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7月、ラストスパートライヴです。

久々のSENDAIZAライヴです。
はりきってGO!
社会人バンド、なかなかメンバーが全員揃うということがありません。
誰が一番忙しいんだろう…。GGかなぁ…。TomTom以外全員…。

貴重なライヴでっす。

7月31日(木) SENDAIZA 19:00~、20:20~、21:40~
Original Stitches:
With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs )、岩谷真(B)
一針一針、オリジナルな音を紡ぎ、「音」を楽しみつつ、人の心を満たす音楽を奏でたい…。ハッとしてホッとする瞬間を共有できたら嬉しいです。

ぜひ遊びにいらしてください!
http://sendaiza.com/
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by tomtom2006T | 2008-07-30 01:23 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

ザ・ジャパン・ジャズヴォーカル・ジャンボリー2008

7月19日、日比谷公会堂で開催された「ザ・ジャパン・ジャズヴォーカル・ジャンボリー2008」を聴きに行きました。

明確なお目当ては、4組。(敬称略)
全部、大当たり!でした。楽しかったし、色々勉強になった!

★EMIKO
スガ・ダイロー氏とのDuoアルバム「PhaseI」は、ぶっ飛んでいます。笑えます!シーラ・ジョーダン並み。楽しい歌唱です。
http://catfish-records.ocnk.net/product/2792
この日は、Moody's Mood For Loveを唄いました。全身全霊の歌唱。その放出するエネルギーは初々しく、こうであるべきだと感じました。すごく良かった!

★森郁
数年前、少しの間だけ同じボーカル教室の生徒さんでした。当時、軽やかでMoodyな歌唱が印象的でした。その後、きっと、物凄く努力されたのだろうと思います。素敵でした。サラっとしたSwingyなノリ。ナタリー・コール系!かわゆく魅力的で若干ハスキーな声。この日の曲目は、「I Only Have Eyes For You」。私もこの曲を唄いたいと感じさせられた程、曲の良さが伝わりました。すごく良かった!「さりげなさ」が絶妙です。

★園田まゆみ
仙台出身のジャズピアニスト・岩崎佳子さんが参加しているCDをリリースしていて、どんな歌唱なのか一度「生」を聴いてみたかったのです。王道、知的、正しい…、悩みを聞いてもらい質問してみたい知恵を授かりたい…という感じ。包容力かなぁ…。「I Didn't Know About You」を唄われました。落ち着いた雰囲気が良かったです。

★与世山澄子
だいぶ以前ジャンボリーで聴いたとき、あまり「素敵じゃなかった」…という記憶がありました。でも、ここ数年、メディアに載るようになり、ボーカル友も「いい、いい」と感動していました。1-2年前、私の好きな「情熱大陸」というTV番組にも出ていました。…この日は「God Bless The Child」を唄って、一部のトリでしたが、素晴らしかった!全身全霊。バックバンドが気にならなくなるくらい、歌唱が全面に出ていた。(という表現は変かもしれないけれど、)没頭して聴くことができました。惹きこまれました。1940年生まれ…、ということは68歳です。もの凄い声量と説得力、表現力でした。当たり前ですが、言葉が自分の言葉になっている。数年前は自分の耳が未だお子ちゃまだったのかもしれません。
今日、街に出たついでにTowerに寄って、一枚だけ店頭にあった彼女のCDを思わず買ってしまいました。マル・ウォルドロンとの「Duo」というCDです。1985年の録音です。いいです。何度もリピートして聴いています。独特の世界です。

ジャンボリー2008の自分にとっての「サプライズ」は、演奏のゲストプレーヤーの一人が、石巻出身のトランペッター、伊勢秀一郎さんだったことです。6月の仙台ジャズプロムナードではあまりちゃんと聴くことができませんでした。大好きなプレーヤーです。オブリガード、ソロ、何曲も聴くことができて嬉しかった!繊細で優しさが伝わる音を奏でる方です…。かな~り嬉しかったです。

40組ものシンガーを聴き、観察すると、様々なことに気付きます。
こうであるべきこと、そうであってはならないこと。
あんな感じがいい、こんな感じがいい。自分はこれでいい、あれは嫌。
衣装や、ステージング、歩き方、おじぎの仕方、体の揺らし方、マイクの使い方…、色々。
とくに大きなホールでのマイクの使い方は、正しくないと声が逃げてしまいます。難しそう…。
そして、ステレオタイプなジャズヴォーカルは、やはり魅力に欠けます。

演奏も、然りです。単に、「歌の伴奏」という感覚のバンド演奏はやはり魅力に欠けます。パターンがなんとなく決まってしまっていて、スリルがありません。歌唱をバックアップし、しかも全体的なパフォーマンスを意識した全員の一体感を味わうことができないと、つまらな~い。
そういう意味では、二部の方が良かったです。ピアニストが、西直樹氏。コーラスグループ「サーカス」のコンサートで、ピアノ一台でバック演奏しているのを聴いたことがあります。華やかで力強く、リリカルでもあり、盛り上げ上手な演奏でした。

あ、そういえば、浅草JAZZコンで私にコメントを下さった審査員の方々も唄われました…。

EMIKOさんと森郁さんのライブ、いつか聴きに行きたいです。

8月は、聴きに行きたいライヴが目白押しです。
大口純一郎トリオでしょ、カサンドラ・ウィルソンでしょ。片倉加寿子トリオでしょ。山形国際ジャズフェスティバルでしょ。バラエティに富んでいます。忙しくなりそうでっす…。
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by tomtom2006T | 2008-07-27 21:46 | DIARY | Trackback | Comments(0)

Goccoセッション

7月21日、Goccoセッションに行き、4曲唄ってきました。
2曲は、みごとに崩壊!Ho~kai!
「Dindi」と「How Deep Is The Ocean?」

あと2曲は、バラードです。下手ながらも思いっ切り唄えたような気がしました。
「Detour Ahead」と「Try A Little Tenderness」

学習しました。
セッションには、誰でも知っている曲を持っていかねばならないのだなぁ…と。
(百戦練磨な演奏者がいてくれれば別だけれど…。ミミちゃん、ありがとぉ!)

その曲、「知りません」「知りません」と言われると、「ガッチョ~ン」ですよ。
そんな曲を持っていった自分が悪い、と思いましょ~。

でも、この日は、大好きな天然記念物トランペッター「無来」氏が参加していて楽しかった!八面六臂の大活躍。ドラムは叩く、ギターは弾く、ウッドベースも弾く弾く。
なぜ出来るの?
確認したところ、ピアノ歴が最も長いとか…。ピアニストたちは、ビビるに違いない!
恐るべし天然記念物!
ご本人に許可をいただいたので、その八面六臂ぶりの風景をアップしてみましょう。
Detour Aheadのオブリガード、ソロは最高だった!(録音してなかった…デス。残念。)
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さ、8月はT'sセッションに行きまっす。楽しみッ!
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by tomtom2006T | 2008-07-26 13:22 | DIARY | Trackback | Comments(2)

くもの巣

庭のくもの巣です。雨粒を纏っています。 なんと、素敵な感じ…。
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いつもは家の中に入り込んでくる糸蜘蛛に悩まされていますが、こんなときは自然界の素敵さに感動します。水滴の重みで、縦1mくらいで垂れ下がっていました。

この間は、鬼やんまが引っかかっていました。強力な粘着力です。

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by tomtom2006T | 2008-07-24 12:08 | DIARY | Trackback | Comments(0)

テンポとか、いろいろ。

絶対リズム感て、あるんでしょうか?

人間の鼓動は、肉体と精神の状態によっては速くなったりしますよね。遅くなることもあるのかなぁ…。(そういえば不整脈という病気もある!)TV番組の「筋肉番付」でも、確か、正確に60秒を数えられるかどうかの種目があったっけ…。

で、何の話かと言いますと…。

7月13日の発表会で唄った、超・高速「I Wish I Knew」のテンポを徹底解明?してみました。聴くのヤだけれど、聴きました!
 
ヴァースをルバートで始まって、コーラスにインテンポで入るとき、いつもだいたい「126」で唄っていました。これは、約0.5秒が一拍?ってことになります。リハの時も、遅いかなぁ…と感じたけれど、録音を聴いてみたら「126」くらいでした。ボーカル友が、「本番そんなに速かったぁ~?」と疑問を呈したので、自分の感覚を知るためにも、徹底分析してみました。

本番のテンポは、なんと「160-168!」。これは、私にとって、未踏のテンポで~す!
Mitoh! 曲によっては口が回らなくなり、フレーズも附点やシンコペーションが崩壊してしまいます。コーラスに突入したとき、唄い始めて一瞬もの凄く焦ったものの、「腹をくくる」とはこういうことを言うのだと…思いました。唄いましたッ。いやぁ、凄かったのでした。ついて行ってそうで遅れぎみ。遅れているみたいだけれど小節の頭で辻褄を合わせていて、崩壊しそうで崩壊せずの巻。

しかし、本題はここからであります。

メトロノームを168に合わせて「これだ」と思いきや、そのうち合わなくなり、また少し経つと合う!160に合わせて「これだ」と思いきや、そのうち合わなくなり、また少し経つと合う!
これは、拍が揺れているということですね~。プロ中のプロでも、テンポが揺れてることもある…ということを初認識!

ピアノの大石さんも物凄い高速フレーズを弾いているので、私は小節の頭が見えなくなり、心中瞬間的に「迷える小羊」。それならば、私は無我夢中でどうやって唄っていたのでしょうか…?!
録音を聴いて分かりました。ベースの音を聴いて唄っていたのです。ベースの紅介さんと小節の一拍目が「大体」合っているのです。「これは進歩ですね~、私。」分けが分からなくなりそうな時、ベースの音を聴いて修正(って言ったら変かもしれないけれど)しているんだと感じました。心臓はバクバクしていても、耳は冷静だったのかもしれないです。進歩だ!

そして、「こうして欲しかったのに」とか「こうだったら良かったのに」とかのモンクをひとつも言いませんでした。これも大進歩!むしろ、未踏のことをやってみたら、面白かった、楽しかったという想いの方が強かったのです。結果オーライでした。これが唄えなかった場合は、崩壊でっす。

どんなテンポでも唄えるのが理想だなぁ…と思います。

曲想によっては、感情移入するためには「どうしてもこのテンポが最高!」と主張したいものもあるけれど、唄いこんで唄いこんで自分のものになっていれば、どんなテンポでも唄えるのかもしれない。(ただし、言葉が入るテンポであれば…。)例えばアニタ・オディの「Tea For Two」なんか、極致的テンポです。(あのくらい高速だと、言葉で表現するというよりは、リズムやテンポの面白さの方が勝っています。)

そして、どんなリズムでも唄えるようになりたい。そういう創意工夫をしているつもりだけれど、未だ未だやれていないことが山ほどあります。

一年に一回の大イベント=ボーカル教室発表会は、自分の弱点を再確認しつつも、一年間の自分の進歩を少しでも実感できたら嬉しいのです。今回は、反省も大きかったけれど、嬉しさの方が勝っていました。

テンポ観、再認識。

これからも発表会では、
① 大々好きだけれども、あえて自分にとっての難曲に挑戦すること。
② 大々好きで、どんなリズムでもどんなテンポでも練習して唄いこんでいる曲を唄うこと。
③ 安心な歌は唄わないこと。

色々チャレンジしてみるのだけれど、But、失敗するんですよね~。
でも、失敗は成功の基だ!

ボーカリストがアマチュアであろうと、一音も手抜きせず演奏してくださる大石さん、紅介さん、海老沢先生には敬服してやみません。しかも単に「歌の伴奏」という演奏ではなく、まさにボーカルを含めた「パフォーマンス」として仕上げてくださる魔術…。演奏の完成度の高さを言葉で表現することができません。凄いなぁ…。最高です。

そんな真摯なトリオの皆さんの演奏に応えるためにも、
また来年の発表会に向けて、頑張ろぉっと!
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by tomtom2006T | 2008-07-23 15:30 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ウナセラディ・東京

東京ボーカル教室発表会が終りました~。東京は暑かった!
ただ今、一過性燃え尽き症候群中でございます。
毎年、毎年、なぜ、あんなに緊張して唄い、燃え尽きるのだろう…。
未だ未だなんですね~、私。 (キンチョーかとり!フマキラーエース…。)
毎年、それを確認する発表会!
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「Body & Soul」が満杯。補助いすを出す程の超満員でした。
いやぁ、凄かった。ライヴハウスが酸欠状態。
聴きに、そして応援に来てくれたお友達たちと、姉と姪っ子に感謝!

トリオは今年も最高でした、先生はいつも最高です!幸せだなぁ…!
仲間も皆、力を出し切っていた!私も、精いっぱい唄いました。
「It Never Entered My Mind」と「I Wish I Knew」。
心臓バクバク、手はしびれ、直前まで過呼吸っぽくなっていたけれど、本番ではスクッ?と立ち、「一生懸命」の極致状態。不器用だから一生懸命しかできないのです。
一曲目の最初の四小節と、二曲目の最後の音に命掛けました。
でも、きっと外してたかも…。うぅ。
恐くて録音を聴いていませぬ。録音できていたかどうかも確かめていませぬ。

想定外・超高速のI Wish I Knewは、みな楽しそうにノッてくれて、本当に嬉しかった。切ない曲なのに、みな笑顔。楽しかった!超楽しかった!マナピーの超高速In Tempo、怪我の功名!音が聴こえた!あのテンポで唄えた自分を自分で褒めてあげたい!

翌日、友人からコメントが届きました。歌を心で聴く友の言葉です。

……昨日たくさんの方たちの歌を聴かせてもらってあらためて感じたことは、やはり「歌は心」だということ。どんなに磨き抜かれた歌声でも、テクニック先行の歌はハートに届かないのです。……

とても深い言葉。肝に銘じて精進しなければ…。

音楽は、音を楽しむと書くけれど、「音が苦」を何百回何千回も乗り越えないと、自分が行きたいところに行けないような気がします。本当に未だ未だです。でも、頑張る。

But, where am I going? Who knows???
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by tomtom2006T | 2008-07-15 23:59 | DIARY | Trackback | Comments(0)

社会人バンドは・・・

辛いなぁ…。バンド活動以前に職業がありまっす。
皆が都合が良いときでないと練習もライヴもできませ~ん。
しかもドタキャンや逆ドタキャンがあったりします。

定禅寺ストリートジャズフェスティバルの実行委員会から「Original Stitches」に、20日のバンドMtg後の交流ライヴ出演依頼をいただいたのですが、4人のメンバー中、2人がお仕事のために都合がつかず、ライヴをお引き受けすることができませんでした~。メディアテークで唄ってみたかったですぅ…。

さ、仕方ないもん。やっぱり19日に東京に行ってこよう。日帰りです。20日がバンドMtgなので…。帰りはバスです…。体力、かなり厳しいで~す。でも、行っちゃおう!

19日は、ザ・ジャパン・ジャズヴォーカル・ジャンボリー2008 が開催される日です。
http://www.hmvp.net/jjvj2008/index.html
千者万別、十人十色、さまざまなテイストのボーカリストが出演するので、面白いです。羨望アリ、反面教師アリ、好き嫌いがハッキリして、色々勉強になり興味深いものがあります。年に一度のお祭りです。新人で聴いてみたい人や、男性ボーカリスト、コーラスグループも出演するし、それこそ高齢者シンガーもいます。このジャンボリーに行くのは、久しぶりです…。
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by tomtom2006T | 2008-07-12 00:59 | DIARY | Trackback | Comments(0)

岩崎佳子トリオ at Jay-J's Cafe

もう大分昔に、なにかの雑誌のインタヴュー記事で、トランペッターの日野皓正氏が言っていたことが今も記憶に残っています。正確な言葉は忘れましたが、内容はこんな感じ…。
「ジャズの世界じゃ、アイツの19XX年の、どこそこでやったナニナニは最高だった!…という賞賛の仕方をする」…と。いわゆる名演、名盤として人々の心に記憶されるものなのだろうと思います。

去る6月20日に聴きに行った「岩崎佳子トリオ=岩崎佳子(P)、中牟礼貞則(G)、稲葉国光(B)」は、最後にハプニングがあり、とても楽しかったです。
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Myナカムレ爺は1933年生まれで今年75歳。イナバウアー爺は1934生まれの74歳。
何の曲だったかなぁ…、I've Never Been In Love Beforeだったかなぁ…、演奏がリズムを刻むだけっぽくなったとき、カウンターに座っていたお爺ちゃんがスキャットし始めました。鼻歌ではないのです。正真正銘のマボ・スキャット。ただ者ではなさそうです。座ったままの身体の形はベースをかかえています。上半身シャドウ・ベース!きっと昔、ベーシストだったに違いありません。そして、どうもナカムレ爺とイナバウアー爺の古いお友達らしいのです。演奏者も聴衆も微笑んでいました。ナカムレ爺が微笑みながら演奏しているところは初めて見ました。リラックスして、最高に楽しい感じ。カウンターのお爺ちゃんのスキャットも、最高でした!
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微笑んでいます!そして、シャドウ・ベース。スキャットしています。

「いやぁ、俺たちぁさ~、後期高齢者だからさ~…(ここで観客は爆笑!)」
「いやぁ、楽しかったよッ。元気もらったよッ!」と、そのスキャット爺は言いました。本当に楽しそうでした。そして、岩崎佳子さんは「あなた、お若いのに色々なことが出来るのね~。」と褒められていました。

私は思いました。60-70歳代の高齢者が自分の楽器を運び、溌剌としてライブを行っているということは凄いことだ!と。
人間の肉体は、必然的に老化し色々な機能が衰えてゆきます。筋肉だって握力だって動作の機敏さだって、視力も聴力も衰えます。気力も体力も…。だから、高齢プレーヤーに、青年&壮年時代のプレーを期待してはいけないのだと思いました。
「感動の種類」が確実に違う…。
ボーカリストも同じで、声量や声の艶みたいなものは確実に衰えるのかもしれません。それらをどのようにメンテナンスしてきたか、そして努力し続けてきたかが重要なんだと思います。

私は今回、名盤「Conversation」を生んだ中牟礼貞則氏と稲葉国光氏の現在の姿と演奏を体感し、「人生を楽しんでいるなぁ…」と深く思いました。聴く人に様々な感動を与えていると思いました。゛彼らの1975年のDuoアルバム「Conversation」は、誰が何と言おうと最高!″ (Mixi情報によれば、このアルバムの1曲目のAutumn Leavesは、本録りではなく練習隠し録りが採用されたそうですよ。)

本当に、「敬老」以外のなにものでもないような気持ちになりました。楽しかった!
体調のよい時、悪い時、色々あるとは思いますが、できるだけ永く元気に活躍して欲しいと感じました。

そして、その日のライブのヒットは、「Skating In Central Park」。
ライブ後、ナカムレ爺にそのことをお話したら、「そうね~、去年の秋はリクエストに応えられなかったから、当時の様子やセントラルパークのお話をしましたね~。」って、私があの日、Skating In Central Parkをリクエストしたことを覚えていてくださいました。
感激の夜でした…!
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by tomtom2006T | 2008-07-09 18:08 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

怒涛の日々

梅の実、4.6Kg。今日の収穫です。
脚立をつかったり、木に登って、手の届くところの実をもぎ、あとは棒で突いて落として…。でも、未だいっぱい生っています。(この後は、落ちるのを待つしかありません。梅ジュース、梅ジャム製作を想像すると、気が遠くなります。)

しかも今日は、2㎡くらい草取りまでしました。うぅ~、筋肉痛です。

7月1日から怒涛の日々…。

1日のコンセルレーヴは、前日から緊張が始まりガスター10のお世話に!ステージに立つ寸前も、立ち位置に立っても、強気になれませんでした。こんな緊張、初めてでした。いったい何が起きていたのだろう…と分析するに、「不安」以外の何ものでもありませんでした。北極じゃない曲。南極、いえ、難曲を大ホールで唄うというプレッシャー。演出家のアンさんが選択された曲は、私のレパートリーの中で一番難しい歌でした。
いつも挑戦して唄う曲…。「You Must Believe In Spring」
http://mochan2006.exblog.jp/2177323/

しかも、初めてドレス(&高いヒール)を着たので、裾が気になる、気になる…。
裾を踏んで転ぶんじゃないかと…、だめだなぁ、私。
でも、一生懸命、精一杯、唄いました。一曲だけで、燃え尽きました~。
この三年間、この歌で自分が励まされてきたので、唄うことができて良かったと思います。
私の晴れ姿を観に、歌声を聴きに来てくださった皆さん、ありがとうございました。
暖かいコメントも、本当に励みになりました。

「ア~タ、また来年も出てよッ」てアンさんに言われました。
でも、来年もあるのかなぁ…。もうドレスはコリゴリです。

5日の石巻ライブは、ある意味でプライベートライブでしたが、ポスターをみて来てくださった飛び込みのお客様が2名いらっしゃって、主催者の方はそれが一番嬉しかったようでした。とても素敵な多目的ホールでした。
手作りジョイントライブ、楽しかったです。第三の人生を、こんな風に始められた「第三ステージ」オーナーの渡辺さんの心意気、素敵でした。彼女のお母様(86歳)に「じょうずだッ」て褒められました!嬉しかった。おばあちゃんは、Sentimental Journeyをご存知でした。昔、コーラスをやっていたそうでっす。90代のお父様もゲンキゲンキ!日々のお仕事は竹細工。指を使ってるとボケません。竹製の楊子や耳かきを頂きました。元気で長生き遺伝子!すごく微笑ましかったです。敬老…!楽しいひとときを共有してくださった皆さんに深謝!

6日の昨日は、shunくんたちのバンド「US5」のライブを聴きに行きました。20代の若さが漲っていて、楽しかったです。若いっていいなぁ…。(ん?ま、いっか~ッ。)

さ、次は13日のボーカル教室発表会です。
今日から練習ラストスパートでっす。GO!GO!
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うちの紫陽花、咲き乱れています…。キレイです。
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by tomtom2006T | 2008-07-07 16:17 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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