Viva!Blue Note TOKYO!♪

10月3日、ボーカル発表会の翌日、私はホテルをゆっくりめにチェックアウトして、思いつきでホテルの近くにある国立新美術館(六本木)へ行き、午後中竹馬の友とデートし(ずっとお喋り)、夜はBlue Note TOKYOでナタリーコールを聴きに行きました。盛り沢山!

右足が大分不調だったため、タクシーに乗る乗る乗る。歩いても最短距離を考え、地下鉄もエレベータの位置を記憶し、階段は「登らない・下りない」を心がけで行動していました。花柄のステッキを頼りに、何とか頑張って動いていました。

さて、ブルーノート。
このお店は階段ばかり。客席フロアーも段差があるので要注意…。受付が地下1階。階段の手摺につかまって、杖もつき、慎重に階段を下りてチェックイン。そして、会場は地下2階。内心気合を入れて歩き始まった時、なんとスタッフの人が声を掛けてくれました。 「どうぞエレベータをお使いください。」

なんてうれしい申し出!でも、どこにもエレベータなんて見当たりません!
なんと、…壁みたいな黒いドアをスライドさせたら、そこはエレベータ!「うわぁ~、助かりました~!」と喜ぶ私。そのエレベータは出演者が利用するものらしいです。まるで忍者屋敷みたいな感じ。誰もソコにエレベータがあるなんて判らなーい!

そして、ライヴが終り、おもむろに4つ折ステッキを一本にし、ぼんやり思っていました。
「あぁ、会計レジに並んで20分以上?エッチラオッチラ地下2階から地上までの階段を登って、地下鉄に乗って、最終の新幹線に間に合うだろーか?」

とその時…、背後から「お客様…、」天使の声!

「エレベータにご案内いたしますので、お席でお待ちくださいませ。会計もすでに列ができておりますので、お席で処理させて頂きますので…。スタッフがご案内いたします。」 

うわぁ~、こんなに親切にしてもらえるなんて、生まれて初めて!
本当に感激!感激!感激! 
足の不自由な人への心配りに、心から感謝しました。

ブルーノートには何回か行ったことがありましたが、もちろん今までは館内で不自由さを感じたことはありませんでした。でも、自分の身体のどこかが不自由になると、色々不便が生じてしまうことを発見。でも、そんな部分をスタッフの方に完璧にサポートしていただけたので、物凄く感激しました。スタッフの皆さんは、みなイキイキしていて、スタイリッシュ。笑みも絶やさず好印象。姿勢もよく、グッドルッキングな美男美女ばかり。大スター・ナタリーコールは、前日からノドの調子が悪くなったらしく声も伸びず集中力にも欠けていて、私はそのイマイチなパフォーマンスにがっかりしていたのにもかかわらず、ブルーノートのスタッフ陣の対応に心底感激し、とてもスッキリ晴れ晴れとしてお店を出ることができました。

案内してくれた男性スタッフに、「このエレベータ、地上まで行けるんですか~!?うれしいぃ~!」と私。アホです。
そして、どちら向きにタクシーに乗れば表参道駅に近いかまで教わって、お礼を言ってブルーノートをあとにしました。

すでに指定席を取ってあった新幹線には間に合わず、でも余裕で最終の新幹線(自由席)に間に合ったのでした~。感謝!感謝!

ビバ!Blue Note TOKYO!♪
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by tomtom2006T | 2011-10-14 00:35 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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