濃ゆ~い三連休(3日目)と、その後

すでに一週間が経過して、お彼岸に入っちゃいました!
アッという間の一週間でした。
先週の「濃ゆ~い三連休」3日目は、夕方からジャズ・ヴォーカル・ワークショップに参加しました。テーマは、「即興」。

Mixi友からの情報で興味を持ち、なにか面白そう~ッと感じて申し込みました。
実際にどんな内容が展開されるのか全く想像できていませんでした。(先入観ゼロ。)
講師は、ヴォーカリスト・溝口恵美子さん。私にとっては情報ゼロでした。
どんな歌を唄われる方かも、チェックできていませんでした。とにかく参加してみようというスタンスでした。
そしたら、すっごく有意義でした。もの凄く自分にとって良かったです。

自分が今まで解決できていなかった疑問、曖昧模糊としていた点、苦しかったこと、理解しているのか否かも分からなかったこと等を、色々解明・解決できるヒントが散りばめられていました。そして、初めて知った!ということもありました。しなやかな身体と表現力豊かな言葉を尽くして、少ない時間で出来うる限りのことを私たちに惜しみなく教えてくださいました。

このワークショップを企画し、誘ってくださったizauraさんとなおぽんさん姉妹に感謝!

数時間のワークショップに一回参加したからといって、その内容を全て理解・消化できる訳ではないと思うけれど、参加者の皆さんは、みなイキイキとして帰っていかれたように感じました。溝口さんのエネルギーの放出レベルは尋常ではないと感じました。

ワークショップ後のサパータイムも楽しかった。溝口さんは、自他共に認める「変人」らしい~。変人万歳!(溝口恵美子さんのHP⇒ http://hccweb5.bai.ne.jp/emiko/)
私は、「変人」と呼ばれる多くのジャズミュージシャンの足元にも及ばないけれど、努力だけは続けようと思った夜でした。曖昧な努力ではなく、必ず前に進める努力をしないといけないと思いました。ゆっくりだけれど、どこまで行けるか、試したいから…。それが私のサッガ~。

濃ゆい三連休明けの16日に、Simon's Barでライブをしました。トランペッターのmuracleさんをお迎えしての初めてのカルテット。サウンドの幅が厚かったなぁ~。自然と微笑んでしまう自分がいました。自分は失敗満載だったけれど、次のライヴが楽しみぃ~ッ!次は10月2日(木)のSENDAIZAでっす。

で、19日は、東京銘曲堂を聴きに行きました。実をいうと過激なSaxは苦手なんだけれど、今回の川嶋哲郎氏(Ts)の演奏は抑制が効いていて聴き惚れてしまいました。アンプやマイクを使わない生音。ベースも生音。上村信氏(Bass)、カッコよかったです。(体脂肪ゼロっぽい。)岡安芳明氏(G)は、音色が優しくキレイ、もっとソロをやって欲しかったです。以前聴いたことのある「疾走するギター」も聴きたかったです。

さらに、20日夜は、カーボ・セッションに参加してきました。ボーカルが一人だったので、6曲も唄わせていただきました~。Mare~!女性ドラマーのOさん、約半年ぶりで会いましたが凄くうまくなっていました。音符が長くなった感じ。ベースのkandaくんも、変化してきていました。皆がんばっちょるなぁ~と感じた。それにしても、(いつも思うけれど、)セッションでバラードを演奏するのは難しいでっす。

さ、忙しかった9月も、残り少なくなりました。頑張るぅ!
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by tomtom2006T | 2008-09-21 12:35 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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