カテゴリ:DIARY( 624 )

本日のお月様

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本当に久しぶりのフルライヴが昨日、終わりました。

沢山の友人知人親戚縁者、お友達のお友達…に聴きに来て頂きました。ありがとうございました。心より感謝しています。

ライヴをするにあたり、色々な課題が見えました。これから少しずつ前を向いて頑張ろうと思います。
GO FORWARD!それしかありません。

今日はお昼に姉家族7名が来訪し、賑やかなランチタイムとなりました。その後は、ダラ~っと、まったり…、リラックスして過ごしていました。

夕方になったら、煌々と輝く半月が出現!

Have A Nice Holiday
~!


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by tomtom2006T | 2016-10-09 18:37 | DIARY | Trackback | Comments(0)

「自転車も止まれ」 直島・完結編


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私が日常的に運転する道路に、東北大学の学生たちの通学路があります。自転車通学の中には、留学生も多く、交通ルールを無視して走っていることがよくあります。一番迷惑なのは、「逆走」です。これは本当に危険。


一台の自転車と私の車が同じ速さで走っていたとき(もちろん左側通行で)、向う側から自転車が逆走してくることがあります。その逆走自転車は、私の車と殆ど同じ位置を走っていた自転車の間を強引にも逆に通り抜けたのです。この危険な瞬間、クラクションを鳴らさない訳には行きません。しかもこういう出来事が一度ではありません。もちろん、東北大学の川内キャンパス・学生課みたいなところにクレーム電話を入れました。留学生に交通ルールを周知させることをお願いする訳です。その通学路は、留学生が住んでいる留学生会館とキャンパスを結ぶ道なのです。

自転車に乗る人たちは、急いでいる時などには
車になったつもりで走っていることがあります。本当に迷惑なんです。車専用の車道を、車と競争するみたいに平気で飛ばしていたりします。

直島で上記の標識を発見したとき、どこにでも交通ルールを守らない自転車走者がいるのだなぁ…と思いました。この場合は、都合よく「車」でなくなる自転車の人たちへのメッセージです。こういう標識を作る直島のお役所、とっても良いですね~。
皆、「ま、いっか」とルールを破る訳ですから…。その油断が事故を招くのだもの…。
http://fanblogs.jp/sakurabunama/archive/134/0
(香川県警の試みと分かりました。)


次はコレ。

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子どもSOSなおしま」―このメッセージが何を意味しているのか分からなかったので、バス停でバスを待っていたときに、隣りに居たおばあちゃん2名にインタビューしてみました。

「なんやろな~」というのが第一声。

でも、二人と話しているうちに理由が見えてきました。

「最近の子供はあやしぃやろ…。変になっちゃう子供が居るやろ。」

直島は過疎地帯で、人口が
3500人でも、子供の数がとても少ないらしいのです。小中学校の一学年のクラスは1つだけだそうです。つまり子供たちは最重要な存在。その子供たちが発信する「心のSOS」を見逃してはならない…ということのようです。(でも、単に、「子供少なし、SOS!」=「子供増やそう!」なのかもしれませんが…。)

こんなメッセージを島の大人たちに発信する直島のお役所、何となくいいですね~。

なんか、区役所とか市役所でチラシで目にするよりも、こういう家の壁に永久的に(?)貼り付けてあると、そこを通る度にリマインドできるのかもしれません。

でも、おばあちゃんの第一声が「なんやろな~」だったので、イマイチな感じはしましたが…。

年間
40万人くらいの観光客が来訪する芸術の島…。でも、過疎化を止められていないことは確かなようです。ギャラリートークでの安藤忠雄氏の話では、観光客が1万人、4万人…と増え、7万人になったころ、島の人たちが「うちもカフェやる、うちも食堂やる、うちも民宿やる」と言い出したそうです。島がドル箱ではあるけれど、子供が少ない➡若者が少ない…のは問題だわね~。商売のために移住してくる人たちも居るのかもしれないし、島民でない人が経営する食事処や宿泊施設が増えてゆくに違いありません。

宮浦港で帰りのフェリーを待っていたとき、高松港から到着したフェリーから、美術館でお世話になったスタッフの一人が降りて(出勤して)きたのを目撃しました。高松から通勤しているのですね…。なるほど…と感じた次第です。

「普通の人々」が、築
50~80年以上の古い家屋に住まう様子を見られるのも永遠ではないのでしょうね…。
10年後くらいに、もう一度行ってみるのも面白いかもしれません。


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朽ちてしまった家…。
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キリスト看板が直島にも…。


いつものことだけれど、直島でも数えきれないほど写真を撮りました。趣味なので…。

とても素敵な写真も沢山あるし、ブログにもっとアップしたい気分でもありますが、今回で終了~。
とても良い旅でした。
いつか、別の島にも行ってみたいです。



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by tomtom2006T | 2016-10-05 22:52 | DIARY | Trackback | Comments(1)

直島で食べたもの

直島に行ったとき、何処で何を食べるか…を全く計画していませんでした。ちゃんと調べて行かなかったのです。美術館にはカフェがあるから大丈夫…くらいな感じ。

でも、なかなか苦戦しました。
だいたい、「コンビニ」が島にたった一つしかなかったのです。人口
3500人くらいらしいけれど…。

そこで、行き当たりばったりな食べ方になってしまいました。でも、そのお蔭で、今までに食べたことのない味を食することができたのです。

地ビールは、標準で…。地ビールがなければ、ナンデモ…。

では、美味しかったものをご紹介しましょう!

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直島まで来てバーガーはナイでしょ…と最初は通り過ぎていたのだけれど、結局心惹かれて食べてみたらば、これまでで一番美味しいフィッシュバーガーでした。お魚は特産の「はまち」だそう。ころもがカリッとしていて、バーンズもサクサクしていて今までに味わったことのない食感でした。アボガドとチーズを追加して美味!ビールはもちろん地ビール。メニューは何故かイングリッシュ~!


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直島でタコス?! これも最初受け入れられなかったけれど食べてみたら、これも又、これまでで一番味の良いタコスでした。上品な味付けの挽肉と濃厚なチーズがキーポイントな味でした。タコスは6インチでやわらか系。本当はタコライスを食べたかったけれど売り切れ。直島でヒューガルデンとかブルームーンを飲めるとは想像していなかったから楽しかった~!

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宿泊した「無人民宿」が経営する食事処の定食。自然食!
民宿では、玄米おにぎり2個と汁ものとおしんこの朝食付でした。
玄米おにぎりが、とっても助かりました。


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帰りのフェリーを待っている時間に朝から飲んでしまいました。

どれを飲もうか吟味していたら、店員さんに笑われてしまいました…。


以上!


<番外編>
高松まで来て、とうとうウドン県の「ぶっかけうどん」を食すの巻。

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by tomtom2006T | 2016-09-29 21:16 | DIARY | Trackback | Comments(0)

直島・家プロジェクト「護王神社」


直島のアートスポットの屋内はすべて撮影禁止。でも、屋外のアートは撮影OKでした。

屋外で鑑賞できたアートで一番インパクトが強力だったのが、
家プロジェクト「護王神社」石室。
ドキドキしちゃいました。
こういうのは初めて。奇想天外なアートでした。
お天気もよく、「光」とのコラボも重なって、こんな映像が撮れたのかも…。創作者がこういうアングルを狙っていたかどうかは分からないけれど…。勝手に楽しんだの巻~♥

作家は、杉本博司氏…という現代美術作家。水平線に興味があるみたい…。世界各地の水平線の写真などがベネッセハウスミュージアムの屋外にも飾ってありました。➡ 
http://www.sugimotohiroshi.com/

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遊びのアート




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by tomtom2006T | 2016-09-25 21:48 | DIARY | Trackback | Comments(0)

直島パヴィリオン

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夜の部と昼の部
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直島にあるアートスポットは、ベネッセハウスの敷地内に点在する屋外オブジェたちを除いて、殆ど観てきました。

風変りなところで…、直島銭湯「I♥湯」に行くならば、やっぱり夜…と決めていました。アートな銭湯を体験した後は、銭湯のお向えさんで、何故かいかにもアメリカンな食堂でビール&ボリュームたっぷりのタコスを食べたのですが、コレが又これまで食べた中で一番美味しいタコスでした!チーズがミソらしい…。
帰り道、バス停まで歩いていくと、想像もしていなかった「直島パヴィリオン」のライトアップを目にし、息をのみました!昼間はそれほど感動しなかったけれど、夜の姿はとても綺麗でした~★きっと、背景が黒一色だからかも…。偶然見れたので、とてもラッキーでした。

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I



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by tomtom2006T | 2016-09-24 00:28 | DIARY | Trackback | Comments(0)

弾丸トリップ✈「地中美術館」

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この夏、7月上旬ころ、TV番組で「地中美術館」を紹介していました。
その不思議な構造と発想に釘付けになり、「絶対行きたい!」と思ってしまいました。

その日のうちに2か月先のフライトを格安で予約できたので、旅計画始動!
今月上旬、とうとう行ってきました、ベネッセアートサイト直島。
地中美術館、最高でした♥ 日本に、こんなところがあるなんて、驚きです。
➡ http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

➡ http://www.naoshima.net/


コンクリート打ちっぱなしの建築でお馴染みの安藤忠雄氏が島中の美術館をデザインしています。しかも
25年以上も前に始まったプロジェクト。今では、この小さな芸術の島に、年間40万人の観光客が訪れるとか…。

一週間延期になったために偶然聴けた安藤忠雄氏のギャラリートーク(無料)は、超おもしろ漫談のようなトークショーでした。爆笑を誘う芸人のような話術。「チャンスのないところにチャンスを作ったプロジェクト」「電気もガスもないところだから、電気もガスも使わない空調システムを作った」話とか…、

「あなた達はココへ、面白いことを探しにきた」それだけ好奇心があるということ、健康で長生きの原動力は好奇心…(具体的には認知症にならないためには、好奇心を持て、本を読め…というおすすめ。)

「光の教会」の模型や写真が展示されてある6X6mあるかないかの四角いスペースにぎゅうぎゅう詰めの聴衆。Q&Aも盛んに行われて盛況でした。

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驚いたのは、一番最初に建造されたコンクリート打ちっぱなしの壁と、最近建造された壁が全く手触りが違うこと。25年ものの表面は、若干ザラっとしていてくすんだ色をしています。最近のものは、ツルっとしていて光沢があり、まるで陶器のように輝いていました。技術が進化しているのだそうです。しかも、コンクリート職人は最初から同じ職人さんが担当しているのですって。製造過程を見学できたらいいなぁ~と感じました。

地中美術館のナイトプログラムや、ベネッセハウスミュージアムの無料ツァーは、とても面白かったです。作品の材質や意味は、小さな小さなタイトルプレートを見ただけでは知る由もなく、故意に想像力を駆り立てるように作られているとか…。また、安藤忠雄氏のデザインは、わざと迷路のように創られていて、観客に迷わせて考えさせる・・・という意図が込められているのだそうです。そういう話も、ツァーの学芸員の話を聞かないと分からなかったと思います。
それにしても、迷いました。WCもエレベーターもどこに在るのかハッキリ分からない!自然光なので暗めだし…、迷ったので、倍は歩いたし、もう一度観たいと思って戻ったりすると、もう一度迷うことになりました。方向音痴の人にはおすすめできません…。

それと、島内のアート鑑賞は、車椅子などを利用している身体障害者には段差や階段や坂が多すぎて充分な鑑賞は難しいと感じました。靴を脱いで入室する作品も多く、障害者への考慮はなされずに創られた…という印象が否めませんでした。作品の性質上、致し方のないことですが、そこだけが残念だったかな…。それでも私は、自分のポンコツ脚で元気に歩くことができて、とっても自信がついちゃいました。何より完歩できて嬉しかった!元気になったなぁ~、ワタシの脚!


美術館の館内は撮影禁止だけれど、屋外の作品は撮れました。島の景色も美しく、古い民家なども古すぎて興味深かったです。
写真を少しずつアップしよう~

📷
まずは、草間彌生のカボチャを2つ。

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こんな風に水玉模様を楽しんでいる女子たち。微笑ましいものがありました。思わず、「かぼちゃより、あなた達の方がカワイイわ~♥」と声を掛けてしまいました。
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夕陽を浴びる黄南瓜。

台風の合間、お天気に恵まれて幸運でした…。感謝!





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by tomtom2006T | 2016-09-19 14:17 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ボイトレ?!さらにはアンチエイジング?!

情熱大陸というTV番組が、大好きです。

できるだけ観るようにしていて、先月だったかな…「大竹しのぶ」のドキュメントが放映されました。

彼女のお芝居の才能は置いといて…、
とても興味深い情報をゲット!

彼女は「ピアフ」という舞台を再演しているらしいけれど、その稽古場でのシーン。共演者同士でアドバイスをし合っているとのこと…。
彼女が「声帯の筋肉を鍛える」というアドバイスを実行している場面がありました。10秒くらいのシーンだったのですが、ワタクシ釘付け~!

それは「ペットボトルを口に咥えて声を出す」というものでした。
それ以来ワタクシ、(やり過ぎないように)試していたのですが、ナント!顕著な変化が…。
※ペットボトルで口がふさがっているので、実際には声は聴こえません。声を出す行為をするのです。

「声帯(声)」にも効果が出ているのですが、それより顕著なのが「飲み込む力」!
つまり「嚥下反射機能」が強化されたような気がするのです!

アンチエイジングのTV番組が花盛りですが、いつだったか、30秒だったか1分間だったか、その時間内に何回「ゴックン(飲み込むこと)ができるか」というテストをやっていました。数値は忘れましたが、その時私は全然OKでした。

けれども、最近、その「飲み込み運動」をしても、(疲れていたりすると)連続して素早く飲み込めない…、数秒置かないと次のひと飲み込みが若干エッとなる…という症状が出ていました。(胃カメラは得意なんだけれど…。これって、カレー現象なのかも…。)

しかし、ペットボトルを口に咥えて声を出す運動をしたところ、数回で飲み込む力がアップしたではないですか!これにはビックリ!気のせいかもしれないので、ずっと効果を観察していましたが、効果は確実です!

肺炎で亡くなるお年寄りの70%以上が「誤嚥」に関係していると言われているそうです。
誤嚥性肺炎は、唾液や胃液と一緒に細菌が肺に流れ込んで生じる肺炎ですから、「飲み込む力」がちゃんとしていれば、唾液や食物が肺(気管)に入ってしまう…ということもないだろうと考えられます。(私の考え。)
※咳反射(タンなどを吐き出す力)は別かしらね…?咳反射機能強化には、歯茎のブラッシングが効果的(大脳のどこかを刺激するらしい)…と東北大学の先生が発表していたはずです。

ペットボトルを咥えて声を出すと、声帯の筋肉はもちろん、のど廻りの筋肉も動いて強くなり嚥下反射機能も強化できる…ということになるのでは…?これって、素人考え?でも、私自身の人体実験では、嚥下反射が急激に改善されたのです!

肺炎は、日本人の死亡原因の第4位!そして、肺炎で死亡する人の94%は75歳以上で、90歳以上では死亡原因の2位に上昇するのですって…。お年寄りたちも、誤嚥防止のために声帯廻り・のど廻りの筋肉をペットボトルで強化するのはどうかしらん…?

声に関しては…、腹筋も意識してこのペットボトル運動をすると、ボイトレしているときよりも腹筋を強く使えることが分かります。腹筋運動のレベルです!

そして、ペットボトルを咥えると、小さな口でも否応なく大きく開かざるを得ないので(顎も開く)、のど仏が確実に下がる…ということが分かります。すると、のどの奥が大きく開くため、声が大きくより響く…という効果が得られる…ということになりますね!

・・・という考察でした。

「情熱大陸」はヒント満載!ためになりま~す!
見損なっても、番組をYoutubeで観れるということが分かりました~!10分前後にアドバイスの件が出てきますよ。

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by tomtom2006T | 2016-09-04 13:15 | DIARY | Trackback | Comments(0)

毎度、オリンピック雑感♪

リオ・オリンピック、終わっちゃいました…。

一瞬、寂しい…。オリンピック、大好き。

今回も様々なドラマが展開されましたね…。

アスリートたちの、精神と肉体の限界への挑戦。駆け引き、心理作戦。テレビに映る選手たちの表情の変化を読んだりするのが面白いです。試合の流れが変わったときの、表情の変化。優勢なとき、劣勢のとき…。強気のとき、弱気の時。人間て面白いほど心が顔に出るのです…。

勝ったときの泣き方、負けた時の泣き方、そこに、それぞれのこれまでの想いが溢れています。性格なんかも垣間見た気になったりしちゃいます。

印象に残っているのは、どこかの
TV局のインタビューに応えて三位決定戦を控えた錦織圭くんが言った言葉。「自分だけのことじゃない。国を背負ってココに来ている。」(だからメダルを取らないとならない。)彼のメンタル、真に強かった!

膨大な国費を使って強化されメダルを期待されてきたアスリートたちは皆、「国を背負って戦っている」ことを自覚しているはずなので、負けたときに「申し訳ない」という言葉が出てくると思うけれど、仕方のないことなのかしらね…。謝らなくてもいいのに…と思っちゃいます。可哀想です。メダルを期待されていない人は、日本代表としてオリンピックに参加できるだけでも最高と思うに違いないし、負けても、入賞しなくてもメディアにインタビューはされないのですから…。英雄は辛いですね。


昨晩は、NHKで「内村航平・萩野公介独占・金メダル舞台裏」」という番組を観ました。メダルを期待された重圧に打ち勝ち、実力を100%以上発揮できて初めて勝ち取れるメダル…。最後は一瞬の隙も許されないメンタルの強さと周到さが勝ちを呼ぶ…、過酷だわ~。

本当にいつもの月並みなセリフしか出てきませぬ。

「感動をありがとう~!」

それにしても、閉会式が素晴らしかった!

最後から2番目に、私の大大好きな「薔薇に降る雨」の曲に乗って、色彩きらきらな花畑が会場に描かれました。この曲を選ぶなんて、さっすがブラジル!さっすがジョビン!




http://mochan2006.exblog.jp/3747730/

聖火も雨によって消され、雨の恵みで再び生命が生まれて育つ…というイメージで終了。
2020年の東京オリンピックへのPRショーも素晴らしかった。(マリオに扮した人はいまいちだったけど…。)2020年の開会式や閉会式がハイテクセレモニーになる予感がしました。

テロなどが起きなくて、無事に閉幕して本当に本当に良かったです。

体育会系のワタクシ、4年後の東京オリンピックが今から楽しみでなりませぬ…。
実際に観戦してみたいものです。貴重な自国開催のオリンピックだもの…♥

※ 今回のオリンピックのキーワードは、「感謝!」メンタルトレーニングなどで教わっているのだろうとは思うのですが、口を揃えたように「支えてくださった皆さまに感謝、応援してくださった皆さまに感謝」を言っていたのが不思議でした。一番面白かったのは、「TVを観て応援してくださっている皆様に感謝」というのもありました。地球の裏側、TVのこちら側にも気を配ってくださって、本当に不思議…ヽ(^^)


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by tomtom2006T | 2016-08-24 13:15 | DIARY | Trackback | Comments(0)

今日と昨日と、一昨日のお月様

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8月13日(お盆入日)
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8月12日
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8月11日

連日オリンピックに熱狂しつつ、お盆に突入。
恒例の六ヶ所お墓参りも済ませたものの、だいぶ疲労感が残ってしまい、今日はゆるゆる過ごしました。

オリンピック、大好きです。日本人アスリートたちの大活躍に感動し、涙し、元気をもらっています。

メディアで報じられる「勝利までの秘話」は、尋常ではありませぬ…。

「死にもの狂いの努力」…、精神と肉体の極限に挑む人たち…、畏敬の念を感じずにはいられません。

悲喜交々…、たとえ敗戦敗退したとしても、悔しくても絶望しても、それまでの努力は次に繋がるに違いありません。

一方、こころとカラダのメンテナンスばかりしているワタクシ。ここ数日間の「夜空快晴」に気を良くし、手振れをものともせずにお月様を激写。
Fly Me To TheMoon~ …という心境でございます…。



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by tomtom2006T | 2016-08-13 21:54 | DIARY | Trackback | Comments(0)

本日のお月様♪

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by tomtom2006T | 2016-08-09 21:35 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
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