「The Good Life」 聴き比べなし♪

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だいぶ長いこと、音楽の話題から遠ざかっていました。代わりに、旅の写真や、草花の写真や、そんな感じが続いていたけれど、ようやっと、ちょっと書いてみようか…なんて久々に思ったり…。少しずつ復活かな…。

先日のTsu-sanライヴで新曲にチャレンジしました。ここのところ猛練習していたけれど、なんとか形になってきました。
The Good Life」 キーはC♪ 
邦題は「麗しき人生」…らしいです。

ジャズの歌本(例えば「ジャズ詞大全」など)には載っていません。なぜか…? 調べたところに因れば、この曲はシャンソン!?

1962年、フランスのギタリストーSacha Distel (サッシャ・ディスティル)(http://en.wikipedia.org/wiki/Sacha_Distel)が作曲し、翌年、この曲に英歌詞を付けて歌ったのがトニー・ベネット。その後、その英歌詞をフランス語訳してSacha Distel自身が唄い、シャンソンの代表曲となって歌い継がれているのだそうです。言ってみれば「逆輸入」。仏題は「La Belle Vie」。「La Vie En Rose(ばら色の人生)」みたいにシャンソン曲が英訳されて米国のスタンダードナンバーに仲間入りしたのだったら分かりやすいけれど、どうもスッキリしません。例えば、どんな映画(ドラマ)の挿入歌なのかは不明。どなたかご存じの方、教えて頂けたら嬉しいです。歌詞は、ドラマのワンシーン&主人公に対して用意されたようなイメージがあります。(バカラックの「Alfie」みたいな感じ。)

男性が奔放に生きる愛する女性(あるいは片思いの女友達)に対して言っているようなセリフ。
微妙だけれど私なりに訳してみて、自分なりの想いを込めて歌うことにしました。例えば、想いを寄せる男性に、もっと自分自身に正直に偽りのない人生に目覚めて、私の愛を受け入れて!…みたいな。行間読み捲くるの巻♪

… … … … … … … … … … … … … … … … … … 

The Good Life
(Male Versionのつもり)

素晴らしい人生だと思う。
君の人生は楽しさが満ち溢れていて、理想的にも見える。
確かに、いい人生だと思う。
そんな人生は君が抱えている悲しみを全て覆い隠してくれるだろう。
君はチャンスを掴もうともしていないから、本当には恋に落ちることもないだろう。
もっと自分に正直になったらどうだい?
恋心を偽っちゃいけないな。(恋してるふりをしちゃいけないよ。)

自由で、未知の冒険をできるなんて、いい人生だ。
でも、そんな人生には悲しみも付き物さ。
君は心の痛みにたった一人で向き合わなきゃいけないって思い知るはずさ。
忘れないで欲しい。僕は今だって君を愛しているよ。
もし、迷いがあるならば、とにかく目を覚まして、そんな人生にキスをして別れを告げてほしい。
… … … … … … … … … … … … … … … … … … 

こんな感じでしょっか…???
どなたか絶対的に正しい訳をご存じの方がいらしたら、コメントいただけると嬉しいです。

練習しだすと止められないメロディー。どんなリズムにも合いそうな予感がします。名曲~♥ 私、現時点ではジャズワルツです。そのうち4ビートでGO!します。ジャズワルツ、好きだなぁ~♥
薔薇の季節到来なので、久しぶりに「薔薇に降る雨」も唄い始めました~。ワルツ~♥
f0032766_22194542.jpg(香るイントゥリーグと蜘蛛)
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by tomtom2006T | 2014-05-26 22:39 | TUNES | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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