「俺のフレンチ🍴」

だいぶ以前に、「俺のイタリアン」というレストランが流行っていて、そこでジャズライヴを毎日やっている…ということを知りました。

先日姉と姪っ子と食事をしたとき、姪っ子が「俺のフレンチ」がとっても安くて美味しかった!と写真を見せてくれました。美味しそうに素敵に写っているお料理は殆どが一皿1000円以下。ステーキなどの値の張るものでも3000円以下。「美味しいかったよー!でも、予約しないと入れないよッ」…とのことでした。

ボーカル友たちとBlue Noteでイリアーヌ・イリアスのライヴを楽しんだあと、ちょうどボーカル友のボーカル友が「俺のフレンチ」にコーラスユニットで出演している…ということで、予約ナシで流れて行きました。お店に到着したのは、7時20分頃だったかしら…。ちょうど日曜日でしたから、銀座の街は閑散としていたにもかかわらず、「俺のフレンチ」のあるビルの地下に到達した途端、人ひとヒト…。この混雑はナニッ?!…という感じ。お店の前で人がひしめき合っていました。しかも殆どの人たちが予約をしてきている様子。私達は予約ナシでしたから、スタッフからは「キャンセルが出れば入れます」という応対を受け、結局8時からのライヴが始まってから、最後の最後に一つだけ空いていたテーブルに通されました。最後のテーブル、待つこと40分強!
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このお店は2時間入れ替え制を取っていて、時間割がうまく行けば2ステージのライヴを聴きながら食事ができる…というシステムでした。

聞きしに勝る「流行りぶり」。行列のできるレストラン。しかも、とんでもない活気!スタッフもきびきびしていて好感が持てました。まるで香港の大食堂みたいなイメージ。厨房の活気、料理人たちの無心な働きぶり、客数の多さ、がやがやとした賑やかさ…。行き交うスタッフ!
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俺の株式会社の社長の発想はすごい!25年前にブックオフを創業した人らしい…です。人とは違う、思い切りの良い、新しい発想力のある人なんだろうなぁ…。

お料理も美味、しかもリーズナブル!こりゃ流行る理由に大納得。しかもライヴ付き。ライヴチャージ300円、アミューズ300円、安価です。

ただ、すこ~しだけ残念だったのは、ライヴがちゃんと聴けている人々は、ステージ近くの人々だけではないかという点。遠くのテーブルだと、ステージがとってもちっちゃく見えました。しかも、音響の良し悪しは分からず仕舞いで、人々の会話で掻き消されちゃう感じ。その日は、ライヴも興味深かったのですが、ちょうど正面に見えた厨房の中のエネルギーの方が凄かったです!

このお店は、絶滅危惧種のジャズライヴを救ってくれているのでしょう…、ある意味で。ジャズライヴで儲けちゃっているようです。

下記の記事はとても興味深いものがあります。
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「絶滅危惧種ジャズライヴで儲ける」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/hiroyukiozaki/20140411-00034058/
俺の株式会社
http://www.oreno.co.jp/
俺のシリーズ、もし仙台に進出してきたら、果たして成功するでしょうか…?試しに進出してきてもらいたいものです。だって、とにかく美味しかったのです…??。

帰りの新幹線の時間があったので、私の滞在時間は40分くらいでした。次に行くときは、ちゃんと予約しナイトですね…。
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by tomtom2006T | 2016-01-17 22:11 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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