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石榴

従兄弟のShuちゃんが、石榴を採ったから…とメールをくれました。

「石榴」が読めなかったので、返事が遅れました。

「ざくろ」と読む! ワープロすれば出てくるけれど、読めなかった~。

鑑賞用に3個もらいました。

とっても個性的でグロテスク。 色も好みです。 鑑賞に耐えうるぅ・・・。

味はとっても酸っぱいし、種もデカイ。 でも、ジャムやジュースになるらしい…。
身体にも良いこと尽くめの優れものらしい…です。
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by tomtom2006T | 2011-10-30 00:10 | DIARY | Trackback | Comments(0)

Wikifonia ♪

Wikipediaならぬ、Wikifonia

http://www.wikifonia.org/

音楽仲間がこのサイトを教えてくれました。
譜面を移調してダウンロードできるサイトです。使えますよ!

ボーカルを始めて、自分で譜面を作るようになったとき、一番最初は一曲仕上げるのに3時間は掛かったものでした。しかも、どこか必ずエラーがありました。最近では、簡単なメロディーの譜面だったら、一曲30分くらいで移調して書けるようになりました。(エラー発生は毎回あるものの…。)

だいぶ前、そんな時間も億劫になり、一曲500円で移調して仕上げてくれるサービスに頼りかかったことも一時期ありましたっけ…。でも、そのうち、物足りなくなってやっぱり自分で書くことにしました。

ちょうどそんな時、音楽仲間がWikifoniaを教えてくれました。一年くらい前でしょうか…。とってもセンセーショナルでした!

このサイトは、アマチュアが投稿しているらしいのです。必ずしも自分が満足できるコードが付いている訳ではなく、その辺を修正しないといけない場合もあります。でも、歌詞が書き込んである場合もあるので便利です。文字が小さいので、そのまま使うのには難があるけれど、自分で書き換える分には全く問題なし。

このWikifoniaへ行き、「Title」のボックスに曲名を英語で入れて検索すると譜面が出てきます。英語が得意でなくても大丈夫です。
自分のキーに変換するには、右上にある「Transpose(移調)」の下のキーを選んで「Download」ボタンを押下して「ファイルを開く」と、アラ不思議「pdf」ファイルが現れます。保存もできます。
※「C」と「E♭」と「B♭」の標準キーだったら、左上のボタンを押下するだけで移調できます。登録されていない場合は、譜面は出てきません。

移調譜面書きに苦手意識のあるボーカリストにとっては、救世主のようなサイトです!

Thanx, tak-san♪
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by tomtom2006T | 2011-10-26 20:20 | DIARY | Trackback | Comments(1)

怪物に出会った♪

10月22日、ピーター・バラカンのDJイベントに行ってきました。
一部のゲストが、超・面白オッサンでした。こんな人、仙台に居たのッ???とアッと驚くかわいい怪物。佐々木健一さんという方です。

ビートルズがパクった曲とか、ディープパープルがパクッた曲とか、様々な楽曲の共通性や、日本で初めてジャズ歌手と言われた人のこととか…、ピーターバラカンも驚く話がザクザク…。ヨーロッパ音楽を起源とするインドネシアの音楽(Krontjong)が、ブラジルに渡ってサンバとかになった話等など、興味深いものがありました…。このオッサン、ネットもやらないし携帯電話も持っていないそうです。(それにしても膨大な情報量…。) 超天然トーク。表情だけ見ていても笑ってしまっちゃいました。かわいい~♪
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中江で酒屋を営んでいるそうです。喋りだしたら止まらない、喋りたいこと沢山ありそう…。でも「配達があるから…」と、一部だけで退席しちゃいました。はっはっはっ。いつか、このお酒屋さんに行ってみよ~ッ!宮城の地酒だけを扱っている!


いづみやのおやぢ」のブログ
http://tohoku-sake.sakura.ne.jp/Izumiya_r/izumiya_95.html
だいたい手書きのブログって、きっと地球で彼だけです。
お酒を宅配するときは4時起きして、お酒に同梱するお礼状を手書きするのだそうです。手書きし過ぎて腱鞘炎になったとか…。腕に、何か貼ってありました。

わりと酒屋な「いづみや」
http://tohoku-sake.sakura.ne.jp/Izumiya_r/izumiya_info.html

面白かった~!♪
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by tomtom2006T | 2011-10-23 22:58 | DIARY | Trackback | Comments(2)

感謝尽くしの日々

10月15日、Original Stitchesライヴ @SENDAIZAに遊びに来てくださったお友達たち、そして初めてお目に掛かる方々、最後までずっと聴いてくださって、アンコールも頂いて本当にありがとうございました。笑顔もいっぱい見れたので、心底、嬉しかったです♪ 久しぶりのバンド演奏でしたし、震災後いろいろな事情で演奏する機会が限られてしまっていましたし、練習し溜めていた新曲を数曲加えたため、ドキドキチャレンジでした~。ハプニングもあったけれど、結果オーライで楽しいひと時でした。本当に感謝!
次回、Original Stitchesは12月17日(土)に再びSENDAIZAに出演させて頂くことになりました。感謝!忘年会クリスマスシーズン突入の時期、ぜひ又遊びにいらしてください!

ここのところずっと、有り難いな~という思うことが沢山ありました。8月に開催したチャリティーライブの時も然り。それから、私たちのライブが出来て、そして聴きに来てくださる方々がいらっしゃる事も然り。私のCDに興味を持ってくださって買っていただけることも然り。加えて、自分の足が不調ゆえ、最近ステッキをついて歩いているのですが、道行く人々に親切にしてもらうことが多く、感謝の気持ちでいっぱいです。

先日のBlue Note Tokyo♪もそうですが、電車に乗れば一駅だけなのに席を譲ってもらえたり…、歩道を歩いているときに、散らばって歩いていた子供たちをお父さんが一箇所にまとめてくれて、私が歩道をまっすぐに歩けるようにしてくれたり…、ホールの化粧室で一箇所ずつトイレを覗いて歩いていたら、「あなた、様式トイレをお探しなの…?一番奥よ」って教えてくれた初老の女性がいたり…、大丈夫ですか?と気遣ってくれる人々に沢山出会いました。タクシーの運転手さんたちも、いつもより親切です。

私の目の前に体の不自由な人がいたら、私も状況をみて必ず何かを気遣うとは思うのですが、自分が気遣われる立場になってみて初めて、本当に「親切」の有り難味を実感しています。少々足が痛くても外に出かけていくから体験できることなのかもしれません。不自由だからといって家の中に閉じこもってしまえば、体験しないことかもしれません。

「ともこちゃん、具合悪くなったら言いなよー。助けに行っから」と隣のおばちゃんも言ってくれます。私が助けてあげないといけないくらい、おばちゃんは老齢なのに…。

今日は町内会の子供会の資源ごみ回収日だったのですが、"お片づけ"の結果大量に溜まってしまった紙ごみ・雑誌や古着やタオル類を運ぶことができなかったので、子供会の資源回収担当のお母さんにお願いして、運び出してもらいました。そしたら、小学生のお嬢ちゃんと3歳くらいのボクちゃんも手伝いに来てくれて、台車で運び出してくれました。本当にありがたかった!「いつでも言ってくださいね。」とお母さんに言ってもらえて、早くこの足を何とかしたいと切に思いました。

私がしてもらえた皆さんの親切を、必ずいろいろな場面で恩返しして行きたいと感じているこの頃です。

深謝 ♪♪♪
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by tomtom2006T | 2011-10-22 12:58 | DIARY | Trackback | Comments(0)

Viva!Blue Note TOKYO!♪

10月3日、ボーカル発表会の翌日、私はホテルをゆっくりめにチェックアウトして、思いつきでホテルの近くにある国立新美術館(六本木)へ行き、午後中竹馬の友とデートし(ずっとお喋り)、夜はBlue Note TOKYOでナタリーコールを聴きに行きました。盛り沢山!

右足が大分不調だったため、タクシーに乗る乗る乗る。歩いても最短距離を考え、地下鉄もエレベータの位置を記憶し、階段は「登らない・下りない」を心がけで行動していました。花柄のステッキを頼りに、何とか頑張って動いていました。

さて、ブルーノート。
このお店は階段ばかり。客席フロアーも段差があるので要注意…。受付が地下1階。階段の手摺につかまって、杖もつき、慎重に階段を下りてチェックイン。そして、会場は地下2階。内心気合を入れて歩き始まった時、なんとスタッフの人が声を掛けてくれました。 「どうぞエレベータをお使いください。」

なんてうれしい申し出!でも、どこにもエレベータなんて見当たりません!
なんと、…壁みたいな黒いドアをスライドさせたら、そこはエレベータ!「うわぁ~、助かりました~!」と喜ぶ私。そのエレベータは出演者が利用するものらしいです。まるで忍者屋敷みたいな感じ。誰もソコにエレベータがあるなんて判らなーい!

そして、ライヴが終り、おもむろに4つ折ステッキを一本にし、ぼんやり思っていました。
「あぁ、会計レジに並んで20分以上?エッチラオッチラ地下2階から地上までの階段を登って、地下鉄に乗って、最終の新幹線に間に合うだろーか?」

とその時…、背後から「お客様…、」天使の声!

「エレベータにご案内いたしますので、お席でお待ちくださいませ。会計もすでに列ができておりますので、お席で処理させて頂きますので…。スタッフがご案内いたします。」 

うわぁ~、こんなに親切にしてもらえるなんて、生まれて初めて!
本当に感激!感激!感激! 
足の不自由な人への心配りに、心から感謝しました。

ブルーノートには何回か行ったことがありましたが、もちろん今までは館内で不自由さを感じたことはありませんでした。でも、自分の身体のどこかが不自由になると、色々不便が生じてしまうことを発見。でも、そんな部分をスタッフの方に完璧にサポートしていただけたので、物凄く感激しました。スタッフの皆さんは、みなイキイキしていて、スタイリッシュ。笑みも絶やさず好印象。姿勢もよく、グッドルッキングな美男美女ばかり。大スター・ナタリーコールは、前日からノドの調子が悪くなったらしく声も伸びず集中力にも欠けていて、私はそのイマイチなパフォーマンスにがっかりしていたのにもかかわらず、ブルーノートのスタッフ陣の対応に心底感激し、とてもスッキリ晴れ晴れとしてお店を出ることができました。

案内してくれた男性スタッフに、「このエレベータ、地上まで行けるんですか~!?うれしいぃ~!」と私。アホです。
そして、どちら向きにタクシーに乗れば表参道駅に近いかまで教わって、お礼を言ってブルーノートをあとにしました。

すでに指定席を取ってあった新幹線には間に合わず、でも余裕で最終の新幹線(自由席)に間に合ったのでした~。感謝!感謝!

ビバ!Blue Note TOKYO!♪
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by tomtom2006T | 2011-10-14 00:35 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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