小曽根真&塩谷哲ピアノデュオ・コンサートに…

今日、行ってきました。すごかった!

ジャズ、クラシック、ラテン、タンゴだの、ワルツだの、縦横無尽な演奏…。

「きっと、自分たち二人が一番楽しんでいる」という言葉どおり、楽しそうでした~。なんと表現していいのか、言葉が見つかりません。
芸術とは、爆発だッ!って感じ。才能と才能の融合。
ビートがすごかった。ず~っと、二人の左足がビートを刻んでいました。ゆらぎ、皆無!

アンコールで、モーツァルトの曲…二台のピアノのためのナントカ…をやったのですが、この二人の演奏からガーシュインが思い出されました。ガーシュインは、やっぱし、すごい先人。
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Commented by sympho_ny10 at 2006-11-07 23:43 x
はじめまして。
ぼくは今日、福岡のコンサートに行ってきました。
塩谷の曲はどれも美しく、小曽根の演奏はすばらしかったです。
アンコールで枯葉が演奏されましたが、小曽根は途中、
バードランドの子守唄や、カルメン(チャーリー・パーカーがよくやってた)のフレーズを交えて弾いてくれまして、すごく感動しました。
Commented by tomtom at 2006-11-08 20:17 x
ようこそ、お越しくださいました、sympho_ny10さん。はじめまして。福岡では「枯葉」でしたか…。きっと、右に左に、上に下に斜めに、自由自在なAutumn Leavesだったでしょうね…。天才が努力すると、誰も追いつけない場所へ行ってしまう…って感じです。

音楽って、「音を楽しむ」と書くとおり、彼らは、本当に、音をリズムを楽しんでいましたね~。
by tomtom2006T | 2006-11-02 00:12 | DIARY | Trackback | Comments(2)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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