片倉真由子ちゃんのライヴ

仙台在住のプロフェッショナル・ジャズピアニスト・片倉加寿子さんのお嬢さん-片倉真由子ちゃんが、年末年始ニューヨークから仙台へ帰省していて、市内でライヴを行います。

真由ちゃんは、ジャズピアノでバークリー音楽大学に留学し、卒業後、さらに昨年ジュリアード音楽院に進学しました。しかも特待生とのことです。すばらしい!

ジュリアード音楽院(http://www.juilliard.edu/)は、クラッシック音楽家の登竜門として名高いという知識しかありませんでしたが(TomTom無知ですね)、2001年にジャズ科が新設されたそうです。真由ちゃんは、アジア人ピアニストとしてジャズ科に入学した初めての人なのだそうです。先生がケニー・バロンだなんて・・・!ふ~、溜め息がでます。。。

彼女を高校生のときから知っていましたが、こんな素晴らしい成長にリアルタイムで立ち会えるなんて、想像だにしていませんでした。本当に今後が楽しみです。がんばれ、真由ちゃん!

みなさん、ライヴに行きましょう!

New Year Jazz Live at "Cafe Mozart Atelier"
出演: 片倉真由子(P)、佐藤弘基(B)、正木睦彦(Ds)
日時: 2006年 1月9日(月) 開場18:30 開演19:00
MC:  前売3,500円、当日3,800円 (1ドリンク付)
場所: カフェ・モーツァルト・アトリエ  
仙台市青葉区米が袋1-1-13 B1F
Tel: 022-266-5333
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Commented by tomtom2006T at 2006-01-15 20:02
ひとりコメントしちゃおう!

真由ちゃんは、確実にデカクなっていた。一年に一回くらいしか演奏を聴ける機会がないけれど、その度に成長が覗えるということは、素晴らしいこと・・・。

音の粒がふくよかで、立っている。粒立ちがいい・・・と言ったらいいのだろうか、そういう印象だった。そして、バラードがすばらしかった。ピアノと真由ちゃんが一つになっているかのような錯覚にとらわれた。感受性の深さが尋常ではなさそう。使用したピアノは、それ程上等なピアノではないと思うけれど、音への労り方が深く、どんなピアノでも操れるようになっているのかもしれない。(続く)
Commented by tomtom2006T at 2006-01-15 20:02
「ひとりコメント」の続き!

昔、小曽根真氏の生演奏を仙台で初めて聴いたとき、フィギュアスケートの極上のアイスダンスを観ているような錯覚に陥ったことがあったっけ・・・。スケーティングのエッジングが正確でズレがなく、動きの緩急が自由自在な印象。無駄な動きもない。舞っているし、唄ってもいる。

基礎中の基礎が身体に叩き込まれ、その上に想像もできない程の努力を重ねないと、そんな印象を受けることはないだろう、と思う。

真由ちゃんは、きっと想像もつかないほど努力しているに違いない。

なにやら、毎週、名だたるピアニストが学校に来て講義をするらしい。ハンク・ジョーンズと、彼女が大好きなソニー・クラークのNicaを連弾したそうな・・・。べニー・グリーンも来るんですって・・・。いいなぁ・・・。

仙台出身のニュースターの誕生は、そう遠い話ではないような気がする。私の大好きなTV番組「情熱大陸」に出演したりして・・・・・・・・。
by tomtom2006T | 2006-01-07 01:26 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(2)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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