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指一本

最近、指一本のせいで、ひどい目に遭うこと二回。
でも、そのお陰で先週末から4連休になりました。

昨日は、東北大学病院に紹介状を持って検査に行きました。
皮膚科。右手の人差し指に元々あったホクロにドクターが注目。
本当はウィルス性のイボが問題だったのだけれど…。
爪の色もなんとなく黒ずんでいるのです。
検査することになりました。皮膚生検。

白魚?の手指に、麻酔注射を2ショット。痛いです。
2-3針、縫ったらしいです。今も痛いです。
でも、手のひらの骨折手術よりはマシかなぁ…。
骨折した翌日と骨折手術した日にライヴしたことあります。
あの頃、根性ありました。今、あまりありません。


(マウス、いじってる場合ですか…?)

この間は、左手中指一本のせいでMRI検査だったし。
結果は原因不明の炎症反応のみ。腫瘍なし。浮腫あり。

今度はどんな感じでしょうか…。
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by tomtom2006T | 2008-04-29 21:57 | DIARY | Trackback | Comments(6)

Shirley Horn (シャーリー・ホーン)

ここのところ、シャーリー・ホーンを聴き込んでいます。

何年も前に、初めて彼女のCDを買ったとき、バラードのスローテンポについて行くことができませんでした。とても難しい…。これは、単にblame it on my youthだったと分かりました…。

最近、仙台の数少ないアナログ・バー「Wisper Not」で聴かせてもらったシャーリーのアルバムに驚愕しました。私の耳が進化したのか、歌唱が凄いのか、どっちなのか分からないけれど、物凄く言葉が丁寧。きれい。言葉が一語一語聴こえてくるのです。

新たに購入したCDに入っていた「愛の賛歌」…。
この曲が英語で唄われるのを聴くのは初めてです。
(日本人の歌唱は何度も聴いたことがあるけれど…。)

英語のタイトルは、「If You Love Me」。
Shall I catch a shooting star?♪ Shall I bring it where you are?♪
If you want me to, I will..........♪♪♪
物凄く感動的。超スロー、いいなぁ…。

私も、こういうテンポに耐えられるようになってきたんだ…と思うと、ちょっと嬉しい…。
いえ、かなり嬉しい…。
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http://www.youtube.com/watch?v=zlentbwd4R0
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by tomtom2006T | 2008-04-27 21:09 | DIARY | Trackback | Comments(2)

歌を心で聴く…ということ

私の友達には、凄い人たちがいます。
歌を耳や目で聴くのではなく、心で聴く人たちなのです。

何かのライヴ(殆どボーカル)に一緒に行き、感想を聞いたりすると、凄い答えが返ってくるときがあります。

<その1>
「どうだった~?」と私。
「日本人をバカにしているような気がしたかなぁ…。」とAちゃんがつまらなさそうに言いました。ライヴに誘ったことを、こんなに後悔したことはありませんでした。

もう何年も前に、アメリカ人シンガーのライヴを聴きに行ったときのことです。場所は「Body & Soul」という老舗ライヴハウスでした。そのシンガーは永年日本に住み、スクールで教えてもいて東京では名の知れたシンガーだったらしいです。でも、実は私も同様な印象を受けて、楽しめませんでした。そのシンガーは、何かの歌を唄っているときに、歌詞を忘れたらしく、メロディーをそのままに「I Forgot The Words!」となげやりに唄いました。英語が理解できる人にとっては明確な発音でした。英語が聞き取れない人には、絶対分かりません。私の耳には聴こえたために、その時点で「えッ?!」っとなってしまいました。日本人聴衆には英語は分からないだろうという考えが少しでもあったのでしょうか…。シンガーというよりエンターテイナーのようなステージングから「年輪」が感じられましたが、何か、唄い慣れきった印象を拭いされませんでした。
帰り道、Aちゃんが感じたことと、私が感じたことが一緒だったことに驚きを感じました。Aちゃんは英語は分からないけれど、歌を心で聴いているんだなぁと思いました。
…………………………………………………………
<その2>
「どうでした~?」と私。
「ん~、な~んか心に響いてこなかった…。」Mさんはポツンと言いました。

昨年の横浜ジャズプロムナード、とても期待して聴きに行ったライヴがありました。大きなホールで、管楽器の入ったビッグバンドのような威勢のよいバックも魅力でした。シンガーは美人、しかも実力派…らしい。けれども、期待していた分、初っ端から心が沈没してしまいました。

まず、歌詞カードファイルの譜面立てがステージの真ん中に置いてあったこと、これは失望。(まさかCDを売り出し中の人がそのCDの曲を演奏するのに、歌詞カードや譜面が必要?!プロでしょ?!)
声が悪い訳ではないし、ちゃんと出ているし、下手な訳でもありません。英語もまぁまぁだし、ステージングが悪い訳でもありません。美人だから鑑賞に堪え得るし…。バンドアレンジがビシっと決まったときには、彼女のジェスチャーもキマっていました。しかしそのMCは終始、自身のCDのことや、(ビッグな)誰それと演奏した…という経験のことが主。唄っている最中の「心」が彼女の身体から発信されていないような気がしました。つまり、単にショー的なパフォーマンス。「この場面ではこの視線、この角度、この位置」という風な…「型」がありました。見栄えは良いのですけれど。そして極め付きは、最後の曲のイントロが始まったとき、彼女はステージ上にある譜面台の歌詞ファイルを5-6ページ分、「大急ぎで」めくったのでした。その様子は興ざめでした。

それでも、会場は彼女のパフォーマンスに酔いしれていたように感じられました。
拍手の渦の中、まさか私たちのように感じた聴衆がいるなんて、思いも寄らないに違いありません。歌心が伝わってこないのでした。バンドのアレンジや豪華さだけが目立っていました。

その日の最後のステージがそんな風だったので、帰り道にオープンスペースから聴こえてきたピアノソロの演奏に釘付けに…。急いでその場に行き、最後の曲のほんの数分だけ、聴くことができました。そのピアニストは全身全霊、音に没頭して演奏していました。ほんの数分なのに深く感動しました。Mさんは列に並んで、彼のCDを買いました。ほとんど本能的な行為。あの威力って、やっぱりピアニストが音に込めた「心」が届いているのだと感じずにはいられませんでした。
…………………………………………………………
<その3>
たまぁに聴く度にボイス・テクノロジーが進化しているように思えるシンガーがいます。素晴らしくよく出る声です。その秘密を知りたいと感じるけれど、きっと無理!ハイテクです。

「どうだった~?」と私。いつも帰り道です。
「ん~、声はさぁ~いくら良くてもぉ、な~んか言葉が入ってこな~い。」とMaruさん。
Maruさんの感想にはいつもドキッとさせられます。英語が得意なわけではないはずなのに、言葉について、いつも触れます。きっと言葉の響きや言葉に込められる心に集中して聴いているのかなぁ…と思います。

実は私も同じ感想でした。声はいい、でも声以外のものが伝わってこない。心より声が勝っているような印象です。これはどういうことなのでしょう…?器楽的?言葉(心)よりヴォイステクニックが勝っている感じ…。英語が英語に聞こえてこないし、発音もところどころ全く正しくないのです。単にうっかり間違えたというのではなく、正しくないのです。とても勿体無い感じがします。言葉が正しくないならば、Voiceとしてのハミングかスキャットの方がずっと効果的かもしれません。楽器になればいいのです。でも、歌には言葉があるのだから…。

こんな風に感じる聴衆は少ないに違いありません。こわい聴衆です。
英語が理解できなくても、歌を耳や目で聴くのではなく、心で聴く人がいるということを忘れてはいけない。言葉に込められた心を聴いているのだと思います。
その言葉は、もちろん正しくなくてはいけないし、ごまかしてはいけない。
例えば、歌を演劇(自分を女優)に置き換えたとして、そのセリフが言葉として伝わらなかったらどうでしょう…?不味いです。

これらはすべて反面教師…。

自分がアマチュアだからといって軽んじることができないことです。
思い出すたびに、「だったら、自分はどうすればいいのか」と、いつも考えさせられます。
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by tomtom2006T | 2008-04-26 15:40 | DIARY | Trackback | Comments(2)

4月のライヴスケジュール

桜が満開!
4月のライヴ、ふたつデス。

花びらのように、うたいたい…♪ ♪ ♪

4月22日(火) Simon's Bar (国分町) 21:30~、22:30~ 
With 菅野拓也(G)、藤内勝宏(G)
MC: 300Yen  TEL: 022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。
ツインギターProject、どんな感じになりますことか…。
Challenging Experiment!楽しみです。
ハートウォーミング・スタンディングなライヴに、遊びにいらしてくださいませ。
http://r.gnavi.co.jp/t207501/

4月26日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 斎藤美貴(P)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
ひさびさ女性同士の、スウィートなDuoです。
ほっと一息、優しい、優しいひとときを…。
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0227160871/index.html
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by tomtom2006T | 2008-04-18 00:51 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(2)

4月のライヴスケジュール

大好きな桜の季節…、気分も軽やかになります。
4月12日の昨日、散歩がてら榴ヶ岡公園の桜を観にゆきました。
桜を愛でる人々でいっぱいでした…。

さて、嬉しいお知らせとライヴスケジュールです。

4月17日(木) 仙台初!第一回ボーカルセッション開催!
場所: Jazz In Relaxin'  20:00~
ホストバンド: 南部勇木(P)、斎藤圭司(Dr)、苅田政隆(B)
Charge: 1000Yen (ドリンク別)
主催: JAZZボーカルセッション実行委員会 <Tel: 090-1939-3796>

TomTomの「ボーカル友」KAKOさんの夢!渾身の企画!
ついに実現しました、ボーカルセッション!JAZZを唄いたい人、大集合です!「敷居の低い、初心者でも参加しやすい」セッションを目指しています。

人前で唄う機会の少ない方や初めての方、普段の練習の成果を試したい方や、失敗を恐れずに新曲を唄ってみたい!という方、大集合してください!基本的にはJAZZだけれど、JazzyだったらOK。ボサノヴァもOK!ポップスもOK?TomTomも遊びに行きま~す!
※自分自身のキーの譜面を2枚、要持参です。

4月22日(火) Simon's Bar (国分町) 21:30~、22:30~ 
With 菅野拓也(G)、藤内勝宏(G)
MC: 300Yen  TEL: 022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。
ツインギターProject、どんな感じになりますことか…。
Challenging Experiment!楽しみです。
ハートウォーミング・スタンディングなライヴに、遊びにいらしてくださいませ。
http://r.gnavi.co.jp/t207501/

4月26日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 斎藤美貴(P)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
ひさびさ女性同士の、スウィートなDuoです。
ほっと一息、優しい、優しいひとときを…。どうぞ、遊びにいらしてくださいませ。
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0227160871/index.html
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うちの庭の花々……。可憐!
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by tomtom2006T | 2008-04-13 01:33 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(2)

さ・く・ら Part2

マンハッタンな一枚
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by tomtom2006T | 2008-04-10 23:58 | DIARY | Trackback | Comments(3)

さ・く・ら

一足先に楽しんだ新宿御苑の桜、さくら、サクラ・・・。
雨上がり、清清しい桜たちでした。

仙台は、そろそろです。4月8日現在、一分咲きくらいでしょっか……。
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↑ニューヨークはセントラルパークにいるような気分になりました。
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by tomtom2006T | 2008-04-09 00:22 | DIARY | Trackback | Comments(4)

高樹レイ(Vo) vs. 田中信正(P) Duo

去る3月29日(土)、西新宿にある「白龍館」で行われた「高樹レイ vs. 田中信正 Duo」を聴きに行ってきました。白龍館には、ベーゼンドルファー社のグランドピアノがあります。

「壮絶Duo」と高樹レイさんご自身が名付けるこのDuoが、どのようなものなのか自分の耳で体感してみたいと、ずっと思っていました。

(長文になりそうで~す。)

レイさんと初めてお会いしたのは、2006年5月。レイさん主催の「Vo&Bass Duoワークショップ」に参加させていただいた時でした。当時私は、Vo&Bass Duoにとても興味があり、実力が伴っていなかったけれど自分でも実際にBassとのDuo練習を半年間くらい続けていたときでした。

そして、その約1年後、レイさんが池田芳夫さん(Bass)とのDuoで仙台にいらした時に再会しました。その時一番衝撃を受けたのは、声と身体の動きだけでビートが出てきたときでした。こんだけ強く深くビートが身体に入っていないと、ベースと太刀打ちできないッ…と実感できました。VoとBassは、「単音」対「単音」のぶつかり合いな訳だから、お互いが物凄く自立して、表現したい内容(引き出し)が幾つもないとモタナイし、しかもお互いを理解していないと(聴いていないと)、単なる音合わせになってしまうかもしれません。ベースだって、単にコード音でビートを出すだけでなく、「唄う」ベースでないとつまりません。池田さんのベースが、主張の強い「唄うベース」であることは言うまでもありません。

そのレイさんが、私が何年も前からマークしていたピアニスト・田中信正さんとDuoをする!しかも即興Duo!いったい、どんなものなのか、自分の中でシミュレーションがうまく行きませんでした。

一方、「ノブマサ様」のピアノを初めて聴いたのは、山形は天童市で開催された真夏の野外ジャズフェスティバルでした。森山猛夫バンドのピアニストとして参加していました。もう6-7年前のことでしょうか…。その時は過激でアヴァンギャルドっぽかったです。(ちなみに森山猛夫氏のドラムも初めて聴き、ソロ・ドラミングだけを聴いて感動して泣きそうになったのも初めてのことでした。ドラムが物凄く唄っていたから…。)ノブマサ様は真夏にもかかわらず黒いベレー帽を被っていたことが記憶に残っています。

その後、横浜ジャズプロのソロピアノライヴ(この時は和服姿に足袋&雪駄&金髪という出で立ち)にも行ったし、サイン入りのソロCDも持っているし、B-HOT CREATIONsが仙台に来たときも狭い空間で至近距離で聴いたし、ピアノトリオでバックアップする伊藤君子さんのライブでも、その稀有な演奏を聴いてきました。
つまり、「隠れファン」だった訳ですぅ。

このお二人がぶつかる!やっぱり「壮絶」でした。
他に思い浮かぶ言葉があるとすれば…、
「奇想天外」
「瞬間反応」
「一期一会」
「潔い」
「底抜けの明るさ」
「測り知れないペーソス」
「天と地」
「白と黒」
「思いやり」
「仲良し」
「敬愛」

一口で「Duo」と言っても、いろいろなDuoがあるけれど、「これも一つのDuoの形」という受け止め方をして、「徹底的に楽しむ!」という感じがしました。これが標準と考えてはいけません。なぜって、もしそうだとしたら、その他の数多くのDuoは、Duoでなくなってしまうかもしれません。

ボーカルライヴに行くと、いつも何が演奏されたかをメモすることにしているのですが、この日は全く忘れていました。始まったときから、「次は何が起こるの?!」という期待で、メモることを完全忘却。

唄う立場から感じたことは、「とても羨まし~ぃ!」ということ。唄う人が何をしようとしているか、どこへ行こうとしているか、一挙手一投足見守ってくれて音を出してくれていたように感じました。だから、レイさんご自身にも何度も言いましたが、レイさんの「幸せ」が伝わってくるのでした。

その反対に、「さ、この辺でどうぞご自由に!」と、レイさんがピアノの傍から離れると、ノブマサ様の奔放なピアノソロが始まり、それはそれで、全くもって聴きどころ満載でした。なんて、楽しいんだろうぉ…!

圧巻は、「Bye Bye Blackbird」でした(だったかな?)。この日はレイさんのバースデー・イヴ。ピアノソロの後、レイさんがクラッシックの曲「XXXX(何の曲か分かりませ~ん)」で歌で入ったのですが、そのバックで、ピアノが「ド~ド・レ~ド・ファ~ミ~、ド~ド・レ~ド・ソ~ファ~」と弾き始めました。レイさんはソレに気付いているにもかかわらずモノともせず、今度はベートーベンの「歓喜の歌」(だったかな?)をスキャットし始めました。で、ノブマサ様は次に、音を低くして「ド~ド・レ~ド・ファ~ミ~、ド~ド・レ~ド・ソ~ファ~」をまるで「運命」のように弾き始めるではないですか…。どっちも譲らないのでした。大真面目。愉快でした!

そして、数々の場面で、お二人が爆笑しあうのは、心底楽しんでいるからなんでしょうね~。

こんなDuoは、なかなか出来るものではない・・・と、お二人ご自身が一番深く実感されているのではないでしょうか。

一緒に演奏し合っているときに、お互いの個性を抑制することなく、存分に出し合うことができている、お互いに個性を引き出し合うことができている…のでした。こんな幸せなことって、ないなぁ…。

これは、努力以前の、稀な「出逢い」とも感じ取れるし、即興演奏でなかったとしても、素晴らしい音楽になっているはずだと確実に想像できます。その証拠に、しみじみとしたバラード、「Folks Who Live On The Hill」で涙していた女性がいました…。

Duoライブとしての感動(楽しさ)の深さは、2007年2月に聴いた「ジェシ・ヴァン・ルーラー(G)&ベルツ・ヴァン・デン・ブリンク(P) Duoライヴ」に並びます。あの時は、「ジェシが気持ちいいだろうなぁ…」って強く感じました。ピアノの包容力が深かったから…。http://mochan2006.exblog.jp/4597657/

今回は、「レイさん、気持ちいいだろうな~。幸せだなぁ~。」って感じました。

レイさん、この出逢い、心から「おめでとうございます!」とエールを贈りたいと思います。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=762280155&owner_id=916637
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by tomtom2006T | 2008-04-06 22:42 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

オノボリサンな1ショット

3月末、東京に行ったとき、Isetan百貨店に行ってみました。むかしココで買ったピアスの片方を最近失くしてしまい、未だ売ってるかなぁ…と思って…。(売っていませんでした。ブランドそのものが消えていました。)

正面玄関から入ると、1Fフロアの真ん中くらいに「交差点」があります。この4つ角に、きっと今最もホットなファッションに身を包んだマネキンが4体。そのうちの一つに、私は釘付けになりましたノデス。…「Hi, T! What's up?」と今にも目がキョロッとこっちに動いて口が開きそうなサイボーグに見えました。
カメラ、カメラ、カメラ…と私。1ショット!

うぅ~、全身を写したい!交差点の真ん中へ行き、焦点を合わせていたとき、「お客さまぁ~…」とお店の男性がニコニコと近寄ってきました。迷子にならないコートを着ていたので、目立ち過ぎたかもしれません。「だめですかぁ~、カッコイイと思ったんですけれどもぉ~」と私。1ショットであえなく終了。

ジャズっぽいサイボーグでした。
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さ、今日はこれから練習だッ!
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by tomtom2006T | 2008-04-05 15:46 | DIARY | Trackback | Comments(0)

うちの梅

古木です。 一生懸命、咲いています。
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先週末、新宿御苑で見つけた「可憐な、さくら」は、本当に感動的でした。

でも、うちの梅も、負けていないみたい…。どうでしょか?
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by tomtom2006T | 2008-04-04 00:15 | DIARY | Trackback | Comments(3)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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