感謝尽くしの日々

10月15日、Original Stitchesライヴ @SENDAIZAに遊びに来てくださったお友達たち、そして初めてお目に掛かる方々、最後までずっと聴いてくださって、アンコールも頂いて本当にありがとうございました。笑顔もいっぱい見れたので、心底、嬉しかったです♪ 久しぶりのバンド演奏でしたし、震災後いろいろな事情で演奏する機会が限られてしまっていましたし、練習し溜めていた新曲を数曲加えたため、ドキドキチャレンジでした~。ハプニングもあったけれど、結果オーライで楽しいひと時でした。本当に感謝!
次回、Original Stitchesは12月17日(土)に再びSENDAIZAに出演させて頂くことになりました。感謝!忘年会クリスマスシーズン突入の時期、ぜひ又遊びにいらしてください!

ここのところずっと、有り難いな~という思うことが沢山ありました。8月に開催したチャリティーライブの時も然り。それから、私たちのライブが出来て、そして聴きに来てくださる方々がいらっしゃる事も然り。私のCDに興味を持ってくださって買っていただけることも然り。加えて、自分の足が不調ゆえ、最近ステッキをついて歩いているのですが、道行く人々に親切にしてもらうことが多く、感謝の気持ちでいっぱいです。

先日のBlue Note Tokyo♪もそうですが、電車に乗れば一駅だけなのに席を譲ってもらえたり…、歩道を歩いているときに、散らばって歩いていた子供たちをお父さんが一箇所にまとめてくれて、私が歩道をまっすぐに歩けるようにしてくれたり…、ホールの化粧室で一箇所ずつトイレを覗いて歩いていたら、「あなた、様式トイレをお探しなの…?一番奥よ」って教えてくれた初老の女性がいたり…、大丈夫ですか?と気遣ってくれる人々に沢山出会いました。タクシーの運転手さんたちも、いつもより親切です。

私の目の前に体の不自由な人がいたら、私も状況をみて必ず何かを気遣うとは思うのですが、自分が気遣われる立場になってみて初めて、本当に「親切」の有り難味を実感しています。少々足が痛くても外に出かけていくから体験できることなのかもしれません。不自由だからといって家の中に閉じこもってしまえば、体験しないことかもしれません。

「ともこちゃん、具合悪くなったら言いなよー。助けに行っから」と隣のおばちゃんも言ってくれます。私が助けてあげないといけないくらい、おばちゃんは老齢なのに…。

今日は町内会の子供会の資源ごみ回収日だったのですが、"お片づけ"の結果大量に溜まってしまった紙ごみ・雑誌や古着やタオル類を運ぶことができなかったので、子供会の資源回収担当のお母さんにお願いして、運び出してもらいました。そしたら、小学生のお嬢ちゃんと3歳くらいのボクちゃんも手伝いに来てくれて、台車で運び出してくれました。本当にありがたかった!「いつでも言ってくださいね。」とお母さんに言ってもらえて、早くこの足を何とかしたいと切に思いました。

私がしてもらえた皆さんの親切を、必ずいろいろな場面で恩返しして行きたいと感じているこの頃です。

深謝 ♪♪♪
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by tomtom2006T | 2011-10-22 12:58 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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