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「Midnight Sun」

年内、「Midnight Sun」を練習することに決めました♪
キーはとりあえず、「G♪」

毎年、一ヶ月に一曲、新曲を練習してレパートリーを増やす…ことを目標としているのですが、いつも到達できません。今年は1月からかなりハイペースで新曲を練習し始めていたのですが、大震災の後はペースが狂ってしまい、なーんとなく行き当たりバッタリな選曲になってしまったようにも感じます。つまり他力本願。自分で探しに行くというよりは、目の前に現れた曲(獲物)を釣る…みたいな感覚でした。今年のテーマは、「アップテンポ」だったけれど、最後に取り組むのはバラードになっちゃいました。

「Midnight Sun」…聴いて素敵と感じるのと、実際に譜面を見て歌うのと、雲泥の差があるぅ~!歌詞、長すぎ!(でも、ジョニーマーサーの詩はまるで色彩豊かな美しいスライドショーのよう…。)半音移動のメロディー、ピッチ大丈夫?きっとお披露目できるまでに何ヶ月も掛かりそう。挫折も有り得るかも…。でもチャレンジしてみるッ!

カーメンの歌唱はかなりスロ~。素敵だけれど、こりゃ至難の業。
作曲者・ライオネル・ハンプトンの演奏の方が解りやすいかも…。



今年レパートリーに加わった曲は…、
Take The A Train
A Nightingale Sang In Berkely Square
Watch What Happens
The Fool On The Hill
Satin Doll
I've Got You Under My Skin
Just In Time
I'm Old Fashioned
I'll Remember April (練習中)
Midnight Sun (練習開始)
Sophisticated Lady (挫折中)

Midnight Sun」も然り、「Sophisticated Lady」も然り、なにげに転調しているところが世にも美しいメロディーになっているのだけれど、そこが如何にも難しい…。

Sophisticated Ladyなんか、歌詞を唄うどころか、譜面を見てメロディーをなぞって何回かハミングした時点で挫折!決めたのはキーだけ。

昨年レパートリーに加わった(と思われた)「Prelude To A Kiss」も、やはりなにげに転調する超名曲。でも、どう考えても私には難曲ゆえ、ライヴで唄ったのは一回だけでした。楽器奏者が演奏するのも難しい…。

この3曲、年内がんばって練習するッ! 根性!
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by tomtom2006T | 2011-11-21 14:09 | TUNES | Trackback | Comments(0)

「幸せの経済学」

今日、「幸せの経済学」というドキュメンタリー映画の上映会&トークセッションに行ってきました。
http://www.shiawaseno.net/

「幸せ」や「豊かさ」をどのような物差しで測るか…?本当の「豊かさ」とは何か?を問いかける映画。GNPやGDPの数値は必ずしも国の豊かさを示すものではないらしい…。

便利で快適な生活を実現した消費社会の弊害を、今さら正そうとしても、弊害が生じるのに掛かった時間と同じくらい、或いはそれ以上月日が掛かりそう…。地球の温暖化が元通りになるとは思えないし…、人間の欲望が劇的に変化するとは思えないし…。

将来の幸福の鍵は、これまで展開されてきた利益追求型の大企業のグローバリゼーション(グローバル経済)ではなく、「ローカリゼーション」に在る…と主張するこの映画。経済をローカル化し地域社会に根ざした活動をすること。「地産地消」が強く推奨され、これからは地域に根ざす「農業」がキーになるとのこと。 (水産業のことも取り上げてほしいけれど…。)

人々の価値観は多種多様だし、「幸せ」の感じ方も色々あると思うから、この映画の主張が100%全ての人々に当てはまることなのかどうかは分らない。でも、「自分はどうなの?」と問い掛けることで、これからの自分が幸福感を持続するために努力しなければならないことが何なのかを考える切っ掛けにはなったような気がしました。問い掛けては答えを出し、その答えがNGだったら再び問い掛けて、別の答えにシフトする…。人生はその繰り返しかもしれないです。ドンピシャ、正解が出ればそれに越したことはないけれど。

今来日しているブータン国王は、「GNH」を人々に知らせるのに絶大な影響力がありそう。日本国内、行く先々で話題を呼び、その存在感がTV画面から伝わってきます。31歳とは思えません。でもとっても天然。「日本国民を一人ひとり抱きしめたいけれど、それはできないから代わりに妻を抱きしめます」とか言って、公然と王妃をハグしちゃうし…。国民総幸福量か~。ブータンに行ってみたくなりました。
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それにしても、私は足が不調なので、この足をどうにかしないとイケナイゼ~ション♪
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by tomtom2006T | 2011-11-19 21:48 | DIARY | Trackback | Comments(3)

Mahya & Maya (マーヤとマヤ)

この秋、2つのヴォーカルライヴを聴きに行きました。
9月初旬にMs. Grace Mahya、今月はMs. Maya Hatch。どちらも、名前が英語(カタカナ)表記です。外国人のようにも見えるけれど、日本人にも見えます。そして、二人とも東京の老舗ライヴハウス「Body & Soul」と「Alfie」に出演しています。きっとキラリと光る魅力があるに違いありません。

だいぶ前、Grace Mahyaさんのボサノヴァ曲集のCDを買ったことがあります。数回聴いても、左耳から右耳へとサラリと通り抜けて無味乾燥&無表情。言葉の響きが平坦。ワタシ的には「スカ」でした。ライナーノーツも読みませんでした。よいのかもしれないけれど、よく分らない…。(私はポルトガル語が理解できないし…。理解できなくてもガルとかエリスは好きだけれど。)そうなると、ライヴを聴いて確かめたくなります。9月9日、桜木町のDolphyでのライヴをmu-netさんと聴きに行きました。で、結果、楽しかったです♪ mu-netさんも楽しそ~に聴いていました♪ ^^/

ひと目見て、Grace Mahyaさんから「帰国子女」か「インターナショナルスクール出」…という印象を受けました。果たして、MCが英語。日本語は少しだけ。ピアノがとっても上手!(当たり前…?)ゆる~い感じが、なんとなく面白い。英語で「リョウ、ツギナニヤル?」「コレデイイ?」…リョウ氏は返事するでもなく、曲が始まったり…。ゆる~い。いっぱいお喋りする訳でもないのに、パーソナリティーが何となく伝わってきます。でも、それが天然な感じでRelaxing♪でした。「」な感じでした。

ピアノの弾き語り、かっこいいです。事前に下調べもして行かなかったため、プロフィールは家に帰ってきてからネットでチェックしました。シンガーである以前にピアニストでした!http://www.gracemahya.com/Grace_Mahya/Welcome.html

私にとって一番よかったのは、英語を聴いていてストレスがなかったこと。それだけでも楽しい。感情が伝わってくるし、音楽に集中できるし…。正しくてナチュラルできれいな言葉でないと、聴いているうちにストレスがたまってしまいます。中々よかったです~♪

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さて、Maya Hatchさんのライヴは11月10日、Alfieでした。ボーカル友のatsuko-sanと聴きました。ピアノが仙台出身の片倉真由子ちゃん、ギターが井上智さんでした。(Maya Hatchさんは井上さんのNew School時代の生徒さんだったそうです。)このピアニストとギタリストの組み合わせも興味津々でした。

Mayaちゃん(と呼びたくなっちゃいます)は、超天然。明るく元気でチャーミングなバイリンガル。MCは日本語だけれど、なんだかFunny。爆笑を誘うそのお喋りは、まったく飾らない正直トーク♪ 歌唱は、若干R&Bぽいコブシが入っていて、今風のジャズヴォーカルなのだろうな~と思ったり…。声も伸び伸びとしていて、歌唱力もすごくて、楽しいライヴでした。「歌うために生まれてきた女の子」という印象でした。とくに真由ちゃんのルバート演奏から始まった「Midnight Sun」は、集中力があって一番印象に残りました。よかったです。「あぁ~、楽しかった」と感じれるライヴは、お金の使い道としては大成功!です。ただ、「オリジナル」っつ~のはR&Bぽくて、atsuko-sanや私の好みではなかったので、アンコールはジャズで締めて欲しかったなぁ~。今後、クロスオーバーにスクスクと成長してゆきそうなMayaちゃんでした。
http://mayahatch.com/


この二人の共通点。それは唄う言葉(英語)がちゃんとしていること、自然であること。言葉がナチュラルに音符にのっていること。やっぱり、歌は「言葉が命」だなぁと感じます。言葉がつぶれていると、そこにあるかもしれない「心」を疑ってしまいそうになります。もちろん、声やリズムもちゃんとして三位一体が前提だけれど…。

という訳で、この二人の歌唱を聴いて、ヴォーカルライヴを聴くとき耳に聴こえてくる「言葉」が自分にとってとても重要であることを再認識しました。不自然に語尾を強調するようなステレオタイプな発音とか、不自然なイントネーションとか、かっこ良さげな雑な言い回しとか、どの曲にも入ってくるスキャットとか4バースとかは、概してストレスフルであります。反面教師ばっかりだと疲れます。

ここ2ヶ月間で、ストレス・フリーなヴォーカルライヴを2つも聴けたので、うれしいッ!学ぶべきことが沢山ありました。「楽しぃ~」と感じることが、とても重要だし、「私もこの曲唄おう!」と決意できるライヴだと、もっとハッピーです。今回は、何年間も後回しになっていた「Midnight Sun」を次に練習しようと決めました~♪むずかしそう、でもルンル~ン!

家の庭に咲いた「香る薔薇」です。今年3回目の開花です。大成功! 
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by tomtom2006T | 2011-11-15 14:55 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(4)

パソコンが壊れた!

…と思って、ヤレヤレと思っていました。

11月9日の上京前日から、パソコンの電源が入らなくなって…。

きっとバッテリーが寿命なんだろう、と思っていました。


今日、帰仙。

夜はライブだったし…、帰宅してから、古いパソコンを使ってみようと思い、コンセントやケーブルを整理したら…、なんとアダプターが外れていました…。

これってアホだぁ~♪


ちゃんと接続してみたら、パソコンに電源入りました~。

ふ~、万事、この調子。

ボケが加速する前に、iPhoneを買おうかしらね…。
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by tomtom2006T | 2011-11-12 01:00 | DIARY | Trackback | Comments(0)

2011年11月のライヴスケジュール

皆が口を揃えて言います、「今年も残すところ、あと2ヶ月…。」
もう11月。ふ~。本当に今年は早いです。飛ぶように過ぎる時間…。
それに合わせて急ごうにも、足が不調ゆえ動作がスローモーションです。

最近、「推拿(すいな)」という中国整体に通い始めました。なんとなく良いみたいです。痛みがどこから来るのかとか、筋肉のこととか、声を出すことも含めて、自分のカラダを色々と見つめ直しているところです。復調の兆し…。

11月の貴重なライヴです。大切に演奏します♪

11月11日(金) Brother's Cafe & Lounge (南町通り/BCL) 20:00~、21:00~ 
With 斉藤Tak高弘(Key)
MC: Free 
※BCLオーナーのTakさんとのDuoライヴです。お昼は「南町通りカフェ」、夜は「Brother's Cafe & Lounge」と2つの表情を持つカフェ。お酒もお料理もリーズナブルで、オリジナルメニューも個性的!シェフがいつも新メニューを開発している模様。…週末になると、色々なジャンルのライヴパフォーマンスを楽しみながらお食事ができます。どうぞフラっと気軽にいらしてください。ゆっくりできますよ~♪
http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4010471/


11月26日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~ (2ステージ)
With 佐藤雄志(Key)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen   TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
大人の隠れ家、晩秋の一夜をマッタリ&暖かく過ごされたいとき…、Tsu-sanです♪  (週間キャンペーンのドリンクがありますので、マスターにお尋ねくださいね。)
http://www.s-townspot.com/mise/tsusima/index.html
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by tomtom2006T | 2011-11-01 23:46 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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