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ライブ日変更のお知らせ

明日、10月31日(水)に予定されていたカーボライブが、諸事情により1日延期になりました。

急な変更で申し訳けありません!

明後日、11月1日(木)にやります、隠れライブ!
ステージは、20:30~、21:30~の2回です。

ぜひぜひ遊びにいらしてください。

よろしくお願いいたします。
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by tomtom2006T | 2007-10-30 23:16 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

よい日、よい天気、よい気分…。

今日はとても良いお天気です。早く目が覚めてしまったので、いつもの日曜日より早起き…。昨日はとても良いことがあったので、家中の窓や戸を開け放ち、明るい日差しを浴びながら、(お祝いだから)ビールにおつまみ、くるみパン、秋初採りのクレソンのサラダをこしらえて、むしゃむしゃ食しました。そして、キースジャレットのI Remember Cliffordを永遠にリピートして聴いています。ちょっと酔っ払い…。よい気分。今はコーヒータイム。

昨日、山形で開催された「のど自慢大会」に出てきました。Groovy Jazz Vocal Association (GJVA)の心熱き・心温かき会員の皆さんが、昨年から開催しているジャズヴォーカル・フェスティバルです。こんなイベントを企画できるエネルギーのある面々がいて、いいなぁ、山形! 皆さん、本当にジャズボーカルを愛してまっす。感謝!

このジャズ・ヴォーカル・コンテストには去年も参加させていただきましたが、寝ずのパフォーマンスで声もちゃんと出なかったし、ノリも悪かったし、録音を聴いても聞き返すことができない…という困ったサンでした。普段できていたはずの部分が散漫でした。のど自慢になりませんでした。「体調がすべて!」を思い知りました。今年の目標は、第一に体調を整えて、一年間の努力の成果を先ず自分自身で感じ取れるか否か…。そして、去年の私を記憶してくださっている人に何かを感じてもらえたらもっと嬉しい…という気持ちで臨みました。

運よく、賞をいただきました!そして、もっともっと嬉しかったのが、打ち上げの席で隣に座っていた参加者の方に、「去年に比べたら、一年間でこんなに凄くなるのかって思った!」って言われたことでした。最も嬉しい言葉でした。自分以外の人が私の努力を感じてくれた…、それが一番嬉しいことでした。

未だこわくて録音を聴いていないのだけれど、聴いて青ざめるのか、微笑むのか分かりません。自分としては、与えられた条件の中で精一杯唄った…という感じでした。失敗した部分もありました。自分自身が、自分にとって一番厳しい批評家であり続けようと思っています。

また新たな日々が始まります…。(ひとつ終わると又始まる、次が終わると又次が始まる…、この繰り返しです。)

今週は、隠れライブが一つあります。スタート時間を30分繰り上げました。もしお時間ありましたら、ぜひ遊びに来てくださいませ。応援、よろしくお願いいたします!

10月31日(水) Kabo (一番町)  20:30~、21:30~ (2ステージ)
Original Stitches: With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs.)、岩谷真(B)
MC: 2500円(1ドリンク付)  TEL:022-261-3792 
※開業38年の、仙台で一番古いジャズのお店です。古~い市場の中にあります。ミュージシャンとお客様が至近距離で向い合う空間…。時間を捻出し、約3ヶ月ぶりにCome Back! 一針一針、音を紡ぎ、人の心を満たす音楽を奏でたいと思っています。α波なライヴができますように…。
http://www.k3.dion.ne.jp/~jazz3792/
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先月、ロスの「ガラスの教会」のお庭に咲いていた薔薇たち。綺麗…。
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by tomtom2006T | 2007-10-28 14:51 | DIARY | Trackback | Comments(7)

森美紀子with 若林稔 at ランドマークプラザ

2007年10月6日、横濱ジャズプロムナード。
1日目の一つ目のステージはどこへ行こうかと、東京駅に着くまで相当迷いました。ボーカルライブが2つ。どっちにしようかと迷い、結局、「日本人には珍しいアメリカンソプラノの明るい歌声」、「中村八大氏に見出され」という紹介文に惹かれ、ランドマークプラザへGO!森美紀子さんの歌唱は初めてで、TomTomにとっては大当たり!でした。

「あぁ、もっと聴いていたい」と感じるような素敵な歌声でした。あぁいう歌声を「アメリカンソプラノ」って言うんだ!という体験でした。私の目指している歌世界の色彩に近い世界でした。この日の演奏曲目にはジャズジャズした曲は多くはありませんでしたが、ふわっとした中にビートもグングン、ブンブンでした。(変な表現でしょか?)漠然としていた世界の輪郭がなんとなく見えたような気がして、嬉しかった。(でも道は遠いなぁ…。)このような歌声を聴くと、ハッピーでさわやかな気分になります。

<演奏曲目>
① On Green Dolphin Street
② If The World Had A Song
③ Summer Time
④ My Favorite Things
⑤ 蘇州夜曲
⑥ Melodies Of Love(ピアノソロ)
⑦ Fly Me To The Moon
⑧ ???(知らない曲でした。曲名をヒアリングできませんでした。)
⑨ Amazing Grace

①は、リズムとコード進行から、絶対「イパネマ」だッ!と思いきや、
Green Dolphin!ボサノバでした。本当に意外で、私もあんな風にボサノバで唄ってみようと思いました。

②と⑧は知らない曲でしたが、素敵な曲でした。⑧は「どうして空は青いんでしょう?」と前置きして唄い始められました。よかったなぁ…。曲名は何だったのでしょう…。

④ My Favorite Thingsの歌唱は、今回のジャズプロで3回聴きました。森さんのMy Favoriteが一番素敵でした。よかったなぁ…。かっこいいのとは別の「すてき」な世界でした。(連発してますね~、「すてき」って。もちろんカッコイイのですが。)この曲を唄うボーカリストの心意気はすごく理解できるのだけれど、難曲であるがゆえに、チェックが厳しくなってしまいます。森さんは、歌(詩)の世界をちゃんと膨らませて暖かく表現しているように感じられました。「ちゃんと」って言ったら失礼かもしれないのですが、英語の発音がつぶれていたり、型どおりのジェスチャー入りだったりすると聴く気にならなくなってしまう曲の一つでもあり、手ごわい曲でもあります。(自分だって唄うくせに、生意気だなぁ、私。)

⑤ ジャズボーカリストなのに蘇州夜曲を唄う人のことを、実は今まで許せませんでした。どんなに好きなボーカリストでも解せませんでした。でも、そんなこと言っていてはいけないと思うほど、目からウロコの世界でした。森さんはこの歌の世界を、今まで聴いたことのないような声のベールで唄われました。オペラでもなく、歌謡曲でもなく、ポップスでもなく、ニューミュージックでもなく…。不思議でした。す~っと入ってきました。声の魅力と表現力の豊かさ、説得力って、こういうことなのかもしれないと思いました。単に「唄う」のではなく、曲の魅力が十分に表現されていたのだと感じました。

⑨は十八番という感じでした。確か、途中からゴスペルアレンジでした。

多彩な選曲でした。どれもパーソナリティがにじみ出ているような気がしました。

ピアノの若林稔氏の伴奏は、まるでドラムもベースもそこに居るかのような縦横無尽な歌伴でした。⑥も、迫力ありました。ピアノ一台で、何でもできちゃうという印象でした。

ところで、観客の多くが年配(初老~それ以上)の方々でびっくりしました。もっと若人にも注目してもらえればいいのになぁ…と正直、もったいないと思いました。

新しい発見があったステージでした。

(今日は歌の練習、サボタージュ…。)
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by tomtom2006T | 2007-10-23 22:09 | LIVE REPORT | Trackback(1) | Comments(2)

中牟礼貞則トリオ at ダウンビート

2007年10月6日、横濱ジャズプロムナード。
心待ちにしていた中牟礼貞則トリオのナマ演奏。mu-netさんと若干迷いつつ、野毛にあるダウンビートに辿り着きました。桜木町駅からすぐ傍でした。「3時開演、2時開店」を確認しつつも、辿り着いたのは開店前。おそるおそるお店のドアを開けてみたら、スタッフの方が快く入場!させて下さいました。嬉しかった。時間をつぶす場所も知らなかったし、絶対よい位置に座りたかったから…。

店内、何と表現していいのか…。穴蔵のような洞窟のような暗さといい、壁面と天井から霊気を感じるようなミュージシャンの絵画と写真と雑誌記事の数々。日本のジャズファンの深い歴史が刻まれているような空間。日常とは全く違う雰囲気。凄い。さすが横濱。椅子は、昭和初期のレトロなビニール張りの赤い椅子。ガランとした店内で、しばし観察タイム。写真を撮りまくってしまいました。(後日アップ予定!)

中でも、ベースを填め込んだようなドアに興味を惹かれました。ライブで司会をされたお店の方(マスター?)の話では、ドアの向こうが化粧室!演奏中でも、遠慮せずに用を足してよいのだそうです。ミュージシャンはそれを心得ていて、上手に避けてくれるそうです。ホントかなぁ?と思いましたが、「本当」でした。

さて、ミュージシャンは、開演時間前、殆ど直前にチェックイン。サウンドチェック無し、即演奏。この何気なさに結構驚きました。何千回何万回もライブをしているからなのだろうなぁと想像できました。ナマ・ナカムレさんは、「かもしか」のようでした。歩く姿から走る姿が想像できてしまうような若々しさ。演奏スタイル(というか姿勢)は、微動のみ。(っていう表現あるでしょか?)2-3回、ピアノにコツンとぶつかっておられました。ブルースの時は、仁王立ちでした!肩幅以上の足開き…。なにもかもがユニークでした。

演奏曲目は、(知らない曲が一つありましたが)驚きを隠せない「私好みの曲」ばかり…。
司会の方からリクエストOKサインがあったため、思い切って「Skating In Central Park」をリクエストしてみました。残念ながら叶いませんでした。でも、「INTERCROSS」の中で一番好きな曲であること、この曲を演奏するにあたり、以前NYに行った時にセントラルパークのスケートリンクを探して見に行ったこと、あぁこういう処なんだなぁと思ったこと…等をお話してくださいました。そういうお話が聞けて、嬉しかった!

<演奏曲目>
1st
Beautiful Love
My Funny Valentine
Stella By Starlight
In A Sentimental Mood
Secret Love

2nd
Here's That Rainy Day
Detour Ahead
黒いオルフェ
2 Degree East, 3 Degree West(二度東、三度西)
Tow For The Road

★Beautiful Loveが一曲目だなんて、心中、欣喜雀躍!失神しそうでした…。

★Here's That Rainy Dayは、リクエスト曲でした。「バラード、ボサノバ色々ありますが、どんなアレンジになるかは分かりません。がっかりしないように…」と前置きしての演奏。軽快な4ビートでした。良かった!大好きな曲です。

★Detour Aheadは、超!好きな曲。このトリオ・ライブで一番感動した曲でした。とくに磯繁さん(Bass)のソロが素晴らしかった。あんなに静寂でメロディアスで優しいベースソロを聴いたことがありませんでした。本当に本当に素晴らしかったです。ね、mu-netさん?

もっと書きたい!でも、長すぎるぅ~。
いろいろ続くの巻!乞うご期待…。
そうそう、新しいアルバムが来年2月にリリース!されるそうです。楽しみが増えました!

そうそう、手持ちのCD2枚にサインをしていただきました。中牟礼さんはカタカナ。磯さんはひらがな。ユニークな形です。ドラムの悠さんにもサインをしていただけば良かった。舞上がっていて行き届きませんでした。
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by tomtom2006T | 2007-10-16 00:13 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(2)

10月のライヴスケジュール

朝晩、とみに涼しくなりました。季節の変わり目、体調には気をつけねばなりませんね。今月は、遅い夏休みと横濱ジャズプロで幕開け。10日現在、なんだか未だ頭の中のスイッチが日常に戻っていませぬ。さ、来週から頑張っていきますよ~ッ!

10月17日(水) 
Simon's Bar (国分町)  21:30~、22:30~ (2ステージ)
With 藤内勝宏(G)、米田雄一(G)
MC: 300Yen  TEL: 022-223-8840
老舗のスタンディング・バー。トムとジェリーの組み合わせでございます。
"Boys, Be Ambitious!" 暖かく、ふわっとゆきましょう。頑張ろう!
(切に、切に、乞う応援!) スタンディングなライヴに、♭いらしてくださいませ。
http://www.kahoku.co.jp/weekly/trend/050901_2.html

10月21日(日) JAZZ in ESP
ふれあいエスプ塩釜 エスプホール 15:00~ 
★入場無料★ TEL:022-367-2010
ブルーノート・ジャズテット: With 佐藤大三(P)、渡辺裕臣(B)、紺野裕一(Drs)、スペシャルゲスト・ヒロ菊池(As)
この日のために、昨年の12月から少しずつバンド練習を重ねてきました。公民館での市民のためのライブです。ジャズを聴いたことのない人々にも、ぜひ聴きに来ていただき楽しんでいただけたらと切に思います。

10月27日(土) Without TomTom!
Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ (2ステージ)
菅野拓也(G)、鈴木次郎(G)
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。
TomTom、小旅行に出掛けます!みとこ留守。すけさん&かくさんのギターDuoでお届けいたします。切に、切に、乞う応援!
 
10月31日(水) 
Kabo (一番町)  21:00~、22:00~ (2ステージ)
Original Stitches: With 佐藤雄志(P)、高橋進(Drs.)、岩谷真(B)
MC: 2500円(1ドリンク付)  TEL:022-261-3792 
※開業38年の、仙台で一番古いジャズのお店です。古~い市場の中にあります。ミュージシャンとお客様が至近距離で向い合う空間…。約3ヶ月ぶりにCome Back! 一針一針、音を紡ぎ、人の心を満たす音楽を奏でたいと思っています。α波なライヴができますように…。
http://www.k3.dion.ne.jp/~jazz3792/
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by tomtom2006T | 2007-10-11 00:25 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(3)

ジャズ満喫! 「横濱ジャズプロムナード」

横濱ジャズプロムナードに行ってきました。ジャズ満喫!もう本当にいっぱい聴いた~ッという感じでした。一番のお目当てー「ナマ・ナカムレ」もバッチリでした。とっても「間」が面白いお爺ちゃんでした。手持ちのCDを2枚持参しサインをしてもらったのですが、「よぉ~く、二枚も買ったねぇ~」って褒められ?ました。よい記念写真が撮れました。

それから、私の好きなティアニー・サットンと10数年一緒に組んでいる「THE BAND」=クリスチャン・ジェイコブ・トリオの面々ともお話できたし、おちゃめな記念写真も撮れました。
満喫・満喫・満喫! 充実・充実・充実! 行って良かった! 
(それにしても、よく体力が持ちました…。)

レポートは追々。とりあえず、何を聴いたかをご報告…。
どれもこれも、甲乙付けがたい、それぞれの楽しさがありました。

10月6日(土)
森美紀子(Vo)with 若林稔(P) (ランドマークプラザ)
中牟礼貞則トリオ (ダウンビート)
山本剛トリオ (横浜市開港記念会館)
平賀マリカ with 守屋純子クインテット (ランドマークホール)
石田幹雄(P)ソロ (ランドマークプラザ)(帰り際、最後の2曲だけ…。大発見!)

10月7日(日)
4レディーズ(Vo) (みなとみらい大ホール)
SUNDAY J.A.T.P (みなとみらい大ホール)
クリスチャン・ジェイコブ・トリオ (横浜赤レンガ倉庫)
中牟礼貞則カルテット (関内小ホール)


mu-netさん、ありがとう!
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by tomtom2006T | 2007-10-08 22:45 | DIARY | Trackback | Comments(1)

ビビンバッ!

ロスアンジェルスに行ってきました。(ウン十年?ぶりでした。)
相変わらず、車がないと動けない街。フリーウェイが恐いなんて、言っていられない街。動くのに「時間とお金が掛かる」広大な街。今、人口の48%がヒスパニック系だそうです。アジア系のパワーも凄く、その点が、ウン十年前と違う点かもしれません。飛び交う英語も、スタンダードではない感じでした。

ところで…、初めて大韓航空に乗りました。Korean Air!
機内食の「ビビンバ」に大感激!チューブ入りのコチジャンをちゅるちゅるとしぼり、熱々のごはんと具とごま油を大胆に混ぜて食べました。漬物もコーリアン!「おいしいぃ~ッ」と連発しながら食べました。機内食でこんなに美味しいと思ったことは初めてでした。

そして、スチュワーデスが皆美人さん!どうしてそんなに可愛いの?どこがどう可愛いの?と、まじまじと顔をながめて観察してしまった程でした。額の形、下を向いた時に美しく見える目の形、アイラインの引き方、髪の結わえ方、笑顔、しぐさ、話し方、目線、姿勢、毅然さ…等など。粒ぞろいでした。褒め過ぎでしょか。…ですね。

姉と二人の〝Reminiscing”な旅でしたが、行きと帰りの飛行機内の印象がとても強い旅でもありました。なんか不思議…。あっという間の一週間でした。
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赤い野菜が入っていない!
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by tomtom2006T | 2007-10-03 00:31 | DIARY | Trackback | Comments(4)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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