トラ、トラ、トラ!

15日の日曜日、「トラ」というのを、初体験しました!石橋を叩いても渡らないときがあるTomTomには絶対に有り得ない世界だと思っていたことが、なぜか現実のものに…。予定されていたボーカリストが体調不良だったとか…。

虎穴に入らずんば、虎子を得ず…のトラ?、じゃナイですね~。いえいえ、やってみないと分からない世界でした。こういうのが、トラだったのか~。ピンチヒッターで唄ってきました。

場所は、仙台市内の数少ないジャズライブをやるお店「Gocco」。
http://www2.odn.ne.jp/jazzgocco/
プレイヤーたちが向かい合って演奏するようなこじんまりしたステージスペース。
バンドは、「大浦俊一グループ(前身はアーバン・ライツ)」。以前、よく聴きに行っていたバンドでした。ピアノ、トランペット、ベース、ドラムス編成。体験したことのない一瞬一瞬がありましたッ。嬉しい!百戦練磨なジャズミュージシャンたちゆえ、目の前で繰り広げられる間奏アドリブをやっている間中、私はめまいがするがごとく聴き惚れてしまって、笑みがこぼれてしまいました。
気持ちいいぃ~ッ!という以外の何ものでもありませんでした…。

トラ、トラ、トラ!その時、しっかり、チャンスの女神の前髪をつかめるようにしとかなキャ!
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Commented by akiko at 2006-10-19 00:43 x
きゃー楽しそう。
管が入ると、豪華になるよね。
よかったね~。お互いにがんばりまっしょ!
Commented by TomTom at 2006-10-19 21:22 x
きゃ~、やっぱりakikoちゃん。ありがとうぉ。
完璧、私の気持ち、分ってくれていますね!頑張ろうねッ!
Commented by mu-net at 2006-10-20 07:30 x

あのう、すみません、

「トラ」ってなんなんですか?
Commented by tomtom2006T at 2006-10-21 23:46
mu-netさん、Good question!
「トラ」とは、Extra(エキストラ⇒「臨時の」)の尻っぽの「トラ」です。エキストラを省略した言葉なのです。 (あまり考えたことないのですが、きっと業界用語かもしれません。)

例えば、ライブに出演することになっていたミュージシャンの1人が、何らかの理由で出演できなくなった場合、その人の穴を埋めるために、代わりに演奏しに行く人(あるいは、事)を「トラ」と言います。
使い方は、「トラでやる」「トラで行った」「○○さんのトラで唄った」「トラは誰?」…とかです。
Commented by mu-net at 2006-10-23 21:28 x
へえ、おもしろいですね!一つおりこうになりました。
ありがとうございます~

さて、やっとTomTomさんオススメのカーメン・マクレエのBook Of Ballads を、つい今しがた手に入れました。
聴き始めたばかりですが、芯があって安定感のあるボーカルですね!
身をゆだねたくなる。。。。歌い方として、けっこう好きかも!
ご紹介いただいてありがとうございました!
Commented by tomtom2006T at 2006-10-24 00:49
とうとう!ですね。カーメンが結構若いころの録音だと思います。(30代?)レコーディング技術(手法)も、声が前面(?)に出ていて、バンドの音が後ろの方で聞こえる感じですよね。レトロな感じだけれど、本当に、説得力があるんだなぁ…。小節のまたぎ方も、イッツ・マジック!
by tomtom2006T | 2006-10-18 22:01 | DIARY | Trackback | Comments(6)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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