book-off大作戦

夏のうちに、とにかくコレだけはbook-offに出してしまいたい…というモノたちがありました。押し入れやクローゼットを占領している古い洋服と、もう今は飾ってあるだけの本たち。

洋服はきれいに吊るして見た目を良くして、畳みシワのあるTシャツなんかはアイロンをかけて見栄え良く、古本もできるだけ磨いて(?)…お嫁に出すみたいに…(?)

でも、とうとうbook-offがやってきた日の、私の落胆たら、例えよう無し!

肩パットが入っているものは、全部一律一着5円。数万円したスーツが一着5円。全部5円ならば、スーツをジャケットとスカートに2つに分けたら?とつぶやいてみたけれど、「スーツはスーツです」と一蹴されたのでした。一着だけ、パットが入っていないという理由で30円で売れたものは、お母さんのナイロン製のぺらぺらのレインコート。アイロンをかけて見栄え良くしたお母さんのふりふりTシャツは、なんと買い取り拒否されてしまいました。

これらの古着は、海外へ売られるらしいです。(book-offの店頭で売られるためには、今どきの洋服じゃないといけないみたい。) きれいに吊るしてあった洋服たちは、無造作に畳まれ大きなナイロン袋に入れられて旅立って行きましたとさ…。

でも、どうしても5円じゃ可哀想と思った洋服は、結局残しました。悔しかったので、ミニスカートをクッションカバーに変身させて、9月の入院中に愛用しました。リメイクに目覚めるの巻!

この買い取り価格の安さについて、売りに出した70-80パーセントの人たちは「持って行ってくれるだけでもいい」と言うそうです。

本の方が成績優秀。洋服の単価の2倍!一冊10円。単行本は20円。

売るのを迷ったフランソワーズ・サガンの文庫本。私の青春。でも手放しました。
反対に、売らないことを迷わなかった本もありました。千葉敦子氏の著書…、これも青春の一部。
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本や雑誌のようなものは未だ未だ残っていて、いつゼロになるか未定…。
もちろん着なくなってしまった洋服も未~だ残っているのです。
ま、いっか~、ゆっくり頑張ろ~♪
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by tomtom2006T | 2013-10-27 00:25 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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