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2009年1月31日(土)

今日は一日中、「みぞれ」でした。雪!

シャリシャリ、シャリシャリ、ず~っと音を立てて降っていました。
重い雪です。

窓にみぞれの粒が当たると、カリカリ、カリカリ、ピチピチ、ピチピチ…。
風も強かった寒~い一日。

午前中に、雪かきに挑戦!
水混じりの雪=みぞれなので、濡れないように左手に傘、右手にシャベル。
つまり右手と両足を使ってのフル回転。だめ、雪が重すぎ…。
それでも、門までは道筋をつけました。

夕刊を配達してくれたオジサンの足跡、デカイっす。足跡を消そうと、再び雪かきに挑戦しましたが、雪が重すぎて、手も足も出ませんでした。筋力なし…。うぅ。
(きっと明日は筋肉痛。 …どうせ、溶けるさッ。)

この雪で、今日のスケジュール大幅変更。ボイトレもサボタージュ。
家の中で、シコシコ、ぬくぬく、過ごしましたの巻…。

みぞれの粒の落ちる速度が遅い…という感じが写真に写っていますよ。
ストロボ撮影みたいな感じです。見えるでしょうか…?
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新聞屋さんの大きな足跡…。深さは5センチくらい。シャーベットの雪が5センチは、辛いですよ…。
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by tomtom2006T | 2009-01-31 19:28 | DIARY | Trackback | Comments(0)

miyuki morimoto

親友が、お正月にダイアリーをプレゼントしてくれました。
なんだか、とっても、レトロ&モダンな感じのイラストが表紙になっていて、楽しい感じ。

がぜん、「今年は一日の出来事を記録しよう!」と書く気、満々。続いていますよ。
(いつまで続くか…が、若干問題ですけれど。)

miyuki morimoto」という名前のイラストレーターです。なんだか、水森亜土氏のアダルト現代版みたいなイメージ。
モノトーンが基調になっていて物凄くスタイリッシュ&ハンサム!
http://www.comillus.com/index.php3?wpe=a334

今までファッション雑誌やファッションアートの世界には特に興味がなかったので、彼女の名前を知りませんでしたが、今年の第一号お気に入り…になりました。
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ネットで見つけた森本美由紀さんのフォトです。なんだか、イラストと似ています。
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by tomtom2006T | 2009-01-26 11:23 | DIARY | Trackback | Comments(0)

Cry Me A River

歌詞カードは作ってあったものの、ず~っと何年間も、この曲を唄いたいと思ったことがありませんでした。なんとなく演歌っぽくて、ドロドロとしている感じがして…。歌詞の語呂は解せるものの、深く紐解いてみようとしたことがありませんでした。

それにしても、なんという「怨み節…」。
私が知っている歌唱は、ジュリー・ロンドンとエラフィッツだけでした。
(先日師匠が、バーバラ・ストライサンドの歌唱を聴かせてくだいました。びっくり!これもなんという演歌!うらみつらみ、ストレス発散歌唱…。)

しかし! あるCDでこの曲を聴いたとき、このアレンジでこの曲を唄うとしたら、どういう風に唄えばいいのだろう…という漠然とした表現意欲が湧き上がってくるのを感じました。なんて都会的で艶かしく、洗練されたサウンド。恨み節というよりは、次元が高く「達観」さえ感じさせるハーモニー。限りなく物哀しくも、温かみ(救い)のある世界を醸し出しているのです。まるで観音様みたい。(意味不明…?)

そのCDとは、ジャズピアニスト・湊孝夫さんの「Takao Minato Plays Jazz Standards, Solo, duo and trio」。
この湊さんのCDは、ぜひ皆さんに聴いて頂きたいです。
Cry Me A River、最初なんのリズムか戸惑ったけれど、ボサノヴァなのです。戸惑うほど新鮮です。リハーモナイズの立体世界。ギターの塩本彰さん、超クールです。ベースの佐藤ハチ恭彦さん、心に深く沈む(静む)ベース、なんだこれはッ!の素敵な世界。
湊さんのオフィシャルサイトです。⇒ http://www.minatotakao.com/
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俄然、唄う気満々。キーは、エ~ッ!?。 今、練習中です。
ピアノのmimi氏が、このほどアレンジ採譜完了。楽しみですね~。このアレンジと私の声で、どんな世界が広がることでしょう…。大人の世界だ!楽しみぃ!
勝手な男を、観音様のように許そうぞ…。
(成功するかどうかは別として…。)

その他にも唄いたい曲、目白押しです!

Be My Love  同時進行で練習中。この曲、なんて切ないんだろう…。
Luiza ジョビンのワルツ。 永遠に練習中。ぜったい近いうちにお披露目します。
Smoke Gets In Your Eyes  簡単そうで、これが難しい…。
If You Never Come To Me  ジョビンです。
I Remember You  チョットベイカーします!

あれにこれに、これにそれに…。乞うご期待!
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by tomtom2006T | 2009-01-22 22:42 | TUNES | Trackback | Comments(5)

頑張れ、オバマ!

昨日はSimon'sライヴだったので、夜更かしでした。夜更かしているうちに、つけっ放しにしていたTVで米新大統領就任式が始まりました。バラク・フセイン・オバマ大統領。250万人が見守る中の演説…。ちなみに仙台市の人口が100万強。その2.5倍の人々が、あのワシントンの国会議事堂前の広場に集結したということになります。壮観!

オバマ氏はカッコイイです。彼の演説のCD本が、いま日本で飛ぶように売れているらしい…。(出版社は、想定外&嬉しい悲鳴…。)英語教材として、英会話の学習に、スピーチのお手本として…。主婦が家事をしながら聞いたりするらしい…です。そして、心が落ち着き癒されるらしい…。カリスマ性のある牧師のスピーチに似たものがあるかもしれない…。なるほど、一つ一つの言葉に音圧があるし、説得力が凄いです。アメリカでは全く当たり前になっているらしいけれど、演説を下書きする売れっ子ライターがいるらしい。でも彼はそのまま棒読みしているのではなく、ディスカッションを経て自分の言葉で「頭と心」を発信しているのが分かります。容貌、声のトーン、言葉、テンポ、表情、しぐさ…、すべてが揃っているように思えます。

金融危機、イラクやアフガニスタンの問題、雇用問題、環境問題、核兵器、人種問題…。
国民に協力と犠牲を求め、国全体を皆で底辺から再生しようとしているのが伝わってきます。
再生なるか、変革なるか…。
…暗殺事件だけは起きないで欲しい…。

ある経営コンサルタントが言っていました。「アメリカは絶対大丈夫。アメリカが崩れたら世界が崩壊するから大変なことになる。崩れそうになったら他の国が必ず助けに入るから大丈夫」…と。本当だろうか?本当であって欲しいけれど…。他の国に助けられるのもいいけれど、自国が努力しないといけません。 まず、戦争をやめてください。

このサイト↓で就任式の演説原稿と音源をダウンロードできます。
http://www.edge24.com/obama.pdf
(18分の演説、知らない単語がいっぱい…。難しい。調べないとパキッとしません…。)

大変な時代に大統領になったオバマ氏の一挙手一投足が、しばらくの間ニュースで報じられると思うけれど、日本の首相の行動より目が離せません。オバマ氏のエネルギーと麻生氏のエネルギー、比較できません。背負っている危機感が全く違うように感じます。

頑張れ、オバマ!
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by tomtom2006T | 2009-01-21 13:31 | DIARY | Trackback | Comments(4)

バリー・ハリスWorkshop!

この二週間、ずっと何をしていたかといいますと…。

ケイコ・ボルジェソンさんのライヴのフライヤーとチケットを手作りし、色々な方々にPRし、お店にパンフを置いてもらいにアチコチ回り、今年初のライヴで唄い、その後東京へ行き、色々思うがままに活動して帰ってきました。

目的は、昨秋のNY旅行で参加し損ねたバリーハリス氏のVocal Workshopに参加することと、バリーハリス氏のトリオ・ライヴ、レッスン、師匠のライブ、竹馬の友とのデートでした。ちょっと思い立って、ちょうど開幕した東京国際キルトフェスティバル(東京ドーム)にも行ってしまいました。あぁ、忙しかった…。けれど、収穫大!そして若干、センチメンタル・ジャーニー。

バリーハリス氏のトリオ・ライヴとWorkshopの会場は、ルーテル市谷ホール。市谷は、昔通勤していた場所なので、とてもなつかしかった…。昔のままの上智大学・市谷キャンパス(地味)、近くのインド料理のレストラン、イタリアンレストラン、古い喫茶店。会社のビルの隣にあったお花屋さんもそのまんま…。15年以上も経過しているのに、そのまんま…。昔の色々なシーンが思い出されました…。当時と違うのは、スタバのようなコーヒースタンド系?が乱立していたこと。

さて、バリーハリス氏について…。
トリオ・ライヴは、主催した尚美学園大学で教鞭を取るミュージシャンとの競演。
http://www.shobi-u.ac.jp/upload/pdf_upload/541.pdf

ライヴは、どの曲がどの順番でどんな風に始まるのか、ベーシストもドラマーの方も前もって知らなさそうで、見守りながらの演奏(?)。ピアノはとてもソフト。凄くリラックスした感じで心地良いサウンドでした。一緒に聴いていたmu-netさんが言いました。「どこにも力が入っていない感じ」だったと。最初、弱音ペダルを使っているのかな?と感じたのですが、そうではない…。α波がガンガンでているような演奏。実は、何曲目かで熟睡してしまいました。そんなこと初めて!嫌だなぁ、自分。ライヴで熟睡するなんて。疲れたいたとは思えないのだがッ!

それにしても、私の大好きな「Ruby, My Dear」も演奏され、いやぁ、良かった…。
79才のハリス氏。歩き方は手を差し伸べずにはいられないような歩き方だったけれど、一音目とか一声発するときの瞬発力とビートと音を聴く耳は全くもって凄かった…。日本流に言えば、後期高齢者。私はお年寄りの現役ミュージシャンが何故か大好き。たとえ若い頃の勢いが衰えていたとしても、「心」は円熟しているから。すべての無駄なものが消え、よりピュアな感じがするのです。

さて、2日目と3日目のWorkshopは、恐らくNYで行われている雰囲気そのままではないような気がしました。通訳者を介してのコミュニケーションがスムーズに行かない場面が多々ありました。ピアノWorkshopは、ピアノの回りに生徒さんがお団子のように群がり、きっと一列目の人しかバリーの手が見えなかったに違いありません。

NY旅行で参加し損ねたVocal Workshopは1日目に参加したものの、自分がモタモタしていたので唄うチャンスを逃してしまいました。並んだ列の二人前で時間切れで終了。本当にドジッ。せっかく参加したのに…。 内容は、歌詞カードが渡され、一つの曲を譜面なしで耳で覚えて唄う…というものでした。(NYでは歌詞は供給されず、自分でディクテーションするらしいけれど…。)伴奏者もピアノの学習者で、コードの押さえ方などが不味いとそこでピアノの指導が入るため、ヴォーカルだけのWorkshopではなさそうでした。その時当たったピアニストが若干初級者の場合、皆が手探りになって、気持ち良く唄えそうにはありませんでした。

2日目のVocal Workshopのエンディングに間に合って20分ほど見学。 …「こういう風にだけは唄わないで…。」という内容が興味深かったです。その内容は文章にし辛いです。自分がその中に参加しているときよりも、見学している時の方が見えることってあるんだなぁ…と感じました。そして最後に、(譜面があったとしても、)「インプロビゼーション」のつもりで唄って欲しい…というコメントがありました。「こういう風に唄って欲しい」というお手本(ハリス氏の歌唱)も聴くことができました。よかった!

アンサンブルWorkshopは、見学しているだけで有意義でした。日々、私の中でパキッとしない内容を「Blue Skies」のように解決してくれる内容が、そこにありました。

ハリス氏曰く…:
★「殆どのジャズミュージシャンは三連符をうまく使っていない。」
★「八分で弾き続けるということは、僕にはそれは信じられないことだ。」
「音楽は八分音符だけでできているのではない…。必ず三連符をうまく弾かねばならない。」 (⇒この「音楽」とはジャズのことだと思うけれど…。)
★「十六分の三連も重要。」

そして、スキャットで示してくれて、楽器全員で練習。コードスケールで。

★ダビデデューワ、デューワデュッダ。(これで二拍。1拍6つ。)
★ダーン、ダーン、チュビレデュッデュッ、ダーン。(これで4拍。この組合せで16分三連の位置が一拍目だったり、二拍目だったり…。どうも追いつかないけれど…。)
例えば、
★チュビレダーン、チューエンド、チュースリー、チューフォー。
★ワーン、トゥー、スリー、チュビレダーン。
ワーン、トゥー、チュビレダーン、フォー。
(チューじゃなくてテュかもしれないけれど、1拍の中に16分の三連が2つ入っている感じ。つまり1拍6つ。つまり六連符じゃないかなー。通訳の人はそうは言っていませんでした。その点だけ「?」。)
★ディードゥ、ディードゥ、デウィユダッダッ、ディードゥ。
★ディードゥ、ディードゥ、ダービ、ダーブ。
★ドゥウィルダー、ドゥウィルダー、ドゥウィルダッダ、ドゥウィルダー。
(すべて4拍。)

曲名が分からなかったけれど…、
★「スタッカートではなく、レガートで弾けなければならない。ピアノはもともとスタッカートの楽器なので、自分もレガートで弾く場合は注意せねばならない。レガートで弾かなければならない。」
★「レガートで弾くことは、音符(メロディ)をちゃんと弾くということが要求される。レガートで弾く練習が重要。」
★「早くても遅くても、同じように弾けなければならない。」
★「セロアスモンクがやっていたこと=60分テープ、あるいは90分テープに同じ旋律を繰り返し録音して練習していた。」(と言っていたような記憶だけど…。通訳の人の通訳とハリス氏の言葉が重なって、正確でないかも…。モンクの時代はテープの時代なんだなぁ…、ということに変に感動。昔はMDもICレコーダーもなかったのだ!)

これらは、アンサンブルWorkshopで印象に残った練習だったけれど、ヴォーカルものにも完璧応用可能。普段と違う環境でジャズを学習するって、新鮮でした。行って良かった!

さ、これから節約モードに突入ダ~ディ、ドゥ~デ、ドゥワ~ ♪♪♪ ♪♪♪
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by tomtom2006T | 2009-01-19 16:34 | DIARY | Trackback | Comments(4)

ケイコ・ボルジェソン・ライヴ 「MY NINA」

ご縁がつづき…、
ケイコ・ボルジェソン(旧名・マクナマラ)さんのジャズライブを、3年ぶりに仙台にて主催させていただくことになりました。

3年前はソロライヴでしたが、今回はベルリン在住のベーシスト・アンドウ・アキラさんとのDuoライヴになります。

ケイコさんは、スウェーデン在住の日本人ジャズピアニスト&ボーカリストです。ジャズヴォーカルの弾き語りをされる方は日本ではとても少なく、仙台で、しかも「生」で聴けるチャンスは中々ありません。彼女は2007年に2枚のソロアルバム「Not Alone」と「あらえびす」をリリースし、充実したライヴ活動を展開しています。今回のツァーは、彼女が敬愛するジャズミュージシャン、ニーナ・シモンに捧げるライヴとして、「MY NINA」と題しておおくりいたします。

日曜の昼下がり…、 たまには明るい時間のジャズライヴも素敵です。

仙台のジャズファンの皆さま、この機会をお見逃しなく、 ぜひライヴにお越しくださいませ!

JAZZ ライヴ at "Waiting Bar 銀杏坂"
「MY NINA」 Keiko Borjeson with Akira Ando

出演: ケイコ・ボルジェソン(Piano & Vocal)
     with アキラ・アンドウ(Bass)
     http://www.myspace.com/keikoborjeson

日時: 2009年 2月15日(日) 開場14:30~ 開演15:00 (2ステージ)

MC: 4,000円 (税込・1ドリンク&おつまみ付)
    ※追加ドリンクもご注文いただけます。

場所: 「Waiting Bar 銀杏坂」
    仙台市青葉区錦町1-10-10 メゾン仙台1F
    Tel: 022-264-7588
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by tomtom2006T | 2009-01-04 20:57 | DIARY | Trackback | Comments(0)

2009年1月のライヴスケジュール

さぁ、始動!

世界中で起きている悲惨な出来ごとに想いを馳せるとき、自分の無力さがもどかしくなります。「世の中のために自分はいったいどんなことが出来るのだろう?」と…。殆どの場合、自分のことだけで精一杯な許容量しかない私。でも、何かはできるかもしれないので、ちょっとずつの努力をしようと思います。そして、色々もどかしくても、日常の中では、自分たちの演奏が人の心に染み入り、一瞬でも人の心を満たすことが出来たなら嬉しいです。そんな気持ちなので、いつも一生懸命しかありません。
一期一会…。

1月9日(金) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 斎藤美貴(P)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
仕事始めの週のハナキンです。今月は女性同士のフェミニンなDuo!ぜひリラックスしにいらしてください。
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0227160871/index.html

1月20日(火) Simon's Bar (国分町) 21:30~、22:30~ 
With 斎藤美貴(P)、柴田祥文(B)
MC: 300Yen  TEL: 022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。
ハートウォーミング・スタンディングなライヴに、遊びにいらしてくださいませ。
http://r.gnavi.co.jp/t207501/
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by tomtom2006T | 2009-01-03 16:05 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(2)

あけまして おめでとうございます!

大晦日に雪が降り、2009年の元旦は白銀の世界か…と思いを馳せましたが、凄くよいお天気!晴れ上がりました。

今年はどんな年になるのでしょう…。大きな誓いをたてると、どうも空振りしそうなので、ひっそりと心に仕舞っておくことにします。
やりたいこと、唄いたい曲、行きたいところ、挑戦してみたいこと、やるべきこと、盛り沢山です。時間だけが足りません。いっぱい充電して、できるだけ実現できるように頑張るッ!

「TomTomのほのぼの日記」も4年目に突入しました!
徒然なるままに、書いてきました…。こんなに続けられるとは想像していませんでした。このexciteブログは、あまり高度なことができないみたいなので、私には調度よかったみたいです。なーんとなく操作できます。

ブログする人やブログすることを、「ひまな人」とか「ばかなこと」…と批判する人もいますが、ブログは考えようによっては結構面白いし、メディアの一つとしてはかなり便利です。私のようなロウテクな人間でも実現できるから凄いです。

去年の今頃、あるいは一昨年の今頃は何を思っていたのだろう…とワンクリックで振り返ってみることもできます。全く忘却していたことをワンクリックで思い出させてくれます。(…なんて、広告コピーみたい…。)

ただ、
文章は人をあらわす…と思うので、自分に対する責任が重いかもしれません…。


ところで今日、「一年の計は簡単(元旦)に!」…と書かれた年賀状をもらいました。
そう、簡単がいいかも! 難しく考えると、コケる傾向あり…。

よし、とにかく、今年も、「唄う」のです! 
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tsuborinさんが見た2009年の初日の出、…大洗海岸。美しい…。

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by tomtom2006T | 2009-01-01 22:33 | DIARY | Trackback | Comments(2)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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