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「重力ピエロ」

     「春が二階から落ちてきた。春というのは、…弟の名前だ。」

今話題の映画、「重力ピエロ」を観ました。


とても不思議な感じ…。
物語と分っているのだけれど、「こういうことってあるのかもなー」と。
「自分だったらどうするだろう・・・」と感じずにはいられなかった。

「家族の愛は、重力を超える?」
「最強の家族…?」

「お兄ちゃん、レイプって何?」と弟が訊く。
その時のお兄ちゃんが、 …泣ける。

家族愛、夫婦愛、親子愛、兄弟愛…。
愛は、きっとDNAとは無関係なんだ。

     「スリル」を感じる映画だった。

イケナイコトハ、イケナイコト。
デモ、イケナイコトデモイイコトトオモエタトシタラ、
キットソレハキョウキカモシレナイ。

なぜか、古い記憶…、「ボニー&クライド」を思い出していた。
なにか変な感じ…。


     「春が二階から落ちてきた。」
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by tomtom2006T | 2009-05-30 01:43 | DIARY | Trackback | Comments(0)

マスク

新型インフルエンザの影響で、マスクが市場から消えているらしい…?

物凄い古い記憶?だけれど、昔はマスクを手作りしていなかったでしょーか?
ガーゼを裁たんで、耳までのサイズに合わせて綿テープで調節して…。(古過ぎ?)
眼帯みたいに…。
眼帯は、四角いプラスティックのカバーに綿テープでしたが…。
最近の眼帯はどんな素材なのでしょうかね?

繊維製造技術の発達で、綿が不織布に替わり、抗菌、抗花粉、抗ウィルスとかのマスクが出回って、カラスの口ばしみたいな立体的なマスクなんかもあったりして、凄いなーと感動しちゃいます。本当に効果があるのかどうかは分らないけれど。気休めでも一応効果的?寝るときだけ使用する、顔にゴムの跡が付かない乾燥防止マスクとかもあります…。マーケティング調査が行き届いている感じです。(それにしても、ミシンで縫ってあるガーゼ製のモコっとしたマスクをしている人を見かけると、「前近代的」って感じるようになってしまいました。)

私の場合、家にマスクの在庫有り過ぎでっす。
スペアを忘れて小旅行に出掛けると、必ずと言っていいほど旅先でマスクを買うはめになります。スペアばかりが家に残っています。しかも沢山入っているお買い得マスクを買うので、どんどん増えます。当分買わなくても良いくらい在るのに、再び買ってしまうのです。どうにかして欲しぃです…自分。

<蛇足>
昔は、「おむつ」だって古い浴衣をほどいたり、晒しで作ったりしていたんだと思います。(古い記憶ですが…。古過ぎですか?)今はパンパースだの、ムーニーだのと便利みたい。

最近不思議なのですが、「古い記憶」というのを思い出すのに相当時間が掛かるようになりました。1cmくらい積もった埃を、本当は散らかっているけれど、散らからないようにパタパタと叩いて、思い出しているみたいな作業です。(これって、加齢現象?うぅ~。)
ついこの間も、大学時代、スキー部に女子部を新設してもらうのに一緒に頑張った友人に、なぜ私がスキー部に入部したかったか…という理由を聞かされました。完全忘却していたけれど、「好きな先輩がいたから」…だったらしい…。そうだったかなーと最初思ったのだけれど、だんだん思い出して、写真まで見せられてアッゼ~ンとしたのでありました。(私は、アルペンスキーヤーだったのです。インターハイやインカレに一回だけ出たっけ…。古い記憶ですが…。)

それから、「どうして貴方と私は友達になったんだっけ?」という話題もよく出るようになりました。そういう話は圧巻であります。全くの蛇足ですが。

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by tomtom2006T | 2009-05-28 21:01 | DIARY | Trackback | Comments(3)

草取り

「庭の草取り」を、先日放棄したはずだったのですが…、
どうしてもボウボウで、見ないふりできなくなってしまった2㎡くらいを、がんばって草取りしました。(草取りすると、カラダが痛くなります。もうホントに嫌いです…。)

地面の低さでお庭を見たら、どうも目に入ってしまったのが「三つ葉」。今年豊作みたいです。勝手に生えてくるのです。葉っぱも茎も、とてもイサマシク硬いのですが、クタクタに茹でてお浸しにして食べると野生的な味がして美味しいのです。(ほとんど繊維!)
大きい三つ葉は、50cm以上に伸びています。でも、三つ葉だって、私にとっては雑草なんだなー。(草取りの対象。)
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クレソンは今年もずっと生えています。
そろそろハダカ虫に食べられてしまうので、競争して食べないといけません。クレソンは雑草のカテゴリーからは外してあります。好きだし、美味しいし…。

それから、蕗!
ふきのとうの写真は撮るものの、採って食べたりしたことがありません。今年はなぜか、蕗になってから食べてみようと思い立ちました。ネットで作り方を調べて、煮浸しにして食べたら、超うまかったです!来年はぜひ「蕗みそ」にチャレンジしてみようと決心しています。
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さらに・・・、
食べはしないのですが、「ドクダミ」。これ、大問題!いい加減、生えるのやめて欲しぃ…。どくだみ茶というのがあるけれど、自分で乾燥させて煎じて飲む人、そんな人いるのかしら…。触るだけで、手が臭くなります。可憐な白いお花を咲かせると綺麗だけれど、でもねぇ~。雑草は雑草だから、草取りの対象なんです。生えるのやめて欲しぃデス。

草取り、再びしばらく放棄しまっす!
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by tomtom2006T | 2009-05-25 01:54 | DIARY | Trackback | Comments(0)

SENDAIZA LIVE!

5月19日の仙台ZAライヴに遊びに来てくださったお友達たち、応援ありがとうございました!いつもいつも感謝しています!
そして初めてお越し頂いた方々、本当にありがとうございました。これをご縁に、又いつか「オリジナル・ステッチズ」のライヴにお越し頂けたら嬉しいです。
この日は、夜遅くまで賑やかな仙台ZAでした…。

今回のセットリストです。
こんな曲たちを演奏しました。次回も、この中の曲を幾つか残して、盛り沢山にお届けいたします。すでにリクエストを頂いた曲「My Favorite Things」と「My Funny Valentine」、演奏させていただきます!
次回の仙台ZAライヴは、7月14日(火)です。ぜひ、遊びにいらしてください!

5月19日(水)
Original Stitches at SENDAIZA
Y. Sato (P), T. Saito (Vo), S. Takahashi (Drs), M. Iwaya (B), S. Obata (G)

<1st Set>
Straight, No Chaser (インスト)
Tea For Two
My Favorite Things
My Ideal 
Beautiful Love
You Must Believe In Spring 
Get Out & Get Under The Moon New!

<2nd Set>
All Of You (インスト)
The Shadow Of Your Smile 
Honeysuckle Rose
Dindi 
Double Rainbow 
You've Changed 
I’ll Wait For You 

<3rd Set>
Our Delight (インスト) 
Cry Me A River 
My One And Only Love
Fragile 
Fly Me To The Moon 
Moonlight Serenade New!
Tea For Two
encore: My Favorite Things
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        Eikoちゃんちのクリスマスローズ
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by tomtom2006T | 2009-05-24 00:19 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

「シェルブールの雨傘」&「ロシュフォールの恋人たち」

★先日、ミッシェル・ルグランが音楽を担当した映画「シェルブールの雨傘」と「ロシュフォールの恋人たち」を観ました。とくに「ロシュフォールの恋人たち」は初めて観ました。(ずっと観たかった映画でしたが、レンタル屋さんにありませんでした。)★デジタルリマスター版で、色彩が信じられないほど鮮やかでした。私の好きな色、満載でした・・・。カトリーヌ・ドヌーヴの美しさが可憐で初々しく、うっとりしてしまいました。映像良し、音楽良しで、とても幸せな気分になりました。まさに「娯楽」。
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主題曲は、どちらも私のレパートリーです。

I'll Wait For You」と「You Must Believe In Spring」。

★「You Must Believe In Spring」の歌詞は、アラン&マリリン・バーグマンの作詞で、映画の内容とは全く異なっています。(それにしても曲想にぴったりな美しい歌詞なのです。)私にとっては思い入れの深い曲です。 http://mochan2006.exblog.jp/2177323/
★映画の挿入歌としては、理想の恋人との巡り会いが唄われていました。世界中を旅して理想の恋人と出会うことを夢見ている水兵さんが何度も何度も”夢見がち”に唄います。途中、完璧Swingで唄われる場面もあり「目からウロコ」でした。ルグランはジャズです!
★「シェルブールの雨傘」も、初っ端からビッグバンドのスウィンギーなサウンドで始まります。挿入歌の一つ、「Watch What Happens」もいつか唄いたい曲です。★ルグランの音楽と、ミュージカルの楽しさを満喫しました。

今日、仙台ZAのライヴでこの2曲を唄いまーす!

頑張ろぉっと!
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by tomtom2006T | 2009-05-19 00:12 | TUNES | Trackback | Comments(0)

「1日3分 心を休める方法」

家の近くの本屋さんで、ちょっとだけ立ち読みしたら、一つ一つの言葉が、なんかピカピカしていて、心を休めることができそうな気がしました。 

「1日3分、心を休める方法 (矢尾こと葉著)」 


<ぼ~っと過ごす>
……心の中でやることのいくつかを放棄してしまいましょう!……



春先に、竹馬の友に叱られました。 「自分を見つめ直して、ちょっと休みなさい…」と。
私って、「やらなくちゃ」と思うことが多すぎるのです…。

今日、決めました。
庭の草取りを放棄しよぉっと…。
今日の夕食は作らないっ。

さ、今から練習しよっ…。
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by tomtom2006T | 2009-05-16 16:14 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ロバータ・ガンバリーニ

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4月中旬に、Cotton Clubで行われたロバータ・ガンバリーニのライヴを聴きに行ってきました。関東在住のボーカリストのお友達3人と一緒に4人で、「かぶりつき」で聴きました。ボーカリストのお友達と一緒に聴くと、楽しさ倍増です。皆の感想が一致したり、全く違ったり…。

私が座った位置は、ピアノの前にあった高いイスの真ん前。ガンバリーニがイスに座ると、真正面で2メートル圏内。見え過ぎです。

さて、何をどう、どこから話そうか…という感じですが…。
感じたことを率直に語ってみたいと思いまーす。そんな風に感じる人もいるんだ…と思って読んでやってくださいまし。長いし、クドイですよ、きっと。でも語ってみたいのです。

<長い前置き>
彼女のデビューは2005年らしい。CDのジャケット写真は記憶にあるものの、全然興味が向いていませんでした。その年は、個人的にとても色々な出来事があって、きっと新しいCDに頭が行かなかったのだと思います。2枚目のCDは2006年、ハンク・ジョーンズとの共演アルバム「Lush Life」。これは知っていたけれど、どうしてもコマーシャルな感じがするので、故意に買っていませんでした。

今年に入って、ピアノくんがこのCDを貸してくれました。聴き込むにつれ、唸ってしまいました。というか、ノックアウト。物凄く「巧い」のです。そして、その声は若干金属質が入った声。カーメンやアイリーン・クラール、そして日本の五輪真弓を思い出させる特徴のある声。歌唱(カツゼツや言葉のひっぱり方)は、カーメンか?と思うほど、唄い回しが似ている(研究している)ような印象を受けました。そしてスキャットが洒脱。スピード感が物凄い!ヒトですか?って感じです。

という訳で、遅ればせながら「Lush Life」を聴きまくり、ライヴがあると知ったときには即、行きたいと思った次第です。 <前置き終わり>

★ライヴ、凄かったです、スキャット。スキャットしているときは、歌手というよりは、器楽奏者。口=管楽器みたいな印象。きっと楽器も演奏できる人だと想像できます。高速スキャットの時などは、唇が動かずに、舌だけが動いていた瞬間もありました!往年の大歌手のスキャットは、D行やB行が多いけれど、彼女はSh行とR&W行を多用している!(こういう表現、正しいかどうか不明。)スキャット言語がとてもハンサムです。

★その容姿は、写真で見ていたのとは全く異なり、目が超デカ丸、眼光が鋭い。シラノ・ド・ベルジュラックくらい鼻が高い!「なぜあんなに鼻高いの~?」とボーカル友が言いました。全く音楽とは関係ないのだけれど、そのルックスは確かにショックでした。スキャットをしている時など、「この人何を考えて唄ってるんだろうー?」と、今まで感じたことのない思いが漠然とむくむく。この感覚は、ずっとずっと尾を引くのでありました。

★高速スキャットも凄いけれど、バラードだって、凄かったのです。超スローな曲をあんな風に唄えたら、恐いもの無しデス。しかし、やっぱり「この人、何考えて唄ってるんだろう…?」の感覚は消えず…。★ しかし、2曲だけ完璧没頭して聴けた歌がありました。私の真ん前でイスに座り、伏し目がちで唄った「You Don’t Know What Love Is」は女優が語っているようだったし、これまたイスに座って母国語・イタリア語で唄った「Estate」。しかもEstateは、目を瞑り、マイクを両手で抱えて口に付け、トランペットのミュート音みたいな感じでワンコーラス、アドリブを取りました。これは感動ものでした。まるで楽器。声は楽器で、楽器の音には感情をいっぱい込めることができるということを証明しているみたいでした。(だから、その反対に、心が感じられない音には感動できないのだなー。)

★バンドを仕切っていました。テンポの仕切り、流れの仕切り…。ルバートで始まるバラード曲も、イン・テンポになるときにバンドにテンポを出していました。これは、個人的には興ざめ。「ワ~ン、トゥ~、ワン・トゥ・スリー・フォッ!」マイクにこの声が入ってしまうと、バラードは台無しだなぁ…と感じました。難しいものです。どうせ仕切るのなら、日本のトッププレーヤーと一緒に演奏した方が、きっともっと良かったに違いありません。けれども、ピアニストには、嬉しい偶然!がありました…!

★ピアニストは、Jeb Patton。彼のプレイは好きでした。昨秋のNY旅行で聴いたDena DeRozeのライブに飛び入りで演奏したピアニストでした。その時紹介された名前は「ジャック・バック」と聴こえたけれど、ジェブ・パットンでした~。(当時ネットで検索不能でした。音は似ているけれど、私の耳も大したことありませ~ぬ。)彼のルバート演奏は、歌う人にとっては「ツボ」だなぁ…と感じます。これは二度聴いて同じ印象。ルバートが多いガンバリーニが起用したピアニスト、Jeb Patton。彼のプレイは思いやり深く感じられました。こういうピアノ好きです。ピアノを弾くのが好きなんだなー、寝っころがってでも弾いているんだろうなぁ…と感じさせられました。http://www.jebpatton.com/

★ガンバリーニのライヴも聴いたし、リリースされているCDも3枚聴きまくっています。巧いです。超・テクニシャン!でも何だか段々疲れてきました。全く隙がありませぬ。(トップ歌手を捕まえて、何を言うか~!?)バックの演奏がエモーショナルな場合、とても良いです。けれども、スキャットや高速テンポで突っ走る時、無機質な感覚に陥ります。私の心も無機的になってしまう感じ。そしてスキャットの割合が凄く多いです。さらに、ルバートの割合も多いです。

★ルバートで始まる曲が多すぎても飽きるし、スキャットの割合が多すぎても疲れます。「一曲まるまるイン・テンポで歌が聴きたい」と思ったりします。結局、ルバートもスキャットも、歌唱力がないと様になりません。でも、どんなに凄くても「過ぎたるは及ばざるが如し」という場合もあるのかもしれませぬ…。聴く側は勝手なものです。

★個人的な結論!やっぱり、バランスが重要なのかなーと思います。技術と感情表現の…。技術ばかりが先行する場合、「心」がついてこないような気がします。ガンバリーニは現時点では技術が先行している人なのかもしれません。ステージ上の立ち居振る舞いや表現から、パーソナリティを想像できる場合もあるのだけれど、彼女の歌唱からは、彼女のパーソナリティを想像することができない…のが不思議でした。どんな女性なんだろー?スキャットからは「勝気」「不屈の精神」を感じたけれど…。5年後、10年後はもっと円熟して更に素晴らしくなるのかもしれない…。

★CDを聴いていると、カツゼツ、声の伸ばし方など、ボーカル教材を聴いているみたいな感じに陥る場合もあります。すべてが、「こうであるべき」というお手本のような…!(真似したくない部分もあるけれど…。)スキャットも、音符がびっしり書いてある譜面が見えてきます。私なんか決して読めない物凄く細かい譜面…。私がこんな風に感じることって、珍しいです。確実に感動しているのに、どこか冷めた部分も残る…、そんな感じ。エラのスキャットを聴いても、そんな風には感じないから不思議。

★天才・偉才ガンバリーニを前に、いかにジャズの道のりが険しいか…、挫けるのでありました。でも、ガンバリーニは、一つ一つのパーツが勉強(教材)になる正真正銘のジャズシンガー。今流行りのポップス系のジャズシンガー・ソングライターとは一線を画する、王道を行く正統派のジャズシンガーだと思います!ガンバリーニ、万歳!これからも歴史が聴こえる奥深いジャズボーカルでお願いしまっす! 

あぁ、感想ながすぎッ。 
挫けてはいられない、私もガンバリャ~ニャ!

「あぁ、楽しかった!」というよりは、「あぁ、凄かった!」という感想でありました。

彼女をスカウトした55recordsも凄いなー。
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by tomtom2006T | 2009-05-15 16:18 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

香る薔薇

つい先日、仙台駅東口の方にあるお花屋さんの前を通ったとき、ふっと目に留まった薔薇の鉢植え…。私は接近可能な薔薇の花を見ると、なぜか習慣のように香りをチェックします。99.9%の確率で、香ることはないのだけれど…。

けれども、なんと!その薔薇は、とても優しい香りを放っていました。
「連れてって」と香っていました~。(なぜか、ぬいぐるみを見初めるときと似ていました~。)

即、購入。 「イントゥリーグ」という花名です。

「花が咲いたら、すぐに切った方がいいですよ。実をつける方に栄養がいくので…」とお花屋さんにアドバイスを受け、ルンルン気分で持ち帰りました。大きな鉢植えです。そのうちお庭に植え替えるつもり…。(どうやって…?)
数日間で、もう10個以上のお花を切りました。グラスやお皿やボウルに生けています。
ほのかな、心地よい香りです。

さぁ、今月から全開で唄いますよー、「薔薇に降る雨 (Double Rainbow)」。
皆に聴いて欲しい、世にも美しいメロディーです。

Listen, the rain is falling on the roses.
The fragrance drifts across the garden……,
   like the scent of some forgotten melody…….♪♪♪
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by tomtom2006T | 2009-05-09 23:33 | DIARY | Trackback | Comments(0)

2009年5月のライヴスケジュール

新緑も陽の光も目に眩しい爽やかな日々…。

青空や白い雲、キラキラそよぐ新緑を眺めては、うきうき気分。
活力が湧いてきます。
思う存分、この美しい季節を楽しみましょう…!

5月8日(金) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 佐藤雄志(P)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
Tsu-sanには「夜」のマイナスイオンが出ています。ほっと一息つきたい夜に、ぜひいらしてください。
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0227160871/index.html

5月12日(火) Simon's Bar (国分町) 21:30~、22:30~ 
With 佐藤雄志(P)、柴田祥文(B)
MC:Free  TEL:022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。
月に一度だけ「生音」が響く、いつもと違うサイモンズバー。ハートウォーミング&スタンディングなライヴに遊びにいらしてくださいませ。「フラっと」…がとても似合うお店です。
http://r.gnavi.co.jp/t207501/

5月19日(火) SENDAIZA 19:00~、20:20~、21:40~
Music Charge: 1500Yen plus 1drink & 1food minimum
TEL:022-225-0525 http://sendaiza.com/ 
Original Stitches: 
With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs )、岩谷真(B)、小幡覚(G)
一針一針、オリジナルな音を紡ぎ、「音」を楽しみつつ、人の心に染み入る音楽を奏でたい…。これがOSのテーマです。ほくっと春なライヴにしたいです。ぜひ、ぜひ、遊びにいらしてください!
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クリスマスローズの花束
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by tomtom2006T | 2009-05-03 00:25 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

津軽海峡 春景色

お花見バスツァーの2日目に、津軽半島・竜飛岬に行きました。

そこで見かけた仲睦まじい老夫婦…。その様子に釘付けになりました。
物凄い強風の中、二人で協力してカメラにフィルムをセットしています。
デジタルなんかじゃありません…。
一人ずつ撮影しようとしていたご夫婦…、そばを通りかかった人がツーショットを撮ってあげました。きっと皆の目を釘付けにしていたに違いありません。

とっても、心温まる風景でした。
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津軽海峡
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日本で唯一、車が通れない国道だそうです…。
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by tomtom2006T | 2009-05-02 23:50 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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