ライヴ三昧な日々

体力的に相当あぶない…と思いつつ、聴きたいライヴが目白押し。今月はすでに5つのライヴに行きました。

中でも、「最高すぎッ!」だったのが、大口純一郎トリオでした。
ベースが米木康志さん、ドラムが原大力さん。このお二方、私が感じる「日本最強のリズム隊」です。

至近距離だったという理由だけではなく、どう表現していいか分からないくらい、エネルギーが爆発していた。深い深いグルーヴ感、ものすごい音圧、トリオの没頭感(ていう言葉無いかも…)。阿吽の呼吸で、音とリズムが展開して行く。「この人たち、キチガイ!」 しかも、絶対大口さんがモンクが好きだろうと思ったので、駄目元でリクエストまでしてしまいました。
で、ジツゲ~ン!「Ruby, My Dear」…なかなかライヴで聴けるチャンスがありません。「ちょうどバラードを何にしようかと考えていたところ」だったそうです。嬉しかったし、凄かった。米木康志さんのソロも凄かった。みんな、凄かった!ライブ後にいろいろお話できたことも嬉しかった。好奇心の塊と化し、アホな質問をガンガン。それなのに、ちゃんと本気で答えてくださいました。嬉しかった。
「この人たち、カイブツ!」 最高!

「嬉しかった」、「凄かった」、「楽しかった」、「最高」の連発!
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Commented by mimi_cafe at 2007-06-26 21:56 x
説得力って音そのものから
来てるんだなと実感。
だから、どんな楽器でも唄でも
音そのものが良いことが
大事なんだなーと思ったライブだった。
Commented by tomtom2006T at 2007-06-27 00:25
Yes, Yes!

良い音に加えて、私の場合、一言でいうとすれば「音圧」かなぁ…。
楽器だったら、音色の追求が重要だろうけれど、一音をどういう風に(どれくらいの圧力で)出すか…とか。(強弱じゃなくてね…。)

声だったら、体が楽器だから、声質も重要だけれど、言葉を語れる音圧がないと、伝わらないのだと思います。この部分は、「技術」に分類されるのかなぁ…。

そういえば、(ちょっと話がそれるかもしれないけれど、)先日仙台で開催された国際ピアノコンクールで、日本人で初めて優勝した仙台出身のピアニストを評して、ある審査員がこう言っていました。「ひとつも汚い音、不用意な音がなかった。」

でも、技術に加えて、「心」があるから説得できるんだと思います。反対に「心」があっても、技術が未熟だと、もどかしい…。

良い音や良い声でも、「心」がなかったら伝わらない…。良い音に「心」が乗り移ったとき、説得力が増大するのだと感じます。
by tomtom2006T | 2007-06-19 00:09 | DIARY | Trackback | Comments(2)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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