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2009年3月のライヴスケジュール

先日、株で30億円儲けた20代の青年のインタビューをTVで観ました。
「お金を儲けたけれども、失ったものも大きかった。仕事仕事で、人とのコミュニケーションを欠き、友達たちが去って行ってしまった。その後彼がしたことは、合コンみたいなサークルの主催。そして現在、お金儲けを休業し、少年の頃からの夢=ミュージシャン…になるべくロックバンドを結成し、春のデビューに向けて猛特訓中!」
そして彼は言いました。「やるかやらないか迷った時、やることにしています」と。

なるほど、やるかやらないか迷った時、やった方がいいかもしれない。そう「決めておく」のも手です。やらない方が良いと思える明確な理由があれば別だけれど、やらなかったことを後悔するより、やってみて新しい何かを、想像もつかなかったことを体感できるチャンスに賭けた方がいいかもしれない。やってみないと分からないことって、いっぱいありますから…。たとえそれが失敗したとしても…。

よッシ!

というわけで、3月のライヴスケジュールです!

3月4日(水) SENDAIZA 19:00~、20:20~、21:40~
Music Charge: 1500Yen plus 1drink & 1food minimum
TEL:022-225-0525 http://sendaiza.com/ 
Original Stitches: 
With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs )、岩谷真(B)、小幡覚(G)
一針一針、オリジナルな音を紡ぎ、「音」を楽しみつつ、人の心に染み入る音楽を奏でたい…。そんな私たちです。そして今回も、猫科ギタリストのMr. Obatanをゲストにお迎えします。春よ来い、早く来いライヴ…。ぜひ遊びにいらしてください!

3月13日(金) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 佐藤雄志(P)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
13日の金曜日ですが、どうぞ是非いらしてください!まだまだ寒いので、ほっくり春なライヴにしたいと思います。
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0227160871/index.html

3月17日(火) Simon's Bar (国分町) 21:30~、22:30~ 
With 佐藤雄志(P)、岩谷真(B)
MC: 300Yen  TEL: 022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。
ハートウォーミング・スタンディングなライヴに、遊びにいらしてくださいませ。
http://r.gnavi.co.jp/t207501/
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By miyuki morimoto
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by tomtom2006T | 2009-02-25 00:55 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(4)

ケイコ・ボルジェソン・JAZZライヴ

遅くなってしまいました。
ケイコ・ボルジェソン・JAZZライヴにお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました!「銀杏坂」が満杯、熱い拍手が皆さんに楽しんで頂けたことを証明してくれていたように思います。企画してよかった!全身全霊で演奏してくださったケイコさんとアンドウさんに感謝いたします。
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ケイコさんは、自由奔放、大胆にして豪快なピアノプレイを展開。ここぞというところでは、とても繊細なタッチで音を奏で、その音色は「凛々しく、そして潔い」印象が深かったです。そのダイナミックスは、彼女独特の誰にも真似できないオリジナリティを示していると思いました。(一曲の中に突如二曲入ってしまったり、ベーシストのアンドウさんにとってもスリル満点な相方さんのようです。彼のサポートぶりも興味深いものがありました。)
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弾き語りには、本当に憧れてしまいます。おしゃべりをしていたかと思うと、絶妙なタイミングで音や声が飛び出し、その瞬発力にはハッとさせられました。その瞬間、聴く側は聴くことに没頭してしまいます。ピアノと歌が一体化している様は、ため息と羨望あるのみ…。乾いた声、若干金属質がかった声、とても独特です。

スタンダードナンバーの演奏はもちろん「オンリーワン」ですが、彼女のオリジナル曲も素晴らしく、世界に向けてエキゾティックな「日本」の香りを放っているように感じました。
また、支援しているインドネシアやラトビアの子供たちのために作った曲をその国の言葉で唄ったり、十数年住まうスウェーデンの民謡で彼女の十八番「Dear Old Stockholm」をスウェーデンで唄うとき、(当たり前ではあるけれども)その声は英語で唄うときの「声の出し方」と全く異なり、また別の声の響きを楽しむことができました。声が楽器であることを証明していました。

当日私は、色々なことをあちこちバタバタと働いていたため、もっと気持ちに余裕を持って聴いてみたいと感じ、翌日開催されたSweden Houseのミニライヴを聴きに行きました。スウェーデンの民族衣装を身にまとって、スウェーデンの話をする彼女は、日本とスウェーデンの架け橋となるような民間大使とも言えそうです。

15日と16日と、「My Funny Valentine」を2回聴くことができました。興味深かった!15日は、私の隣に座っていた友達が、泣きながら聴いていました…。

私にとっても怒涛の2日間でしたが、ケイコさんも2日間で山形→仙台→盛岡→仙台と移動したことになり、そのバイタリティには感服せずにはいられませんでした。

今年から新オフィス、Keiko’s Officeを設立し、ますます活発に音楽活動を展開されるようです。今後の活躍が楽しみです!
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by tomtom2006T | 2009-02-20 02:12 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(2)

MARIE BELLE

今日は、St. Valentine Dayでっす!

1月後半から2月前半にライヴがなかったので、My Funny Valentineを盛んに練習したりライヴで唄うということがありませんでした…。残念…。

私のお友達が、「ギリチョコをあげる人もいない」と嘆いているような、嘆いていないような…。同感な私。メディアによれば、今年は「逆チョコ」なるものが流行り始めているとか…。日本の商戦も進化するものなのですね~。世の男性に、「逆チョコ」を宣伝しようではないですか!

それにしても、今年のデパートのPRは高級感が漂っていました。チョコブランドのパティシェの顔写真と名前入りのパンフ(あるいは小冊子)を作成してPRしています。どんなパティシェがどんなチョコを作っているかが分ります。

でも今日は、その中には全く含まれていないチョコブランドをご紹介したいと思います。

昨秋のNY旅行で、ガイドブックに載っていて、ぜひ行ってみたいと思って執念で辿り着いた?SOHOのチョコレートショップ。「MARIEBELLE」といいます。ここは、本当に素敵&可愛らしいチョコのお店でした。ツボ!ニューヨーカー&ヨーロッパ的。小さなチョコに繊細な可愛い絵が描いてあります。しかもカカオの味がしっかりしています。それから、カフェで頂いたココアも想定外な感触、舌触り…。初体験!びっくり仰天な美味しさでした。
http://www.mariebelle.com/
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このNYチョコブランド、いつか日本に上陸しないでしょうか…。絶対おすすめ!
ブランドイメージカラーも、水色とこげ茶という相性のよい落ち着いた色です。
昨年の情報↓ですが、MARIEBELLEの詳細が分ります。
http://www.wondertable.com/doc/whatsnew/pressrelease/mariebelle.pdf

そういえば、売り場のスタッフが、とてもチャーミングなのにスノビッシュで冷たい感じだったのですが(まるで働くのが嫌みたいな感じ)、注文をしているうちに、「あなたのその指輪、素敵ね…。」と小声で言ってにっこり微笑みました。そのとき、「見え方」と実際が違う人って損だなぁ…と思いました。自分はどう見えているのだろう…とも思ったかも…。お財布の紐が硬いパキッとしない旅行者…?

さ、明日はいよいよ、TomTom企画の「ケイコ・ボルジェソン・JAZZライヴ」です。
お天気がいいといいなぁ…。

2009年のヴァレンタイン・デーは、お天気がいいのに信じられない程の強風です!
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by tomtom2006T | 2009-02-14 13:42 | DIARY | Trackback | Comments(2)

ブロッサム・デアリー

Dearie died on February 7, 2009, at her apartment in Greenwich Village, New York City.

2月7日、ブロッサム・デアリーが亡くなったそうです。

昨秋のNY旅行に行ったとき、一番聴いてみたかった人でしたが、以前存在していたHPを見つけることもできませんでした。高齢なので、心配していました。

ブロッサムは、おばあちゃんになっても唄っていたい…と思わせてくれる「お手本」でした。

あぁ、残念…。 

今、最後のCD「Blossom's Planet」を聴いています。

合掌。
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by tomtom2006T | 2009-02-10 12:56 | DIARY | Trackback | Comments(3)

ジェーン・モンハイトのCDを買ったら…、

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ジェーン・モンハイトのCDをしばらくぶりで買いました。一番最後に買ったのは、きっと2004年版だったと思います。Taking The Chance On Loveが最後…。興味があって、(具体的には「色っぽい」とか「セクシー」という当時の評判の意味を確かめたくて?)ブルーノート東京にも聴きに行ったことがありましたっけ…。その時はCDと全く同じ感じでした。その後のCDはなんとなくテクニック先行になってしまっているような気がして、飽きてしまいました。
(ファンは、時として勝手です。)

今回は「バラード集」ということで、どんなかナー?と思い、日本版が出るのを待って、とうとう買いました。「The Lovers, The Dreamers And Me
相変わらず、声は非の打ち所がない感じです。唄い方も、より自然な感じに戻っていて良いかも~と思いつつも、何となくブナンな感じ。スリル減です。けれども、曲ごとに、ミュージシャンの組合せや編成が異なっていて、かなりアレンジが練られているという印象です。ジャズジャズしていない、ジャンルを問わない「イマ風」の印象。「バラード集」とは言うものの、イロイロな感じです。(こういうイロイロな感じが、今の私の心には若干響いてこない…。どんな曲をやってもジャズ的…という方がストンときます。カーリン・アリソンやティアニー・サットンみたいに。)

ところが、パソコンをやりながら、お掃除をしながら、「ながら」でガンガン聴いていタラバがに!どうしても気になるギターサウンドが所々聴こえてくるではないですかッ。聴き覚えのあるなつかしい音色、音符の間、フレーズ、アドリブ…。気になって気になって、ライナーノーツは滅多にマジメに読まない私が、参加ミュージシャンをチェック!日本語のライナーノーツの「パーソネル」には、ギターは「ホメロ・ルバンボ」とありました。知らないなー。(名前もギターもブラジル系っぽいです。)

納得行かないので、英語のノーツをチェック。そしタラバ、なんと!なななんと、なんと、なんと、やっぱりPeter Bernsteinが参加しているではありませんかッ!私の耳はまさに彼の演奏に反応していたのでありました。自分の耳は、確実に彼の「音色」と「音の間」を聴き分けていた!好きな音色!好きな感受性!日本語のライナーノーツのいい加減さに憤慨。「パーソネル」の中には、ギタリスト名は一人だけ。(きっと、より有名なギタリストなんでしょうけれど…。)そして最後に「他」と記載されてあるだけです。ConcordRecordsは、いったい何をしているのラ!?

このCDに参加したギタリストは、Romero Lubambo、Frank VignolaとPeter Bernsteinの三人。VignolaとBernsteinは、日本語のライナーノーツに全く登場しません。それは、この二人にシッケイというものじゃないかなー。

という訳で、モンハイトの歌唱よりも、Peter Bernsteinのギタープレイに感動してしまうという結果に…!

PeterがヴォーカルCDに参加したものは、これまでに知っている限りではFLEURINE(フルーリン=ブラッド・メルドーの奥さん)だけだったけれど、今回モンハイトのCDに参加したということは、他にも色々なヴォーカルCDにスタジオミュージシャンとして参加しているのかもしれません。(ネットでざっと調べたところ、マントラのジャニス・シーゲルのCDにもクレジットされていました。うぅ~。…矢野沙織くんのCDにも参加していることが分りました。ほぇ~。知らなかった…。サックスのCDはハリーアレンしか買ったことがありませぬ。)

ちなみにPeterは、3、4、8、13曲目に参加。13番目は「Rainbow Connection」という曲名で、その中の歌詞がこのCDのタイトルになっています。4番目のバカラック作曲「This Girl’s Is In Love With You」が特にグッドです。ギター、泣ける…。

6番目に入っているコール・ポーターの「Get Out Of Town」は、モンハイトの自己バンドで演奏されていて、これはアレンジが面白いなぁと感じました。

…以上。

なんだか、この発見、嬉しい。
http://www.peterbernsteinmusic.com/index.htm
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by tomtom2006T | 2009-02-10 02:07 | DIARY | Trackback | Comments(0)

2009年2月、3月のライヴスケジュール

1月31日に降った重い雪が、かなりの後遺症。
ゴゴォ~、ゴゴォ~、ドスン。ザザザー、ドスン…と、屋根から根雪のような重い雪が落ちてきます。
雨樋が壊れそう…。怖いくらいです。

山の雪崩、この何億倍・何兆倍の力かと思うと、ぞっとします。屋根から落ちる雪の音だけでも怖いのだから…。道を通る車も、バリバリバリと音を立てて通っていきます。
この雪、いつまでも日陰で残っていそうです…。

2月4日、暦の上では、今日から「春!」です。

2月17日(火) Simon's Bar (国分町) 21:30~、22:30~ 
With 斎藤美貴(P)、柴田祥文(B)
Music Charge: 300Yen  TEL:022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。
昨年の6月から始まった新しいユニットです。少しずつシェーピングしています。
ハートウォーミングなライヴに、遊びにいらしてくださいませ。
http://r.gnavi.co.jp/t207501/

【番外編】
TomTomが企画するJAZZ ライヴ at "Waiting Bar 銀杏坂"
「MY NINA」 Keiko Borjeson with Akira Ando
出演:  ケイコ・ボルジェソン(Piano & Vocal)
     with アキラ・アンドウ(Bass)
     http://www.myspace.com/keikoborjeson
日時:  2009年 2月15日(日) 開場14:30~ 開演15:00 (2ステージ)
チケット: 4,000円 (税込・1ドリンク&おつまみ付)
場所:  「Waiting Bar 銀杏坂」
     仙台市青葉区錦町1-10-10 メゾン仙台1F
     Tel: 022-264-7588

★ケイコさんから、元気をもらいましょう!


3月4日(水) SENDAIZA 19:00~、20:20~、21:40~
Music Charge: 1500Yen plus 1drink & 1food minimum
TEL:022-225-0525 http://sendaiza.com/ 
Original Stitches: 
With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs )、岩谷真(B)、小幡覚(G)
一針一針、オリジナルな音を紡ぎ、「音」を楽しみつつ、人の心に染み入る音楽を奏でたい…。そんな私たちです。そして今回も、猫科ギタリストのMr. Obatanをゲストにお迎えします。春よ来い、早く来いライヴ…。ぜひ遊びにいらしてください!

3月13日(金) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 佐藤雄志(P)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
13日の金曜日ですが、どうぞ是非いらしてください!ほっくり春なライヴにしたいと思います。
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0227160871/index.html
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by tomtom2006T | 2009-02-04 12:02 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

「雑がみ」

最近、「雑がみ」の分別に凝っています。

これまで、「家庭ごみ」に捨ててしまっていました。捨ててしまえば超カンタンですが、なんとなく面白がって分別しています。新聞でも雑誌でもダンボールでも牛乳パックでもない「紙類」です。でも、これが結構膨大です。 

例えば、お菓子の箱、カレンダー、紙袋、各種紙箱…、DM紙、コピー紙、ティッシュボックス…等など、「紙」でできているものならば、殆どのものがリサイクル可能!
「紙類」として出せないものは、ビニールでコーティングされた紙、感熱紙、カーボン紙、シュレッダー処理紙、汚れのひどい紙類…だけとのこと。

燃やす「家庭ごみ」の削減! レッツ・リサイクル・雑がみ!
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以前企業で働いていたとき、「塵も積もれば山となる」という精神で、日常レベルの節約やコスト削減を提案したことがあったのですが、「会社は千万単位で物事を考えている」と上司に言われ、士気が地に落ちたことをアリアリと記憶しているけれど、やっぱり「塵も積もれば山となる」が正しいのではないかと今でも思います。ま、人それぞれではありますが…。

「雑がみ」の出し方は、「紙以外のものを取り除いて、紙袋などに入れてヒモで縛る」…ということにも今まで注意がいきませんでした。仙台市は、月に二回「紙類」を定期的に収集しています。定期回収曜日は区によって異なるみたいです。詳細は、仙台市・リサイクル推進課 ℡:214-8229までお問い合わせくださいまし。

さらに、以前友人からもらった手動シュレッダーも大活躍。個人情報に関わるものは全部シュレッド。これを始めると、せずにはいられなくなる…という類いのものかもしれません。さて、いつまで続くでしょー。

それにしても、家の中の塵をどうにかせねバッ…。
塵が積もって山ダ!
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by tomtom2006T | 2009-02-02 22:06 | DIARY | Trackback | Comments(5)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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