オリンピックに思うこと

オリンピック大好き!

人間が、人種や国、宗教の別にかかわらず、自らの肉体の限界、精神力の限界に挑む祭典。
上を目指して、もっと強くなりたくて、一般人の想像力を遥かに超える「弛まぬ努力」を続けて臨む晴れ舞台。オリンピックの奇跡、オリンピックの魔物、オリンピックの燃え尽き症候群…、どれを取ってもドラマティック。心身ともに限界に挑む競技者たちの成功と敗退、すべてがリアルドキュメント♪  体育会系人間の私にとっては、毎日TVの中で繰り広げられる様々な競技が超!興味深いです♪

8月は、ポンコツ足の「安静」を図るため、リョーヨー予定です。でも、オリンピックがあるから、バッチシ。テレビに見入ることは、ソファに座って動かないので「安静」になるので、一石二鳥

そういえば…、「一石二鳥」に似た言葉で、全然違う意味の、「二兎を追うものは一兎をも得ず」という諺が最近気になっています。(ここで転調か…???意味不明?)

実はここのところずっと、複数の新曲を練習していました。楽しいです♪ でも、何曲も練習していると、どうも、どれもモノにできないのじゃないかと感じたり…。以前は、練習するときは「一曲」集中型でしたが…。結局、一曲をモノにするのに掛る時間は一緒かもしれませぬ。それならば、やっぱり一曲ずつマスターして行った方がよいかもしれない。新曲を一曲ずつ披露できる機会が早まります。(変な考察???)

もとい。

一兎を追って、一兎を得ようとする。
オリンピックはこれに尽きるような気もします。

体操の(団体で金メダルを逃したときの)内村航平選手の言葉が印象に残りました。
「いままで何してきたんだろうなーて感じです。」
”緊張(プレッシャー)”を経験したことがないという、無敵だったアスリートにこんなセリフを言わせるオリンピック。彼はきっと、もっともっと強くなるに違いないです。一兎を追い続ける執念。そして今日、個人総合で「金」。表情がまるで違う内村クンがいました。「終わり良ければすべて良し」ならぬ、「着地よければすべて良し」。「勝ち」に行く戦略、周到でした。けれども、「金」を得ても、全然満足していないコメント。まだまだ通過点です。

だから私はオリンピックが好きなのかもしれません。絶対諦めず、努力し、過酷な練習に耐え、もがき続けて進化するアスリートたちのドラマに感動し勇気づけられるからです。自分がどこまで進化できるかを見届けるまで続くアスリートたちの棘の道。オリンピックは最高のエンターテイメントの一つです。必ず、私に何かを考える切っ掛けを与えてくれます。

つれづれなるままに書いてたら、どうも、起承転結ごちゃごちゃになっちゃいました。

一石二鳥」と「二兎を追うものは一兎をも得ず」 …でした。
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by tomtom2006T | 2012-08-02 21:05 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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