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新曲たち…

3月上旬に南国に旅行したため、若干生活のリズムを取り戻すのに時間が掛かりました。今月は、残すところライヴ1つ。頑張らナイト…。

今年に入ってから、いつになく譜面書きを頑張っています。といっても、一ヶ月に1枚程度。新曲の練習も何となく順調です。今のところ3曲!つまり、一ヶ月に1曲…が目標です。

Summertime (FとEとC) New!
As Time Goes By (G) New!
Some Other Time (G) Very New!

27日のTsu-sanライヴで本邦初公開!「Some Other Time」を演奏しました。本当~にいい曲です。作曲は、「ウェストサイド物語」を書いたレナード・バーンスタインです。入魂して唄いました。お喋りに夢中だったお客様たちがシーンとなりました。これが裏目に出るときと、良い雰囲気のときと、ふた通りありますが…、この時は「ふわ~」として良い雰囲気でした。

↓バーンスタイン、注目! 「Somewhere」もいつか唄ってみたい!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3

これから唄いたい曲も、もう決まっているのですよ…。

I’m Glad There Is You 
Smoke Gets In Your Eyes
Here’s To Life
Skylark
Midnight Sun…………more and more……

それから最近、目的を持って低い声を使って唄うことを始めました。「自分壊し」の一つです。歌の師匠から、「低音を活かしてみなさい」とアドバイスされました。私は思わず「低い声と高い声では別人のような感じになって、変な感じになっちゃいませんか~?」と言ったら、「何言ってるの、サラボーンをご覧なさい。高い声も低い声も使っているじゃない」と…。地声とファルセットを駆使している訳だから、いいのかもしれません。私の声域、低い方の声が普通の女性の声より半オクターブくらい下まで出るみたいです。例えば最近、「Summertime」をFで唄ったりCで唄ったり…、「All Of Me」をCで試しています。低い声だと、ユニセックスな感じ…。

高い声も最近、半音くらい上がってきました。

自分の声、変幻自在になるでしょか…?

先入観を捨て去って、頑張ろう!
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by tomtom2006T | 2010-03-28 15:44 | DIARY | Trackback | Comments(0)

Java Jazz Festival 2010 (Part 3)

旅ボケと花粉のせいで、時間の使い方がとっても非効率的…。
若干遅れを取りました…、レポートの続きです。

ジャカルタ3日目、最終日です。連日の夜更かし、A~ND真夏の気温にもめげずに、頑張りました。ホントに暑かったです。この日は、ホームステイ先の近くのショッピングモールを散策したり、明るい時間はゆるりと過ごしたかな…。3日目の目玉は、なんといってもマントラのビッグバンド・バージョンでした。マントラの前に、Christian McBrideというベーシストのライブをちょっと聴きました。私はMcBrideを初めて知りました。ちょうどバラードをアルコだけで演奏するというタイミングで、幸運でした。十数分の演奏でしたが、惹き込まれました。アルコ奏法、揺るぎないピッチで完璧、歌うような演奏でした。この人、マークしたいです。

さて、マントラは開演時間前に行列になることが分っていたため、30分前くらいから並びました。入場時、前日のライヴよりも厳重にチケットをチェックされました。そして、開演直前に副大統領が訪れたらしく、会場が騒然?としました。そして、いざ開演!と思いきや、国家斉唱!これは、副大統領が聴きに来たせいなのか、政府がJava Jazz開催に深く関わっている?せいなのか不明でした。でも、インドネシアの国旗を始めてしっかりこの眼で確認することができて良かったです。(例えば日本で、鳩山総理が横浜ジャズプロを聴きに行ったからといって「君が代」斉唱しないですよね?するのかしら…?)マントラの衣装も黒尽くめ(正装?)でした。
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この日はマントラビッグバンドで皆で完全燃焼したため、後に続くライヴは聴かずに帰宅。そしてその後、ホームステイ先で宴会、A~NDセッション大会になりました。ロックギタリストやベーシスト、ビートルズとか、ひみつのアッコちゃんとか、ブルースとか、tammyちゃんも全開、私も低音全開、色々歌ったり演奏して、本当に楽しかったです♪♪♪ 

名残惜しい夜でした…。

こんな夜景の見えるホームステイだなんて、ラッキ~ッ!
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ジャカルタでの巡り会いに感謝!
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by tomtom2006T | 2010-03-24 15:44 | DIARY | Trackback | Comments(0)

Java Jazz Festival 2010 (Part2)

ジャカルタ2日目は、前日の夜更かしもあって、遅く始まりました…。

お昼頃から活動。外はジリジリと熱くて眩しく、太陽が近い感じ。まずは老舗のデパート「Sarinah」を見物。今はもう日本では見られない日本製の古~いエスカレーターが印象的でした。その後、今にも壊れそうに見えるペンキの剥げた木造のレトロな帆船が並ぶ港に連れていって頂きました。何十年も動いている帆船…。感動的でした。セメント袋のようなものを黙々と運ぶ労働者や、側溝のヘドロや、コンテナやドラム缶の色が印象的でした。その後、オランダ植民地時代の建物が立ち並ぶ地域へ…。とっても素敵なレトロなレストラン「Café BATAVIA」でお食事!(後で写真をアップしたい!)BINTANGビールもお料理もCho!美味しく、楽しい時間が流れました。
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その後、Java Jazzへ一直線。しかし、渋滞。
カート・ローゼンウィンケルのライヴに遅刻してしまいました。でも15分くらい聴けました。よかった!2008年秋にNYで彼のライブを聴きましたが、相変わらず「さもない」感じで凄い演奏をしていました。
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2日目の目玉は、マンハッタン・トランスファー。「The Chick Corea Songbook」ライヴでした。とにかく楽しさが伝わってきます。この人たち、歌が本当に好きなんだろーなーと思わせてもらえて、こちらも心底楽しくなってしまいます。翌日のSunday Postの一面を飾っていました。このライブだけ、最初の10分間だけ写真撮影禁止でした。(なぜだろう…?)一曲目が「Spain」だったせいでしょうか…?Spainはコーラスとして納得できる遅いテンポで、凝ったアレンジでした。聴衆の興奮も伝わってくるライブ。「凄いなぁ、凄いなぁ~」と回りを見渡す私がいました。
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マントラの次は、ジェーン・モンハイトのライヴにホップ。Ivan Linsの二回目のライブを観るために二手に分かれていたtammyちゃんと合流。途中から聴きました。モンハイトの人気は凄かったです。黄色い歓声が上がっていました。皆が知っている曲のイントロが流れた途端に「キャァ~ッ」てな感じ…。「虹の彼方」とか「Cheek To Cheek」なんか、歓声が凄かったです。アイドル歌手並み!でした。
でも、もうちょっと痩せましょう!二の腕、シェープアップしましょう!歌唱よりも目に入る姿が気になったライヴでした。(爆!) でも歌唱は、やっぱり腹筋がすべての「完璧腹芸」。声のテクニックが流石に凄いと思いました。
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この日は3つのライブを聴き、盛り沢山で夢のような夜でした~♪♪♪
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by tomtom2006T | 2010-03-17 00:05 | DIARY | Trackback | Comments(7)

2010年3月のライヴスケジュール

ジャカルタ小話。
今朝、隣りのおばちゃんがやってきました。私の旅行中に回覧板が止まっていなかったかどうかを確認しにきたのです。
「おばちゃん、ジャカルタの街って凄かったよ~。車とバイクがぐちゃぐちゃに走っててね、車線もないし、信号もないのッ。バイクなんか、ゾウリ履いて乗ってんの、危ないよね~。」…と私。
「だーれ、ともこちゃん、日本だって昔はそうだったっちゃ~ッ。」…と動じないおばちゃん。
そう言えば、ジャカルタ在住の企業戦士S氏が、インドネシアの経済成長について話してくれたことを思い出しました。「インドネシアは40年後に日本と並ぶ」と。日本だって、戦後、あんな風な混沌とした時代があったのだなぁ…。数十年のスパンで世界を見てゆくと、物凄く変化している様が分ります…。

3月のライブスケジュール、追加と変更があります。
ぜひ応援よろしくお願いいたします!

3月24日(水) Simon's Bar (国分町)  21:30~、22:30~
With 佐藤雄志(Key)、真野修治郎(B)
Music Charge: Free  TEL: 022-223-8840
老舗のスタンディング・バー。http://g.sendai2.jp/go103581
ハートウォーミング&スタンディングなライヴに遊びにいらしてくださいませ。カジュアルでフレンドリーなスタッフが勢揃い。女性ひとりでもアットホームです。ドリンクも手作りディッシュも、サイモンズこだわりの品揃え。レアなビールが揃い踏みです!すべてがリーズナブルなサイモンズ。Come, Come, everybody!


3月26日(金) サテンドール (立町) 20:00~、21:00~
With 菅野拓也(G)、邑井泰生(Tp)、行方基朗(Per)
対バン: 深田啓吾グループ、鈴木次郎ギタートリオ
MC: 2000Yen (1drink付)  TEL: 022-225-1743
ユニークで実験的な組合せの第二段!昨年11月に初めて一緒に演奏したユニットです。今回は、「対バン」あり!一度に3つのユニットが聴けてしまう「Oh, 得」なライヴです!ぜひ、「マジ聴き」にいらしてくださいましマシMashi!応援よろしくお願いいたします!

3月27日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 佐藤雄志(P)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
静かな夜、春な夜、花粉を忘却したい夜?なら…、Tsu-sanです。そういえば前回はフルート奏者のユリさんが遊びに来てくれて、賑やかなライヴでした。今回は如何に…?
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0227160871/index.html


3月31日(水) SENDAIZA 19:00~、20:00~、21:00~
Music Charge: 1500Yen plus 1drink & 1food minimum
TEL:022-225-0525 http://sendaiza.com/ 
Original Stitches: 
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With 南部勇木(P)、高橋進(Drs )、岩谷真(B)
一針一針、オリジナルな音を紡ぎ、「音」を楽しみつつ、人の心に染み入る音楽を奏でたい…。ぜひRELAX!しに、遊びにいらしてください!
※ 残念なことに、バンマス・mimi_caféが出張のため出演できなくなりました。代わって、魔法の「指」を持つ南部くんが一緒に演奏してくれることになりました。滅多にない偶然の組み合わせ、是非ぜひ「マジ聴き」にいらしてくださいませ…。
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by tomtom2006T | 2010-03-15 20:53 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

Java Jazz Festival 2010 (Part 1)

何かのモノごとが起きる(叶う)ときって、時の運とか、つまりタイミングとか、人と人の繋がりとか、めぐり逢わせの赤い糸が手繰り寄せられて「起こる」のではないかと感じたりしています。

今回、遠くジャカルタで開催されている「Java Jazz Festival 2010」に行けたのは幸運でした。まずは私がこの音楽祭のことを知っていなければ、行ってみたいという興味も抱いていなかっただろうし…。数年前に私の歌の先生が出演されたので、興味を持っていたのです。「なぜジャカルタ?」「インドネシアの大富豪がスポンサーになっていて、お金に射止めをつけないFestival」らしい…と。どんなだろう…と。そして今回一緒に連れてってもらったtammyちゃんと「T’sセッション」で知り合っていなければ有り得ないことだったし、2008年にもNYに一緒に行ったし…。そして、ジャカルタに赴任されているtammyちゃんの先輩方が、私たちの水先案内人となって至れり尽くせりのサポートをしてくださって初めて、安全に楽しくエキサイティングな時間を過ごせたのだと、しみじみ思います。この縁…、時と人の廻り合わせに、そしてお世話になった皆さんに心から感謝したい気持ちでいっぱいです。

さて、
この音楽祭に集まった人々の熱いこと熱いこと…。気温と一緒です。
ジャズ好きの日本人だって、熱いのは確かだけれど、何かが違う、このインドネシア!音楽好き?祭り好き?
英語が義務教育の必須科目になっているとか…、発音はなまりが強いけれど、インド人の英語よりワカル!アーティストのMC(英語)への反応が素早く、拍手が熱い!パフォーマーにしてみたら、こんなに嬉しいことはないだろうなぁ~と感じる程のノリ具合…。マントラは言うまでもないのですが、ジェーン・モンハイトの歌のイントロが始まると、「キャァ~」という大歓声…。それ程CDを聴き込んでいる人が多いのか、CDがヒットしているのか…?人気が高いことを示していました。あの「熱気」をどう説明してよいか分りません。戸惑う…のでした。アーティスト冥利な大観衆。

マントラのビッグバンドライヴには、インドネシア副大統領が聴きに来た程でした。しかも国歌斉唱まであり、大スクリーンに国旗がはためきました。国をあげてのコンサート!?

ところで今回初めて、「e-チケット」なるものをインターネットで購入し、チケット画面をプリントアウトして大事に持ってゆきました。3日間通しのチケットと、マントラの二種類の有料チケットを合計8000円くらいで購入。安いです!
受付でバッジとかに交換するのかとイメージしていたら、A4の紙プリントの右端を無造作にちぎって入場するだけでした。有料ライヴの時だけ、プリントアウトをチェック ⇒ バーコードチェック ⇒ 手もぎを実施。どちらかと言うと「ゆるい」です。
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会場に入場するとき、セキュリティ門をくぐるのですが、カバンのチェックはカメラとかビデオ機材ではなくて、「飲食物」のチェック。パンや飲み物は没収。これは、会場内で飲食物を売っているから、らしいです。とても驚いたのは、写真撮影OK、ビデオ撮影OK!録音OK!誰でも何時でも、堂々とステージ前まで行って、しかも望遠レンズで撮影してました。日本とは大違いです!私もバチバチ堂々と撮りました。

それにしても、ボーカル友とボーカルライヴを聴いたりジャズライブを聴いたりするのは、10倍楽しいです。行きの飛行機の中も、一睡もせずに「喋り続け」の「飲み続け」。
一日目は空港から会場に直行して、ガンバリーニイヴァン・リンスを夜中まで聴き、就寝したのが3時半。(日本時間の朝5時半。)これって、ほぼ完徹でっす。とてもハイパーな初日でした~。
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最強のガンバリーニ!無音から始まるルバート歌唱全開、スキャットばりばり。唄うサイボーグ!昨年コットンクラブで聴いたステージよりも、聴衆が英語を理解できるせいか、MCもずっとリラックスしていました。でも、演奏はだいたい同じだったし、印象も同じでした。
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なぜかイヴァン・リンスのリハーサルに入り込み、注意もされずにずっと観ていました。(tammyちゃん、うっとりするの巻。)そのまま本番を目いっぱい聴いて、大満足なステージでした。熱いステージ!まだ歌詞がついていないという新曲をラララ調で唄っている様子をみて、「あぁ、歌とは、言葉がなくても感情は伝わるんだなーとあらためて感じました。心の底から湧き出る何らかの感情を、声の抑揚とメロディーで表現するという行為。スキャットとはワケが違う言葉のない歌唱を聴いて、なんだか感動してしまったのでありました。
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リハも凄かったけれど、本番の集中力は凄かったです。キーボード奏者もドラマーも唄っていました。キーボード、サックス、エレベ、ギター、ドラムの編成でした。それにしても、ラテン系は熱いです。
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by tomtom2006T | 2010-03-14 23:32 | DIARY | Trackback | Comments(0)

常夏の国へ…

「トンネルを抜けるとそこは雪国だった…」みたいな世界でした~。

実は先週からジャカルタ~バリ島へ行ってきました。
昨日(11日)帰国したのですが、9日の夜からドカ雪が降ったとのことで、仙台の積雪にはビックリ!3月のドカ雪…。バリ島の気温は40度ちかくあったと思います。帰宅時の家の中の室温は8度でした。南国の冷房はきついのですが、冷房どころか「冷蔵庫!」状態。堪えました~。

今日は全身筋肉痛…。疲労…。重いトランクを引っ張るのも、結局トランクに入りきらないお土産を持って歩くのも、夏と冬を往復するのも、体力だなぁ~って思います。(爆)
^^/体力、Wanted!  Keep、体力!^^/


ジャカルタは3日間、「Java Jazz Festival」を聴きに行きました!
http://web.javajazzfestival.com/2010/artistslist.php
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今年6回目の開催となるこの音楽フェスティバルは、3日間で10万人を超える人が訪れたそうです。「Jazz」とフェスティバルタイトルにはあるのですが、FusionやPops、Blues他も入っていて、各ジャンルの人気アーティストが招待されてる音楽祭。規模も大きいですが、ジャズアーティストのゲストラインナップも凄いのです。日本のジャズ界の感覚で言えば、大物&実力者揃い。

時間には限りがあり、実際に聴くことができたのは…、
The Manhattan Transfer, The Chick Corea Songbook
The Manhattan Transfer with Ron King Big Band
Roberta Gambarini
Ivan Lins
Kurt Rosenwinkel
Jane Monheit
Christian McBride

ゲストラインナップと同じくらい感動したのが、各ステージにおけるインドネシアの人々の反応!子供の頃から必須科目として英語教育がなされているらしく、ゲストの英語のMCにも即座に反応できることや、イントロが始まった途端に巻き起こる熱い歓声には本当に驚きました。ジャズミュージシャンが「アイドル歌手」のような雰囲気を呈していました。ジャズコンサートというよりは、その「ノリ」がロックやポップスのコンサートという印象でした。これは、ある意味、凄いことです…。人々が熱かったです。

体験&ライヴレポートは追々…♪♪♪
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by tomtom2006T | 2010-03-13 01:15 | DIARY | Trackback | Comments(5)

2010年3月のライヴスケジュール

3月。春、間近です!
バンクーバーオリンピックもとうとう閉幕しました。一番私の心に残ったのは、モーグルの上村愛子選手の言葉でした。

「なんで、こう、一段一段なんだろう…。」涙をポロポロ溢しながらしみじみと言っていました。次元は全く違うけれど、痛いほど理解できました。体育会系の私は思わず、もらい泣きしてしまった…。

本当に私も、一段一段です。この先何段あるのでしょう…。素質の有る無しは省みず、更に上の域を目指して未だに模索が続いているのです。でも、どこまで到達できるか、自分を試している訳だから、自分の目と耳で見届けるまでは続けるのだろうと思います。これは単純に「欲望」です。アスリートたちの思いと一緒かも…。オリンピックに2回も3回も4回も出ても、それでも悔しさが残り、もう一度出たいと思うなんて、凄いです。そういう人たちにとって、4年間や8年間なんかアッという間なのだと思います。
自分の場合、「ここで終わり」と思える日は来るのでしょうか…?来ないような気もするけれど…。

さ、春だし、希望に萌えて唄いたいと思っています!


3月24日(水) Simon's Bar (国分町)  21:30~、22:30~
With 佐藤雄志(Key)、真野修治郎(B)
Music Charge: Free  TEL: 022-223-8840
老舗のスタンディング・バー。http://g.sendai2.jp/go103581
ハートウォーミング&スタンディングなライヴに遊びにいらしてくださいませ。カジュアルでフレンドリーなスタッフが勢揃い。女性ひとりでもアットホームです。ドリンクも手作りディッシュも、サイモンズこだわりの品揃え。レアなビールが揃い踏みです!すべてがリーズナブルなサイモンズ。Come, Come, everybody!


3月26日(金) サテンドール (立町) 20:00~、21:00~
With 菅野拓也(G)、邑井泰生(Tp)、行方基朗(Per)
対バン: 深田啓吾グループ(予定)
MC: 2000Yen (1drink付)  TEL: 022-225-1743
ユニークで実験的な組合せの第二段!昨年11月に初めて一緒に演奏したユニットです。今回は、「対バン」あり!一度に2つのユニットが聴けてしまう「Oh, 得」なライヴです!ぜひ、マジ聴きにいらしてくださいましマシMashi!応援よろしくお願いいたします!


3月31日(水) SENDAIZA 19:00~、20:00~、21:00~
Music Charge: 1500Yen plus 1drink & 1food minimum
TEL:022-225-0525 http://sendaiza.com/ 
Original Stitches: 
f0032766_0451421.gif
With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs )、岩谷真(B)
一針一針、オリジナルな音を紡ぎ、「音」を楽しみつつ、人の心に染み入る音楽を奏でたい…。ぜひRELAX!しに、遊びにいらしてください!
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by tomtom2006T | 2010-03-03 00:45 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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