「飲むなら唄うな、唄うなら飲むな」

自分の掟を、再び破ってしまいました。不覚…。
もはや破るための掟か…?

11月6日(木)
フリスト・ヴィッチェフギタークリニック&ライヴ&セッションに行きました。 
Hristo Vitchev (G) http://www.hristovitchev.com/ 
Andrew Currier (B) http://www.panthelion.com/
Joe DeRose(Drs) http://www.joederosedrums.com/

ギター一本で、あんなサウンドが出来るの?という体験。
一つのコードについて、二十数通りのヴォイシングが可能?!ピアノのようなアプローチらしい…。いやぁ、面白かった、ギタークリニック。フリスト手の、指の間の伸び方は尋常ではありませんでした。水掻き!すごいストレッチ手指。彼自身、腱鞘炎になって5ヶ月間?ギターが弾けない時期があったとか…。凄いなぁ。
ギター教本が出版されるらしいです。

とりあえず、飲酒多量で記憶うす…という点が惜しいのですが、ライヴ&クリニック後、セッションに突入して、ヴォーカリストも三人唄いました。そのうちの一人が私。うぅ、飲んでしまっていたので、自己嫌悪な歌唱!酔っていたにもかかわらず、レイドバックな唄い方を大胆に試して崩壊した模様…。困ったものです。Detour Ahead、四面楚歌、逃げ道無し。

が、それにしても、ギタートリオは良かったでした。没頭感が物凄かった!ギター沈着冷静、ドラム正確&的確、ベースは音階のある太鼓のようなパワフルベース!個性的なトリオでした。
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その後の打ち上げでは、イケメンベーシスト・Andrewを肴に更に飲んでしまったので、翌日彼らのVocalライヴリハを見学させてもらうはずだったのに、二日酔いで沈没。
嫌だなぁ、自分。でも、そんなこともアルサッ。自分を許そう、そんだけ飲みたくなるほど気持ち良かったということだから……。
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by tomtom2006T | 2008-11-12 00:18 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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