「ほっ」と。キャンペーン

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2011年7月のライヴスケジュール♪   

だいぶ遅れて梅雨に突入。この調子だと、梅雨明けがだいぶ遅くなるのでしょうか…?

心配なことが有り過ぎです。震災後の原発、その汚染水、その風評被害。地盤沈下、大雨、台風、冠水…。23年分の瓦礫、その粉塵、細菌感染…。失業、就職難。ストレス、ストレス。メンタルケア…。今夜のNHK「クローズアップ現代」で震災遺児の問題を取り上げていました。震災後のこと以外にも、事件は溢れています。試練の時と言うには、あまりにも過酷です。だいぶ減ったけれど、余震だってトラウマです。少し揺れが強いと、過去の記憶がド~ンと被さってきて、さすがに恐怖です。

心の中の「陰」と「陽」のバランスを上手に取らないと、カラダも心も壊れてしまいそう…。「能天気」と思われているらしいけれど、私だってストレス溜めないよう、ぼちぼち、サクっと、(カラダには鞭打ち、)少しずつ頑張るしかないですね…。

昨日、大雨の中、待ちに待った「バラ」が咲きました。2年前に、鉢植えから庭に植え替えたバラです。香るバラ、イントゥリーグ♪ ⇒ http://mochan2006.exblog.jp/11024030/去年は蕾のうちに虫に食べられてしまいました。今年はバラの回りの草取りをしなかったせいか、「どくだみ」の臭い匂いの効果か、虫が付かず、他の蕾も無事です。ささやかな喜びです。
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今週末から7月。いつだって頑張らナイトナ~♪

7月3日(日) k-wave(気仙沼市総合体育館)13:00~
7月3日(日) 「茶色い小瓶」 16:00~

With  izaura(Vo)、斉藤洋介(G)、黒瀬寛幸(B)
http://soundlabolesson.blog129.fc2.com/blog-entry-32.html
被災地で、音楽出前します。
気仙沼在住のギタリスト、斉藤洋介さんのお力添えで実現しました。感謝!
日曜の昼下がり、一期一会、ささやかな「音」の「楽しみ」をお届けしたい一心です。
当日は、九州の友人から預かった沢山のキーホルダーや、「うるおい天使隊」の「うるおいセット」もお届けします♪ 「仙台てっぱ会」のご協力もいただきました。感謝!

7月13-15日 築地・マデイラ 「東北復興支援ライヴ」 18:15 Open、19:00 Start
MC: 3,500Yen (おつまみ付)+義援金 1,500Yen
http://www.shiozawa.co.jp/madeira/touhoku.htm
★仙台からガロート川村さん、izauraさん、私、弘前から菅野拓也くんが出演させていただきます。そしてサポートミュージシャンとして木村純さん、小暮哲也さん、土屋秀樹さん、鈴木厚志さん、深田啓吾くん、小泉やよいさん、南部勇木さん、まりあさんも友情出演してくださいます。私の出演は、7月14-15日の2日間、1ステージずつです。

7月13日(水)
☆ まりあ(Vo)+ 木村純(G)
☆ ガロート川村(G & Vo)
☆ izaura(Vo)+ 木村純(G)

7月14日(木) 
☆ 斎藤十萌子(Vo)+ 菅野拓也(G)+ 小暮哲也(G)+ 深田啓吾(B)
☆ izaura(Vo)+ 菅野拓也(G)+ 深田啓吾(B)
☆ 小泉やよい(Vo & G)+ 南部勇木(P)

7月15日(金
☆ 斎藤十萌子(Vo)+ 土屋秀樹(G)+ 木村純(G)
☆ izaura(Vo)+ 木村純(G)+ 鈴木厚志(P)
☆ 小泉やよい(Vo & G)+ 南部勇木(P)
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7月23日(土) 定禅寺ストリートチャリティーライヴ
「夏の思い出像前」デッキ 13:30-14:00
 
With 斉藤洋介(G)、塩野雅俊(B)
※被災地への義援金や、定禅寺ストリートジャズフェスやとっておき音楽祭などの音楽イベントのための支援金を募ります。雨天決行です。


7月23日(土)  cafe KHADI (家具の街・本町) 16:00-17:00
With 斉藤洋介(G)、塩野雅俊(B)
MC: 投げ銭です♪ よろしくお願いいたします。
※とっても素敵な空間のカフェでの初ライヴです。壁一面が白。天井から自然光が入り、とても稀有なスペース感を有しています。テーブルに着くと、自分が「インテリア雑誌の中の人」になっている気分になってしまいます。午後のひとときをゆったりとした気分で…。ぜひ、遊びにいらしてください。
※お店の場所は、家具の街の大通りの一番駅寄りです。玄関がちょっと奥まっています。お見逃しなく…。 ⇒ https://sites.google.com/site/khadi2010sendai/


7月23日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 佐藤雄志(P)、斉藤洋介(G)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen (チャリティー)  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
大人の隠れ家、夏なのにマッタリふわ~っと&涼しげに過ごされたいとき…、Tsu-sanです♪  (大震災後、Tsu-sanのライブはチャリティーライブとなっています。週間キャンペーンのドリンクがありますので、マスターにお尋ねくださいね。)
http://www.suntory.co.jp/gourmet/barnavi/shop/0227160871/index.html
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by tomtom2006T | 2011-06-27 22:08 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

マイ・アイドル、Dinah Shore。

マイ・アイドル、Dinah Shore
(よくダイアン・シュアと間違えられますが…。ダイナ・ショアです。)
後にも先にも、過去のシンガーでは彼女が一番好きです。
http://mochan2006.exblog.jp/2965064/

YouTubeで、とっても楽しそうな映像を見つけました。
本当に楽しそ~♪





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by tomtom2006T | 2011-06-25 23:07 | DIARY | Trackback | Comments(0)

Tierney Sutton Band ライヴレポート♪

今年に入ってから、とくに2月以降は色々なライヴを聴きに行きました。でも、3.11大震災があり、様々な記憶が消えてしまい、あまり良く思い出せません。というより、感動したことを正確に思い出して表現しようとするエネルギーが不足しているのです。変な感じです。

もう3か月以上も経過していますが、このライブ・レポートだけは記録しておきたいかな~と感じます。震災直前、3月8日、私はCotton Clubでのティアニー・サットン・バンドを聴きに行きました。ボーカル友と三人で聴きました。ティアニーの「足先」まで1.5メートル圏内の、カブリつき席でした。超集中、激聴き♪

ティアニー・サットンは、現代の女性ジャズボーカリストの中で、私が二番目に好きな歌手です。聴きに行かない訳はありません…。Mixiの中に彼女のコミュニティーがあるのですが、でも、中々メンバーが増えません。情報も増えません。日本のレコード会社が拾わないということは、日本市場で「売り」ではないと判断しているのでしょうか…?マニアックなボーカルファン(とくにボーカリスト)にしか注目されないかもしれません。残念だけれど。
http://mochan2006.exblog.jp/4471200/

Cotton Clubの赤いナプキンに演奏曲目をメモしましたが、自分の字が汚くて読めない部分もあります。一枚を除いて、ティアニーのCDは全部持っているため、演奏された曲は殆どがCDからのレパートリーだったような気がします。凝ったアレンジが施されているため、イントロは聴き覚えのあるものが殆どでしたが、そうでないものはハプニングがあって面白かったです。一曲だけ、ピアノのChristian Jacobがイントロを間違えたらしく、「いつもそんなことしないでしょ」とティアニーが怪訝そうに小声で言って、(曲を間違えたのかもしれないけれど)3回くらいイントロを何気にやり直したのですが、それでもNGだったらしく、声から始まった曲がありました。それが何だったか忘れました。でも、結局彼女も絶対音感を持っている人なんだと判りました。

一曲目が終ったところで、ティアニーは日本語で挨拶をしました。子供の頃、お母さんに「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10」という数字を教わったことを、日本語で話しました。アクセントは怪しいものの、そのカツゼツの良さは流石でした。そして、20年以上、ずっと日本に来たいと思っていて、それがとうとう実現して嬉しい…と最後は言葉を若干詰まらせていました。(その部分は英語。)Twenty yearsって、凄いです。観光旅行なら簡単に来れると思うけれど、きっと興行で来日したかったのでしょうね…。「Far East Japan」ですから…。

“Tierney Sutton Band” in March 8, 2011, at Cotton Club, Tokyo(1st Stage)
Tierney Sutton(Vo)、Christian Jacob(P)、Kevin Axt(B)、Ray Brinker(Drs)

1. Fly Me To The Moon 
2. Early Autumn
3.   I’m just a fool~で始まる曲 (タイトル失念)
4.I Get A Kick Out Of You
5.   I’ll be tired of you~で始まる曲 (タイトル失念)
6.Cry Me A River
7.Blue In Green
8.   Happy people here ~で始まる曲 (タイトル失念)
9.Amazing Grace
10.Just One Of Those Things
アンコール: Something Cool
※タイトル未確認のものも、CD収録曲だったと思います。

私にとっての圧巻は、アンコールの「Something Cool」でした。曲の説明をし始めたとき、すでにフィルムが回っているような、映画のワンシーンを観るような錯覚を覚え、歌が始まったときにはググっと惹き込まれ、もうこの曲の主人公になったような気分でした。やっぱり、彼女はバラードです。変拍子だって、スキャットだって、全く色褪せてしまうような感じがします。概して、どんなに技巧的なスキャットでも「凄いな~」とは感じても、「いいなぁ~」という感じはしません。スキャットには心(例えば喜怒哀楽)を込めることって、できないような気がします。できるのでしょうか…?(心に染み入るスキャットする人、私の情報の中では呟くようなスキャットをするブロッサム・デアリーくらいです。あとはサッチモ…。)唄う形式としてスキャットが好きか否か、興味があるか否か…だけの問題だけなのかもしれません。(でも、スリルのあるスキャットほどドキドキして楽しいものはないかも!スリルがないとNGです。)

パフォーマンス中、物凄く感心したことがあります。
例えば、ピアノと歌だけで曲が進行しているとき、ベーシストとドラマーは、目を伏せ(瞑り)、ずっと聴き入っている姿勢を取っていました。これは凄いです。演奏していないときに、アッチを見たり、コッチを見たり、自分は関係ない風情だったりする人が多い中、「黒子」のような様子で佇んでいました。二人とも身体を動かさず「目を伏せている」という行為が、物凄い効果をもたらしていました。だから、彼らと共に、不思議と集中して歌を聴くことができました。

それから、ティアニーは高椅子に座り、ずっと足を組んで唄っていましたが、約1時間のパフォーマンスの間中、足を組み直すことが全くありませんでした。椅子の足掛けに掛けていた片足(右足?)も微動だにしませんでした。普通、長い時間足を組んでいると、下になっている方の足が痺れてくるのが普通です。そして、痩せていれば、臀部も痛くなるはずです。それが、全く微動だにしませんでした。まるでお尻に強力なマグネットがくっついているみたいでした。カラダが痛くならないのだろうかと不思議でなりませんでした。聴いていて、そんなことが気になる私もいました。身体能力の凄い人だ!

未だ持っていなかったCD「Something Cool」をライブ後に買い、サインに並びました。彼女のデビューCD(日本では未発売で、もちろん当日も会場では販売されてはいませんでした)を持参し、そのCDにもサインをしてもらったのですが、全く感心を示されず、スルーパスでした。それだけ残念…。スカでした。お話できるスキがありませんでした~。壁あり!その代わり、Christian Jacobと言葉を交わしました。数年前にCristian Jacobトリオ(Tierney Sutton BandマイナスTierneyのトリオ)が「横浜ジャズプロムナード」で演奏したときにCDを買い、サインに並び、「次回はぜひティアニーを連れてきて欲しい」と彼にお願いしたので(といっても覚えていないと思うけれど)、その話をしたら、「I DID!」と元気にニコニコして言っていました。なかなか、人の気を逸らさない良い人だな~。このトリオは全員、本当に実直そうな人達ばかりです。
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このバンドは、去年あたりからベーシストがTrey HenryからKevin Axtに交代したものの、18年間同じメンバーで続いている長寿バンドです。息の合い方、半端じゃありません。なぜ日本の市場で注目されないのでしょうか~。ロバータ・ガンバリーニは話題になったのに…。

彼らは、3月8-9日にコットンクラブで演奏した後、震災前に帰国したらしいので良かったです。


次は、一番大好きなKarrin Allysonの来日を心待ちにするばかりです。最近リリースされたアルバム、「Round Midnight」は珠玉!
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by tomtom2006T | 2011-06-25 18:20 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

筍     

今年も、ドクダミの花を咲かせてしまいました~。まぁだ長けが伸びないうちに草取りすればいいものを、いつも実現不可です。とくに今年は足の調子がイマイチのため、ひょろひょろの枝ものを引っ張っただけでも、内転筋が痛くなります。ひょぇ~♪ 足腰の悪い人は、草取りをしてはいけないなぁ~。痛みが悪化してしまいます。 (といって、サボるの巻。)
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ウチの裏には竹薮があって、これもまた毎年若竹を取り損なって、竹を伸ばしてしまっていました。が、今年はどうも若竹が見当たりません。なぜでしょ?

でも、この冬、隣の土地が更地になったせいか、その更地に若竹がワンサカ伸びています。これもなぜでしょ?竹をいっぱい伐採したはずなんだけれど…。竹の繁殖力、よく分りません。昨日、1本だけ、食べれそうなのが生えていたので、足で踏んで採ってきました。昨日の夕食は、筍の味噌汁と煮物…。「えぐみ」を取る処理をしなかったので、若干えぐかったです。でも、流石に柔らかく新鮮&美味でした。

今日もウチの裏山をチェック!昨日は目に入らなかった!
物凄い収穫、直径8センチ! デカいぜ、Baby♪ 
きっと食べ切れないと思う…。どうしよぉ~♪
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隣の更地には、マーケットには出てこないような信じられない大きさの青シソや赤シソも群生しています。う~む、青シソスパゲティなんか良いかもデス…。
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by tomtom2006T | 2011-06-18 13:23 | DIARY | Trackback | Comments(2)

金華さばみそ煮

今月初め、NHKの「クローズアップ現代」で石巻の「木の屋石巻水産」の若き社長が推進する石巻の水産業復興のドキュメンタリーが放映されました。一社だけでは復興できない、複数の会社が力を合わせて、これまでの古い慣習に捉われず改革を加えて復興しようという内容でした。この震災による壊滅的な被害を、古い慣習を捨てる絶好のチャンスと捉えているのが印象的でした。物凄いリエンジニアリングへの挑戦!
http://kinoya.co.jp/eccube/

工場の残骸の中に奇跡的に残っていたという缶詰を、友人が販売していたので2つ買いました。ドロを洗い流しての、ラベルなしの商品。缶も傷つき凹んでいたりします。缶を開けるまで本当に「さば」かどうか分りませんでしたが…、「金華さばみそ煮」1つ300円也。この上品な味の美味しいさば煮、暫く手に入りません。
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今日は夕食に、そのさばみそ煮に、大根おろしと長芋おろしをブレンドしてふわりとのせて食べてみました。この「おろしブレンド」は歌の師匠のレシピ。なかなかな舌触り。 (本当はさんまの照焼き缶詰がオリジナルですが、応用してみました。)おすすめな超簡単レシピです!  出来上がりの写真、撮るのを忘れました~。
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by tomtom2006T | 2011-06-13 23:56 | DIARY | Trackback | Comments(4)

Satin Doll BAND  「Muziek Huis」    

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Satin Doll 2000に集い、ライブの機会をもらい、そこで場数を踏み、育ち、音楽を分かち合った仲間たちが作ったCDをご紹介したいと思います。

ギタリスト・菅野拓也くんのオリジナル曲を、7人の仲間たちで演奏しました。3.11大震災後、一日だけ、奇跡的に皆が集まれる日がありました。2011年3月27日です。その仲間たちは、平成23年の新年度から色々な街へそれぞれ引越し、新たな生活を始めることになっていました。バンマス・kantakuは青森県へ、トロンボーン・伊勢くんは東京都へ、サックス・笹島くんは大阪府へ。ベース・深田くんは元々神奈川県在住。ドラムス・佐久間くんは石巻市在住。

Satin Doll 2000に感謝を込めて、仲間たちとの出会いに感謝し、そして別れを惜しみ、震災のハンディを掻き消すかのごとくの皆の熱いエネルギーだけで出来上がったような音源かもしれません。その一瞬を愛しむような切なさも楽しさもあります。もちろん、一発録り、録音テクは問えません。Mixingも、神様にお願いしました…。そうやって完成しました。なぜか…、ジャケットの写真は私が撮りました。それも、その時の流れでした。皆の集合写真は、サテンドールのオーナー・岡崎さんが撮りました。マバタキしているヤツが≒3名。ま、愛嬌です!「目を描けばいい」と岡崎さんが言いました。笑えます♪ ジャケットデザインは、私のCDジャケットをデザインしてくれたchibatakuこと、千葉卓也さんです。

このCDは、立町の「Satin Doll 2000」で入手できます。ぜひ聴いてやってください♪


Satin Doll BAND 「Muziek Huis」

(自主制作、録音/Satin Doll 2000、Price/1000YEN)
メンバー: 菅野拓也(G)、笹島秀昇(Ts)、伊勢一樹(Tb)、伊藤ジン(B)、
深田啓吾(B)、佐久間令(Drs)、行方基朗(Drs & Perc)

1.Muzeik Huis
2. FUKADASAN
3. koakumachan
4. ホントの夜の
5. E Minor Dive
6. Sasha
7. 夏のおわりかた
8. ~森のもの~

菅野くんのオリジナル曲は100曲を超えるそうです。最近は、ボサノヴァシンガー・izauraさんとのコラボレーションで、童謡のような、子守唄のような曲、新境地の世界なのか元々そうなのか分りませんが、レトロでナチュラルな曲たち「素朴で美しいもの」を収録したCDを制作中とか…。これからも作曲の才能、伸ばして欲しいです…。

今月、Satin Doll 2000は11周年を迎えました。

仙台でライブハウスを経営するって、私の目には物凄く大変そうに見えます。情熱がないとやれないと思います。そういう場所が在ること、音楽をやっている私たちは感謝しないといけません。

Satin Doll 2000、万歳!♪♪
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by tomtom2006T | 2011-06-08 22:06 | DIARY | Trackback | Comments(0)

東北復興支援ライヴ @ 東京マデイラ♪   

人と人との出逢いは、人の気持ちが働いてそうなるべくしてそうなるときと、想像だにしていなかったのにそうなった…とか、色々あると思います。

あの時、あの場所で、あの人に偶然出会っていなければ、今の自分は今こんなことをしていなかった…という場合もあって、最近の私は、そんな風なことをぼんやり考えたりしています。

私が何年も前にVocalのakikoちゃんから初めてメールをもらったときから、すべてが繋がっていると感じる縁もあります。私が以前初めて体験した音楽に関わる屈辱があったからこそ、強い気持ちで探し求め、10年以上も教わっている歌の師匠とめぐり逢えたと思っているし…。すべては人と人が関わりあう不思議な縁で繋がっているような気がして、あらためて感謝の気持ちを抱いてしまいます。私の人生は基本的に自力本願だと思っているのですが、最近、自分自身では測り知ることができない「思いつき」のような、「勘」のようなものが働いて、アドリブ的?思わぬ展開があったりします。

5月8日の日曜日に開催された、ボーカリストのizauraさん主催「木村純さんのボサノヴァギターライヴ&セッション」に、京都から通訳ボランティアで被災地入りしているボーカリストのまりあさんを誘って聴きに行かなければ…、そしてその夜の打ち上げ会に参加しなければ有り得なかった出来事が沢山あります。不思議です。

前置きが長くなってしまいました…。

その時出逢ったギタリストの木村純さんや、築地マデイラの中野秀章さんの働きかけで、7月中旬、マデイラで「東北復興支援ライヴ」が開催されます!東北からミュージシャンをお呼び頂き、マデイラで演奏することによって、ミュージシャンたちが気持ちのゆとりを取り戻しエネルギーを貯え、被災地に向けた何らかの音楽活動を通じて、被災者の人々のメンタルケアに役立ってもらいたい…との彼らの熱い思いが込められています。彼らの心意気、がっちり受止めさせていただきます。責任を感じます。
http://www.shiozawa.co.jp/madeira/

一回目は、7月13-15日の3日間。宮城からizauraさん、ガロート川村さん、私、青森から菅野拓也くんがマデイラに出演させていただきます。そしてサポートミュージシャンとして、木村純さんはもちろんのこと、関東在住の仲間たちが参加してくださいます。シンガーソングライターの小泉やよいさん、ピアニストの南部勇木くん、ギタリストの土屋秀樹さんと小暮哲也さん、京都のまりあさん。今からドキドキワクワクしています。仙台では全く有り得ないようなイベントが実現します!
私は7月14日と15日の2日間、出演させていただきます。

マデイラのHPにイベント趣旨の詳細とスケジュールがアップされています。
取り急ぎ、マデイラのHPをご案内いたします。
また近くなったら、詳しくお知らせいたしますね!
http://www.shiozawa.co.jp/madeira/touhoku.htm
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関東の友人知人親戚縁者の皆様、未だお会いしたことのない皆様、ぜひぜひ応援をよろしくお願いいたします!
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by tomtom2006T | 2011-06-04 23:49 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

2011年6月のライヴスケジュール   

寒暖を繰り返し、とうとう6月

梅雨に入る前の爽やかな季節を楽しみつつ、今年も「酷」になりそうな夏にそなえないといけないですね…。体力、必要です。

な~んとなくマイペースな日々を過ごしていますが、夏に向けて考えていることが盛り沢山です。なんだか忙しくなりそうです…。お知らせしたいこと、いっぱいあります!

温度や湿度が大きく変化するこの時期、体調とストレスにはくれぐれも気をつけて、お過ごしくださいね。
そして「笑う角には福来る♪」です。表情筋を動かして、元気にゆきましょう!

6月10日(金) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~  
With 佐藤雄志(P)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen (チャリティー)  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
大人の隠れ家、春と夏の間の夜にマッタリふわ~っと過ごされたいとき…、Tsu-sanです♪ 鋭気を養っていただけますように…。 (大震災後、Tsu-sanのライブはチャリティーライブとなっています。週間キャンペーンのドリンクや「2時間飲み放題」がありますので、マスターにお尋ねくださいね。)
http://www.s-townspot.com/mise/tsusima/index.html


6月11日(土) 仙台ジャズプロムナード 
勾当台公園・Aステージ 12:40~ (1ステージ)

With 斎藤美貴(Key)、柴田祥文(B)
※入場フリーです。
久しぶりのメンバーで、しかも野外ステージでの演奏です。
お散歩がてら、のんびり楽しんで頂けるサウンドを目指して演奏してみたいと思っています。


6月24日(金) サテンドール2000 (立町) 19:00~
With 佐藤雄志(P)、塩野雅俊(B)、正木睦彦(Drs) 
※出番は後日お知らせいたします。♪
対バン: KANGIグループ、US4ほか、全4バンド出演予定。
MC: 1500Yen (1drink付)  TEL: 022-225-1743
※サテンドール2000・11周年記念ライヴです。⇒ http://satindoll2000.com

サテンドールで育てていただいた仙台を代表する若さ溢れるミュージシャンたちが勢揃いします…。私、若くないけど、頑張らナイト~ッ♪ フライデーナイト!ぜひ遊びにいらしてください!若者たちの本気プレイ、聴きにいらしてください!
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by tomtom2006T | 2011-06-03 13:23 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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