We'll Be Together Again

9月後半から、思い切ってこの曲を唄い始めました。

メロディラインが、美しく、エグイです。(「エグイ」とは、もはや死後?)
この曲を知らなかった仲間は、私が音を外しているのでは?間違っているのでは?と感じるらしいのです。Gの譜面も、「この音、Gの♭じゃなくて、Fじゃない?」とか言われたり…。移調が間違ってるんじゃないかと思われたりするのです。(間違っているんだろうか…?)それだけ、想定外な動きをするメロディなのでーす。やみつきになる面白さがあります。

歌詞も、エグイです。
カンタンに言ってしまえば、別れようと決めた方の人の、とっても都合のよい諭し方です。
別れたくない(失恋?する)方の人にとっては苦しい…です。こういうこと言われるとCho!切ないです。物理的な別れならば、別ですけれど…。(物理的なのだろうか?)

No tears, no fears, remember there's always tomorrow...とか。
(泣かないで、怖がらないで、必ず「明日」という日があるのだから…。)

Your kiss, your smile are memories I'll treasure forever.
So try thinking with your heart, we'll be together again...とか。
(あなたの口づけ、微笑みは、一生忘れない。だから、心で考えてみて、きっと再び出逢えるはず…。)

Someday, someway, we both have a lifetime before us,
For parting is not good-bye, we'll be together again...とか。
(別れることが「さよなら」じゃないのよ。いつか、なにかの縁で、また出逢えるわ。私達には新しい人生があるのだから…。)

別れたくない方にとったら、「そのSomedayはいつ?」って訊きたくなっちゃいますねー。
この歌は、「こういうことを彼に言われた」…という状況で唄ってみるのも、いいかも…。表から考えるか、裏から考えるか。どちらがいいでしょ?

いずれにせよ、こういう諭され方は、精神的に自立していないと受け入れ難いです。

どんなミュージカル(映画?)にどのように挿入された曲なのか、情報がみつかりません。
ストーリーが分かったら、「ガチョ~ン」かも。

http://lyricsplayground.com/alpha/songs/w/wellbetogetheragain.shtml

でも、歌詞の内容は考えずに「タイトル」だけ見ると、ライブの最後の曲にするにはモッテコイ!みたいな感じです。 「またいつかお会いできますように…!」

テンポの好みについても、歌詞の内容をどのように受け取るかで、だいぶ違ってくるのかもしれません。ちなみに、アニタ・オデイとトニー・ベネットの歌唱は、だいぶ解釈が違うように聴こえます。TomTom的には、「名曲はどんなテンポでも、どんなリズムでも、アレンジでも受け入れられる(つまり、曲が…)」と思うので、4ビート、スロー、ボサの順番でチャレンジしてみようと思っています。

それにしても、ホッキョクの反対です。
[PR]
トラックバックURL : http://mochan2006.exblog.jp/tb/9282626
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by tomtom2006T | 2008-10-05 23:36 | TUNES | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
プロフィールを見る
画像一覧