辛いこと、悲しいことがあったとき

先日、偶然見たNHKの「スタジオパーク」という番組に出ていた(今をときめく)ジャズピアニスト「上原ひろみ」のインタビューが、印象的でした。

「(異国で)辛いことや悲しいことがあったとき、どうしていますか?」のような質問に対し、確か、「自分なんかよりずっと辛いことを体験している人が、この世界中に沢山いると思うから、自分は辛いとか思わない。」というような応えでした。

その応え方を見ていたとき、強い子だなぁ…と感じました。
潔い子、プラス志向。どれほど努力していることでしょう…。

なんか、液体を気化するみたいに、ネガティブな面をポジティブに変えることができるみたいな感じ。瞬時にそんな風に、いつも考えられたら、どんなにいいか…。

辛いことや悲しいことを漠然と引きずりつつ、(元気に見えないかもしれないけれど)できるだけ元気に振る舞い、結論を先に延ばそうとしている自分は、やっぱり弱いかな…。でも、「時間」しか解決してくれないことだってあるのだし、ま、良しとしましょう。
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by tomtom2006T | 2006-10-02 23:18 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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