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Eva Cassidy ♪

ボーカルのお友達、akikoちゃんが教えてくれました。 
エヴァ・キャシディーって凄いよ。物凄く巧いよッ」…って。 伝説的な歌手のようなのです♪

ネットでチェックしました。試聴もして、選曲も気に入ってしまい、アマゾンでCDを2枚買いました。2枚とも大当たり…。

凄いです! 
ギター一本で唄っても、こんなに心を揺さぶられる感じって、滅多にありません…。

フォークロアでもあり、ジャジーでもあり、ブルージーでもあり、ソウルフルでもあり、この声の威力はいったい何!?という感じです。

若くしてガンに侵され他界。CDがリリースされたのはその後らしいです。1996年1月、ニューオリンズのブルーズ・アーリーでのライブが最後となり、同じ年の11月に亡くなりました。その時のライブ音源がライブ版となってCDリリースされています。

YouTubeでも、色々な曲がまるまる聴けるようです。
様々な人々が様々な演奏をしているけれど…、こんな「Autumn Leaves」聴いたことありません。
私が大好きな「You've Changed」も唄っているし、「Blue Skies」も唄っているし、「Fever」なんか気絶しそうになります。巧いだけなのではなく、心が揺さぶられるのです。ふ~。




公式サイト↓
http://evacassidy.org/eva/

とある方のサイトで紹介されています。↓
http://www003.upp.so-net.ne.jp/k-art/eve_cassidy.htm
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by tomtom2006T | 2010-05-25 21:40 | DIARY | Trackback | Comments(4)

新・ボーカルセッション!

私がまだまだ掛けだしの頃からDuoで一緒に演奏していた菅野拓也くんが、「ボーカルセッション」を立ち上げました♪ 場所はサテンドール2000(立町)。開催は月イチの日曜日です。

そして、他のホストメンバーは、なぜか所縁のミュージシャンばかり。
2007年後半にツインギター・プロジェクトで一緒に演奏していた鈴木ジローさん。そしてベーシストはなんと数年前に国分寺T'sで知り合い、仙台にUターンしてきた伊藤ジンさん。
数年前、少なくとも2007年にツインギタープロジェクトを始めたとき、今年になってこのメンバーでこんなことが始まるなんて想像もしていませんでした。面白そーです♪

ツインギターで唄うのは、うまく行けばとても気持ちが良いです。分厚い音層になるし、音色が違うのでカラフルになります。ボーカリストの皆さんにも体験して頂きたい組み合わせだと思うので、ぜひ奮って参加して頂きたいなーと思っています。初回は行けませんでしたが、今月は遊びに行ってみようと思います。Let's GO!

ちなみに、お友達のボーカリストが2年前に立ち上げた「仙台初」のボーカルセッション(オープンマイク)@リラクシンは、大盛況です。多種多様な歌い手さんが集っているようです。

サテンドールでは、ホストバンドがピアノトリオではなく、ツインギター&ベースなので、かなり趣が異なります。もちろん、楽器奏者も参加できるようです。どんなボーカルセッションとして展開して行くのか楽しみで~す。

5月23日(日)  サテンドール2000  ボーカルセッション (16:00~19:00)
ホストプレーヤー: 菅野拓也(G)、鈴木次郎(G)、伊藤ジン(B)
参加費:1,500円(1ドリンク付)  TEL: 022-225-1743
http://satindoll2000.com/info.html
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by tomtom2006T | 2010-05-21 00:27 | DIARY | Trackback | Comments(0)

時短?

私の好きなTV番組「情熱大陸」の昨日の主役は、「爆笑問題」の田中くんでした。
どうも凄い人らしいけれど…、一番凄いと思ったのが「ネタ帳」。

   字が小さい、きたない。

そのことを指摘され、田中くんが言いました。

字を大きく書いてる暇も、きれいに書く暇もない」と…。
…なるほど、トップランナーらしい反応。


昔、MBAというのが脚光を浴びていた頃、MBA取得を目指して留学した女性のTVドキュメントを観たことがあります。彼女は時間が惜しいので、食事は片手で食べれるものしか食べない…と言っていました。その食事とはサンドウィッチとかバーガーでした。片手で食べ、利き手にはペンを持つ…。私はとても信じられなかったので、ずっと後になって、ハーバードでMBAを取得した女性が職場に居たので訊いてみたことがありました。そしたら、「本当のことだ」と彼女も言いました。勉強が時間との戦い。


30代になってから働きながら夜学に通って大学を卒業した私の親友も言っていたことがあります。
家に帰って食事を作って片付ける時間がもったいないので、夕食は外食と決めている…と。そして家では勉強する…と。


何か、目的や目標をもって突き進んでいる人たちは、いつも時間との戦いをしているような気がします。


子育てだって、家事だって、時間との戦いとも言えるなー。
子供は発育するし、生活も止めることができません。
最近は「時短」料理法が流行っているみたいだし…。そのための調理器具までアル!


私は…?
時間はいっぱいアルはずなのに、時間が足りない感じがするのは何故?
きっと能率が悪いんだろうなー?体力も若干不足ぎみ…。脚力もイマイチです。
一ヶ月に一曲仕上げるという目標を立てると、凄く忙しいです。ふ~。
というより、後回しになるものがイッパイ出てきます。
どうも、ダメだなぁ…。アセッているだけだったりするかも…。


どこを時短すべきか考えねば…。

「生活は召使がしてくれる」…と言ったのはサルトルだっけ…?
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by tomtom2006T | 2010-05-17 17:06 | DIARY | Trackback | Comments(2)

「新しい人生のはじめかた」

昨日は映画のレディースデーだったので、レートショーに行ってみました。


新しい人生のはじめかた」という映画を観ました。
タイトルが気になったので…。どうしてそういうタイトルなの?…と。
原題は「Last Chance Harvey」。


安全圏に突入している生活から抜け出して、新しい人生をはじめるとしたら、やっぱり絶対に「努力」が必要なんだ…と思わされました。新人生、うまく行くかどうかはワカリマセンが…、その未知数に飛び込むのです…。

何ごとも新しく始めるときは、エネルギーが要りまーす。そして続けるためには、努力が必要…。さらに発展&展開させるためには、更なるエネルギーと努力が…ヒツヨウ。

歌も同じですねー。縮図♪

新しい曲、新しい技術と表現、新しいユニット、新しいミュージシャン、新しいスポット…。
すべて新しいものや新しいことを始めるとき、要エネルギー&要努力。
そして、まずは自分が自分を磨き続けていないと、同じように努力している(してきた)人とは出逢えないし…。
私は「自力本願」型なので、頑張らナイトだ~♪ 


「新しい人生」かぁ…………。


それにしても、主人公の一人、エマ・トンプソンは怪物じゃないかと思いました。メリル・ストリープの英国版みたいな女優さんかも…。ぜんぜんブスなおばさんぽくも見えるし、キラキラ輝くファーストレディーにも見えたり。とっても魅力的だった!

ダスティ・ホフマンは、何がなんでもジャズピアニストになりたかった!という人を演じています。
⇒ http://hajimekata.jp/
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by tomtom2006T | 2010-05-12 11:43 | DIARY | Trackback | Comments(2)

「自分壊し」プロジェクト、Phase2

昨日の雨に洗われた新緑たちが、今日はイッセイに輝きだして、眩しい一日でした。

なのに、私のカラダはどん底。
数日前に「お片づけ」で重いものを持ったせいです。ヤメトケバヨカッタ…。

しかし、奮起して
午後の遅い時間からボイトレと歌の練習をしました。

いつも思うのです。「なぜだろー?」って。
歌を練習していると無心になって、カラダや心の痛みが消えていきます。
きっとストレス発散するんでしょうね…。

今日も新曲の練習!
つぎの新曲も、キーも決めちゃいました。

Prelude To A Kiss  (G!)
But Beautiful  (A♭&C!)


この二曲は「自分壊し」プロジェクトです。
いかにも、私が唄わなさソーナ曲です。
 

Prelude To A Kiss」は、Duke Ellingtonの曲です。私の中でエリントンは、「In A Sentimental Mood」だけで完結してしまっていて、他の曲は唄っていませんでした。
(譜面を見て初めて気付いたのですが、「Prelude To A Kiss」と、長年唄いたいと思っていた「Midnight Sun」の最初の数小節がかーなり似ていることが分りました。これにはビックリ!)この曲もサビから転調の動きがあってドラマティックで素敵です。半音ずつ辿るメロディーが続いた後に、起伏の激しいサビメロに突入します、やっぱり難しい…。どうして、こういう曲を好きになるんだろー。嫌んなっちゃいます、苦労が見えてるのに…。伴奏だって、難しいに違いありませぬ…。しかし、素敵でも、今まで「唄ってみようと思ってもみなかった曲、唄えないと思っていた曲」に挑戦することは、「自分壊し」になると思うので、がんばってみまっす♪

But Beautiful」は歌詞が少ないから選んだ?訳ではありません…。声を張り上げて熱く唄いあげるタイプの人が選ぶ曲だと思うので、選んでみました。「自分は苦手」とイメージする曲に挑戦するためです。キーは、低音を駆使する「A♭」と、自分にとっては自然と思える「C」を設定。A♭だと、「初老の恋語り」という感じがします。Cは、ちょっと初々しい感じで…。どっちが私らしいかは考えずに練習してみようと思います…。

選曲がいかに重要かを思い知っているのですが、あえて、自分が唄わなさそーな曲にノメリ込んでみます…!
(お披露目できる日が来るかどうかは、ワカリマセン♪)

BUT、その前に…、5月の練習曲、「Skylark」。

6-7月の練習曲は、「Prelude To A Kiss」と「But Beautiful」です♪♪♪ 
でも、3曲、同時進行!

カラダはバラバラなのですが、なんだか楽しい…。


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by tomtom2006T | 2010-05-08 22:00 | DIARY | Trackback | Comments(3)

旬で、ナチュラル。

5月7日金曜日、今日は一日中、雨…。

庭の草たちが、イッセイに伸び始めています。
この雨、恵みの雨…?
(それにしても肌寒い…。)

今、うちの庭には三つ葉や蕗、池にはクレソンが、いっぱい生えています。
毎日、三つ葉のお浸し、クレソンサラダをむしゃむしゃ食べています。
色々なドレッシングを試しています。
摘み立ては本当に美味しい…♪  菜食主義っぽいです。

野菜が高騰している今日この頃、根菜類だけは買うとして、他は庭から調達しています。
ま、今の時期だけワンパターンですが…。

旬の野菜には、エネルギーがあるらしい…。

いっぱい食べて、少しでもより元気でいたい…という気分でーす。
本当にエネルギーをもらえるかどうかは分らないけれど、気分はナチュラルな感じになりまーす。

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今まで花の名前を知りませんでしたが、最近友人から教えてもらいました。
白い方は「ハナニラ」、ピンクの方は「ショウジョウバカマ」。春になるといつの間にか咲きます。

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by tomtom2006T | 2010-05-07 22:42 | DIARY | Trackback | Comments(0)

2010年5月のライヴスケジュール

Happy May!

皐月です!
雪や雹が降ったり、寒暖の差の激しかった変な卯月が終わり、ほっと一息。
いよいよ新緑が美しくなる季節到来♪ 
不安定な天候で「桜」が可哀想でしたが、5月2日の今日、毎年観に行く「国見の枝垂れ桜」が満開でした。
本当に愛らしい花びらです。
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5月19日(水) Simon's Bar (国分町)  21:30~、22:30~
With 佐藤雄志(Key)、真野修治郎(B)
Music Charge: Free  TEL: 022-223-8840
老舗のスタンディング・バー。
ひとりでも入れるカジュアルなバーです。フレンドリーなスタッフが勢揃い。アットホームな夜の酒場です。メルマガに登録して頂くと、色々な特典があります!
Please Go To: http://merumo.ne.jp/00561276.html 
ドリンクも手作りディッシュも、サイモンズこだわりの品揃え。すべてがリーズナブルなサイモンズ。
Please Come, Come, everybody!


5月22日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 佐藤雄志(P)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
爽やかな季節にマッタリ過ごしたいなら…、Tsu-sanです♪
5月なので、ロマンティックなナンバーを沢山演奏したいです…。My Romance~♪
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0227160871/index.html


<6月予告>
6月23日(火) SENDAIZA 19:00~、20:00~、21:00~
Music Charge: 1500Yen plus 1drink & 1food minimum
TEL:022-225-0525 http://sendaiza.com/ 
<Original Stitches>
With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs)、岩谷真(B)
一針一針、オリジナルな音を紡ぎ、「音」を楽しみつつ、人の心に染み入る音楽を奏でたい…。そんなバンドです。ぜひRELAX!しに、遊びにいらしてください!
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<遠征編>
7月17日(土) Farout (関内) 19:30~(3ステージ)
斎藤十萌子(Vo)、三輪明子(Vo)、村尾陸男(P)、光田将也(B)
MC: 1800円 (お食事も美味しいお店です!)
http://www.jazz-farout.jp/
「ジャズ詩大全」の著者、村尾陸男さんのお店です。2月以来、2回目の出演です。7月は仲良しのボーカリスト・三輪明子さんとご一緒します。ツインボーカルライヴ♪ 緊張を通り越して超!楽しいライヴになりそうでっす。関東圏の友人知人親戚縁者の皆々さま、ぜひ「物見遊山」で是非ぜひゼヒお越しくださいませ♪


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by tomtom2006T | 2010-05-03 00:02 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

クリス・ボッティ 「Chris Botti」

今日、BS-hiでデジタルサラウンド5.1という音響を楽しむ音楽番組をやっていました。
クリス・ボッティが夜8時頃に出る!と友達が教えてくれたので、待ち構えていて観ましたー。

実は先月、東京芸術劇場での彼のコンサートを聴きに行きました。
とくにファンという訳ではなかったのですが、友達に誘われて…。でも、それが、すっごく良かったのです。音響がとても良かったです。「音響がすべて」というフレーズが、そのまんまのエンターテイメントでした。
音魂が響き渡る感じで、心地よかったです。響いて消えてゆく音が、目に見える印象がありました。

クリス・ボッティは、イケメンでーす。何歳くらいなのか調べていないのでワカランのですが、かなり落ち着いた雰囲気で、MCもとても丁寧で誠実な感じがして聞き取り易い英語でした。しかし、聴衆をアジテイトして盛り上がろうとするときのMCはかなり攻撃的なDJのような語りになり、とてもプロフェッショナルなエンターテイナーだと感じました。紳士的でグレースフルでした…。ゲストは「泣き節」のヴァイオリン(名前忘却)と、サイ・スミスという新進ヴォーカリストで、ゲスト遣いと選曲がとても巧妙な印象を受けました。かーなり楽しめました♪

今日のBS-hiの「Chris Botti In Boston」はボストンシンフォニー・ホールで開催されたジャンルを超えた夢のコラボレーション。ゲストはSting、ヨーヨー・マ、サイ・スミス、スティーブン・タイラー、ジョシュ・グローバン等など…。超豪華♪
我が家のTVは未ーだアナログだし、デジタルサラウンド5.1がどんなものかも体感できないけれど、その映像と音楽を十分楽しめました。

ボッティのインタビューで知ったのですが、彼が世界に知られるようになったのは、Stingのツァーに参加するようになったからだそうです。「Stingのお陰で今の自分がいる」…と明言していました。私は、有名になったボッティをStingがゲストで起用したと思っていましたー。アベコベ。

なんだか、何が言いたいのか分らなくなってきましたー。
それにしても、デジタルサラウンド5.1ってなんざんしょ?
一般家庭で簡単に聴けるものなんざんしょかー?
ロウテク丸出しかも…。ついて行けません…。
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by tomtom2006T | 2010-05-02 00:08 | DIARY | Trackback | Comments(4)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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