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薔薇、ばら、バラ…

先日、昨春からずっと行ってみたいと思っていた「やくらいガーデン」の薔薇を観にゆきました。
http://yakurai-garden.com/
今年は例年より一週間ほど開花が早いらしく、見ごろは若干過ぎちゃっていました。
それでも広大な丘陵地帯を利用して作られたガーデンを散歩したら、かーなりリフレッシュになりました。

暑くてバテそうになりましたが、カラフルな花々とハーブ、水の音、風の匂い、鳥のさえずりを満喫!
そして写真を撮りまくりました…。
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by tomtom2006T | 2009-06-28 22:22 | DIARY | Trackback | Comments(1)

「レスラー」

ミッキー・ロークが主演している「レスラー」を観に行きました。
コールデン・グローブ賞の主演男優賞や、ヴェネチア国債映画祭の金獅子賞ほか、数々の賞に輝く話題作です。
http://www.wrestler.jp/

若かりし頃と比べると、同一人物とは思えないミッキー・ロークの容姿や体型の変貌ぶりに驚きを隠せませんでした。冒頭の1-2分間、ミッキー・ロークの顔が正面から見えないようなカメラワークが、かなりスリルありました。
そして、ヒューマンドラマとはいえ、痛々しくうら悲しいストーリーで、私は気分が沈みました。

主人公が絶望の果てに辿り着いた「幸福の場所」は、そのまま「死」を意味する場所だった…。これは、悲しすぎます。人が、このまま死んでもいいと思えて、そしてそのまま死んでしまえるとき、その心境はやはり正常ではないような気がします。意志があるように思えるけれど、心が病んでいるか、狂気…。この映画に出てくる人物たちは、みんな切なくて可哀想…。心のすれ違い、タイミングのずれで、主人公は深く深く孤独に追い込まれてゆくのだもの…。

とても気分が滅入る感じがしたけれど、「許す」ということや、「受け入れる」「認める」ということの大切さを教えてくれる物語のような気がしました。そういうことを体得していれば、死を選択したり、人を死に追いやるようなことを防げると思いました。

観る人によって、感じることがかなり異なるだろうなぁと想像される映画でした。
お薦めというか何というか、説明するのが難しいので、観てみてください。
ミッキー・ロークの迫真の演技が、実は演技じゃないみたいにみえてくるので凄いです。
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by tomtom2006T | 2009-06-26 00:49 | DIARY | Trackback | Comments(2)

NHK教育テレビ 「福祉ネットワーク」

6月22日(月)、今日の夜8:00からNHK教育テレビの「福祉ネットワーク」という番組で、「派遣社員はなぜ自殺したか」というテーマで、人はなぜ自殺に陥るかということを解明する試みがなされていました。

精神科医が、番組の最後に締めくくりました。
自殺を防ぐための心得です。

★弱音を吐こう!
★最悪の時に、重大な決断をしないこと!


本当にそうだなぁ…って思いました。

私も色々あるけれど、あまりに落ち込んだときは、「しばらく、考えるの、よそぉー。」て思うことにしています。Hang in thereって感じだけれど、最近はもっと消極的。
とにかく時間を見送って、心を休めて、柔らかな光が射すのを待つ感じ…。
「ま、いっかー」って感じになるのを待つのです。

弱音は滅多に吐かないけれど、自分が危険な状態に突入するかもしれないという時には安全装置が作動する感じです。

先日親友がいいました。
「ウツには、ならない決心をしようよ。」って。
このフレーズはきっと、彼女の精神力の強さと健全さを物語っています。
世の中のすべての人々が、そんな風に決心できたら、ウツ病は存在しないし…。
脳内物質は精神力ではコントロールできないのだろうし…。 (できるのかしら…?)
「体重が50キロ以上にならないように決心しようよ」…というのとは訳が違います。


また、今日の夜7:30からのNHK総合テレビ「クローズアップ現代」では太宰治を特集していました。生誕100年だそうです。そういえば、4月の桜バスツァーで、太宰治の生家を観光してきました。太宰治は素晴らしい作品を残したけれど、39歳で自分で命を絶ったひと…。

今、現代の若者の圧倒的な共感を得ているらしい…。昨年あたりから販売部数が何倍にもなっているとか。若者たちが書くブログの文体と、太宰治の文体が似ているのだそうです。だらだら?と喋るように?止め処なく続く文章…? 生誕100年を経て、人間の真髄をつく太宰文学が現代の若者を励ましているらしい。「自分のような人も居たんだ…。自分だけではないんだ…。」と若者は癒されるらしいのです。
お願いだから、39歳で自分で命を絶っても良いなどと思って欲しくないけれど…。
反面教師で、力強く健全に生きて欲しい…。

「走れメロス」を小学生の頃に読んだ記憶があるけれど、全く粗筋も思い出せない私…。
(いえ、昔過ぎます・・・。爆!) きっと私は、太宰治に癒されるタイプじゃないのかもしれません…。


・・・外は雨。明日も雨の予報。 すっかり梅雨です・・・。
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by tomtom2006T | 2009-06-22 21:34 | DIARY | Trackback | Comments(0)

Lotus Blossom Tour 2009

仙台を通り越して、古川にある「花の館」というライヴスポットでよくライブが開催されていたドイツ人ピアニスト・Walter Lang氏と、ボーカリストとのDuoライブがあるというので興味津々でした。直前まで行けるかどうか分らなかったのですが、当日予約して行ってきました。

6月13日(土)
Lotus Blossom Tour 2009
Walter Lang (P) vs. 室舘彩(Vo) @ カフェ・モーツァルト・アトリエ


仙台はこの週末、「仙台ジャズプロムナード」が開催されて、今年は雨が降らず大盛況でした。色々なボーカリストの方々の歌唱を聴くことができました。仙台に、こんなに沢山の個性様々なボーカリストが居たのね~という新鮮な驚きがありました。色々な意味で勉強になりました。

一日中沢山の演奏を聴いて回り、錦町公園でたまたま?開催されていた「オクトーバフェスト」のミニ版(ビール祭り)へ行き、エルディンガーをぐぐいと飲み、ジャズプロに戻ってフィナーレを途中から観て、モーツァルトに駆けつけました。会場に着くまでには既にほろ酔い気分。(なんと精力的!背中にエンジェルウィングが生えていたかも…。)

そしてびっくり!ジャズじゃなかった!いつも初めてのアーティストを聴きに行くとき、あまり下調べをしないのが信条なのですが…、実は「ジャズピアニスト」という物凄い先入観があったため、てっきりジャズヴォーカル&ピアノDuoだと思って行きました。BUT、しかし、けれども、フォークロア、オリジナル、語り、宮沢賢治の音楽世界でした。でも、これが全くもって凄く新鮮でした。
http://lotus.daisy-web.com/

新鮮かつ独特の世界。ビートルズの「ノルウェーの森」なども演奏されました。全体的には「型破り」という印象かもしれません。
歌とピアノだけなのに、演劇とか、舞踏の世界みたいな…感じ。オリジナルといえば、これまで色々なジャズボーカリストのオリジナル曲ライブを聴いてきましたが、このDuoは、私の先入観を200%破壊してくれて、とても楽しかった!自由に感じて勝手に聴いてねッ…ていう感じがしました。これは、室舘さんのキャラかもしれません。

なーぜか「大盛」に注いでもらったバーボンロック2杯、か~なり気持ちよく酔いが回って、一番前のソファに深々と座り、相当気持ちよかったです。私の連れ友は、寝ていた模様。でも、室舘さんがMCで、「寝てもらえると嬉しい」とかおっしゃっていたような…、おぼろげな記憶……。

ライブが終ってからWalterさんとお話しました。彼をジャズピアニストとしてしか知らなかったので、質問ムクムクでした。で、「彼の音楽のルーツは"フォーク”である」ということを知りました。クラシックではなくて、フォーク。だから、室舘彩さんとのコラボに意味があるのだなー、きっと…。そして、アトリエのマスターがなんとドイツ語を操るということを新発見!英語とドイツ語が入り乱れて会話していたようなオボロゲな記憶…。楽しい夜でした。そして、この日は、デジャブーな出会いが2つも在って、不思議な一日でした。

翌日の日曜日も一日中、「仙台ジャズプロ」を聴いて回り、夜までには体力カスカスになっていましたー。信じられない活動力を発揮した週末でした…。
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by tomtom2006T | 2009-06-19 21:49 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

「小野リサる」

6月11日に、小野リサ・コンサートがありました。
コンサートタイトルは、「Jazz Standards」。
ジャズのスタンダードナンバーをボサで唄う…というものです。何ヶ月か前に、ジャズスタンダード特集の2枚組CDもリリースされたばかりでした。
http://www.onolisa.com/#topics

今月は、(明日!)Simon's Barでボサだけでライヴするという企画を立てていたので、このコンサートをとても楽しみにしていました。参考&勉強になるかなーと思って…。

今日6月15日なんですが……、「Moonlight Serenade」を練習していたとき、フト気付きました。
アレ、あれ、areareareレレレ? 「ア、行かなかった!

コンサートは終ってしまい、4日後に「行かなかった」ことに気付いた私。 トホホ…。
4日後ですよッ。 憎めませんねー、自分。大ボケですかー?

パンフを冷蔵庫に貼り、ど真ん中の席をゲットし、準備万端だったはずなのに…。

これは何かを示唆しているのだろーか?
(もうチケットなんか買うもんかッ。…と言っても、チケットがなかったら入場できないしねー。)

私の親友で、草刈民代の「引退」バレエ公演のチケットを購入し、行くのを忘れていた人がいます。そっれは「凄すぎー」と思ったけれど、自分も負けてナイかも…。
他に買ってあるチケットがないかどうか、要チェックだわー。以前は、同じ日開催の2つのライヴチケットを買ってしまったことがあったし、ホントに嫌だなー、自分。 記憶域破壊!


さ、でも気を取り直して、明日は「小野リサる」のです! 
フィーチャリング、ボサノヴァギタリスト・ガロート川村氏!です。

皆さん、どうぞ遊びに来てくださーい。Come, Come, Everybooodddy!

6月16日(火) Simon's Bar (国分町) 21:30~、22:30~ 
With ガロート川村(G)、柴田祥文(B)
MC:Free  TEL:022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。
http://r.gnavi.co.jp/t207501/
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by tomtom2006T | 2009-06-15 21:07 | DIARY | Trackback | Comments(2)

作詞に没頭…。

「昔、私はシンガーソングライターを目指していた。」

な~んちゃって、ホントの話でっす。  少女の夢!

「紫色の恋」とかいう歌を作って、NHKのかつての長寿番組「あなたのメロディ」にも出演したこともある!ホントの話です。中尾ミエさんが唄ってくださいました。

エスカレートして音源をレコード会社に持ち込んだものの、撃沈されて帰仙。
「ユーミンみたいだね。」…とか言われて、完結。 
「今は昔」ですが…。

最近はネットで音源を披露したり、インディーズなるものの流通機構があったり、世の中変わるものです。ロウテクTomTom、ついて行けませーん。

で、何かといいますと…。
昨日と今日、何十年ぶりかで、作詞に取り組んでみました。
止められなくなっちゃって、時間を忘れて没頭。
(空腹感や冷えや湿気も気にならないのです、不思議と…。)

もともと、メロディが先にできて、後から歌詞をつけるタイプでした。
メロディに当てはまる言葉をみつけてストーリーを創るのが、面白いのです。
これを英語で出来たらいいのだけれど…。
いつかやります。時間の問題…。

それにしても、「出だし」は我ながら平凡だ!

    わたしは夢の中で…  lalala lalala la-la------

いつか公開できるかもですよー。
世紀のオリジナルとなるか?!
乞うご期待!
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by tomtom2006T | 2009-06-11 21:39 | DIARY | Trackback | Comments(1)

After 「noon」

先日、面白い組合せのヴォーカルライヴを聴きに行きました。

ヴォーカルとギターとトランペット。どんな感じなのか、とても楽しみでした。そして、それはとても興味深いサウンドでした。
メンバーは、山口有紀 (Vo) vs. 小沼ようすけ (G) vs. 類家心平 (Tp)。 場所はAlfie。

小沼ようすけ氏のギターで唄えたら、気持ちいいだろ~な~。ちょっと!そのギターで唄いた~い…と思った瞬間、自分はミーハーなんだなぁ…とつくづく感じた次第でございます。彼のギターは、一音一音、気持ちが入っているの。メロディーラインへのイメージがとても豊富でした。太陽を燦々と浴びているようなその姿態や表情から楽しさが伝わってきました。まずは聴いていて楽しくなるのが、一番です! 美しい音でした。
ギター三本とエフェクターを駆使していました。素足に履いていた赤いスリッポンが印象的でした。

類家心平氏のプレイは、初めて聴きました。実際、知りませんでした。今回のライヴは、きっと彼がいつも演奏している世界(曲)とは全く違う世界で演奏しているのかもしれませんが、彼も一音一音没頭していて、その風貌は無表情&無口そうに見えながらも、音は十分に語っていました。深い感受性。お若いのに…。(こう感じるのは、カレー現象?)

山口有紀さんは、今どきの新しいタイプのシンガーであると感じました。(じゃ、どういうのが新しくて、何が古く何が正統かということは置いておいて…。) 彼女のブログは、昨秋の私たちのNY旅行の際にとても参考になりました。彼女のNY旅行のレポートはいつも圧巻です。超ハイパーエネジー。身体、ホントに一つですかッ?て感じです。その音楽に対する気持ちは貪欲かつ野心的、「努力の塊」みたいな感じで、どんな声なのかどんな歌唱なのか、とても興味があったのです。とても上手な方でした。きっとそのうち「フリー」な世界に飛んでくんじゃないかと想像されました。同伴していた“こころで歌を聴く”友が言いました、「針の穴に糸を通すような歌を唄っている」と…。
難曲を、無音無色透明な世界で水がさらさらと流れるように唄うひと…。そんな印象を受けました…。どうしてか分らないけれど…。

で、2ステージ目の最後に、女の子が飛び入りしました。曲名は分らなかったけれど、とても元気でした。ハレルヤ~って唄っていました。「野原を駆け回って飛び込んできた」という感じでした。大柄で、なんとなくインターナショナルスクールにでも通っていたような印象。ゴスペルも唄っていそうなノリ。名前は「ルース」って聞えたんですけれど…。
で、帰り際に彼女がちょうどドアのところにいたので、「あなた、パンチがあって良かった!」とヒョロっと褒め言葉を言ってしまいました。彼女、ニコっとしました。「お友達なの?」と私。そしたら、「この間、大阪で一緒にやったの」と彼女。指差した先に、小沼ようすけ氏がいました。ふ~ん??? 大阪??? 山口有紀さんのお友達じゃないのかな~???

ちょっといまいちピンと来なかったので、家に帰ってきてからネットで調べました。そしたら、その女の子は、どうも「noon」らしかった。いや確実に、「noon!」
http://www.heartmusic.co.jp/

あぁ、無知丸出し。嫌だなぁ、自分。「noon」のCDは1枚くらいだけレンタルしたことあったけれど、ジャケットの顔の記憶が全くありませんでした。名前が「ルース」って聞えた私の耳も、困ったサンです。ほんと、困る!(きっと、「ヌーンさん」て紹介したのかも。ヌーンという名前はデータとしてインプットされていなければフツウ想像できませんよねー。)でも、元気な女の子、大好きです!

ステージに立って唄うとき、顔の表情から伝わるものや身体から発散するエネルギーって、大事だなぁって思いました。それは容姿とかオーラとは違う種類のもの…。全くタイプの違う二人のボーカリストを聴き、表情豊かなギターを聴き、寡黙そうに見えても華があったトランペットを聴き、人や楽器が「唄う」ということはどういうことなのか、「伝わる」「伝わらない」ということはどういうことなのか、重要なことを教わったような気がしました。

行ってよかった。

行ってよかった理由は他にもあって、凄く不思議な廻り合わせを感じた一日でした。
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by tomtom2006T | 2009-06-10 22:32 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(2)

「Ruby, My Dear」

セロニアス・モンクの名曲、「Ruby, My Dear」をいつか唄おうと思っています。
どういう風に唄えるかは未だわかりませぬが…。

何かのライヴを聴きに行き、
この人なら、この曲をどんな風に演奏するのだろう…と感じたとき、リクエストが許される状況であれば、リクエストするときがあります。

Ruby, My Dear」… この曲をすぐに演奏できるミュージシャンは少ないのかもしれません。以前、大口純一郎トリオを聴きに行ったときは実現!とても嬉しかったのを覚えています。彼のモンクは、文句なしです。

いつだったか、ギターDuoライヴでも、ふと興味がつのってリクエストしたことがあります。その時は、「この曲はギター用には出来ていない。」という言葉で、却下されてしまいました。意地悪なリクエストのように取られてしまったのかもしれません…。ベテランギタリストだったのだけれど、…何となく悲しかった。きっと好みの曲ではなかったのかも…。

私の持論:
★名曲は、時代を経て一人歩きをして進化する。
★名曲は、どんなリズムでもテンポでもアレンジでも受け入れられるはず。
★名曲は、楽器を選ばないはず。

※ただし、素敵&かっこよく聴こえるか否かは、パフォーマーの腕のみせどころ。※

そういえば、ジャズヴァイオリンの寺井尚子さんが奏でる「First Love(宇多田ヒカル作)」なんか、物凄ーく素敵でーす。First Loveが名曲であることが分ります。

で、何が言いたいかといいますと…。

ジャズギタリスト、Peter Bernsteinが今年リリースしたアルバム「Monk」を、遅まきながらゲットしました。
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Ruby, My Dear」をソロで演奏しています。
もち、ギターです。すっごく嬉しい、私!
彼の音色、好きだなぁ…。モンクなし!


色々な意見があっていいとは思うけれど、偏見は「不自由」と一緒。

色々なことをフレキシブルに考えられた方がずっと楽しい…と思いませんかー?

さて、「Ruby, My Dear」をどんな風に唄うか…、長期計画スタート!
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by tomtom2006T | 2009-06-08 23:59 | TUNES | Trackback | Comments(0)

2009年6月のライヴスケジュール

仙台は祭り好きな街だなーと思います。
毎週末、なにかのイベントで市民広場には色々なテントが張られています。
6月も「とっておきの音楽祭」や「仙台ジャズプロムナード」が開催されます。

仙台ジャズプロは、名前は同じだけれど「横浜ジャズプロ」とはかなり違った趣です。今年はいつもと異なり、若者達が活躍するのかな…?と思わせる黄色のポスターが街なかに貼られています。楽しそうなイメージが拡がっています。こういう雰囲気、ジャズの普及には大切だなって感じます。ぜひ、いっぱい人々が集まって盛況でありますように…!

さて、今月のライヴは貴重なSimon's Barライヴ、1つだけです。
新しい試みをしてみようと思いました。
ボサノヴァ・ギタリストのガロート川村さんをフィーチャーして、ボサノヴァ・ライヴをしまーす。お馴染みのジャズスタンダードナンバーを、Bossaで演奏しまーす!
もちろん、ジョビンの曲も!
ぜひ、遊びにいらしてくださいませ…。「フラっと」…がとても似合うお店です。
思いがけなく「まったり」くつろげるかもしれませんよー。

6月16日(火) Simon's Bar (国分町) 21:30~、22:30~ 
With ガロート川村(G)、柴田祥文(B)
MC:Free  TEL:022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。
http://r.gnavi.co.jp/t207501/


<予告>
7月14日(火) SENDAIZA 19:00~、20:20~、21:40~
Music Charge: 1500Yen plus 1drink & 1food minimum
TEL:022-225-0525 http://sendaiza.com/ 
Original Stitches: 
With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs )、柴田祥文(B)、邑井泰生(Tp)
一針一針、オリジナルな音を紡ぎ、「音」を楽しみつつ、人の心に染み入る音楽を奏でたい…。そんな私達です。7月はトランペッターの邑井泰生さんをゲストにお迎えします。きっと素敵な夜になります。ぜひ、ぜひ、遊びにいらしてください!
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by tomtom2006T | 2009-06-04 14:13 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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