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SENDAIZAライヴ

2007年最後のOriginal Stitchesのライヴ=SENDAIZAライヴは本当に大盛況のうちに終りました。しっかり聴きに来て下さった方々、フラっと立ち寄ってくださった方々、遊びに来て下さった方々、皆さんそれぞれに楽しんでくださった様子が脳裏に焼きついています。(とくにソファテーブルの後ろ向きの席で「ひっくり返ってステージをみて」聴いてくださっていた方々が印象的でした。)ありがとうございました!一番残念だったのは、折角来て下さったのに席を確保できずに帰られた方々が沢山いらしたことでした。次の機会、ご連絡をいただいた方々には責任をもって席を確保させていただきます。フリーのお客様も沢山いらしてくださって、SENDAIZAという新しいライブスポットの今後が楽しみな予感がしました。

出来るだけたっぷり演奏した3ステージはさすがにハードでしたが、とにかく今ある力を出し切り、ラストスパートライヴをやり遂げたという満足感の方が大きいです。楽しかったでっす。TomTomは20曲、バンドメンバーは26曲演奏しました。一回のライヴでこんなに演奏したのは初めてでした。燃え尽き症候群!皆、よくやった、よくやった!最後のステージでは崩壊してしまった瞬間!もあり、スタミナ切れがケンチョでゴザイマシタ~。もっと体力つけましょう!来年も頑張ろぉ~!仲間に感謝!

皆さん、今年一年ありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月26日(水)  <Original Stitches>
With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs )、岩谷真(B)、菅野拓也(G)
<1st> 
Tangerine (インスト)
I Love You (インスト)
Mr Wonderful
Close To You 
Embraceable You
That Old Feeling 
Triste
My Favorite Things

<2nd>
Skating In Central Park (インスト)
Doxy (インスト)
Gone With The Wind
You've Changed 
You Must Believe In Spring
Double Rainbow (薔薇に降る雨)
My Funny Valentine
Fly Me To The Moon 

<3rd>
Taihaku Bridge(インスト/バンマスOriginal)
I Could Write A Book (インスト)
Dindi 
There'll Never Be Another You
Quiet Nights Of Quiet Stars 
Tea For Two
My One And Only Love
My Romance 

<アンコール>
I Thought About You
Time After Time

どうぞ良いお年をお迎えください!
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by tomtom2006T | 2007-12-30 02:20 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(2)

メリー・クリスマスでしたよ!

もう26日に突入!
今日は、2007年最後のライヴでっす!唄い納め、演奏納め!はりきって行きましょう!

今月は自業自得の忙しさで、クリスマスの企画をする時間もありませんでした。まさに、Tristeなクリスマスになろうとしていた矢先に(?)、サンタがやってきて「ワインとチーズ」をプレゼントしてくれました!豊か、豊か、ユタカ!
きっと良い子にしていたからダ!Santa Clause Came!
サンタさん、ありがとう!

大阪のおばさんも、手作りの「ザッハトルテ」を宅配便で送ってくれて、リッチ、リッチ、リッチ。自分で買わないクリスマスケーキって、なんて嬉しいんだろう…。

練習に勤しんだメリークリスマスでした~。
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       「国分町KOBAN隣りの公園のイルミネーション2007」
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by tomtom2006T | 2007-12-26 00:37 | DIARY | Trackback | Comments(2)

スリル (今年一年を振り返って…)

今年は、本当にいろいろなジャズライヴを聴きに行きました。

ボーカルライヴも多かったのだけれど、ピアノトリオが一番多かったです。数多く聴くと、自分の好みも分かるし、あらためて不思議に(=知りたいと)感じたこともありました。

私が聴きに行ったピアノトリオは、それぞれ永年一緒にプレイしてきているトリオで、想像するに同じ曲を何十回何百回と演奏しているに違いないのだと思います。完成度も高いレベルをクリアしているし、もちろんプロだし…。でも、どのトリオにもスリルを感じたかというと、そうではないのです。どこが違うのかが、分かりません。

「同じ曲を何十回何百回と演奏しているんだろうなぁ…。そのせいか、なんとなく慣れた音になっちゃってて、スリルなかったなぁ。フツウ…。
「同じ曲を何十回何百回と演奏しているんだろうなぁ…。
でも、すっごいスリルあった~! 」
    …という「結」の違いがあります。

もちろん、②の方が感動的です。ライブ後の爽快感がまるで違います。
この違いは、いったい何?!
(この場合、雑なプレイは論外です。「丁寧」であることが前提です。でも、スリルがなくたっていいじゃないか…と言われてしまえばお仕舞いなんだけれど…。)

静寂な演奏、あるいはゆったりとした演奏でも、スリルを感じることは幾らでもあります。 ともすると、「ノリノリの速い曲だからスリルがある」と感じがちだけれど、そういう訳でもありません。その時感じるスリルのエッセンスって何なんでしょう…。

一生懸命演奏しているはずであろうに、スリルがない。
単に技量の問題なのか、スピリット(ハート)の問題なのか、スタイルの問題なのか……。

アマチュアミュージシャンの演奏だって、スリルを感じることがあります。なので、プロかアマチュアかは、関係ないのだと思います。

ボーカルライヴだって、同じような気がします。

チケット代やミュージックチャージを払って聴く側には、色々なことを自由に感じていい権利があります。
でも、こんなこと、コメントしている場合ですかッ?と自分に言わねばなりません。 立場を代えて、同じ曲を何十回何百回と練習し、ライヴで演奏し、もし楽しさが伝わらなかったら悲しい…。

わくわくするようなスリル感、
素敵だなぁと感じる新鮮さ、
気持ちいいと感じるヒーリング、
潔いと感じるスピード感…。


音符が長く、しかもキレがあり、一音一音に芯があって粒立ちがよく、
さらにスピード感がある。瞬発力と持久力の両方を兼ね備えている何か…。

これをボーカルに当てはめるとすれば…、
やらなければならないことが山積!(うぅ~。)

道は嶮し、ゴールは遠し…。でも、目指すのダッ!

まずは、Sing Like A Bird!
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                メリー・クリスマスイヴ!
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by tomtom2006T | 2007-12-24 15:37 | DIARY | Trackback | Comments(0)

怒涛のライヴ週間

いまだかつてない超過密スケジュールの一週間が終りました。10日の自衛隊ライブに始まり、11日と12日はバンド練習、13-15日は毎晩ライブでした。第一ラウンド終了です!こんな時、体調管理が一番大変で、実は必死でした。「神様、頑張りますから、どうぞ私にパワーをください!」って言い続けていました。

自衛隊ライブは、本当に面白い体験でした。まず、自衛隊の敷地内に入るということも、日常生活の中で有り得ないこと…。氏名・住所・車種・車番を前もって提供せねばなりませんでしたよ。そして、観客がソルジャー!しかもアメリカ人と日本人!物凄い好奇心ニョキニョキ。まず、Nativeの前で英語の歌を唄うということは、かなり勇気が要ります。自分の英語が通用するか否かのクエスチョン!

会場は、700人程度収容できる食堂のようなスペース=Friendship Hall。聴いている人もいるし、聴いていなさそうな人もいました。思い切って唄いましたよ~ッ。一番受けたのが、Santa Claus Is Coming To Townでした。合唱状態!(あのようなラフなスペースでは、バラードは受けないのでした。)

それから不思議な縁…というか、めぐり合わせというか、自衛隊員の中に、ベースのmakotuくんのお友達がいたのでっす!偶然!しかもPA担当、しかもトロンボーン奏者。なぜいるの?って感じでしたよ…。(つまり、隣県から今回の演習に参加していたということになります。)
1stステージ後の休憩時間に、米ソルジャーと通訳くんとmakotuくんとPA担当で何やら相談。なんと、2ndステージが終ったら、セッションに突入することになったとか!

いやぁ、びっくりしました。米ソルジャーの中に、トランペッターはいるわ、ベーシストはいるわ、ピアニストはいるわ…。そしてニッポン自衛隊からはトロンボーンと、サックスが加わり、大セッション大会になったの巻。みなさん、上手いのでっす。音楽は職業を問わず、国を問わず、ミュージシャンは万国共通でございまする。

セッション中に、私に声を掛けてくれた米女性ソルジャーがいました。「あなたの歌はとても良かった。アクセントがとても良かった。」と言ってくれました。彼女は米軍バンドのボーカリストとか…。今、思えば、アクセントって具体的に何を意味してたんだろう…って思うけれど。イントネーション?リズム?単に言葉のアクセント?通じてたってことかなぁ。(馬鹿だなぁ…、質問すればよかったデス。)でも、声を掛けてくれて嬉しかったし、セッションに参加したピアニストにも、You Sounded Good!って親指を立てられました。親指立てるのって、イイってことなのかしらね~?

セッションに参加した彼らは、米軍の中でバンドを組んでいるということが分かりました。今晩、仙台の「光のページェント」のイベントに出演していたので行ってみました。キリンビールが主催するテント・バーでのライブでした。女性ソルジャーは、マライヤキャリーみたいでした。いい声。優しくて力強い声。英語が母国語ってイイなぁ…。うらやましいなぁ、Native!彼女は日本語の流行歌も唄いました。うまかったです。耳がいいに違いありません。写真を撮ってきましたよ。56 Army Bandです。↓
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ライブレポート続くの巻……………。って、次はいつ日記できるかわかりませぬ…。とりあえず、「光のページェントです。↓
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by tomtom2006T | 2007-12-17 00:59 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(4)

迷いのない幸福

今日は、晴れやかな、若々しいウエディングパーティーに出席してきました。
いまどきの結婚式。いろいろな工夫がなされていて…、時代だなぁと感じました。…なんて言うと、ものすごい年寄りみたい?

幸せそうな様子、楽しそうな様子、嬉しそうな(涙あり)様子、そんな様子が満杯でした。おめでとう、T&Tさん!

迷いのない幸福、味わってみたいなぁ…。
今のところ、歌の世界の中だけです…。恋でもするかッ?
恋は予期せぬものだから…、なんとも言えませぬ。

テーブルのアレンジメントフラワーをいただいてきました。
12月の結婚式、クリスマス・カラーです…。
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by tomtom2006T | 2007-12-09 00:01 | DIARY | Trackback | Comments(5)

12月のライヴスケジュール

2007年ラストスパートです。かつてないスケジュールになってしまいました。体力、大丈夫でしょうか…。頑張りまっす!ぜひぜひ、「」を「」しみにいらしてください!

12月10日(月) ニッポン自衛隊!ライブ 20:00~、21:00~ 
Original Stiches: With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs )、岩谷真(B)
仙台にて演習滞在中の米軍海兵隊と自衛隊の皆さまのくつろぎタイムのライブです。いったい、どうなりますことか…。フアン・フアン・フアン。好奇心の塊と化して演奏してまいります。英語でしゃべらナイト!?

12月13日(木) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 米田雄一(G)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。「トムとジェリー」のトムと初Duoです。
トムは来春仙台を離れます。卒業記念Duoかッ?!。切に、切に乞う、応援!

12月15日(土) ワインハウス「ブウション」 20:30~、22:00~
With 真野修治郎 (B)、 斎藤美貴 (Key)
Table & Music Charge: 1050Yen  TEL: 022-257-2331
早いものです。4年目のクリスマスライヴです。昨年はスペイン旅行のため参加できませんでした。2年ぶりのクリスマスライヴ。ワインフリークのクリスマスライブ。ブウションのワイン・セレクションは、知る人ぞ知る世界レベル。選りすぐりの食材が使われるオリジナル・ディッシュも美味です!(要予約です。)
http://www.bouchon.jp/

12月19日(水) Simon's Bar (国分町) 21:30~、22:30~ 
With 藤内勝弘(G)、米田雄一(G)
MC: 300Yen  TEL: 022-223-8840
老舗のスタンディング・バー。今月は再び「トムとジェリー」でっす。頑張ろう!
スタンディングなライヴに、♭いらしてくださいませ。
http://www.kahoku.co.jp/weekly/trend/050901_2.html

12月22日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ 
With 鈴木次郎(G)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。さてさてさて、「すけサン&かくサン」のすけサンとの初Duoです。初ものには福がある…って言いましたっけ?あ、違う。「残り物には福がある」でっす。福助ちゃん、頑張ろう!切に、切に乞う、応援!

12月23日(日) Jazz In Relax'n 19:30~ 2ステージ
With 有住正一(G)、佐藤雄志(P)、小川英伸(B)、紺野裕一(Drs)
「有住正一ユニット」にゲストで参加します。クリスマスイヴ・イヴの夜、けっぱってクリスマスソングを唄いますよぉ~! http://www.relaxin-sendai.com/

12月26日(水) SENDAIZA 18:40~、20:00~、21:20~
Original Stiches:
With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs )、岩谷真(B)、菅野拓也(G)
9月にオープンしたばかりの新しいライヴスポットです。今年の集大成(て大袈裟ですが)のライヴになるはずです。はりきってGO!GO!GO!ぜひ遊びにいらしてください!
http://sendaiza.com/
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by tomtom2006T | 2007-12-06 00:11 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(2)

ヤヒロ・トモヒロ&ウーゴ・ファトルーゾDuo

やっぱり行ってしまいました。体力、かなりヤバイのでしたが、聴きたいと思ったら絶対聴きたいと思ってしまう性格なんですね~。行って、よかったです。

とても暖かな気持ちになれるライヴでした。 ラテン、やりたくなりました。

ヤヒロ氏のパーカッションは、過去に至る所で聴くチャンスが何回かありました。物凄いパワーの持ち主だと感じていました。でも、お話されているところを見たことがありませんでした。今回はウーゴ氏がウルグアイ人だし、日本語は「ありがとう」と「1,2,3,4」くらいしか話せなさそうでしたから、ヤヒロさんがMCされました。お話している趣は、静寂&柔和そのもの。丁寧な言葉遣い。まじめな眼差し。なんと真摯に音楽と向き合っていることだろう…という印象を受けました。そしてその演奏は色々な次元にワープ、とてもスリリングでした。何よりもウーゴ氏を信頼し、一瞬一瞬を大切にしているという感じがしました。
http://www12.plala.or.jp/tomohiro-yahiro/

ウーゴ氏は、歌も唄われました。これは私の歌の先生から聞いて知っていましたが、とてもいいなぁ…と思いました。唄うテクニックではなく、歌心が溢れていました。何よりも、彼自身が楽しそうでした。聴いている側の心が温まるとは、こんな感じなんだなぁ…。ウルグアイ人になりたくなっちゃった…。「急げ!急げ!」という意味のタイトルが付いた曲が印象的でした。(日本ツァー中にも、曲が何曲もできているようでした。)
歌が上手いというのではなく、味がある…というか、語っていて、言葉の意味は分からないのだけれど、心が伝わる…、そんな感じ。そういえば、ジョアン・ジルベルトもそうかも~。

ラテン、やりたくなっちゃいました。
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by tomtom2006T | 2007-12-02 12:18 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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