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2009年4月~のライヴスケジュール

いよいよ新年度です!
色々なことがスタートしますね…。
世の中は不景気だけれど、とりあえず、SMILE!
気分も新たに、頑張りたいと思います。

じっと我慢の花粉の季節でもありますが、やっぱりSMILEしましょ!

4月10日(金)& 4月25日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 佐藤雄志(P)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
新年度にふさわしく、新曲あり!です。静かな夜、まったりな夜、ほっと一息つきたい夜なら…、Tsu-sanです。
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0227160871/index.html

4月21日(火) Simon's Bar (国分町) 21:30~、22:30~ 
With 佐藤雄志(P)、柴田祥文(B)
MC:Free  TEL:022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。
ハートウォーミング・スタンディングなライヴに、遊びにいらしてくださいませ。月に一度だけ「生音」が響く、いつもと違うSimon’sです。
http://r.gnavi.co.jp/t207501/

5月19日(火) SENDAIZA 19:00~、20:20~、21:40~
Music Charge: 1500Yen plus 1drink & 1food minimum
TEL:022-225-0525 http://sendaiza.com/ 
Original Stitches: 
With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs )、岩谷真(B)、小幡覚(G)
一針一針、オリジナルな音を紡ぎ、「音」を楽しみつつ、人の心に染み入る音楽を奏でたい…。これがOSのテーマです。ほくっと春なライヴにしたいです。ぜひ遊びにいらしてください!
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by miyuki morimoto
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by tomtom2006T | 2009-03-31 22:18 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

「Body & Soul」

唄いたい曲がいっぱいあります。譜面がすでにあっても、本腰を入れて練習していない曲が何曲もあります。そのうち「耳移り」して、それ以外の曲も唄いたくなります。
で、「耳移り」の結果、「Body & Soul」の譜面を書き上げました。G!です。

面白いのは、「いい曲だなぁ。唄いたいなぁ…。」と単に思っているうちは音符の動きとかは何も想像していないのですが、譜面をみてアッと驚くことがしばしばあります。そして、そういう曲ほど、名曲のような気がします。(あくまで、私的印象ですが…。)

「Body & Soul」、ワンコーラス唄う間に、3回も転調します! これは凄~い。譜面を書くとき、頭がパニックになりまスた。私の「Body & Soul」は、Gで始まって、サビでA♭に転調し、次にBに転調します。(Bは、♯が5つもある「嫌われもの」のキ~です。)そして再びテーマに戻ったとき、Gに再度転調します。凄いな~、この展開…。A♭とG♯って同じ音なんだけれど、そういうことを考えると、頭がぐにゃぐにゃになります。助けて!
でも、がんばって譜面書き上げました。(門前の小僧にとっては、難産であった。)

さて、「Body & Soul」は、サックス奏者がよく演奏しているのを聴いたことがあります。色っぽいのです。「泣き」が入ります。歌唱の方は…、最近の人では、ロバータ・ガンバリーニがハンク・ジョーンズのトリオで唄っているものが良いなぁ…。古くはカーメン・マクレアの歌唱も好きです。(ガンバリーニはカーメン系です。)日本人では、伊藤君子さんが30代のときにローランド・ハナとDuoしたものが素敵です。

老舗のライヴハウス「Body & Soul」のレーベルで、数人の歌手が唄った「Body & Soul」ばかりを集めたCDがあります。これは面白そうです。でも買っていません。「Body & Soul」のホームページのドアには、歌詞の一節「I’m all for you.」と記してあります。
http://www.bodyandsoul.co.jp/home.html

I am all for you, Body & Soul….. 身も心も、私はすべてあなたのもの… か~。

しかも、I’d gladly surrender myself to you, Body & Soul
  よろこんで身も心もあなたに捧げる…だなんて、私だったら絶対言えないです。言わないかも…。
歌の世界だし、英語だから言えるのですが、なかなか日本語じゃ、言えませーん。

この曲は、なんとなく悲痛な片想い…です。
なかなかこちらを向いてくれない、あるいは自分に辛く当たる、心が離れかかってしまった恋人のことが信じられない、その事実が信じられない。私はこんなにあなたを求めているのに、身も心もすべてあなたに捧げているのに…、どうして分ってくれないの……と、切ないというか、痛々しい感じがします。

でも、こんなに美しい旋律ですから、そこをなんとか、ソコハカトナク熱く、ソコハカトナク悲しげに、しかしサラッと唄えるようになりたいです。

時間掛かる模様…です。

お蔵入りにならないように、頑張るの巻!
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by tomtom2006T | 2009-03-29 00:44 | TUNES | Trackback | Comments(6)

溝口恵美子(Vo)& 田中信正(P)Duo

2009年3月22日(日)、ADLIBというお店で開催された溝口恵美子さんと田中信正さんのDuoライヴ「さくら横丁」を聴きに行きました。

溝口さんとは、昨年の「即興Workshop」参加以来、約半年ぶりでお会いしました。「ノブさま」の演奏は一ヶ月ぶりでしたが編成も風景も全く違うので…、面白かった!
溝口さんは大正風?昭和初期風?のレトロなきものを纏い、ジャパニーズ・エスニック。真っ赤です。ADLIBの暗い照明にピッタシな色でした。

溝口さんのライヴは実は初めてでした。オリジナル曲のラインナップ。ところどころスタンダードナンバーが入るものの、唱歌も沢山演奏されました。「春よ来い」がスリル満点で印象的でした。そして、ノブさまアレンジ=リハウス!「Autumn Leaves」の超絶ユニゾンも抜群に楽しかったです。ジャズがベース。身体中がリズムの塊!しかし、個性派ボーカリストの「辿り着く先」はやはり「オリジナル」なんだなーと、つくづく感じさせられました。緩急自在な唱法。ハスキーなのに、ところどころグーンと伸びます。個性的な声と唱法です。
http://hccweb5.bai.ne.jp/emiko/

溝口さん絶賛の「ノブさま」は、「オリジナル曲を唄うボーカリスト御用達ピアニスト」なのではないかと断定!曲の雰囲気、ボーカリストのやりたい事や個性を絶妙に感じ取り、受け入れ、更にその曲で自分をも表現してしまう才能は、最強ではないかと思います。引き出しが無尽蔵だし、没頭感が物凄いものがあります。私は、彼のあの「没頭感」が大好きです。ピアノと身体が一体化する瞬間があります。むにゅっと吸い込まれたり出てきたり…。
http://blog.goo.ne.jp/mirukuyu/
これまで、ソロやバンドだけでなく、伊藤君子さん、高樹レイさん、酒井俊さんとのライブやDuoを聴きに行ったことがあります。その他の共演者も、さがゆきさん、荒井智子さん他のオリジナル系&Voice系の力強く個性的なボーカリストたちばかりです。

ボーカリストにとって、「こっちへ来て」と感じていれば来てくれるし、「あそこへ行きたい、行けるかしら…?」と切望していればきっと思いっきり連れてってくれそうなピアニストなんだと思われます。さらに想像もしていなかった風景を見せてくれることもあるのだと…。だから、やめられなーい世界になるのかもしれません…。

22日はADLIBの月イチのセッションの日とかで、ライブの後はそのままセッションに突入。再度溝口さんとノブさまの演奏が聴けました。儲け!そしてピアニストが6人!地元の若いミュージシャンとノブさまとの演奏、連弾など、皆を本気にさせてしまった彼の没頭力は、やっぱり天才&鬼才&努力の賜物なのだろうと感じるばかりです。(彼の場合、努力という感覚はないのかもしれませぬ…。)ふ・つ・うではないのです。

そして、そのような皆の演奏を聴いていて…、
「本気」にも色々な種類があるのだなぁとも思いました。
本気という感覚のない本気、並々ならぬ本気、伝わる本気、心底本気、言葉にならない本気、見せない本気、ほどほどの本気、言葉だけの本気、状況に合わせた本気、伝わらない本気、相手が本気だったら本気になる本気(相手が本気でなかったら本気にならない本気)、つまり手加減する本気…、気分屋な本気…。(なんだかややこしくなってきちゃいました。)

本気=全身全霊。本気=情熱。本気=集中力。
本気=誠意。本気=思いやり。本気=心。

本気を伝えるためには、テクノロジーも必要なんだと分ります。けれども、技術だけでは伝わらない本気もあるし…。技術がなくたって、伝わる本気もあるし…。
なかなか、考えさせられたセッションでした。
「ちなみに500円節約のために参加者となり、譜面を借りて唄った私の歌唱は、心の準備のない本気じゃない(集中力のない)最低な歌唱だった。あぁ猛反省!セッションは本気で乗り込まないとウソです!」

もとい。

そういう意味では、溝口&田中Duoは、全身全霊で「創造する心」が伝わりました。こうでなくっちゃの世界でした。ノブさまのセッション演奏を客席で聴いて感動しまくっている溝口さんがチャーミングでした。彼のインスト演奏を初めて聴いたとか…。面白~い!

溝口さんが今構想中だという、「ヒーリングWorkshop(仮名)」が楽しみな感じがします。
チャレンジングな試みをし続ける溝口さんは、アッパレ弾丸娘!ますます活躍して欲しいです…。
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ADLIBセッション、ピアノ連弾!
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by tomtom2006T | 2009-03-24 00:54 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(2)

CYRIL: The Xperience II

2009年3月18日(水)の夜、
ずっと楽しみにしていたセロのマジックショー「マジック革命セロ」を観に行きました。
http://www.magicrevolution.jp/

手放しで楽しかった。ザッツ・エンターテイメント!
老若男女が、そして子供たちが我を忘れて楽しめる参加型ショー。
セロはエンターテイナ~!
人を楽しませることに命掛けてる!
ときどき日本語のテニオハがたどたどしくなるところが、またチャーミングに聞えたり…。
かむと、顔をクシャッとして言い直したり…。

それにしても、セロの「目ぢから」は凄かった。そして甘いマスク。
目の動きと角度(流し目)、まゆの形とか…、本当にビジュアル。
ここぞという時の、身体から漲るパワーは、天性のスター性なのでしょうね、きっと。
  双眼鏡で観ていたとき、セロと目が合いました!(と思うのは、アホでーす。ほぇ~。)

どんなマジックをやったのかは、言わないことにします。
テレビで見たことのある「ハンバーガー」のマジックはやりました。
どういう仕掛けになっていることやら…。
ペットの出目金(アインシュタイン)も出てきました。
あれは本当に金魚だったのだろーか…? 
  友達は「あれはリモンコンよ」と言いました。(爆!)

ショーを盛り上げるダンサーたちの中に、新体操のチャンピオンだったという女性がいました。美しい姿態、身のこなし、指先の先のさきまで神経が通ったパフォーマンスでした。素敵でした。

それから、マトリックスの「アレ」もやりました。
そっくりかえり! 磁石だという人もいますが、いったいどうなっているんでしょー???

文句無~く、楽しかったのでありました!
忘れられないお彼岸になっちゃいました。

友達と食事をして別れた後、会場だった旧県民会館の前を通ったら、
セロのトラックと大型バスが2台が停まっていました。
大道具・小道具をこのトラックで運搬しているのでしょうねー。

I Love CYRIL!
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by tomtom2006T | 2009-03-20 00:43 | DIARY | Trackback | Comments(0)

けんみん1,000円コンサート

2009年3月15日(日)、「佐山雅弘トリオ・ジャズライヴ」に行ってきました。

「けんみん1,000円コンサート」なるものがあることを、これまで知りませんでした。今年で第4回目だそうです。主催は、文化振興財団と東北放送、みやぎ生協こ~ぷ文化鑑賞会。

インタビューもあったりして、楽しかったです!
メンバーは、佐山雅弘(P)、井上陽介(B)、大坂昌彦(Drs)のトリオでした。

タキシード&蝶ネクタイで登場したとき、びっくりしました。若干、想定外…。
上着のサイズがどうも気になりましたが…。(音楽と全く関係なし。)
佐山氏はかなり小さめ、大坂氏はだいぶ大きめ、井上氏はぴったし。

6列目の席だったので、音が頭をすり抜けるような音響でしたが、充分楽しめました。

一番の新発見は、今回初めて聴いたベーシスト・井上陽介さんのパフォーマンス。
聴いていて、観ていて、とても楽しさが伝わってきました。
長身で手足と手指が長いという恵まれた姿態。ベーシストにとってはGiftだなぁと感じました。

なぜかウッドベースが女性にみえ、まるで上品なダンスを踊っているように観えたのでした。そのビジュアル性(こういう言葉あるかしら?)がとても心地よかったです。ベースという楽器を愛おしんで奏でている様子が伝わってくるのでした。アルコを自在に操り、ベースとは思えない創造的な音を奏でたり…。
(以前、ヴァイオリンのような音をウッドベースで奏でていた人をみたことがありますが、そんな感じ。)
ベースを身体から離すことなく、姿態が動く角度にピタっと付いていました。とくに特徴的だったのは、身体が前の方に傾斜するとき。まるでタンゴだ!? 懐が深いので、ベースをすっぽり抱けるのです。マジシャンのように見えた瞬間もありました…。

ビジュアル・パフォーマンス。もし音が出ていなかったとしても、その動きで表現が伝わってくるような感じ…。

こんな印象を受けるベーシストの演奏は、初めてでした。

井上氏は、4月中旬にBody & Soulで小曽根真氏と一緒に演奏するみたいです!
聴いてみたーい!行ってしまうかも…。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3814/
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by tomtom2006T | 2009-03-17 00:40 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

春の息吹

3月11日、今日は予報どおり、雪が舞う寒~い一日でした。
昨日の春めいた日差しがまるで嘘のよう…。
昨日は4月中旬の気温だったらしいです。
庭に咲く花々が太陽を浴びて嬉しげに咲いていました。
思わず写真を撮りたくなる可愛らしさ。

寒暖を繰り返し、だんだん春色になっていきます。
春よ来~い、早く来~い・・・。♪♪♪
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by tomtom2006T | 2009-03-12 00:01 | DIARY | Trackback | Comments(0)

バス停での出来事

今日の昼下がり…、

私はバスを待ちながら、きっと無意識にハミングをしていたのだと思います。
その時の歌は、I Thought About You・・・だったかな~。

私より先にバス停に居た貴婦人(?)が突然くるりと振り向いて、私に話しかけてきました。

貴婦人 「アラ、あなた、ご覧になったの?テレビ。あのね、カラオケで歌を唄うとボケ防止になるんですってッ。歌詞を見ないで唄うことがいいみたい。ご覧になったんじゃない?」

 「いいえ~。今日の午前中のテレビ番組ですか~?」

貴婦人 「ううん↑、ずう~っと前。私なんかねー、主人と二人だから、何も話さなくても間に合うんですよ。だからね、一日中黙ってたりしてねー。自分が見たいテレビも、見れないことがあるんですよ。カラオケで唄うことはいいことなのよ、ボケ防止に。ア~ラ、あのテレビを、てっきりご覧になったんだと思ったわ~。」

 「あ、テレビは2台あった方がいいですよッ。絶対。」

貴婦人 「私はね、昭和6年生まれだから、78歳なんだけれど…」

 「えぇ~ッ、オワカイですね~。」

貴婦人  「あ~らッ。若くなんかないですよッ。同窓会に行っても、私が一番上くらいですからね~。」

なんか、色々と、ずっと延々に続くのであった…。

今から中央市場へ行って、林檎とみかんを買ってくること。生協の果物より、市場の方が新鮮だから…。オシャレなキャリーバックは「杖」がわりということとか…。昔七十七に勤めていて、通りを歩くと友達によく会うからシャンとしてないといけないとか。シャンとするとお腹がでるので、「来月生まれるのよー。」と冗談言ったりして、ホッホッホ~とか。

一番興味深かったのは、「あなた、とんびってご存知?」と訊かれたこと。
彼女のマンション(中島丁あたり)のベランダで、「とんび」を餌付けしているっぽい話!…油揚げを手に持って、くるくる回してると、とんびがやってきて、パッと喰いつくらしい!そして、くるりくるりと彼女の目の前を舞って去るのだそうです。(とんびがくるりと輪を描いた!)彼女はそれを、とんびが「ありがとう!」って言っていると思うのよ…と話してくれました。

 「凄いですね~。とんびは、分るんですね~。」

貴婦人 「そうなの。主人がウソだって言うから、試してもらったら、主人の油揚げは食べないのよー。私な~んか、戸を開けただけで、とんびが飛んでくるのよー。」

ふ~。そういうことも実際にあるのかもしれない。
「とんび」のこの現象は、視力だろうか?嗅覚だろうか?聴力だろうか?
広瀬川で泳ぐ魚を獲るときは、絶対「視力」だと思うけれど…。 ???

その貴婦人は、ミンクの毛皮のロングコートをまとい、華奢なエナメルのハイヒールを履き(しかもダイヤモンドの紐付き)、ショッキングピンクの手袋をはめ、ロングのグレイヘアがゆるやかにカールしていました。イヤリングもネックレスも時計もダイヤモンド付き!遠近両用らしい大きな眼鏡がうっすらとピンク色で、とてもオシャレ。お化粧もバッチシ。ま、若干Too Muchな感じは否めないものの、78歳には見えないのでした。ハイヒールを履くこと自体、おワカイ!「杖」代わりと説明してくれたゴブラン織りっぽいキャリーバックも、流行と思えば、オッシャレ~としか見えません。
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いろいろお相手をしていたら、とうとうバスが来ました。この間、きっと5-6分?
 (そういえば、市場で油揚げも買ってくると言っていました…。)

ハミングをしていた故に、貴婦人の盛り沢山なお喋りを楽しむことができました。

元気なご老人、大好きです!

それにしても、「唄うこと」、「歌詞を覚えること」は、ボケ防止になるのですね・・・! 
ヨッシ。
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by tomtom2006T | 2009-03-09 21:34 | DIARY | Trackback | Comments(2)

感謝と、そして少しだけ新境地。

3月4日の仙台ZAライヴは、沢山のお客様が遊びに来て下さいました。
本当にありがとうございました!楽しい一夜でした。嬉しかった!
Original Stitches、これからも頑張りたいと思います!

ある男性のお客様が、帰り際に私の目の前で立ち止まり、おっしゃいました。
「ア~タ、秋元順子に似てるヨッ。」

ホェ~~。 マイッタ! コーサン!
お顔? 美人じゃないから?(シッケイです、私。)
声? 体型? まさか…デス。
振る舞い? 雰囲気? まさか…デス。

ショックが隠せない!
でも、なぜか悪い気はしなかったのでありました。
だって、秋元順子さんは、誠実であったか~い感じがするから…。
歌も一生懸命だし…。
昨夏、地元新聞-河北新報の夕刊に掲載されたインタビュー記事を取ってあるもん!
「61歳、遅咲きブレーク」
そして、団塊の世代に勇気を与えている模様・・・。
 (2004年にインディーズ・デビュー。この時、57歳。)

歌手とか、何でもそうだけれど、芸能界やジャズ界でヒットするとかしないとか、
あまり年齢は関係ないような気がします。
良いものが良いのです。
若かったら唄えない歌もあるでしょうし、
人生経験があるからこそ味のある歌が唄えるのでしょうし…。

   やっぱり顔かなぁ・・・。気になるなぁ・・・。
   どなたか、異論を唱えてほしいんですが・・・。
   ブロッサムじゃ駄目でしょかー。

ところで、秋元順子さんはジャズも唄うらしい・・・です。
河北新報のその記事によれば、ニューオーリンズで歌の勉強をしたそうです。
なんでも唄えるって、凄いですねー。
この情報↓ちょっと聴き逃せない雰囲気がありまっす!
http://star.ap.teacup.com/applet/junko/msgcate1/archive
http://www.nhk.or.jp/session/dj.html
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                    ありがとうございました!
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by tomtom2006T | 2009-03-07 14:16 | DIARY | Trackback | Comments(8)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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