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「禁断の果実」

ライブ後の、お疲れさま~の飲み物は、必ずと言っていいほど、ベルギービール。その名は、ヒューガルデンの「禁断の果実!」 これはおすすめです。
フルーティで濃厚な味。アルコール度数も8%と高く、急速に「いい気分」になってしまいます。おいしいぃ~と思える時って、本当にハッピーな時間が流れます。

仙台市内で、「禁断の果実」を扱っている飲み処は、今のところサイモンズ・バーしか知りません。定禅寺通り、メディアテーク内のカフェもベルギービールを扱っていますが、白ビールだけです。

禁断の果実、禁断の果実、禁断の果実……、大好きだなぁ。

昨夜は、ツーサンライブをほのぼ~の楽しめて、ライブ後、酔っ払いになってしまいました。
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by tomtom2006T | 2006-08-27 21:53 | DIARY | Trackback | Comments(0)

CDまとめ買い症候群

ある時、何かにトリツカレタようにCDを何枚も一度に買ってしまうことがあります。その結果、何枚も買ったCDのうち、一番気に入ったCDしか聴かずに、選に漏れたCDはお蔵入りとなってしまいます。こういう買い方はもう止めようと、いつも反省するのですが、忘れたころに再びやってしまいます。

つい最近も、この「CDまとめ買い症候群」の症状が現れ、買ってしまいました。(時間のない私は、殆どがオンラインオーダー。)
けれども、どれもこれも大当たり!どれもこれも、ゾッコン、凄いのです。マイ・ブーム!
頭の中が混乱して、感情を説明できないでいます。「凄い」としか言えないのです。聴き込むのに、時間が足りません。いったい何を買ったのか…。

Karrin Allysonの、「Footprints」。
Tierney Suttonの、「Introducing Tierney Sutton」、「Blue In Green」、「Unsung Heroes」、「I'm With The Band 」。
Jesse Van Rullerの、「In Pursuit」。

当分買ってはいけません。買ってはいけません。買ってはいけません。
買いません。買わない!

(そういえば、米国のタワーレコードが倒産しました。私がいつも利用している
TowerRecord.comは存続するのでしょうか。私にとっては最も試聴がし易いオンラインショップなのです。システムが変わったり、無くなってしまったら、困ってしまいます。でも、すでに「CDを購入すること」が時代遅れになっているとか。ダウンロード購入だなんて、ロウテクTomTomにとってはピンときません。困ったサンです。)
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by tomtom2006T | 2006-08-25 23:52 | DIARY | Trackback | Comments(3)

8月、ラストスパート、ライブ!

8月22日(火) Simon's Bar (国分町) 21:30~、22:30~ (2ステージ)
Another GAP: With 菅野拓也 (G)、佐藤雄志 (Key)
MC: 300Yen  TEL: 022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。数々のギャップ(?)を乗り越えて、一緒に音楽する「Another GAP」。先月に続いての出演です。
http://www.kahoku.co.jp/weekly/trend/050901_2.html

8月26日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ (2ステージ) The GAP: With 菅野拓也 (G) 
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。最小単位=The GAP!切に、乞う応援!

8月31日(木) 仙台オクトーバフェスト2006  錦町公園内 
19:00~ (1ステージ)
Another GAP: With 菅野拓也 (G)、佐藤雄志 (Key)
※ビール文化を通じて、ドイツと日本の文化交流を深める祭典=ビール祭り!仙台で初めて開催されるそうです。ドイツビール、ドイツ料理、そしてステージではドイツ民族音楽バンドの演奏が楽しめます。
8月30日~9月3日(毎日11:00~21:00)まで開催されます。(入場無料です。)http://nihon-oktoberfest.com/
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by tomtom2006T | 2006-08-20 22:58 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(0)

「午後の紅茶」

お盆に、従兄弟の謙ちゃんが、叔父さんを連れてやってきました。
いや、反対…、叔父さんが久しぶりに、謙ちゃんの真っ赤な車に乗せられてやってきました。

叔父さんに、冷蔵庫で冷えていたキリンの「午後の紅茶」を出しました。

そしたら、
「午後の紅茶って、何や?」「午前の紅茶っていうのは、あるのか?」という質問が飛び出しました。

とっても新鮮な、子供のような質問!

しかたなく、英国の文化である「アフタヌーン・ティ」について説明してあげました。 ^^;

それにしても、どうして「午後の紅茶」って言うんでしょ……???

(今日は暑いなぁ…。みんみん蝉が鳴いているぅ…。)
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by tomtom2006T | 2006-08-19 12:49 | DIARY | Trackback | Comments(0)

「スペイン」という楽曲

「Spain」という、チック・コリアの楽曲があります。
この曲を唄うボーカリストがいます。
インストでがんがん盛り上がるのは理解できますが、この曲に歌詞をのせて唄いたいと思う人の気持ちが、どうしても理解できません。

この曲を唄っているボーカリストは、顔を強ばらせ、早口言葉で
口角泡を吹き飛ばし」…という表現がピッタシな感じで唄っています。必死なのです。いったい何を表現しているのでしょう。(私は歌詞を読んだことがないので、内容を知らないのですが…。)

一度は、あるジャズミュージシャンの企画でクラシック声楽家がこの曲を唄わされたライブを聴いたことがあります。(必死に譜面を見ながら。)
一度は、ボーカルオーディションの一発勝負でこの曲を唄った人を聴きました。(うまく行く訳がありません。)
一度は、とてもうまくリズムに乗って1音節も遅れることなく唄った人のも聴いたことがあります。(うまい方でした。)
一度は、音符も言葉もつぶれてしまい、大変そうだなぁ、なぜ唄うのだろう…と同情しながら聴いたこともあります。(不正確で、端折って唄うという感じに聴こえました。)

この曲を唄うと、聴衆を驚かすことは簡単です。

でも、どうしても、この曲を唄う意味を見い出すことができません。「」がどこにも感じられないのです。怒りを表現しているのだろうか…とさえ感じてしまいます。ひょっとして、そうなのでしょうか?あるいは、チャレンジ精神あるのみ?

インストの場合も、余程のテクニシャンでない限り、軽々とは演奏できないはずだと思います。

結局、技巧派のボーカリストが、自分はこれを唄えるんだ=自分はうまい歌手なんだ…と表現しているようにしか聴こえないのです。むしろスキャットだけで、Voiceという楽器と化して演奏するのだったら、理解できます。

皆はどんな風に感じるのでしょうか、訊ねてみたいです。やっぱり、「凄い」と感じるのでしょうか。凄いことは、すごくて、言葉どおりなのですが………。

誰か、何でもいいので、コメントしてくれないかなぁ…。
歌詞の内容を知ったら、受け入れられるようになるのかなぁ…。
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by tomtom2006T | 2006-08-14 23:29 | TUNES | Trackback | Comments(2)

なんとなくイイ感じ…

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from Webshots
こういう意味のありそうな、なさそうな雰囲気、イイ感じ。
分かってそうな、分かってなさそうな、……。
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by tomtom2006T | 2006-08-10 23:42 | DIARY | Trackback | Comments(2)

窓辺の紫陽花

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今年乱れ咲いた紫陽花。
庭に咲く、ほとんどの紫陽花は終わってしまいました…。

でも、長かった梅雨のせいで、遅咲きの紫陽花がまだ生き残っています。
萎れそうになった時、水風呂に浸けてあげると、みごとに復活します。

アジサイは、なぜ、「紫」「陽」「花」って書くんだろう……。
庭の紫陽花は、ピンクなのですが、切花にして飾っていると少しずつ紫色に変わります。不思議です。

家中のあちこちに飾り、紫陽花と一緒に暮らしている日々。
お盆までもつかなぁ…。

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by tomtom2006T | 2006-08-06 12:09 | DIARY | Trackback | Comments(3)

好きな歌手

ジャズシンガーは、誰が好きですか?と訊かれたら……
(まずは、「昔の人」組から…。)

No.1 ダイナ・ショア 
(なんといっても上品で優雅。ピーチスキンな声。抜群の包容力。優しい印象なのに、ビッグバンドを背負っても負けないスイング感。ブルースフィーリングも洒脱。愛聴版は「Dinah Sings, Previn Plays」。 めざせ、ダイナ・ショアな世界!)  

No.2 アニタ・オデイ 
(チャキチャキの江戸っ子だいッてな感じの活きの良さ。4ビートの洗礼は
彼女の歌から受けたようなものです。声やアドリブの瞬発力が凄い!今も現役?)

No.3 エラ・フィッツジェラルド 
(凄すぎてコメント不可。スピード感、ゆっくり感、変幻自在な声と雰囲気を持っている天才シンガー。「Ella And Louis 」が一番好き。)

No.4 チェット・ベーカー 
(世紀末っぽい感じって言ったら変かもしれないけれど、脱力感が何とも言えません。退廃的で気が入ってなさそうな声でも、しっかり説得力があって聴けるのは、やはりトランペット奏者の腹筋力のせいかも…?「チェット・ベーカー・シングズ」はTomTomの愛聴版。)

No.5 アン・バートン 
(彼女は語り部。彼女のバラードの説得力はいったい何なんでしょう?)


【番外フェヴァリット】 (順不同)

エリス・レジーナ (ジャズシンガーではありませんが…。)
(「Elis & Tom」が愛聴版。このアルバムの完成度の高さと、歌の集中力には驚嘆させられます。哀しい歌には涙が流れ、暖かい歌には癒されます。ジョビンの楽曲の素晴らしさを十二分に表現できる人と思います。本当に楽しそうに唄う人…。生きていて欲しかった…。)

カーメン・マクレエ 
(凄すぎてコメント不可。すべてにおいて参考になるシンガー。圧倒されるのみ…。)

ジューン・クリスティ 
(アニタと同じスタン・ケントン楽団のバンド歌手出身。アニタと似てますね~。)

ペギー・リー 
(なんか、とってもなつかしい感じがするから好き。)

サラ・ボーン 
(凄すぎてコメント不可。真似も不可。好きな声でもありません。けれども、ブラジル音楽を(英語で唄って)取り上げた彼女の功績って物凄いのではないかと感じます。リアルタイムで聴いていないし、深く勉強していないので詳しく語れませんが、とにかく凄いと感じます。ヴェラクルス(Empty Faces)なんか、いつか唄ってみたい!「I Love Brazil!」と「After Hours」が愛聴版。)

フランク・シナトラ 
(マイルスも憧れていたらしい…。とにかくカッコイイ。甘い声。)

ボビー・ダーリン 
(この人の「酒バラ」は世界一だと思います。甘い甘い甘い声。2005年に伝記映画「Beyond the Sea」がリリースされました。)

ブロッサム・デアリー
(確か80才?を過ぎているのに、愛らしい印象が変わらない人。一番最近のアルバム「Blossom's Planet」でライナーノーツ(曲紹介)を自身で書いているのですが、文章がなんとチャーミングだこと!文章でパーソナリティーが理解できちゃいそう。ルグランやグラディ・テイトやジョニー・マンデルが友達だなんて、いいなぁ…。未だ「生」で聴けるチャンス有り!?)

以上です。

次回は、現役バリバリ編!
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by tomtom2006T | 2006-08-02 00:24 | PROFILE | Trackback | Comments(8)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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