そろそろ復活…

ず~っと蝉の抜け殻みたいになっていたけれど、だんだん復活してきました。
庭木に止まって鳴くみんみん蝉の鳴き声には、思わず笑ってしまいます。笑えるからOK♪

振り返ってみれば、音楽三昧な一週間でした。

8月19日には塩本彰ジャズギターWorkshopを開催できたし、翌日は師匠、伊藤君子さんのチャリティーコンサート。そして22日にはADLIBライヴに、25日には友人に誘われて興味を覚え、「夏川りみ」ちゃんのコンサートに行ってきました。生協のこ~ぷ文化鑑賞会の催し物でした。とてもとても感じ入りました。「歌が上手」とかいう言葉で表現できないほどの、「天からの授かり物」を感じました。天才だ!なんという天真爛漫な声…。無垢な子供のような声。どこにも蔭りのない声。天性のリズム感。沖縄弁て、本当にあぁいう感じだったんだと思いました。津軽弁ジャズを聴いた後だったので、沖縄弁ジャズがあってもいいと思っちゃいました。まことにまことに、羨ましい声の持ち主でした。やはり歌手の個性を位置づけるものは、「声」だと判ります。

そして27日は音楽とは関係なく、家族の行事でへべれけに飲み食いしました。

28日は、売れっ子のウィリアム浩子さんのライヴへ行ってきました。ライヴ前、ギタリストの井上智さんのWorkshopにも参加しました。BeBopメジャー&マイナースケールプラクティスというのをやったり、メロディーを数字で唄ったり…。(数字としか表現できないところが私のツボですが。)すると、ベース音とメロディーだけで曲が成り立つということが判ったり、興味深かったです。そして先週に引き続き再び一曲、歌いたい曲を見つけました。「I’m Old Fashioned」…知ってはいたけれど、歌ってみようと思ったことがありませんでした。ブロッサムデアリーの歌唱が即思い浮かびました。唄う!これまた、途中で転調している曲だった!井上さんが「いい曲でしょッ」と言って、嬉しそうでした。曲を愛していることが伝わってきました。楽しかったです♪

ライブは、中々落ち着いた内容でした。ウィリアム浩子さんの「声」が魅力的でした。「I Could Write A Book」のヴァースを初めて聴きました。嬉しかったし、凄くよかった♪ そして、座って唄う…ということが、結構難しいことなのだと学習しました。3月に聴いたティアニー・サットンも、ずっと座って唄っていましたが、1時間くらい微動だにしなかったことが物凄く驚異でした。今回は高椅子に座って唄っているときに「動く」ということや座り方の影響を発見しました。難しいものです…。ライヴに行くと、色々勉強できます。

落ち込むことも沢山あるけれど、止めたら終りだから、まだ終わりたくないから、
ファイト~ッ!!!
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by tomtom2006T | 2011-08-29 13:11 | DIARY | Trackback | Comments(0)

ジャズ・マドンナ<十萌子>の、徒然なるままに・・・。


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