<   2011年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

上を向いて

ヴォーカル友、tammyちゃんの日記を紹介します。
⇒ http://d.hatena.ne.jp/velas/20110324

彼女の日記に貼り付けてあります。
イヴァン・リンスの鎮魂と激励の歌声を聴くことができます。


ニューヨーク・タイムズ誌などの海外の報道写真には、決して日本では報じられないであろうアングルの写真が混ざっています。救出、救援のプロも、深い哀しみと闘いつつ命懸けで活動しているのがひしひしと伝わってきます。自衛隊、消防、警察…、人々を救う任務を背負っているプロたちの過酷な体験…。被災者の人々とともに、とても人ごととは思えない。
[PR]
by tomtom2006T | 2011-03-31 23:45 | DIARY | Trackback | Comments(2)

最近のこと…

先日、NHKの番組で、専門家が集結し、今回の大震災からの復興&支援について討論会(ご意見伺い)が行われていました。視聴者からの質問なども受け付けていました。

沖縄に住む人から、「沖縄で、ガソリンや電気を節約して、それは支援になるのでしょうか?」というような質問が紹介されました。

専門家の回答は、「それは直接的には関係はありません。」

かなりつまらない答えでした。なぜこんな質問を取り上げたのだろうと思って見ていました。
ところが、番組の後半で、そのQ&Aを見ていた視聴者からの意見が読み上げられました。

「ガソリンや電気を節約し、節約できたお金を義援金として寄附すれば、りっぱに支援できるのではないでしょうか。」
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テレビやネットを通じて、日本中の人々が、そして世界中の人々が支援の輪を広げ、被災地に向けて想いを寄せているのが分ります。もの凄い勢いを感じます。一人ひとりの、それぞれの支援と気持ちが、ぜ~んぶパワーになると思います。

色々な想いがあります。とても一つ一つ書き切れないです。感動もするし、憤慨もするし…。
少しずつ、自分も冷静さを取り戻さないといけないと最近感じるようになりました。先週、夢中で支援物資を発送したあと、身体がパンクしてしまいました。「ガスが出ない」という不便さ以外、とりあえず日々暮らせているのに、私はパニックに陥っていたように思います。知恵を絞って、なんとか上手に暮らさねばなりません。気分転換して、できるだけ冷静に…。以前歌を唄っていたことさえ、思い出せない感じがしていました。そんなことじゃ、いけない。生活ペースを取り戻し、気持ちをリフレッシュして…、来週のチャリティーライヴに向けて頑張らなくっちゃ…。


チャリティライヴ、もしご都合がよろしければ、ぜひリフレッシュも兼ねて、お食事にいらしていただけたら嬉しいです♪

3月30日(水)  noon (谷風通り) 18:00~ 
With 菅野拓也(G)、伊藤ジン(EB)、清水寿朗(TB)
MC: Free/チャリティー・投げ銭ライブです。
トレンディーなイタリアン・ダイニング、「幸せ食堂」。ハッピーな時間が過ごせますように♪
~DINETTE FOR HAPPINESS~
⇒ http://h-d-office.com/restaurants/noon/index.html
f0032766_19444588.jpg

[PR]
by tomtom2006T | 2011-03-23 23:11 | DIARY | Trackback | Comments(0)

自分にできること (個人からの支援物資)

皆が自分にできることを探していると思います。

私はずっと、できれば、支援物資を被災者に届けてもらえないものだろうかと考えていました。
必要なモノは、千単位、万単位。個人の支援物資は、焼け石に水かもしれません。それでもどうにか…。

仙台市役所も宮城県庁も、個人からの支援物資を受け付けていません。
それでも、なんらかの方法はないかと…。

個人からの支援物資を、まとめて被災地に届けてくれる組織があると分りました!

ボーカルのtammyちゃんから情報をもらったので、今日は午後から「日本ユニバ震災対策チーム」というNPO団体に送れる物資をまとめ始めました。納戸と押入れを総チェック。ところが、夕方までに受け入れがストップされてしまいました。倉庫がいっぱいになってしまったそうです。がっくりしました。
(でも、この組織は受け入れ再開する可能性あると思います。⇒ http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html 

けれども運よく次に、ボーカルのYukariさんから情報を得たので生き返りました!明日までに送れるよう頑張ってみます。以下、情報を貼り付けます。

「J-WAVE Heart to Heart つなげる、ココロ」プロジェクト
⇒ http://www.j-wave.co.jp/topics/1103_hth.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によりお亡くなりになられた方々には心からお悔やみを申し上げます。
また、被災された方々には謹んでお見舞いを申し上げます。

J-WAVE 81.3FMでは総合物流会社、株式会社ウインローダー(本社:東京都杉並区) と協力して、3月11日に発生した東北関東大震災(東日本大震災)による未曾有の非常事態を受け、皆様方から救援物資を集め、被災地域の方々にお届けし、救援物資とともに「がんばって!」の想いをお伝えする「J-WAVE Heart to Heart つなげる、ココロ」プロジェクトを下記の通り開始いたします。
ご協力のほど、何卒、よろしくお願い申し上げます。

<プロジェクト概要>
収集期間 : 2011年3月17日(木) ~ 2011年3月31日(木)
※終了期日については、変更する場合もございます。

<収集物資>
米、飲料水、カップ麺、お湯だけで作れるレトルト食品、乳児用粉ミルク、缶詰等の電気を使わなくても食べられる食糧、 おむつ、介護おむつ、介護用パンツ、生理用品、コンタクト洗浄剤、歯ブラシ、歯磨き粉、消毒液、割り箸、 トイレットペーパー等トイレ用品、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー等、 防寒具(ダウンジャケット・石油ストーブ)、携帯電話のポータブル充電器、靴(スニーカーや防水用)・長くつ、 使い捨てカイロ、新品のタオル、毛布、電池、電池式ラジオ等。

※衣料品(防寒着を除く)は収集対象外とさせていただきます。

<収集場所>
送り先 : 下記宛に、直接お持込み、または、お送りください。

〒189-0011 東京都東村山市恩多町1-13-2 株式会社ウインローダー/エコランド
TEL: 042-398-3520
「J-WAVE Heart to Heart つなげる、ココロ」プロジェクト事務局あて
※段ボールの表面の見えやすいところに、品名・数量・「震災救援物資」と大きく記入をお願いします。

<お届け先>
宮城県塩釜市役所
宮城県仙台市役所
福島県白河市役所
※上記を拠点に、スタッフがニーズに合わせて各被災地にお届けいたします。
※お届け先は、上記3拠点以外にも、多数のお問い合わせをいただいております。
※第1便が、3/19(土)、塩釜市役所に向けて出発します!

出発日 : 3月17日(木)の収集開始から救援物資の収集状況により、出発日を判断。
※収集量に応じて数便に分けてお届けいたします。
運営事務局 : 株式会社ウインローダー


【物資持ち込みに関するお問合せ】
社名:株式会社ウインローダー/エコランド プロジェクト事務局担当
TEL 042-398-3520
受付時間:8:00~18:00

燃料代の支援金も下記宛に受付致しております。
三菱東京UFJ銀行 荻窪支店 普通口座
口座番号:0081463
口座名:つなげる、ココロプロジェクト口(ぐち) 株式会社ウインローダー


きっと、もっと他にも個人支援物資を受け入れてくれる組織があると思います。

がんばろう!
f0032766_21531424.jpg

[PR]
by tomtom2006T | 2011-03-19 21:56 | DIARY | Trackback | Comments(2)

自分にできること…

震災から一週間が経ちました。
命懸け、救援・支援のプロたちの活動のお陰で、被災地の秩序が整いつつあるようです…。

日が経つにつれ、冷静になるにつれ、感じています。3月11日午後2時46分に自分が体験した恐怖は、被災者の人々が体験した戦慄に比べたらチッポケなものだったろう…と。そして生活の不便さは天と地。22万人を超える人々が避難生活を強いられているだなんて、本当に大変なことです。
水道水を飲めて、電気やガスも使える、欲しいモノが買えるという、いかにも普通の暮らしが如何に恵まれたものだったかを切に感じます。

TVを見ない方がいい…と言ってくれた方もいます。映像の向こう側にある、被災者の人々の心を想像すると、自分の心に哀しみや痛みが乗り移って身体がずっしりと重くなります。でも、それではいけない。気を取り直して復興に向けて、自分にできることをしなければ…。

「自分にできること」…は、人それぞれだと思うので、皆が自分自身ができる範囲で一番よいと思うことをすればいいのだと思います。有言実行でもいいし、無言実行でもいいと思います。他の人のやり方を批判したり否定したりしている場合ではありません。

この未曾有の大震災、日本という国と、日本人が試されているし、世界中の人々、地球人が試されているように感じます。

いろいろ、頭の中が洪水です。


今日は太陽が照って、エネルギーをチャージできたので、外に出て行動しました。

これからの私の人生、価値観がちょっと変わりそうです。

心配して連絡してくださった皆さんに心底感謝しています。
ありがとうございます…。
[PR]
by tomtom2006T | 2011-03-18 23:46 | DIARY | Trackback | Comments(2)

今、自分にできること。

「もう駄目かもしれない」と感じるほどの恐怖を感じた今回の地震…。

あの恐怖感は人生始まって以来のことでした。今も余震があるたびに目眩が残ります。

2日後に電気が復旧し、TVで目にした惨状に息が苦しくなりました。日々、犠牲者の数が増え、言葉がありません。なんということでしょう…。そして、家族を失った人へのTVインタビューがなんと残酷なことか…。さらには放射能汚染の危機。

祈ることしかできません。自分が被災者や被災地のために何ができるかを考えましたが、やはり今は義援金しかないと思いました。阪神大震災のときも、ハイチのときもそうでした。とても無力です。

東北地方太平洋沖地震に係る義援金の受付窓口の設置について(宮城県庁)
http://www.pref.miyagi.jp/syahuku/miyagi_gienkin/
※他にも、色々な組織が義援金を受け付けているようです。皆さんもチェックしてみてください。

TVで不足が報じられているモノを送ってあげようと思っても、被災地のスタッフがモノを仕分けする手立てがないようです。県庁に問い合わせたところ、「お気持ちだけ頂きます」と言われてしまいました。個人的な救援物資は空回りして、かえって被災地の重荷になってしまう恐れがあるようです。
とある方のブログが参考になります。↓
http://blog.livedoor.jp/nozomu2061/archives/50714539.html

<災害時の物資の課題>
・自分がいらないものは他人もいらない。(古着はいらない、お金が助かる。)
・災害発生時の行政は、忙しいどころの騒ぎではない。個別の物資の対応は出来ない。
・物資は顔の見える関係の人へ送る。
・優先すべきは、自分の満足感ではない。
・ゆうパックの無料化をしてはいけない。



13日の夕方、暗くなり始めた部屋で電気が復旧したとき、「天国だ~!」と感じました。
でも今の状況では、「節電」しなければなりません。

まず自分にできること…、「節電」と「義援金」。

自分が今、無事に生きていることに感謝し、そして被災者の人々のために祈りたいと思います。
[PR]
by tomtom2006T | 2011-03-15 16:45 | DIARY | Trackback | Comments(6)

2月は雪で幕…。

今日で2月も終わり…。なんと変化に富んだ一ヶ月だったことでしょう…。(私的に。)
今朝起きたとき、雪が降っていてびっくり。昨日まで「春の気配」だったのに、2月は侮れません。今日は寒かった~♪

今夜はお友達たちと、文化横丁にある「源氏」という昭和レトロな、セピア色の古時計が似合いそうな重厚な居酒屋に行きました。杉の木一枚板のカウンター、白い割烹着がとても似合うおかみさんがお店を切り盛りしています。その姿、凛々しかった…。

あぁ~、酔っ払っちゃいました…。新政に、南部美人。美味しかった~。

またレポートしなくちゃ…。


それにしても、3月も忙しくなりそうです。(私的に。)

ティアニー・サットンが、コットン・クラブに来ます。
行かずにはいられませーん♪

[PR]
by tomtom2006T | 2011-03-01 00:23 | DIARY | Trackback | Comments(1)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
プロフィールを見る
画像一覧