断捨離「入門編」 

昨日、いつものミーハーぶりを発揮して、断捨離の提唱者―やましたひでこ氏の講演会に行きました。「断捨離入門編」。
f0032766_1543298.jpg

会場が大き過ぎたということで、彼女は檀上から下りてきて、客席を歩き回りながら弁舌をふるいました。ほぼ1時間半、水分もとらず喋り続けていました。最後の30分が質疑応答。強靭な人!という印象でした。(ときどき怖かった!)

流行語にもなった「断捨離」。賛否両論もあるはず。

私は本も買っていないし、借りて読んでもいません。流行についてゆくために、唯一メルマガに登録したものの、見出しと最初のページに興味を抱かなければ、「削除」してしまっていました。今回の講演会は、このメルマガで知りました。

私は数年前から「持たない暮らし」を目標にして、三世代分のモノたちを片づけし続けているけれど、ナカナカ捗りませぬ。捨てればいいというのは理解していても、先ずとにかく決断するのに時間が掛かります。

やましたひでこ氏という有名人が、観た限り&聞いた限りでどんな人物か、どんなことにフォーカスして話すのかを確かめに行ったという訳です。先入観もなにもなかったのが良かったです。いままで、自分では言葉にしてこなかったもの(感じてはいたかもしれないけれど直視してこなかったもの)に気付くことができました。そういう意味では収穫がありました。


自分に都合よく響いた「なるほどコメント」は…:

★「流行は25年でひと回りする。この服は又着れるかもしれない。でも皆さん、自分も25年歳取ってる訳ですよ。」(笑えた!)

★断捨離とは、愛着と執着との闘い。大小の選択と決断の連続。そのためには筋トレが必要執着と折り合いをつけること。
(心の筋トレ、身体の筋トレ、自分には大変だ! ポンコツ足の筋トレもサボってるんだし…。)

★断捨離とは、自尊心(自己肯定感)を取り戻し、「ご機嫌になること」。

★助けを求めることも大切。

そして、人間関係の断捨離もあるらしい。確かに…。
(このことは、自分の頭と心の中で複雑に響いたのでありました。)


簡単に言えば、この断捨離とは「幸せ」になること。
だから、自分を幸福に導く信仰のようなものに似ているけれど、その中でも他力ではなく、より自力本願的思考をせよ…と唱えられているような気がしました。

さて今日はこれからダスキンの人が来ます。助けを求めることにしました。モノを大移動させて、今月中にブックオフに大量に出してみる計画。まずは営業の人と相談です。

それにしても暑いですね~。

さ、頑張るッ♥

<後記> 質疑応答では、涙する質問者もいて、悩みを抱えてこの講演会にやって来ている人もいるのだな~と、可哀想な気分になりました。そういう人たちに比べたら、私はツワモノ!
それと、参加費も少額で、書籍販売もサイン会もなかったのが好印象でした。これには驚きました。とても地味でした。

仙台にも断捨離会があるらしい…と分かりました。 ⇒ http://danshari-azumi.com/
[PR]
トラックバックURL : http://mochan2006.exblog.jp/tb/20181045
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by tomtom2006T | 2013-08-10 13:05 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


by tomtom2006T
プロフィールを見る
画像一覧