08 21:33 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

オリンピックに思うこと

オリンピック大好き!

人間が、人種や国、宗教の別にかかわらず、自らの肉体の限界、精神力の限界に挑む祭典。
上を目指して、もっと強くなりたくて、一般人の想像力を遥かに超える「弛まぬ努力」を続けて臨む晴れ舞台。オリンピックの奇跡、オリンピックの魔物、オリンピックの燃え尽き症候群…、どれを取ってもドラマティック。心身ともに限界に挑む競技者たちの成功と敗退、すべてがリアルドキュメント♪  体育会系人間の私にとっては、毎日TVの中で繰り広げられる様々な競技が超!興味深いです♪

8月は、ポンコツ足の「安静」を図るため、リョーヨー予定です。でも、オリンピックがあるから、バッチシ。テレビに見入ることは、ソファに座って動かないので「安静」になるので、一石二鳥

そういえば…、「一石二鳥」に似た言葉で、全然違う意味の、「二兎を追うものは一兎をも得ず」という諺が最近気になっています。(ここで転調か…???意味不明?)

実はここのところずっと、複数の新曲を練習していました。楽しいです♪ でも、何曲も練習していると、どうも、どれもモノにできないのじゃないかと感じたり…。以前は、練習するときは「一曲」集中型でしたが…。結局、一曲をモノにするのに掛る時間は一緒かもしれませぬ。それならば、やっぱり一曲ずつマスターして行った方がよいかもしれない。新曲を一曲ずつ披露できる機会が早まります。(変な考察???)

もとい。

一兎を追って、一兎を得ようとする。
オリンピックはこれに尽きるような気もします。

体操の(団体で金メダルを逃したときの)内村航平選手の言葉が印象に残りました。
「いままで何してきたんだろうなーて感じです。」
”緊張(プレッシャー)”を経験したことがないという、無敵だったアスリートにこんなセリフを言わせるオリンピック。彼はきっと、もっともっと強くなるに違いないです。一兎を追い続ける執念。そして今日、個人総合で「金」。表情がまるで違う内村クンがいました。「終わり良ければすべて良し」ならぬ、「着地よければすべて良し」。「勝ち」に行く戦略、周到でした。けれども、「金」を得ても、全然満足していないコメント。まだまだ通過点です。

だから私はオリンピックが好きなのかもしれません。絶対諦めず、努力し、過酷な練習に耐え、もがき続けて進化するアスリートたちのドラマに感動し勇気づけられるからです。自分がどこまで進化できるかを見届けるまで続くアスリートたちの棘の道。オリンピックは最高のエンターテイメントの一つです。必ず、私に何かを考える切っ掛けを与えてくれます。

つれづれなるままに書いてたら、どうも、起承転結ごちゃごちゃになっちゃいました。

一石二鳥」と「二兎を追うものは一兎をも得ず」 …でした。
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by tomtom2006T | 2012-08-02 21:05 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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