「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:PROFILE( 4 )

私的プロフィール

<斎藤十萌子>

仙台に生まれて、仙台に育ち、仙台に住んでいるジャズボーカリストです♪

幼少の頃、両親に連れられて観に行ったミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュースの歌に魅せられ、英語の歌に開眼しました。小学校で初めて人前で唄った英語の歌は「エーデルワイス」でした。英語の歌が大好きな少女でした。

7才から8年間、クラシックピアノを習いました。高校時代はシンガー・ソングライターを目指して弾き語りに夢中になる一方、スキー部にも所属しインターハイなどにも出場する「ド根性物語」高校生でした。高校1年生のとき、自身で作詞作曲した曲で、NHKの長寿番組「あなたのメロディー」に出演しました。10代のテレビ出演は「輝かしい」思い出となっています♪

某大学文学部英米文学科を卒業し、在学中は体育会スキー部に所属していました。大学卒業後、市内の某大学にてラボランチンとしてアルバイトをしながら花嫁修業をしたものの鳴かず飛ばず…。一念発起して東京に「移住」し、外資系企業にて「バイリンガル・エグゼキュティヴ・セクレタリー」としてキャリアウーマンを目指して働いていました。しかし、人生プランに則り、1996年仙台にUターン。英語力と秘書能力を活かせる地元企業に巡り会って再就職し、新たな生活が始まりました。

1997年より、仙台にてボーカル好きの友人たちと「ジャズボーカル同好会」のようなものを作り、毎年「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に参加していました。一年に1回だけのお祭りに参加するのが楽しみで、地道に練習に励んでいました。

2003年3月、地元のバンドに加入させてもらい、いよいよボーカリスト・デビュー♪
以来、色々なユニットで月に1~3回程度のライブ活動を行っています。

唄う理由・・・それは、時代を超えても煌きを失わないスタンダード・ナンバーを、「こんなに素敵なメロディや言葉たち」を「表現したい」と思うから…。そして、その音の楽しさや素敵さを皆に伝えたいと思うから…です。

2000年~2013年 ジャズシンガー・伊藤君子氏に師事。
2006年1月 私的ブログ「TomTomのほのぼの日記」を開始。
2007年4月 ボーカル・カルテット「オリジナル・ステッチズ」を結成。
2007年10月 第2回山形グルーヴィジャズボーカルコンテスト・準優勝
2008年3月 第27回浅草JAZZコンテスト「ボーカル部門」本選大会出場・敢闘賞
2011年4月 自主制作アルバム「AS TIME GOES BY」を発表
※ジャズギタリスト・塩本彰氏の全面的サポートにより創られたこのアルバムは、レトロでもあり、モダンでもあり、ツインギターとヴォーカルだけの音の組み合わせでスタンダードナンバーが生まれ変わっています。
[PR]
by tomtom2006T | 2009-12-31 12:00 | PROFILE | Trackback | Comments(0)

好きな歌手 (パート2)

さて、現役バリバリ編です。

① カーリン・アリソン(Karrin Allyson)
http://www.karrin.com/
昨年後半、新譜「Footprints」にはまっていました。
声質もスキャットもピカイチと感じます。
※このアルバム、共演ボーカリスト(Nancy King)も素晴らしい!です。

カーリンは、白桃の皮を剥いたら、黒々とした実が現れた・・・みたいな凄さがあります。
白人なのに、スキャットが黒い。でも声質は、私好みのピーチスキン。そしてハスキー。
ずっと包まっていたい居心地の良さがあります。
ジャズじゃない曲を唄ってもジャズになってしまう人。「Wild For You
カーリンとの出会いは、コルトレーンの「バラード」というアルバムと同じメニューで製作したトリビュートアルバムでした。一度だけ富士通コンコードで仙台に来たとき、3曲だけ聴きました。立ち姿も、シェイカーの振り方もカッコよかったなぁ…。そういえばその時、コルコバードをやりました……。

② マイク・ブーブレ(Michael Buble)
http://www.michaelbuble.com/
私好みの甘い甘い声。シナトラ、ジョージ・マイケル、スコット・ウォーカー、アンディ・ウィリアムズ、何が何だか分りませんが、とにかく甘い声を持つ大スターたちの良いところばかりが詰まっている感じ。そして「山椒は小粒でピリリと辛い。」なぜ、こんなに若くしてこんな風に唄えるのだろうと不思議に思うほどの感受性と包容力と歌唱力。ルックス的には、若干ジェームズ・ディーンを意識している観があります。
最近とうとう日本でブレークしているアルバム「It's Time」は、英語版が海の向こうでリリースされたとき、即オンライン購入したのでした。日本では「ラストダンスは私に」とかオリジナル「Home」が話題となっているようですが、デビュー・アルバム「michael buble」も絶品です。このCDの「That's All」が最高です。
カナダ出身がここ何年も凄いなぁ…。ダイアナ・クラール、ジェーン・モンハイト、マイク・ブーブレ…。

③ ティアニー・サットン(Tierney Sutton)
http://www.tierneysutton.com/
今のところ、1999年にリリースされたデビューアルバム「Introducing Tierney Sutton」が一番好きです。日本市場では、カーリンに遅れを取っていますが、そのうち注目されるのでは…と勝手に思い込んでいます。ただ、奏法というか、歌唱法がとても難解な印象(技巧派)があるように感じます。ひょっとするとそれがネックかもしれません。
ティアニーは、もの凄い声でスキャットします。彼女の高音はあまり好きではありませんが、ボキャブラリー不足ゆえ「凄い」としか表現できません。まるで管楽器のようです。フリューゲルホーンとかみたい。ボーカリーズが得意みたいですが、私としてはバラードが出色と感じます。絶対彼女はバラードでっす!
[PR]
by tomtom2006T | 2007-01-30 00:27 | PROFILE | Trackback | Comments(2)

好きな歌手

ジャズシンガーは、誰が好きですか?と訊かれたら……
(まずは、「昔の人」組から…。)

No.1 ダイナ・ショア 
(なんといっても上品で優雅。ピーチスキンな声。抜群の包容力。優しい印象なのに、ビッグバンドを背負っても負けないスイング感。ブルースフィーリングも洒脱。愛聴版は「Dinah Sings, Previn Plays」。 めざせ、ダイナ・ショアな世界!)  

No.2 アニタ・オデイ 
(チャキチャキの江戸っ子だいッてな感じの活きの良さ。4ビートの洗礼は
彼女の歌から受けたようなものです。声やアドリブの瞬発力が凄い!今も現役?)

No.3 エラ・フィッツジェラルド 
(凄すぎてコメント不可。スピード感、ゆっくり感、変幻自在な声と雰囲気を持っている天才シンガー。「Ella And Louis 」が一番好き。)

No.4 チェット・ベーカー 
(世紀末っぽい感じって言ったら変かもしれないけれど、脱力感が何とも言えません。退廃的で気が入ってなさそうな声でも、しっかり説得力があって聴けるのは、やはりトランペット奏者の腹筋力のせいかも…?「チェット・ベーカー・シングズ」はTomTomの愛聴版。)

No.5 アン・バートン 
(彼女は語り部。彼女のバラードの説得力はいったい何なんでしょう?)


【番外フェヴァリット】 (順不同)

エリス・レジーナ (ジャズシンガーではありませんが…。)
(「Elis & Tom」が愛聴版。このアルバムの完成度の高さと、歌の集中力には驚嘆させられます。哀しい歌には涙が流れ、暖かい歌には癒されます。ジョビンの楽曲の素晴らしさを十二分に表現できる人と思います。本当に楽しそうに唄う人…。生きていて欲しかった…。)

カーメン・マクレエ 
(凄すぎてコメント不可。すべてにおいて参考になるシンガー。圧倒されるのみ…。)

ジューン・クリスティ 
(アニタと同じスタン・ケントン楽団のバンド歌手出身。アニタと似てますね~。)

ペギー・リー 
(なんか、とってもなつかしい感じがするから好き。)

サラ・ボーン 
(凄すぎてコメント不可。真似も不可。好きな声でもありません。けれども、ブラジル音楽を(英語で唄って)取り上げた彼女の功績って物凄いのではないかと感じます。リアルタイムで聴いていないし、深く勉強していないので詳しく語れませんが、とにかく凄いと感じます。ヴェラクルス(Empty Faces)なんか、いつか唄ってみたい!「I Love Brazil!」と「After Hours」が愛聴版。)

フランク・シナトラ 
(マイルスも憧れていたらしい…。とにかくカッコイイ。甘い声。)

ボビー・ダーリン 
(この人の「酒バラ」は世界一だと思います。甘い甘い甘い声。2005年に伝記映画「Beyond the Sea」がリリースされました。)

ブロッサム・デアリー
(確か80才?を過ぎているのに、愛らしい印象が変わらない人。一番最近のアルバム「Blossom's Planet」でライナーノーツ(曲紹介)を自身で書いているのですが、文章がなんとチャーミングだこと!文章でパーソナリティーが理解できちゃいそう。ルグランやグラディ・テイトやジョニー・マンデルが友達だなんて、いいなぁ…。未だ「生」で聴けるチャンス有り!?)

以上です。

次回は、現役バリバリ編!
[PR]
by tomtom2006T | 2006-08-02 00:24 | PROFILE | Trackback | Comments(8)

今ごろ、プロフィール

TomTomは、自称「社会人・ジャズ・ボーカリスト」。ジャズ・スタンダード・ナンバーに魅せられて、早10年。王道(?)を極めるべく日夜修行中なのですが、道のりは遠く・・・。一つ山を乗り越えたと思いきや、更なる山が見え始め、やっぱり、その山を登りたいと思ってしまうのです。行けるところまで行きたい!才能とは「努力できること」。目の前に聳える山の向こうが見たいから、精進しなければ・・・。真面目でしょう?

「ジャズはリズム、歌手は声、歌は言葉(心)」・・・この三本柱を肝に銘じて、修行中。2003年春から、1ヶ月に1~4回のペースでライブ活動を始めました。拠点は「仙台」。生粋の仙台っ子です。

唄う理由・・・それは、時代を超えても煌きを失わないスタンダード・ナンバーを、「こんなに素敵なメロディや言葉の存在」を皆に伝えたいと思うから・・・。「表現したい」と思うから・・・。

「声帯は身体の中で最も老化しにくい筋肉」であることに励まされ、「老後はジャズ歌手」を目指しているのであります。
     めざせ、田谷力蔵!めざせ、森光子!ふっふっふっ。(^^)

ロウテクTomTom、「やってみたい」という興味だけで、ブログが何たるかもあまり理解せずにブログをスタートしました。右往左往中!「書き込みの中にペーストしたURLを、どうしてクリックできないんだろう・・・?」てな程度。誰か教えて欲しいなぁ・・・。ゆっくり、気長に・・・行ってみます。
[PR]
by tomtom2006T | 2006-02-11 00:07 | PROFILE | Trackback(1) | Comments(4)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
プロフィールを見る
画像一覧