<   2010年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

「声がよくなる本」

声に関して「はてな?」がいっぱいいっぱいある私に、声楽家の友人が「この本に色々なことが書いてあります」と薦めてくれました。

がよくなる本
f0032766_20354926.jpg


すぐさまAmazonへ行き、中古本を買いました。なんと「1円」で売られていました。
送料を入れて「341円」でした。

なるほど・ザ・ワールド! 凄くためになりました。
著者は米山文明氏、声帯医学の第一人者とのこと。
こういう学問があるって、凄いですねー。

「はてな?」が多いボーカリストにはお薦めです。
[PR]
by tomtom2006T | 2010-09-28 20:37 | DIARY | Trackback | Comments(0)

携帯電話依存症候群?

第四日曜日の9月26日、サテンドール・ボーカルセッションに参加したあと、皆とADLIBセッションを梯子しました。面白かったです♪

サテンドールは和やかに和気藹々でしたが、ADLIBの方は大盛況で、参加者がいっぱいいました。ADLIBでは、自分の声があまりパキっと聴こえず、どうも力んで唄ってしまいました。夜中に帰宅する頃までには声がパサパサになりました。そういうこと、よく失敗します。気張って出す大声とか、エアコンの乾燥やたばこの煙は、私の声帯にとっては大敵です。

さて、一つ、とってもビックリしたことがありました。

演奏中、ホーン奏者が自分のソロが終った途端に、ポケットから携帯電話を取り出してメール返信しているところを見てしまいました。「演奏中」なんですけれど…、しかもステージ上の真ん中で…。狭い店内、至近距離でそんな光景を見たのは初めてでした。

以前、ある男性ボーカリストのCD発売記念ライブを聴きに行き、1曲目のイントロが始まって数秒のところで、そのボーカリストが自分の腕時計を見た光景を思い出しました。その時も、腰を抜かしました。会場の全員が固唾を飲んで、第一声を聴こうとしているときに…です。

もう10年以上も前のことですが、超人気女性ピアニストの女性だけのトリオを聴きに行ったときも、ピアニストが何故かかなりご機嫌斜めで、自分のソロが終ったところで、つまらなさそうに腕時計を堂々と見たときには、一気に気分が悪くなりました。今もはっきり記憶しています。

それはどういうことかというと、今行っている演奏に集中していない…ということなんだろうなーと感じるのです。あるいは反対に、集中していなくてもちゃんと演奏できるのだったら、凄いです。

主役のミュージシャンが「演奏中に腕時計を見る」行為に失望する私なので、「演奏中にステージ上で携帯メールする」行為には、「びっくり」の2乗3乗4乗 Or More~なのでした…。

やっぱり今どきの若者? 
携帯電話依存シンドローム?
時代の流れなのでしょーか…?
良識とか、常識の線引きも、何だか分らない今日この頃です。

こんなことをカタっても、
「別にいいんじゃない…?」で終ってしまいそうです…。
[PR]
by tomtom2006T | 2010-09-27 22:15 | DIARY | Trackback | Comments(0)

怒涛の日々…

「怒涛の日々」って、大袈裟かもしれないけれど…、ジャズフェス後の10日間、自分の体力の限界に挑んでいました~。

ジャズフェスの翌日の13日には、なぜか雨降り頻る中、一度行ってみたかった県北にあるレストランと温泉に日帰りミニ旅行をし、14日にはツインボーカルライブのリハをして、15日には仙台ZAにてライヴ!(ボーカリスト二人でハモリました♪ 楽しかった~!)そしてその翌日には突然風邪の症状でダウン。ひたすら悪化しないように休養し、17日にはサテンドールライブ!ライブ後のセッションの方が楽しかったり…。18日にはやはり風邪ぎみのせいで体調が落ちたにもかかわらず夕方までには復活してイザ塩釜へ!「ひょうたん」という昭和レトロな焼肉屋さんで一杯やってから、「ニードルワークス」というバンドのライブを聴きに行きました。Vocalとカホンとギターのユニットで、選曲がトイボックス。とても楽しいライブでした。終電で仙台まで帰ってきて午前様…。19日にはお昼から「オクトーバフェスト」へ。8名のOjisan&Obasan達でビールで乾杯!仙台初上陸のドイツビールを1リットルも飲んでしまいました。これは初!…疲労も手伝って、帰宅してからダウン。お彼岸なのに、20日の午前中までずっとダウン。午後に復活して、ウチのお墓参り。21日と22日大阪へ行ってトンボ返りをしました。ジャズクリニックを受けました。超・有意義でした!そして、23日の午前中は燃え尽きてダウン。お彼岸の中日、雨の中、午後からウチのお墓を含めて6つのお寺を廻り、お墓参りをしました。24日の今日は、さすがにお洗濯だけにしました。ふ~。

という訳で、「怒涛の日々」でした。まるで遊んでばっかりみたいな感じ?!
明日はTsu-sanライヴです♪

大阪は真夏でしたが、仙台は11月上旬の気温。調子狂っちゃいます。
f0032766_2325545.jpg
雨のジャズフェス、ビニール傘
f0032766_23261451.jpg
f0032766_23263680.jpg
レストラン
f0032766_2337463.jpg
f0032766_23371749.jpg
サテンドール
f0032766_23374084.jpg
f0032766_23375342.jpg
ダリア
f0032766_23381866.jpg
Sendaiza
f0032766_23422960.jpg

[PR]
by tomtom2006T | 2010-09-24 23:48 | DIARY | Trackback | Comments(0)

定禅寺ジャズフェス、終りました~♪

猛暑猛暑猛暑の夏が、一気に9月中旬並みに…。

今年のジャズフェスは秋雨模様のお祭りになりました。
暑さを回避できたものの、何となく急に「秋」になってしまい、調子が狂ってしまいました。身体が急に冷えて風邪ぎみな感じになったので、気をつけて行動していました。

今年は、1日目に「ドコモタイアップステージ」でのプロの演奏を聴きに行きました。男性コーラスグループの歌声に悩殺され、物凄く元気になれました。本当に、感動した~!第一声で、聴衆が魅了される空気を強く感じました。今、私の頭の中には、コーラスグループ結成のプランが渦巻いているのです。コーラスって、絶対楽しい~。

聴いたのは、「jammin’Zeb」。 
「ジャムセッションするゼブラ」という意味だそうです。(シマウマって、変なの…。)
男性4人のグループで、4人とも全員、絶対音感を持っているとか…。ピアノをポンとも鳴らさずに、唄い始められるって、凄いですねー。4人のうち、3人がバイリンガル(Or more)のようで、日本人のリーダーの英語も達者で歌声も素晴らしかったです。イケメン揃い…というと安っぽい表現のように聞えるけれど、そのとおりナ感じでした。
⇒ http://blog.livedoor.jp/jamminzeb2007/
スタンダードナンバーのほかにも、「君が代」とか森山直太郎の「さくら」も聴けました。「さくら」は、私の母が大好きな曲でした。幼児のように身体を左右にゆすってCDに合わせて唄っていました。お母さんを思い出して涙が出そうになりました…。
でも、それは別としても、コーラスを聴いていて、楽しかったし清々しい気分になれました。私もこんな風に唄いたいな~と、ところどころ、いっぱいいっぱい思いました。

二番目に聴いたのは、最近メジャーデビューした「SHANTI」でした。ネットで試聴した限りではイマイチでしたが、生のSHANTIは迫力がありました。色々とクロスオーバーしたサウンドを作っているという印象。彼女もバイリンガル。英語の歌詞を色々な歌手に提供しているらしいです。CMソングもいっぱい歌っているとか…。英語が自然に聞えるということが、これ程ストレスフリーってことは、日本人歌手の英語がいかに不自然か…ということなのかもしれないと思ったり…。日本人はもっと頑張らナイトいけません。

さて、2日目は午前中から興味のあるバンドや友人が演奏するスポットを少し回った後、18:00のOriginal Stitchesの出番までにエネルギーを消耗してしまわないように家に戻り、慎重に行動しました。18:00前後に、ちょうど雨が上がってくれて、凄くラッキーでした。皆が祈ってくれたお陰です。出番の頃は、陽がすっかり暮れて、照明付きのカラフルなステージでした。
f0032766_13113983.jpg


「Original Stitches」の演奏を聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございました!今年も演奏中に色々ハプニングがありましたが、楽しく演奏できました。秘かに新たな試みもできました。メンバーの皆に感謝♪ 

私たちのステージが終った頃から雨が本降りになり、夜中に帰宅する頃はドシャブリでした。なんてラッキーな私たち…。

記録です。

定禅寺ストリートジャズフェスティバル
Sept. 12, 2010 (18:00-18:40) @シンボルロード「夏の思い出像前」
Original Stitches
Y. Sato (P), T. Saito (Vo), S. Takahashi (Drs), M. Iwaya (B)

Skylark
That Old Feeling
But Beautiful
The Boy From Ipanema
Summertime
Double Rainbow (薔薇に降る雨)
On The Sunny Side Of The Street
Moonlight Seranade

いつまでも暑さが続いたので、イパネマとかサマータイムを選曲してみたのですが、相当涼しかったです。MC少なめで40分間めいっぱい演奏しました。時間内セーフ♪

また来年のジャズフェスまで、精進しナイト♪

来年か再来年に向けて今、秘かに夢みていることがあります。
なんとか実現させたいです。来年のことを言うと鬼が笑うでしょうか・・・?
[PR]
by tomtom2006T | 2010-09-15 13:14 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

「時代の音」 レクチャーコンサート・シリーズ2010

ちょっと気になっていたけれど、踏ん切りが付かずにチケットを買っていなかったのですが、友人に誘われたので弾みがついて聴きに行きました。

とても良かったです。
「時代の音」レクチャーコンサート・シリーズ2010

場所は、東北学院大学土樋キャンパス・礼拝堂。
講演内容は「イギリスのオルフェウスたち~ダウランドとパーセルの音楽」。
講師&歌は、メゾソプラノの波多野睦美さん。
テーマは「声・言葉・身体」。
f0032766_22461484.jpg
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/period/

キャッチコピーが良いですー。
<人間の歌声こそは、最も美しく、力強くまた繊細な楽器です。自然で美しい発声のメカニズムに触れながら、明晰な言葉を共演者の調べにのせて、「時代の音」の情景を鮮やかに描き出します。>

共演者の楽器は、「チェンバロ」と「ヴィオラ・ダ・ガンバ」。ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器を初めて見ました。ヴィオラとチェロの中間…?チェロのように弾くのに、「足」がありません。身体(股と足)に抱えて演奏する古楽器…。びっくり!「時代の音」と表現するくらいなので、日本でいう雅楽器に近いのでしょうか…。

沢山の曲が、英語で唄われました。英語はRが巻き舌(トリル)で発音され、昔はそのように発音されたのだろうなーと古い時代に想いを馳せました。ドイツ語に聴こえるような縦割りの響きが興味深かったです。しかも、とても美しいブリティッシュ・アクセント!とても優雅でした…。
かなり至近距離で聴いていたので、普通にマイクを使って唄ったならばきっと耳障りなほどの、語尾の強さを存分に感じることができました。

波多野さんのスピーチが、とてもためになりました。
レコーダーを持って行かなかったので、後になって、焦ってメモしました。

★「語るように唄いたい。けれども、どこからが歌で、どこからが語りか?そういうことをいつも考えている。」そのことを、歌いながら、フレーズのスピードを変えつつ語りながら、声で示しつつお話してくれました。この日歌われた曲の中には、メロディーなしの、セリフだけのものもありました。こうなると歌手は、俳優と一緒です。まさに「一人芝居」。言葉で表現する、まさに女優という感じでした。

★ビブラートの話もありました。
「ビブラートは必要不可欠である。なぜならば、”装飾”であるから。いきなり不自然なビブラートはいけないけれども、後から掛けたり、途中で止めたり、コントロールすることが大事である。」
私も最近、ビブラートをコントロールすることを考えていたので、「なるほど・ザ・ワールド!」でした。コントロールするには、自分の声を熟知していないといけません。「ビブラートを掛けない」というコントロールもあるので、身体の使い方も理解していないといけません。クラシックのビブラートはよく分りませんが、物凄く色々なレベルのビブラートがありそう…。でも、大きなヒントをもらいました。

★それから、「誰に向って歌うか…?」という問い掛けもありました。花々に向って歌う曲もあれば、大自然に向って歌う曲もある…。しかし、……「自分に向って歌ってはいけない。」
ちょっと聞き取れなかった部分もあるのですが、
彼女は「聴き手の邪魔にならないように歌う」ことを心掛けていたけれども、ある姉妹歌手の歌唱とコメントに感動した話を聞かせてくれました。そのコメントとは、「(解釈あるいは感じ方を)聴き手に任せるように唄う。なので出来るだけ無表情で唄うことを心掛けている。」という内容でした。これは凄いと思いました。この言葉で、私は直ぐに、無表情で唄う人気歌手を何人か思い浮かべていました。

★そして、私はこの日も、ブレスの様子を固唾を呑んで観ていました。
とても分りやすかった…。研究しナイト♪ 真似してみよう…。

★さらに、スピーチするときの声の出し方にもヒントがありました。
マイクを持って話しているのに言葉がクリアに聞こえない場合、どんなことが起きているかが、ナーントナク分りました。波多野さんが、マイクを使って話すとき、マイクを離して唄うとき&語るとき、地声で唄ったとき、ファルセットのとき、マイクにたまたま入った歌声とか…、声とか音響とは不思議世界が渦巻いています。マイクを使わずに唄うならば、唄う場所や聴く位置が吟味されるべきだし、マイクを使って唄うならば、使い方やPAの技が重要になるのだろうし…。

★さらにさらに、口の開け方! 唇の使い方も、英語の歌曲だったので、物凄く参考になりました。ブレスするときの口の形とか…、とくに語尾を強く発音するときの口の形と響かせ方、語尾から続くブレスの変幻自在なスピードと強さ。(ふ~、凄すぎ…。過大山積み…。)

★波多野さんは、「筒になりたい」と思っているそうです。(たとえば節々のある竹筒のような…。)楽器としての筒、…これも納得のゆくお話でした。

大学生のとき、私は音声学が一番面白かったです。もっと勉強しておけばよかった…。それよりも、音楽大学に行っていれば良かったと思う今日この頃…。わからないこと有り過ぎ!(トットちゃんのような私の「はてな?」に応えてくれる声楽家の友人がいて、本当に感謝…。)

でも、こうやって、ためになるコンサートを聴けたのだから嬉しかったです。

この日、「When I am laid」という歌が唄われたとき、なぜか泣きそうになりました。ぐっと堪えました。声の威力って、凄いなー。

⇒ http://www.linkclub.or.jp/~dowland/hatano/hatano.html

エアコン設備のない礼拝堂で、汗をふきふき、うちわでパタパタ扇ぎながらも、脳細胞と心がかーなり活性化したひと時でした。
[PR]
by tomtom2006T | 2010-09-05 22:58 | DIARY | Trackback | Comments(2)

2010年9月ライヴスケジュール

9月に入っても中々「あづい」ですねー♪

でも、残暑なんて、へっちゃらさッ!頑張ろぉ~!

今年の冬に、「カリン酒」を一升、「金柑酒」を二升、6月には「新しょうが酒」を一升作りました。(作ろうと思っていた「新しょうがの佃煮」は断念。佃煮の代わりにお酒にしました!)呑み助でっす。 声とカラダに良いもの、いっぱい作ったので、今年後半は安心です。これに、黒豆の煮汁なんかをガンガン飲んで、さらに整体して、頑張りたいと思いまっす♪ 

秋にかけて、若干忙しくなりそうです。
皆さん、ぜひ遊びにいらしてください♪

9月12日(日) 定禅寺ストリートジャズフェスティバル参加!
場所: 「定禅寺通りグリーンベルト・夏の思い出像前」
時間: 18:00~18:40
Original Stitches: 斎藤十萌子(Vo)、佐藤雄志(P)、高橋進(Dr)、岩谷真(B)
オリジナル・ステッチズ、今年三回目の参加です!今年は再び「夏の思い出像前」です。超混雑する時間帯なのですが、ノリノリのほうがE♪でしょっか~?静寂にやるかもしれません。楽しみ!皆さん、応援に来てやってくださいまし。一緒に楽しみましょう!
http://www.j-streetjazz.com/
f0032766_23103656.jpg
             2008年のジャズフェス…、「夏の思い出像前」にて。


9月15日(水) SENDAIZA(南町通り)19:00~、20:00~、21:00~
<ツインボーカルナイト♪>
斎藤十萌子(Vo)、中村靖子(Vo)、斉藤高広(P)
Music Charge: 1500Yen plus 1drink & 1food minimum
TEL:022-225-0525 http://sendaiza.com/ 
ツインボーカル!全く異なるカラーを持つ二人のボーカリストが競演します!ジャズ、ポップス、ニューミュージック、昭和レトロ、ジャンルを超えて何が飛び出すかお楽しみに!靖子さんも高広さんもSENDAIZA初登場です!ぜひ遊びにいらしてください♪
f0032766_0451421.gif

9月17日(金)サテンドール2000(立町) 20:00~、21:00~
With 菅野拓也(G)、邑井泰生(Tp)
MC: 1500Yen (1ドリンク付)
※サテンドールはミュージシャンを育ててくださるライヴハウスです。
※2つのユニットが出演する予定です。
TEL: 022-225-1743
⇒ http://satindoll2000.com
フライデーナイト!ぜひフラリと遊びにいらしてください!何か発見があるはず!


9月25日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 佐藤雄志(P)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
大人の隠れ家、夜にマッタリふ~っと過ごされたいとき…、Tsu-sanです♪
今秋こそ、あの曲を…と今から気合入り!
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0227160871/index.html


<大々的予告♪>
10月26日(火) SENDAIZA 19:00~、20:00~、21:00~(予定)
With 塩本彰(G)、菅野拓也(G
Music Charge: 1500Yen plus 1drink & 1food minimum
TEL:022-225-0525 http://sendaiza.com/ 
TomTom特別企画第一弾!
友人知人親戚縁者の皆々さま、まだお会いしたことのない皆々さま、これはもう~、絶対聴きに来てくださいまし!私がず~っとこだわり続けた肝入り「ツインギター&ボーカル」の組み合わせです。しかも、私が信頼し尊敬している、知る人ぞ知る名ジャズギタリスト・塩本彰さんを大阪からお招きします。塩本さんのプレイは、変幻自在かつ奔放な発想とリズムや遊び心、色彩豊かな音色…が深い深い魅力を放っています。あらゆる感覚&超感覚が刺激されることでしょう…。楽しみで、楽しみで、CAN’T WAIT!塩本さんの胸をお借りして精いっぱい演奏します♪ ぜひぜひ、遊びにいらしてください!「超♪ハナマル」おすすめライブです!

<TomTom特別企画第二弾!>
10月28日(木) サテンドール2000(立町) Open 19:30、Start 20:00~
SESSION LIVE!
仙台初!<塩本彰のジャズギターハプニング♪>
出演: 塩本彰(G)、菅野拓也(G)、鈴木次郎(G)、岩谷真(B)、今村陽太郎(Drs)

MC: 2200Yen (1ドリンク&ミニおつまみ付)
TEL: 022-225-1743 ⇒ http://satindoll2000.com
待ってました!ジャズギターハプニング!知る人ぞ知るジャズ界の名ギタリスト、塩本彰さんが関東から北方に来られることは稀です。この機会に是非、彼がリードするセッションの楽しさ、スリル、醍醐味を味わって頂きたいです。ギタートリオ、ツインギター、トリプルギター、どんな世界になるでしょう?!リズム隊は今をときめく若手コンビ♪ 楽器奏者の方々も楽器を持って、ボーカリストの方々も遊びにきてください。最後は大セッション大会で盛り上がりましょう!聴くも楽し、奏でるはもっと楽し♪


<だいぶ先ですが…、予告>
11月27日(土)
 Farout (関内) 19:30~(3ステージ)

斎藤十萌子(Vo)、三輪明子(Vo)、村尾陸男(P)、光田将也(B)
MC: 1800Yen (お食事も美味しいお店です!)
http://www.jazz-farout.jp/
ジャズ詩大全」の著者、村尾陸男さんのお店です。今年3回目の出演です。今回も仲良しのボーカリスト・三輪明子さんとご一緒します。ツインボーカルライヴ♪ 前回同様、楽しいライヴになりそうでっす。関東圏の友人知人親戚縁者の皆々さま、いまだかつてお会いしたことのない皆々さま、「物見遊山」大歓迎!是非ぜひゼヒお越しくださいませ♪

[PR]
by tomtom2006T | 2010-09-02 23:24 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
プロフィールを見る
画像一覧