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Tsu-san ライブ (5月)

5月最後のライブが終了!しました。なんという安堵感…。
今月は、なぜかずっと走りっぱなしという感じでした。

先週末は東京へ行き、ベース&ボーカルDuoのワークショップに参加したり、高田馬場にある「イントロ」というライブハウスのジャムセッションに行って唄ってきたり…。

最もエキサイトしたのは21日、日曜日。国分寺T’sというライブハウスのセッション参加でした。塩本彰さん(G)がリードするジャズ・ワークショップです。その日のボーカル参加者は3名。とてもラッキー!5曲もチャレンジさせていただきました。これは、チャレンジとしか表現できない出来事でした。唄いたいと思っていたリズムではないリズムでのチャレンジだったり、終わったと思ったのに別の展開が始まったり…。一番崖っぷちだったのは、Tristeを演奏しているうちに、どんどん展開していって、ドラムとボーカルだけになってしまった時。いったいどうすればいいのぉ~ッという絶対絶命の心境。崖っぷちから落ちないように必死で何かにつかまった…。必死だったけれど、面白かったし楽しかった。(また行くぅ~。)

そんな興奮さめやらぬ一週間を過ごしてのTsu-sanライブ。なんとなく、いつもよりハチャメチャな感じがしました。

あるお客様が帰られるとき、「楽しかった!」と元気に声を掛けてくださいました。そういうのって、嬉しいなぁ…。

<演奏曲目>
1st
1. There'll Never Be Another You
2. The Boy From Ipanema
3. Yesterday
4. Honeysuckle Rose
5. My Romance
6. So Nice

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2nd
1. How Deep Is The Ocean?
2. Fly Me To The Moon
3. Try A Little Tenderness
4. Like Someone In Love 
5. Embraceable You
6. Misty

Mistyのエンディングが予想外な形でキマッて、終わり良ければすべて良し…の一夜でした。
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by tomtom2006T | 2006-05-28 22:58 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

Dindi

「Dindi」のイメージは、深い深い大空…。
真っ白の雲が、高速の気流に乗って、スローモーションで流れてゆく感じ…。
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Photo by mu-netさん

「Dindi」は、ジョビンがボサノバ創成期に活躍したシルヴィア・テレスに捧げた曲…と言われています。彼女がどんな声なのか知りたくて、古いCDを手に入れ聴いてみました。でも、彼女が唄うDindiは、自分自身が描いていたイメージとは全く異なるサウンドで、ピンときませんでした。スカ…。

ジョビンがDindiを作曲したとき、彼女が唄うDindiが一番だったのかなぁ…。
限りなく嫉妬を感じてしまいます。

名曲は、自由に一人歩きをし、時代を経て進化してゆくものなのかもしれません…。
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by tomtom2006T | 2006-05-27 00:42 | TUNES | Trackback | Comments(1)

You Must Believe In Spring

「You Must Believe In Spring」の譜面を書き上げました!B♭。

数年前から、いい歌だなぁ、いつか唄ってみたいなぁ…と思っていましたが、誰が作曲した歌か分からず、師匠に「唄いたい」とうったえて初めて、ミッシェル・ルグランの曲だと分かりました。世にも美しいメロディーのひとつ。譜面をみて更に感動!途中で転調してあったのです…。転調と気づかせないメロディー展開。恐るべし、ルグラン。それにしても、難曲でもあります。がんばらねばッ。

歌詞は、アラン&マリリン・バーグマン。 疲れ果てた心、打ちのめされた心、深海に沈んでしまった心、寂しくて苦しい心、哀しい心…、助けを求めている心に光を与えてくれる言葉たち。
………………………………………………………………………………

寂しさに打ちのめされてしまったとき、
例えば、こんな風に考えて…。「冬来たりなば春遠からじ。」
深い雪の中、薔薇の秘密は、単に薔薇がそのことを知っているってことなの。
春を信じなさい…。

……木の葉が散っても、木々は再び葉が芽生えることを確実に知っている。
落葉が一年のうちの一時期の出来事だってことを知っているの。

凍てついた山は、4月に雪が融けて流れ出す小川を夢みている。
とても明快でしょ。
春を信じて!

愛を信じなさい、そして必ず又愛に出会えると信じなさい。
まるで、眠りについている薔薇が5月のくちづけを待っているように…。

………………………………………………………………………………
そろそろ薔薇の季節ですね。
I must believe in spring.....
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by tomtom2006T | 2006-05-15 23:28 | TUNES | Trackback | Comments(4)

梶原まり子 ジャズボーカルライブ

知人で音楽プロデューサーの及川亮子さん、渾身の企画=梶原まり子ジャズボーカルライブ。バックを担うミュージシャンもそうそうたるメンバーです。亮子さんが企画するライブは、年に数回。彼女が納得するミュージシャンにのみ、全身全霊でエネルギーを注いでいらっしゃいます。これはすごいです。

梶原まり子さんは、東京は高田馬場でGateOneというライブハウスを経営されています。私も一度、GateOneの彼女のライブに伺ったことがあります。ご主人の橋本信二さん(G)とのバランスが絶妙だった…ということが記憶に残っています。若かりし頃は、バリバリのロックンローラーだったのでは…と想像させられたりもしました。ハートを感じるというよりは、ソウル(魂)を感じる…という歌唱なのです。お話も暖かい…。

また、彼女が主催するGateOneのボーカルセッションはすごいらしい…。ず~っと前から、いつか参加してみたいと思っているのですが、未だ実現成らず…。http://www.h3.dion.ne.jp/~gateone/

2006 special JAZZ night 
Mariko Kajiwara on Gate Four
出演:   梶原まり子(vo)、橋本信二(gt)、福田重男(p)
       小杉敏(b)、セシル・モンロー(dr)
日時:   2006年 5月31日(水) 開場18:30 開演19:00
チケット: 前売5,000円、当日5,500円 
場所:   仙台ビーブベースメントシアター
        http://www.nissenren-sendai.or.jp/beeb.html
お問合せ: Jazzy Top Staff  022-234-0827、090-2276-7566
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by tomtom2006T | 2006-05-07 23:50 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)

5月のライブスケジュール

5月6日(土) 山形 ままや  18:30頃~ 
※越境して、初めて山形で唄うことに・・・。飛び入りセッションライブ、
他流試合(?)大丈夫かなぁ・・・。GW、ちょこっと遊びに行ってきます!

5月16日(火) Simon's Bar  21:30~、22:30~ (2ステージ)
マノミキトム: With 真野修治郎 (B)、 斎藤美貴 (Key)
MC: 300Yen  TEL: 022-223-8840
※老舗のスタンディング・バー。気心の知れた仲間とのTrioライブ!
http://www.kahoku.co.jp/weekly/trend/050901_2.html

5月19日(金) ル・シエル 19:00頃~ (3ステージ)
マノミキトム: With 真野修治郎 (B)、 斎藤美貴 (Key)
MC: フリー http://www.leciel.co.jp/
※ずっとイマドキの素敵なレストラン。お料理が文句なく美味!ゆったりと素敵に時間が流れますように・・・。

5月27日(土) Tsu-san (国分町) 21:00~、22:00~ (2ステージ)
The GAP: With 菅野拓也 (G)   
Table Charge: 2000Yen for Man、1500Yen for Woman
MC: 500Yen  TEL: 022-716-0871
※ゆったりと落ち着くカウンターバー。ジェシ・ヴァン・ルーラー・フリークのカンノクン。時としてドキっとするような美しい音を出してくれます。切に、乞う応援!
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by tomtom2006T | 2006-05-01 23:28 | LIVE SCHEDULE | Trackback | Comments(2)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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